卓偉が表紙を飾った!
卓偉が表紙を飾った!!
卓偉が表紙を飾った!!!

どうも。たぶん将来、自分の子供が二足で立ったら同じように興奮するであろうアキオです。
そうなんですよ、卓偉さんが音楽雑誌の表紙を飾ったのです(卓偉氏が本誌以外に以前、何かの表紙を飾ったことがあるかどうか知ってる方はコメント下さい)!!
『rooftop』というフリーペーパーです。全国のライブハウス等の場所に置いてあるのでぜひ手にとってみてください!
巻頭インタヴューもすごい充実ぶりです。新作「STARDUST VOX」へ込めた熱い想いが伝わってきます。本誌の編集長である椎名宗之氏と卓偉のインタビューは以前から注目していたのですが、今回もまた素晴らしい!webでも読めますのでコチラからどうぞ→
http://rooftop.seesaa.net/article/101887168.html椎名氏の卓偉への評価はレコ評からも熱いものが伝わってきます。こちらはwebには載ってないので雑誌から引用しました。
『中島卓偉はプロのロックリスナーである。彼と取材を通じて会うたびに楽しみなのは、彼と話す古き良きロック談義だったりする。洋の東西も今昔も問わず、バディ・ホリーからレディオヘッドまで彼のロックに関する博識はとても凄まじく、自らの作品を語る際にもそのロックの知識が判り易い喩えとして引用されることが多い。その話を聞く度に僕は思わず頬が緩む。大好きなロックを熱っぽく語る彼の眼差し真剣そのもので、ロックを自らのアイデンティティとしていることが如実にうかがえるのだ。
本作には疾走感あふれるロック・チューンやハードなリフで押しまくるパンキッシュなナンバー、切々と唄いあげるミディアムバラッド、そして純度の高いラブソングといつもながらにヴァラエティに富んだ全12曲が収録されているが、通底するのはロックに対する限りない愛情である。だから僕は中島卓偉の歌を信用できる。ロックに刻まれた男が体現する真摯な歌に不純物が含まれているはずがないのだ。』(rooftop編集長:椎名宗之)
どうですか?なんだか自分が褒められている様な気分です。ここまで中島卓偉を買ってくれている記者の方がいるなんて嬉しいじゃありませんか。プロのライターでさえも唸らしてしまう卓偉のロック知識・・・。結局、プロのロックシンガーはプロのロックリスナーということなんですね。ロックの世界は温故知新の精神がなければ決して進めないのだ!と。
そんな各メディアから大絶賛を受ける中、満を持して23日にニューアルバム「STARDUST VOX」がリリースされます!あと数日です!それまではこの雑誌を眺めてワクワクドキドキDESTINYな気分に高めておきます。
アキオ地元である、京都・宇治で野外ロックフェスティバル“京都大作戦”が開催され、2日目の方に参加してきました。もちろんお目当ては地元宇治を代表するMOLE HILLとJUN SKY WALKER(S)です!
ジュンスカのSET LISTは
1.全部このままで、2.歩いていこう、3.いつもここにいるよ、4.声がなくなるまで、 5.スタート、6.すてきな夜空、7.マイジェネレーション(10-FEETのタクマ氏とマキシマムザホルモンのダイスケ氏が飛び入り参加)。
ジュンスカという伝説的なバンドを、それも地元で見れるなんて非常にラッキーでした。
天候にも恵まれ、「歩いていこう」の“こんなにキレイな空だってちゃんと見える”という歌詞が最高にマッチしていましたね〜。それにしても宮田さんは若々しかったなぁ。声のノビも凄かったです!
サブステージに登場した我らがMOLE HILLの演奏曲は、1.新曲、2.現在は今、3.ひとつだけの笑顔、の3曲でした。30分にも満たないあっという間のステージでしたが、オーディエンスとの一体感が凄まじく、メンバーの嬉しそうな顔が特に印象的でした。確かに自分が生まれ育った町での大規模なフェスティバルに出演できたなんて感無量でしょうね。来年は是非メインステージで二万人の前で演奏してくれよ!
そんなこんなの野外フェス。思いっきり日焼けしたんで、今晩はお風呂に入るのがちょっと怖いです。
遅くなりましたが、中島卓偉の原宿アストロホールでのライブのレポートです!一部がファンクラブ限定ライブで、二部がレギュラーラジオが主催の二部構成のスペシャルライブ!ちなみに開演前のSEはビーチボーイズが流れてました。卓偉がビーチボーイズを流しているのを聴くなんて初めてかも・・・と思っていたら客電が落ちて開演!!
「FORK IN THE ROAD」
卓偉がアコギを抱え颯爽と一人で登場し熱唱。この曲でライブが始まるのは昨年末の大阪でのイベント以来。
「めぐり逢えた二人」
前回と同じくベーシスト鈴木賢二が登場。ファンクラブライブらしいレアな選曲にはやくも感動。
「アナザー・オリオン」
続いては飯野竜彦教授を迎え、藤井フミヤの大ヒット曲をカバー。卓偉らしく変な癖をつけずにストレートに聴かせる。
「晩秋の都」
ボンヂーが登場し更にマニアックな選曲へ。卓偉の「自己満足だっ!」というセリフの後に披露されたこの幻想的なバラードはファンから温かく迎えられた。
「HELLO MY FRIENDES」
パブロが登場し、メンツが揃ったところで夏らしい大合唱チューン。
「6-CASTER-9」
これまたコアなファンには堪らない選曲!
「I'M SICK SO BLUE」
「DO IT BOYS AND GIRLS」
VIVAROCKから二曲連続演奏。やはりどちらも盛り上がる。
「LOVE MERMAID」
アルバムからの配信シングルとしてお馴染みのナンバー。リズムとクラップが肝となるロックンロールだ。
「太陽が沈む前に」
“ONE LIVE, TWO HAPPY” TOUR以来、久しぶりに届けられた名曲。最後のサビが音源とは異なり一回だけになっていた。
「TO THE MAX」
意外にもNUCLEAR〜からはこの曲のみ。
「トップランナー」
前回でも披露されたニューアルバムからのストレートなパンクソング。音源化されてないのにこの盛り上がり方は異常!SMAPの「世界にひとつだけの花」に対抗できるのはこの曲だ!
「WORKING CLASS HI-SCHOOL」
近年のアレンジバージョンでのプレイ。
「蜃気楼」
本編ラストナンバー。イントロが鳴り始めた段階か大きな声援が。
「明日はきっと風の中」
アンコール一曲目。卓偉の私物が景品となった抽選会の後は、初の試みとして「明日はきっと風の中」のPVを撮ることに!もちろんアテレコなので、口パクに馴れてない卓偉や少々盛り上がりに欠けたオーディエンスもあってか2テイク撮ることになったが無事撮影終了!
「FREE FOR FREE」
ラストナンバーはこれまた夏らしい疾走感溢れるこの曲。
二部に続く。。。