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 中島卓偉さんも太鼓判を押す日本一のロックンロールヴォーカリスト森重樹一さん。

 やはりですね、僕は森重さんの声は93年~97年くらいまでが好きですね。アルバムでいうと「ZOO&RUBY」、「BONDO 007」、「WHAT NEWS」、「CRAWL 」の2~3人編成のZIGGY。

 この頃の森重さんの声はほんと綺麗なんですよね。それこそ卓偉っぽい。特にシングル「STAY GOLD」はヤバイくらいに透明感がある瑞々しい美声を聴かせてくれます。

 ファーストアルバムの頃ではあんなにハスキーな声でシャウトしていた人が数年後にはこんな美しい声を出せるなんて、とても同一人物とは思えません。やはり不断の努力をなされたんでしょうか。



 ちなみに卓偉は下積み時代、森重さんや、ジュンスカの宮田和弥さん、氷室京介さんなどハスキーな声のヴォーカリストになりたかったそうです。
 が、そうは成らず、綺麗な声の持ち主になったのは煙草と酒をやらなかったのが大きいと思います。でもパンクバンド時代のMAGGIE MAE時代は結構がなった歌い方をしているかな。



 話を元に戻しますとね、どうも僕は00年以後の森重さんの声というか歌唱法はあまり好きになれません。まぁ40代くらいを境にどのヴォーカリストも癖が出始めるんでしょうね。

 藤井フミヤ氏もアルバム「EQUAL」の辺りからネットリとした歌い方をし始めた気がします。でもこれは長く続ければ至極当然で、決して悪いことではないと思います。熟成された声ってヤツでしょうか。寝かせたワインほど癖のある味がする、とどこかで耳にしたことがあります。


 森重さんも表現が多様な歌手ですから大きく別けると、初期なハスキーな声→中期の綺麗な声→現在のロッド・スチュワート的な声&語感をハッキリさせた歌い方、と音楽性の変化に伴い変化をしてきたのですね。

 我らが中島卓偉氏も30歳を来年に控え、ここ最近は『月さえ眠る夜に』、『トキメキ/キラメキ』など低音を強調した曲を発表しています。

 実は、TAKUI時代に「ライブであまり低音が出てない」、と森重さんに指摘されたこともあったそうです。他にも森重さんは卓偉にヴォイストレーニングの先生を紹介したりと、色々親身になってくれるところがほんとに温かい人だな~と嬉しく思います。

 卓偉は「森重さん曰く、30歳過ぎると自然と低音が出るようになってくるらしい」と、この間の大阪好演で発言してましたし、これからは更に低音をセクシーに響かせるシンガーになることでしょう。

 でもたまには『ギャンブルーレット』の頃のような最初から最後までキンキンの高音ナンバーを聴きたいな♪


20070325235127.jpg


 あぁーいつみてもこのデュエットには鳥肌立つぜ~
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アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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