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映画 | 2006/01/10(火) 01:08
ハングリー精神が命!のアキオです!ここんとこ風邪ひいちゃってシンドイ状態です。でもブロガーなんでそんな事は言ってられません。更新更新。

 ここでふと、2005年のベスト映画トップ5を決めようと思いました。唐突ですがいっちゃいましょう!
 
 5位 『ミリオン・ダラー・ベイビー』クリント・イーストウッド監督
 
 去年のアカデミー賞の作品賞監督賞その他を受賞した名作。ナイフで刺されると言うよりかは、正に強烈なパンチを受けた感じ。腹の辺りにドッシリと。前半と後半のトーンがガラッと変わるのが印象的。色に例えると前半が赤。後半が青って気がする。
 

 4位 『カリートの道』(1993年作品) ブライアン・デ・パルマ監督

ビデオで拝見。うーん、久々に心臓にバクバクできる映画がキター!と感じましたね。デ・パルマもいいよね。アル・パチーノはハマリ役すぎて恐いくらい。助演のショーン・ペンもカッコいいじゃん(キムタク風に)。実は続編?があるというウワサ!
 

 3位『裏窓』(1954年度作品)アルフレッド・ヒッチコック監督
 
 俺って巨匠監督好き?アキオに一連のヒッチコック・ブームを築き上げた記念碑的作品。古い映画に対してのトラウマがキレイさっぱり拭い切れたね。とにかく「映画」で「映画」してる“映画”。

 
 2位『SAW・シリーズ』ジェームズ・ワン、ダーレン・リン・バウズマン監督
 これは劇場で鑑賞。インパクト強すぎました。1より2の方が好きな私って変ですか?新たなサスペンスを作り上げてくれた若き有能な才能に感服。


 1位!!!『チャーリーとチョコレート工場』ティム・バートン監督
 
 やっぱ1位はコレ!音楽サイコー、俳優サイコー、監督サイコー、ウンパ・ルンパサイコー。サイコなジョニー・デップはマイケル・ジャクソン似でファンキーだった。特にメッセージ性なんかなくても、ただ面白ければいいじゃん!この世界観を保存するため初めてパンフレットを購入。『コープス・ブライド』も大好き。

 
てな具合に統一感があるのか、ないのかがわからないトップ5なんですが・やはり劇場で見た作品は上位に食い込んでますね。
 ほんとは2005年の作品だけで固めたかったのですが、何せ新作にはウトい男でして・・・。その分、上記の5作はどれも珠玉の映画であり、すべてお薦めできる内容になってますので観て損はしないはずです。
 そしてみなさんの去年のベスト映画を教えていただいたらこの上なく嬉しいです。
 
機会があったら2005のワースト映画もアップしたいんで期待して待っていてください。あなたの観たあの映画が入ってるかも・・・デ●ル●ンは一体何位にぃ??


 
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コメント

映画ネタにやたら喰い付くポキさんですよ(´ω`)わたくしも2005年のベスト映画5を挙げてみるべ。(しかしながらこれらの中に2005年の映画は一つもない…↓↓)

1.父、帰る

これは2005年最初の衝撃とともに最大の衝撃だった。シンプルでストイック、且つ美しい画面構成。一瞬たりとも怯ませない緊張感は素晴らしい(:> そしてラストは本当に衝撃的。


2.カルパテ城の謎

チェコの奇才、ヤンシュバンクマイエルがアニメーションではなく小道具、美術の設計で参加した異色グロテスクファンタジー(´∇`)それにしても小道具の造形が一々グロい…(死)アホ丸出しのボケも多数存在。なのにやたらクサい台詞の数々。それら全てが絡み、摩訶不思議な東欧ワールドに甘く誘う作品( ̄∀ ̄)
3.独身者の機械

日本人監督(名前思い出せぬ↓)による危険なストップモーションアニメ。ストーリーは博士によって娘に似せて造られた少女は、まだ正常な人間の機能や精神がない。完成させるには“独身者の機械”という巨大な装置で娘とともに改造される必要がある。そして今日も決められた時間に、2人の少女は機械の中に入っていく( ̄∇ ̄)とにかく全ての映像が不気味。少女の顔も青白く冷たい。全ての要素に生命は介在せずに、ただ機会とゼンマイがあるのみ。


4.モンスター

シャーリーズセロンの怪演が一般的な評価だが、これはもう一人の主人公クリスティーナリッチの存在なくしてはありえないだろう(∋ω∈)確かにこの映画のネタはいい。しかし物語にする段階でかなり多くのミスを犯している。めんどくさくて一つも挙げたくないので(死)


5.死の王

イタイイタイ人のイタイイタイ人によるイタイイタイ人のための映画(∋ω∈)要は死ね!!ってこと。


本当に2005年の映画は全然みてないのぅ。
2006/01/12(木) 02:16 ポキ URL [編集]

ベストオブ

ほんと2005年映画ないっすね…(笑)しかも知らない作品が多い!勉強不足ですな(ノ_<。)個人的にはポキさんにはピーター・グリナウェイの『ZOO』をランクインしてほしかったですね。てかあなた、同監督の『コックと~』は2005年に観てないのかい??
2006/01/13(金) 02:16 アキオ URL [編集]

「コックと泥棒~」を見たの今年だったかしらん?(´ω`)今年だったら絶対ランクインしてるな。2位くらいで。
ZOOとデビルマンはさっさと逝ってよし!!(`ω´)
2006/01/13(金) 22:29 ポキ URL [編集]







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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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