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「明日はきっと風の中」 なんとかフルで聴けました!



毎度のことながら最高です!原宿アストロホールでの感動が甦りますね。

今回のクレジットは作詞・作曲が中島卓偉で、編曲は中島卓偉・鈴木賢二です。 今夏発売予定のニューアルバム『STARDUST VOX』も鈴木氏との共同プロデュースだそうです!

話は「明日はきっと風の中」に戻りますが、なんといっても爽やかですよね。春~夏にかけての季節にピッタリのナンバーです。

キラキラしたU2的なディレイの効いたイントロのギター、そしてそれに導かれる様に囁きかける卓偉のボーカルがたまりません。イントロ~歌までの時間がこれまで以上に短く、着うたフルと時代性を考慮したのでしょうか。曲自体も3分8秒。

間奏ではギターソロが無くコーラスで空間を埋めるアレンジになってます。「雪に願いを」で佐橋氏が取り入れたアレンジを賢二、卓偉チームは自らの血肉として吸収したようです。

歌詞の方は「メッセージ」のアンサーソング的な部分が見え隠れして興味深いですね。

“退屈なカレンダーを破る、繰り返すだけの毎日に”や“使い古した言い訳が今日も床にうずくまっている”などの描写がそれっぽいですね。

又、“ つまづく度によみがえる 背中を押してくれた歌 ”とありますが、これも「メッセージ」内の“ 風のメロディ ”=ザ・ビートルズの「ひとりぼっちのあいつ」を指しているんでしょうか。

他には、二番のサビで“あの夏の僕は帰らない”という一節があるのですが、ここでの“夏”は「テレビジョン」の“あの青い夏の日の空を色を思い出せなくなった” と同じ夏を指しているのでしょうか? あの夏とは一体・・・?と、毎度ながら色々勘繰りたくなる始末です。

いずれにしろ、「メッセージ」が27歳の、「テレビジョン」が28歳の中島卓偉の等身大の歌詞なら「明日はきっと風の中」は29歳の中島卓偉の等身大の歌詞だということですね。一番リアルでいて、一番新しい。

おそらくこのシングルはニューアルバムからのリードトラックになると思います。たぶんそう。入ってなければ泣きます(笑)

二番の歌詞に“溜息をひとつ星(STAR)に変えて それでも僕は旅を続ける”と、“明日はきっと風の中 この声(VOX)で掴み取る 未来を今”

と、書かれてるのでほぼ間違いないでしょう。


『STARDUST VOX』はデヴィッド・ボウイの『ZIGGY STARDUST』並に名盤になること間違いナシ!!


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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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