上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
 あけましておめでとうございます。今年も「びびっと★vivid」をなにとぞよろしくお願いいたします。

 さて前回お伝えしたように私はカウントダウンをタクイのライブで迎えることになった。
 
 今回のライブは「TAKUI presents 年越しスペシャルライブ
「REBORN THE COUNTDOWN 05-06」
ということで、様々なアーティストを集めて年越しライブをしちゃおうって企画である。タクイ以外の出演アーティストはGaGaalinG、SHURIKEN、JULIAの三組。

 今回はShibuya O-Eastという小さめのライブハウスで行われ、もちろんソールドアウト!満員御礼といった具合だった。このライブハウスは渋谷のラブホ街に位置しており、ライブ始まる前からドキドキしてるタクイキッズもいたのでは!?

 客電が消え、どのアーティストが登場するのか?と思いきや、これは以外!いきなりタクイ登場である。しかも濃いブルーのスーツで決めてる!シンガー・タクイではなく、このイベントの司会者・中島卓偉でエスコートしていく演出だったのだ。
 今回のイベントの趣旨を簡単の説明した後、サポート・ギタリストのパブロを呼び、弾き語りスタイルで「Cause I MISS YOU」を披露。この曲はライブでは初お披露目らしい。う~んタクイ君は歌がやっぱり上手いのぉ!紅白の鈴木亜美とは雲泥の差だ(ファンの人ごめんんさい)

 よってここからイベントスタート!先陣を切ったのはJULIA!!全く未知数なこの女性シンガー。タクイいわく「オレの妹分」らしい。ソロという佇まいがそう感じさせたのだろうか。演奏はかなりロック!!今後に期待できるミュージシャンかもしれない。木村カエラに髪型が似ているがルックスは正直・・・なのでブレイクするのは少々難しそうだが、タクイ・シスターの名に恥じぬよう一山当てていただきたい。あっライブ終了後にCDかいました。結構売れ行き好調でしたよ。

 次に勢いよく登場したのはSHURIKEN。モロ西海岸系パンクバンドだった。若い・・・僕が高校生の頃にこんなスタイルのバンド沢山いたな~といった様子で終始観察していた。確かにノリは良かったがあまり惹きつけられるものはなかった。個性が感じられない。

 三番手はGaGaalinG!元リンドバーグのドラムの人が結成されたバンドらしいので、全盛期リンドーバーグ的なポップな音楽と思って、今回のイベントの中では割りと期待していた。
 三人編成であったが、音は重く、打ち込みサウンドが心地よく、ドラムもベテランの域に達しておりカッコよかった。ボーカルの女性も80年代っぽくてキュートな感じでもあり、パワフルだった。今月発売の1枚目のシングルがブルボンのCMに起用されるらしい。
 
そしてついにオオトリ・TAKUI!!衣装も先ほどとはうって変わり、ストライプの入ったシャツで登場。これまたカッコいい!一曲目「NOBODY KNOWS」が始まった途端、オーディエンスは一気にヒートアップ!すし詰め状態で異常に熱い!これほど盛り上がったライブは久しぶりだ。そういえばライブハウスでは一年ぶり?前回はアンプラグドライブ、前々回は野外ライブだったので観客は「暴れたいフラストレーション」が溜まってたのだろう。それは俺も同じ。暴れだす。揺れるフロア。
 その後もカウントダウンまで盛り上がる曲が立て続けに投下されハンパじゃ
テンションだった。「BLACKSIDE IN THE MIRROR」 「LOVE IS BLIND」 「HELLO MY FRIEND」等、すさまじい盛り上がり。普段は演奏されないファーストアルバムからのナンバーもプレイされ歓喜の嵐。松潤。

 そしてついに今年最期のナンバーがスタート!その曲は・・・「イノヴェイター」だっ!!タクイの代表曲であり、常にライブでのハイライトとなるこのロックンロール。歌う観客。そのまなざしの向こうには2006年が待っている・・・!
 
 そしてついにこの時がきた!カウントダウン!生まれて初めてのライブでカウントダウン!興奮が最高潮のアキオ。
 3・2・1・0!となった瞬間、勢いよくステージから銀テープが飛び出し、2006年スタート!!時を同じくして、本年度一発目の曲がスタート!それは・・・「BABY GO FOR IT」!!これもライブには欠かせない名曲。祝賀ムード満載のロックンロールだった。「後悔の杭を残すより 歌ってきた事実を残す」と高らかに歌うこの曲は、辛いことや悲しいことは去年に捨て去り、新しい一歩を踏み出そうぜ!といったタクイからのメッセージに聞こえた。2006年というパーティタイムのはじまりだ。
 立て続けに「蜃気楼」「UP TO DATE」がドロップ!二曲とも始まりにはピッタリな力強い曲だ。ロック万歳。

 そんなライブもとうとう終盤へ。本編ラストの曲は「PUNK」これ以上はないくらいの大合唱である。飛ばす飛ばす!!
 アンコール曲はなんと「DUMMY FAKE ROLLERS」!久しぶりに聞けて感動。タクイは盛り上がる曲が多いことが実感させられた。

 「DUMMY~」が終わると出演者全員が集まりセッション。曲はクラッシュの「I FOUGHT THE LAW」。永遠のパンク・アンセムである。もちろんタクイがリード・ボーカルをとり、にぎやかで楽しそうでみんないい顔をしていた。
 
 このセッションで終わると思いきや、まだラスト一曲があるらしい!!「本来ならやらなくていい曲なんですが、歌わせてください」とタクイが説明した後、印象的んなアルペジオのイントロから始まった。 この曲は・・・「ひとりになることが怖かった」!!!ジィーザッス!!キタキタ!!大好きな曲!ん?目が・・・この曲が始まった瞬間、僕の目に涙が・・・。これまで一度も音楽で泣けたことは無かったのに!
 
 この歌はタクイが東京で歌うからこそ意味があり、また東京で聞くのに意味がある。タクイ史上最もプライベートな歌で、彼が15歳のとき、東京に上京して感じた「孤独」をテーマにした大事な一曲だからだ。いうなればタクイのオナニー的なソングかもしれない。今まで前向きな曲ばかり書いてきたタクイが初めて己の心情をストレートに吐露したのだから。上京して13年後にこの曲を歌っているタクイが素晴らしく素敵だ。最後はオアシスのライブのように大合唱で締めた。
 
 終始アップテンポな曲の連発でファンサービスに徹してきた今回のライブ。だが最後の一曲はタクイ、彼自身のために歌ってくれて本当に良かったと思う。最高のカウントダウンだった。
 
 
 

 



u
スポンサーサイト
コメント (4) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dooms446.blog33.fc2.com/tb.php/42-67c65dc2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント

TAKUI

カウントダウン・・・・いいな~、きっと爽快なメロディアスに爆音を響かせ女性ファンをアキヲと共にヤツはクギずけにしたんだろうな↓聞きたい衝動にかられる!オレにこの四角い部屋を飛び出す自由をくれ~ウォ~
2006/01/02(月) 21:35 オレがINAFOOだ!! URL [編集]

カウントダウンに限らず、タクイライブは最高だ!!来たら生タクイがみれますぞ!
2006/01/05(木) 02:39 アキオ URL [編集]

すばらしいライブレポですね!
読みふけってしまいました。
DVDを見るのが楽しみです。3月のシングルも待ちどうしい限りです
2006/01/06(金) 03:22 サンディ URL [編集]

サンディさん>ありがとうございます!これからも熱いレポ書きますのでどうぞよろしく。
次回のシングルのタイトルは「メッセ-ジ」だそうです!楽しみです。
2006/01/07(土) 04:21 アキオ URL [編集]







非公開コメント
プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

全ての記事を表示する
 
アクセス
 
ブロとも申請フォーム
 
フリーエリア
 
検索フォーム
 
FC2ブックマークに追加する
 
FC2ブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。