普段何気なく聴いている音楽の中で、これ程までに存在感あるメロディーと歌詞は他にないと思います。世の中に救いはないかもしれないけど「一番納得できる、一番答えに近いんじゃないか」という言葉をくれるのは一番に中島卓偉という人物だと思っています。
落ち込んだときにこの曲を聴くと励まされます。
改めて読んでみると凄く考えさせられる歌詞です。
素晴らしいね。。。
ちなみに母親が英語関係の仕事
をしてるので添削してもらいます(笑)
卓偉は自分の歌詞が嫌いらしいけど
何でかな??
池上さん>コメントありがとうございます!この曲は当時卓偉が最高傑作!と何度も言ってただけあってほんとにクオリティの高い名曲ですね♪
歌詞の一行目、“夢が叶わなかったと もう駄目かもしれないと”の部分からガッと聴き手の心をつかみますからね。そして中盤では“互いに不幸な時代に育ち この先どうやって生きていけばいいのか俺にだってわからないんだよ”という悲痛な叫び。。。リリース当時、ある雑誌で「なぜ中島卓偉はネガティヴになったのか?」というタイトルで記事が組まれていたのも納得できますね。いや〜それにしても素晴らしいです。
katsu さん>コメント有難うございます!お母様はそういったお仕事をされているのですか〜!ぜひ添削をお願いします。直訳バージョンも知りたいですので♪
マギーメイ時代のSELF SUICIDEの歌詞が嫌いなのは頷けますが(笑)、最近の「テレビジョン」などは産みの苦しみもあってか気に入っているようですよ★
母親曰く「上手な訳。意訳な部分も
あるが十分」との事。
ちなみに「We」は俺(卓偉)若しくは
卓偉&ファン他を指すのでは?
との報告です。
katsuさん&お母様、早速のお調べありがとうございました。「We」は卓偉&ファンを含めた、孤独を抱えた若者を指しているんではないでしょうか。そう、この曲は誰の中にもある孤独を呼び覚ます歌(卓偉談)なのですから・・・。
Author:アキオ
びびっ!とキタものをVivid(鮮やかに)紹介していきます☆★
*中島卓偉*プロフィール
1978.10.19 / 福岡県出身/ A型
バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。
抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。
NEW ALBUM 【STARDUST VOX】リリース決定!!
2008/7/23 ON SALE
\3,150(tax in) / EPCE 5565 / 全12曲
疾走感溢れるロックチューンから、ハードなギターサウンドまで押しまくるPUNK、ブルージーなギターリフが印象的なR&R、歌い上げるミディアム・バラッド、そしてラブソング。卓偉の織りなす珠玉のメロディが繊細かつ力強い歌声で吹き込まれた魂の12曲!「真夜中のパラノイア」「DANCING STARDUST」にギターソロで和田唱さん(TRICERATOPS)、「LOVE MERMAID」にいまみちともたかさん(ex.BARBEE BOYS)、「流星歌」のヴァイオリンに吉田直矢さんが参加。
「星」をモチーフにして書き上げたそれぞれの歌詞世界にも注目!!
01.スピカ 〜Looking for my star〜
02.真夜中のパラノイア
03.トップランナー
04.明日はきっと風の中
05.HYSTERIC がとまらない
06.LOVE MERMAID
07.LILY
08.DANCING STARDUST
09.ズキズキドキドキDESTINY
10.OCTOPUS SOLDIER
11.流星歌
12.もっとそばに 〜it's a real love〜