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とうとう、旅行一日目のシメであるTAKUI NAKAJIMA 2007[GET OUT TOYBOX TOUR]”ファイナル、福岡drum be-1でのライブです!

古賀から天神へ電車で移動し、drum be-1の近くのホテルへチェック・イン!ライブハウスに入るとほぼ満員。チケットもおそらくソールドアウトしている雰囲気。

大阪公演では前の方で鑑賞していたのですが、福岡では開演時間ギリギリに入ったこともあり、最後列から鑑賞。

定刻をちょっと過ぎた頃、ラジオのDJのアナウンスに導かれるようにしてメンバー登場!そして最後に卓偉が登場し、ジャムセッション開始!

おぉ!キーボード奏者・飯野さんのヒゲがルイージより素敵・・・。しかし大阪より飯野さんを呼ぶ声が少ない、、、、これはマズイと思い、空気を読みながら飯野コールをするアキオ。

1 恋の一方通行
「ジャムセッションの次に演奏されたのはアルバムと同じこのロックナンバー!短い曲なので一秒一音、見逃さずに聴きましょう」」

2 ROLL UP FOR THE UNIVERSE
「大阪と同じ。撮影が入っているので若干ヴォーカルの音量がでかい気がした」

3 ABSTRACT(完全な相関性)
「うーんノリが悪いというか、ノリづらい。次からのツアーでは披露されるのか?」

4 BADLY NOOOO!!!!
「大阪ではマラカスを振っていたがギターに変わっている。こちらの方が分厚くなっていてカッコイイ」

5 イノヴェイター
「この位置でクルとは新鮮!飯野さんタンバリンキタ――!!」

6 TRUE MIND
「これも後半メニューの常連なので前半で演られるのは非常に珍しい」

7 そのままで
「あのフリはいかがなものかと思うが、それ以外は非の打ちどころがない完成度。サビでのケンジのコーラスがたまらん!!」

8 OH MY DARLING
「大阪と同じく、ボンジーが好きな曲と紹介されたスカナンバー」

9 BE HAPPY
「こちらはレゲエナンバー」

10 存在
「この曲はライブだとホント感動的」

11 愛しい人よ
「アレンジが変わって最後のサビが×2だった。オリジナル版には違和感があったのでサビ×2はかなり満足」

12 HELLO MY FRIENDS
「この曲の間奏になるとステージ袖から森重さんが登場するんじゃないかと期待してしまうアキオです」

13 僕らのヒーロー
「サビの振り付けが楽しい!あぁ、こぅキタか!って感じ」

14 SHININING DAYS
「アレンジがシンプルになっている。オリジナル版のアレンジは大仰に感じるのでこちらの方が好み」

15 Calling You
「名刺代わりのナンバーですね。でもこれを聴かなきゃ卓偉ライブに行った気がしない!!」

16 WORKING CLASS HIGH SCHOLL
「ビートが全面に出されノリやすくなっている。」

17 DRIVE MY LIMO
「TRUE MINDと別々になったのって久しぶり?なので最初、何の曲かわからなかった」

18 TO THE MAX
「やはり初期は盛り上がるといわざるを得ない曲。歌詞が上手い」
 
19 SPARKLE MAN
「ここ数年の定番曲すね。ニューワールドツアーの前は化石になっていたような・・・」

20 FREE FOR FREE
「間奏のカリビアンなレゲエアレンジのところで“うまかっちゃん”を連呼させる卓偉。

21 It's up to you(きみしだい)
「大阪と違い、Bメロの後追いコーラスを飯野さんがやっていた。歌い出しの歌詞を忘れて、アドリブ英語で歌う卓偉くん」

22 蜃気楼
「2004年の代表曲であり、今やライブに欠かせない名曲」

23 僕は君のオモチャ
「CD版の淡々とした歌い方に比べ、より表情豊かにエモーショナルな歌い方になっていた。メンバー紹介を含めたアウトロが後期ビートルズっぽいアレンジになっていた」

Encore
①mother sky
「正真正銘、福岡限定曲!みんなが合唱できるように、ほぼフェイクなしで歌ってくれた卓偉に感動。“福岡”は無かったけど、母親に宛てたこの曲が聴けたから満足です!

②I'M SICK SO BLUE
「卓偉くんこの曲好きですよね♪」

③PUNK
「パブロのギターから始まる大合唱チューン」

④テレビジョン
「今回のツアーで最も重要な楽曲。両手をひろげテレビジョンを表している卓偉が印象的。そしてギターをかきむしる姿はパンク。ギターが叫んでいる」

総評:セットリストとしては冬のツアーでやったナンバーは極力やらず、カウントダウンの曲順+新譜をミックスした印象を受けました。

ニューアルバムの曲達は好意的に迎えられたようで、特に「恋の一方通行」と「僕らのヒーロー」は今後のライブで欠かせないナンバーに早くもなりそうな予感。「僕は君のオモチャ」と「テレビジョン」の二曲がラストの位置に置かれるのは今後少ないと思うんですが、中盤とか一曲目にサラッと演奏しても良さそうな感じがします。

はやくも卓偉は次の展開に出ており、9月15日には東京キネマ倶楽部にて中島卓偉スペシャル「過去の僕も知ってください!!」《1部》お昼のカルボーンとNUCLEAR、《2部》今夜のカルボーンとちゃんすわと題し2公演を行う予定。どちらも競争率は高そうなのでお早めにチケットの購入をおすすめします。


オモチャ箱を飛び出した後も目を離せないブリキの兵隊こと中島卓偉!オモチャ箱の次は過去へタイムトラベルだ!


旅はまだ終わりませんよ~!二日目(最終日)は山口県に移動し、最終目的地である卓偉の生地“屋代島”へいよいよ行きます!

つづく・・・。
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2007/08/01(水) 06:42 [編集]

全然迷惑じゃありませんよ!これからもコメントをお待ちしております!私も「福岡」は毎回歌うと思っていたのですが違うようでした。その代わりの「Mother Sky」だったのかもしれませんね♪

飯野たチュ彦ですか(笑)ネズミのかっこをした飯野さんが頭に思い浮かんで離れないですね!!マルチな活動しておられますね、たチュ彦ちゃん♪

とうとう旅行記が完成しましたでごらんください!!今後ともよろしくお願いします★
2007/08/04(土) 03:52 アキオ URL [編集]







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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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