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映画 | 2007/05/20(日) 03:39
情婦 [スタジオ・クラシック・シリーズ] 情婦 [スタジオ・クラシック・シリーズ]
タイロン・パワー (2006/12/16)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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この映画はみなさん観た方がいいです!絶対!

『情婦』というタイトルとジャケットから判断しないでください!これはAVではありません、“PASSION HIP LADY”の方の情婦と混合されては困り者です。この映画はれっきとしたクラシック・ミステリーの最高傑作ですのでご注意を。



●あらすじ●金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。だが“検察側の証人”として法廷に立ったレナードの妻クリスティーネ(ディートリッヒ)から、思いもかけない証言が発せられた……。

アガサ・クリスティの戯曲「検察側の証人」を名匠ビリー・ワイルダーが趣向を凝らして作り上げた法廷ドラマです(1957年公開)。


ちなみに伊東四郎が持ちネタとして使ってる「ワリィね、ワリィね、マレーネ・ディートリッヒ」のマレーネ・ディートリッヒとはこの作品の主演女優のことですよ。


法廷ドラマもこれまで色々観てきましたが、アキオの中ではこれがナンバーワンです。『それでもボクはやってない』や『12人の怒れる男』、『告発』などどれも抜群に面白かったんですが、この『情婦』はやはり別格ですね。

もう鮮やかなストーリーテリングが圧巻、の一言。そして衝撃の・・・!あぁ、もうこの先は言葉にできません!100パーセント満足してもらうためにも前知識ゼロで観ることをおすすめします。

はい、参りました!すべてが素晴らしい作品なので、最大の賛辞としてびびっと☆評価★★★★★を送るしかありません。






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アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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