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卓偉の「RAINBOW CHILD」をギターで弾き語れました!!

卓偉の楽曲ならある程度は大体、弾けるのですが、この曲はお気に入りなので是非とも完コピしてみたかったのです。

それにしても慌ただしい曲!Cのキーで始まったと思ったら、中盤で転調してD♯のキーになるんですが、間奏では再びCに戻ります(この繋ぎが巧いんだ!)。

おまけに最後のサビはもう一度転調して、Dがキーになるという転調のオンパレート、大売り出し!これには音を探るのに苦労しました・・・。

この頃の卓偉は覚えたばかりのコード進行を積極的に取り入れてたそうで、敢えてスタンダードなコード進行を避けている様な気がします。バンド時代はお決まりなコード進行のパンクナンバーが多かったのでその反動でしょう。


そんな時期があったからこそ、現在は主に3~4つのコードで展開するような「お願い胸騒ぎ」や「テレビジョン」などシンプルな曲が作れるんだと思います。それもあってか、『僕チャ』と『SMILER』の楽曲達は耳コピし易いのでおすすめです。


さ~て、「RAINBOW CHILD」もマスターしたことだし、次は「愛しい人よ」でも練習しよっかな!

ロマンチックな星空の下で…

・ジュンスカの「すてきな夜空」(アコースティック・バージョン)
・藤井フミヤの「Another Orion」
・嵐の「瞳の中のGalaxy」

等と共に「愛しい人よ」を弾き語るのが私の夢です。

ギターが弾けることを最大限にアピールすると思いますので、必ずときめいてください。






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ぽかぽか陽気だったので、YUIを聴きながら河原をチャリンコで爆走しました。


いや~気持ちよかった!運動にもなるし♪

桜並木の下を通った時に「CHE.R.RY」が流れた時なんて、そのマッチングさに身震いしちゃいました。

他にも「LIFE」や「TOKYO」はこの季節にピッタリです。鼻歌交じりでペダルを漕ぎまくり!


そんなポップな気分に浸っていたら、河原でイチャついてるカップルを発見。見るからに中学生。

YUIの清楚なイメージが一気に崩壊しました。








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なんと!!またしても彼は我々の予想を裏切ってくれました!

中島卓偉、配信限定NEW SINGLE
「 明日はきっと風の中 」
4月11日(金)AM5:00~
なんと限定1091ダウンロードだけ
着うた(R)無料プレ配信決定!!


2008年第一弾リリースはアルバムと予想してたのですが、配信限定NEW SINGLEですか!とうとう卓さんの音楽もデジタルコンテンツ化しちゃいましたね。

マギーメイ時代はCDを出せる環境が整っていたにも関わらず、「アマチュアがCD作ってどうする!」と、頑なにデジタル化を拒み、カセットテープでせっせと音源をリリースしていた10年前の卓偉からすれば大きな成長です。大人になりましたね。

この新曲、4月29日のライブでは間違いなく披露されるでしょうね。むしろ本シングルのレコ発(?)ライブなのかも。

二部の方のライブタイトルが「NONTALK!! NONSTOP!! LIVE Vol.1」ということもあり、MCは殆ど排除してアップテンポな曲ばかりを連発するそうです。なので「 明日はきっと風の中 」も必然的にノリのいい曲になるのかな。


それにしてもどんな曲なんでしょうか。すごく気になる。タイトルがこれまでにない爽やかさだし。どこかジュンスカみたいだ(笑)

ブログによるとレコーディングメンバーはbassがケンジ、drumがボンジー。卓偉はギターも弾いているそうでかなり自給自足なスタイル。

それもあってかテクニカルなプレイは極力せずに、初期パンクにも通じるシンプルなバンドサウンドを追及しているとの情報です。個人的には「恋の一方通行」の様なサウンドになりそうな予感が。

妄想だけでは満腹感を得られません。1日でも早く聴きたい気分です!!  
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音楽 | 2008/03/26(水) 00:31
「つんくtv」観ました?アップフロントを代表するロックスター・中島卓偉がゲストでしたね。

もう二回目の登場だけど、いまだに卓偉とつんくとハロプロの女の子が三人並んでいる光景はなかなか見慣れないですね。

しかも卓偉はこの季節、いくらスタジオの中とはいえ半袖!さらにその腕から刺青をのぞかせています!

アイドル番組で刺青を見せるなんて、ロックスターの面目躍如たる佇まい!やってくれるぜ兄貴!


さて、ここから本題。

つんくはあぁ見えても(失礼?)大のビートルズ好き。2000年には『A HARD DAY'S NIGHT つんくが完コピーやっちゃった ヤァ!ヤァ!ヤァ! Vol.1』というカバーアルバムも出してたくらい。ちなみに僕は持ってません。このアルバム欲しい~!!

なので卓偉とも音楽的に通じる部分はあるんでしょうね。だからこそ安倍なつみへの提供曲「鳴り止まないタンバリン」(鳴り止んだ!)がヒジョーに気になる始末です。

ちなみに、つんくがビートルズ初心者におすすめするアルバムは

初級>>『1962~1966』(通称・赤盤)、『1967~1970』(通称・青盤)

中級>>『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

上級>>『ザ・ビートルズ』(通称・『ホワイトアルバム』)

だそうです。


音楽評論家の中山康樹氏は『パスト・マスターズ Vol.2 』がオススメと著作で述べられておりました。

僕なら何を薦めるかなぁ~。やっぱりつんくと同じく『赤盤』と『青盤』かなぁ?『1』を買うんだったら、ちょっと奮発してでもこの二枚を買った方が絶対おすすめです。なぜってジョージの選曲センス最高だから。

そういえば卓偉はオリジナルアルバムを全部持ってるからベストの類は持ってない、ってだいぶ前に言ってたのを覚えてます。


アキオ的にはオリジナルアルバムだと、『A HARD DAY'S NIGHT 』がオススメかぁ。。。

卓偉が『ラバーソウル』好きなのはファンの中ではかなり有名な話ですが、僕は『A HARD DAY'S NIGHT 』を一番プッシュします。ジョン・レノンの熱い咆哮が冴えわたる一枚です。中山氏いわく、この作品でジョンの音楽的な才能はピークを迎えたそうですが…。




A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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先日、大学の卒業式がありました。天気はあいにくの雨でしたが、式が終わるころには雨も上がって我々の門出を祝ってくれているようでした。

それにしても卒業式って昔から苦手。。。高校の時は式が終わったら教室に残らずにすぐに帰ったし、中学の時なんて俺以外のクラスメイトが打ち上げ行ったのに、一人だけ参加しなかったり・・・。

いや、決して友達がいないわけじゃないんだけど、ああいった場でどういうキャラになっていいのか、正直いつもわからなかった。そういう複雑な感情を抱いている男子諸君は結構多いかもしれませんが。でも同窓会は大好き!

大学を辞めようとは一度たりとも思わなかったな~。普通に楽しかったし。セコい人間なんで、こんだけ学費払ってるんだから楽しまなきゃソンでしょ!ってむしろ思ってたくらいで。

というワケで、この四年間を卓偉の活動と共にカンタンにふりかえってみましょう。

2004年…この年は何もかもが初めてなことばかりであまり記憶がない。その慌ただしさゆえに卓偉へ割く時間も今より少なかったようにも思える。


春…入学、居酒屋でバイトを始める。「LET'S! POWER TO THE MUSIC TOUR」大阪公演に参戦。

夏…何してたっけ…?

秋…アルバム『VIVAROCK』リリース。「日本旋風摩擦TOUR」京都公演に参戦。また京都に来てほしいな~。

冬…「VIVA! LA ROCK ON!TOUR」大阪公演に参戦。DVD化を希望!!


2005年…2005年は大学とバイトの往復だった。徐々に「これでいいのか?」と疑問を感じ始める。

春…シングル『ひとりになることが怖かった』リリース。

夏…シングル『HELLO MY FRIENDS / 太陽が沈む前に』をリリース。
「謝恩祭!! TAKUIすべて見せますスペシャル1999-2005 7・18 日比谷野外音楽堂」を初めて東京に観に行き、大いに感動。そして「ピアス」・・・。

秋…??

冬…シングル『雪に願いを』リリース。「TAKUI UNPLUGGED LIVE VOL.1」大阪公演に参加。
ブログ「びびっと★VIVID」開設!!カウントダウンライブに参加。

2006年…卓偉が改名し、新たなスタートを切ったことで自分の中でも何かが変わった。バイトや大学の授業以外の活動を意識的に行うようにした。

春…シングル『メッセージ』リリース。TAKUIから中島卓偉へ改名。
アルバム『傘をささない君のために』、『CRAP THE CLIP3』同時リリース。

夏…映画館でインターンシップを始める。「IT'S A NEW WORLD TOUR」大阪公演に参加。 

秋…「大人への誘い」参加。インターンシップの活動の宣伝でテレビ、ラジオ、新聞に出演(京都のローカル系列)。

冬…シングル『いま君に逢いたいと思うこと』リリース。「ONE LIVE/TWO HAPPY TOUR」大阪公演と名古屋公演に参戦。カウントダウンライブに参戦。森重さんと卓偉の共演に涙。

2007年…就職活動で悩んだりしたけど、内定を貰った後は残りの時間を大切にして学び、遊び、働いた。

春…就職活動に四苦八苦!アルバム『僕は君のオモチャ』リリース。

夏…「GETOUT TOYBOX TOUR」福岡公演、大阪公演に参加。卓偉の故郷である古賀、屋代島へ旅行。大学の授業の課題でドキュメンタリー映像を撮る。

秋…卒論を頑張る。「過去の僕も知ってください!!!」の追加公演に参戦。一週間ほどロンドンへ観光。アビーロードとリヴァプールに感動!また行きたい!
冬…アルバム『SMILER』リリース。「THE SMILERS TOUR」大阪公演に参加、終演後に卓偉さんと念願の初対面!四年間続けたバイトを卒業。

2008年 

春…とうとう卒業!そして社会人スタート!4月29日に原宿アストロホールで行われる“FIVE STARS PRESENTS「NONTALK!! NONSTOP!! LIVE Vol.1」“に参加予定。


、、とまぁこんな四年間でした。ほとんど卓偉中心ですが(笑)でも正直言ってそうなんです。15歳のときからそれは変わりありません。いつだって振り返ればそこには音楽があり、奴がいた。

最後に…。

98年。小学校の卒業式では生徒全員でSPEEDの「my graduation」を、
01年。中学の卒業式では担任が岡村孝子の「夢をあきらめないで」を、
04年。高校の卒業式では担任が森山直太郎の「さくら」を歌ったけど…。

08年は自分のために「メッセージ」を、友達には「はじまりの唄」、「Dearest Friends」を捧げたいと思います。

シーユー。
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ここ最近は脱獄映画にハマってます。

『アルカトラズからの脱出』や『穴』、『大脱走』『パピヨン』など。どの作品も女っ気全くナシの緊張感溢れる男のドラマが展開されます。特にクリント・イーストウッドが主演の『アルカトラズからの脱出』は個人的にベスト10に入るくらいに大好きな映画です。サスペンスの盛り上げ方がハンパなく巧い!

その中でも一番ポピュラーかつ感動的な『ショーシャンクの空に』を昨日、レンタルしたので四年ぶりに観てみようと思います。
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(前回のつづき)まぁね、いくらアキオがミーハーだとはいえ、卓偉のお父さん、という事実だけでは、この場所に来ようとは流石に思いませんでしたよ。

しかし、顕治さんの著書『進歩は善か』を読んで以降、急速に中島顕治という人物への興味がふつふつと湧きあがったのです。中島卓偉の父という範疇を越えて…。

遺作となったこの著作は以前にもこのブログで紹介した様に闘病記が収められています。

いやね、これは必見ですよ!!卓偉がなぜあそこまでお父さんをリスペクトしているのかが痛いほど伝わります。
(比較文化学について論じられた本編は難しくて読めてませんでした。すいません、顕治さん…。)

病床についた際も最後まで残された仕事を続けていた姿に、何度心を揺さぶられたことか!!

四月三十日、土曜日、病院
  「普通の患者は入院は一時的生活と考える。そのうち何人かが、外の生活の方が一時的と感ずるようになり、やがて、入院が生活と考えるようになる。
 入院が一時的という気持ちが、入院こそ生活という気持ちに変わる時は、仕事を中心とした自分の社会を放棄すること、あるいは放棄していることの、受容でもある。男には敗北だ。社会はそのとき喪失する。
あの町や学校やオフィスに、人々の間に、自分がいない。自分の大学と研究室に自分がいない。自分の名の表札のある家に、自分がいない。カフカ的な、おそろしい体験だ。落ちる、という感覚か。消える?離れる? いや、死ぬというのが近い」

死の間際まで論文の完成だけに焦点を当て、繰り返される抗がん剤投与の合間を縫って参考文献を探し求め、生徒の卒業論文にもアドバイスを与えていたそうです。

そこまでして己の仕事に向き合った顕治さん。業(カルマ)なのだろうか、宿命なのだろうか?とりあえずノルマではないことは確か。

そのような人間の放つ「仕事を放棄することは男には敗北を意味する」は私の心のゴールネットに深くに打ちつけられました。
俗にいう、ニートや、最近の忙しいからといってすぐ休業をしたがる芸能人達にぜひ読んで欲しいです。

又、お亡くなりになる数日前にはこう記されています。もはや、ここまで来るとつらくてページをめくるのも勇気がいります!!!

五月十八日、水曜日、病院
「それにしても、あと一か月! あと一か月で死ぬ! 何ということか。 女房が一緒に泣いてくれた。今日は仕事を休んだという。無理をしないように、余命一か月だとしても何も変わっていない、仕事を大切にするように、と伝えた。」

、、、辛い、辛すぎる。今、巷を賑わせている下手な難病モノの映画よりも泣かせる…。いや比べるのもおこがましい。

卓偉も将来、妻になろう人物は専業主婦よりも働いている女性の方が好ましい、と発言していました。う~ん確実に影響受けてるんですね。もちろん、佐橋さんも認めた頭の回転の速さも親譲り。

彼はよくブログや雑誌のインタビューで「働くことが楽しいし、充実している。休みが全然無くても苦にならない」と常々発言しています。

「とかなんとか言っちゃって~ミュージシャンだからそうなんだろう?」と問うのは愚問。この人、アマチュア時代には9つもバイトを掛け持ちしていたそう!
こういった彼の仕事に対するスタンスもまた父親譲りなのだと感じますね。

「働くことってどういうことだ?」という悩みがずっとあった私としては、顕治さんが亡くなる直前に残したこの有難いお言葉を読めて大いに刺激になりました。

辛くなった時はこの闘病記を読み、「おい、オマエは中島顕治さんから何を教わったんだ?」と己を叱咤させようと思います。

父親とのエピソードを披露している時の卓偉はいつだってキラキラした瞳で嬉しそうに、時には自慢げに話します。それを見ると卓偉は本当にお父さんを愛してたんだな、とつくづく思えます。


「とにかく親父は厳しかった。やさしいところだってもちろんあるんですけど、基本的にすぐ手の出る人だったんで。泣きそうになったりすると“泣くな!男だろ!”っていつも言われて。そんな親父でしたけど、親父のスゴイ所は俺たちにさびしい思いをさせなかったこと。それは親父、よくやったなぁと思いますよ。俺、母親には申し訳ないくらいなんだけど、ウチは母ちゃんがいなくてさびしいとか思ったこと、一度もないんですよ。日曜とか休みの日って普通、世の中の親父は寝ていたいじゃないですか。でも、おれたちは朝からどっかに出かけてましたもん。それに夏休みとかウチの親父は学校の先生だから比較的長い休みがあるんですよ。そういう場合、普通は休みが始まってまず一日とか休んで、それからどこかへ出かけたりするもんだと思うんですけど、親父は明日から休みだっていうと、休みの前の日、学校から帰ってきたらすぐに、さぁ出かけるぞっていう人でした」(『READ #004』より引用)


う~ん微笑ましいなぁ。仕事も完璧にこなし、家庭も大切にした中島顕治さんは正しく男の鏡ですな。

息子というものはいずれは(気持の上で)父親という存在を乗り越えていかなければいけない、と聞きます。
だとしたら卓偉が越えなければいけない相手は…もうお分かりですよね。かなりの強敵です。

それでも卓偉なら、父の背中を越えることが出来る日が訪れると思います。顕治さんもきっと空の上でそれを望んでいるはず…。


いち音楽ファンのアキオでさえも虜になる、作家であり卓偉の父である中島顕治さん。
そして彼が生まれた拝島。

皆さんも是非、『進歩は善か』を手にして、拝島を訪れてみてください。より顕治さんへの理解が深まると思います。

リスペクト中島卓偉、リスペクト中島顕治。心より。
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昨年の福岡・古賀と山口県・屋代島の旅から約半年…。

自称、“ハードコアな卓偉ファン”のアキオがまたしてもマニアックな旅に出た!


ということで、今回は卓偉のお父さんである、故・中島顕治さんが生まれた東京の昭島市にある拝島町に行って参りました。もちろん相棒はいつも旅を共にしてくれるガックン(通称)。いつも有難う。


卓偉のお父さんは拝島出身で、お母さんは山口県の屋代島出身。

なので中島卓偉は山口県と東京のハーフ、ということになりますね(本人談)。育ちは福岡と茨城だけどね。

昨年の旅で屋代島は制覇したので、これで中島夫妻の出身地はとりあえず全て訪れることができました。コンプリートってやつです。

ここで簡単に前知識として中島顕治さんのプロフィールをどうぞ。

1947年、東京都昭島市で中島家の長男として誕生。教員、学者になることを夢みて、上智大学、明治大学院を卒業し、三鷹高校の定時制の先生となる。28歳の時、福岡県へ転勤。福岡大学の教授となり、結婚。二児の息子を授かり、福岡県香椎市に所帯を持つが卓偉が三歳のころに離婚。
息子二人を引き取り、古賀に引っ越し、全ての家事、炊事をこなしながらスパルタ教育で息子たちを育て、40歳で再婚。出世と共にアメリカ文学の助教授として茨木県筑波大学に転勤。しかし、45歳の夏、悪性のリンパ種のガンにかかり、翌年1994年6月11日に46歳という若さでこの世を去る…。(会報vol.14より)

言うまでもなく、卓偉が最も尊敬する人物です。バンド時代には「涙が枯れるまで」や「白の薔薇」といった亡き父に宛てた歌も存在し、最愛の父への思い入れ伝わります。

著書も五冊出版し、さらにそのうちの一冊の表紙の絵は卓偉が描いたそうです。
そんな卓越した偉人である顕治さんの生まれ故郷へは、東京駅から立川駅まで電車で行き、そこから拝島方面へ出ている市バスに乗ればオッケーです♪

卓偉もお墓参りの際はこのルートで拝島へ足を運ぶそうです。電車でも拝島へは行けるんですが、ハードコアなメンズとしては卓偉と同じルートの方が盛り上がるのでバスに乗車!

ってことで・・・

卓偉も乗ったと思われるバス(もはや恒例のネタ) 

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馳せる気持ちを抑え、バスに揺られること約15分。着いちゃいました、ハイ、拝島!!


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この地で卓偉のお父上は生まれになったのか・・・と思いに耽りながら、まずは一礼。のどかな景色をシャッターに収める。


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顕治さんも通ったと思われる?小学校
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古賀を訪れた時は幼稚園、小学校など色々と巡礼地があったのですが、今回は時間の関係もあり、実はほとんど回ってません。拝島にあるといわれる顕治さんのお墓参りに行くワケにはいかないしなぁ(?)。

それでも顕治さんの生まれた場所の空気を味わえたことが何より嬉しいです。まぁ東京だけあって古賀や屋代島ほど空気自体はあまり美味しくありませんでしたが(苦笑)


拝島で生まれた顕治さんが福岡で雅子さんと出会い、屋代島で卓偉が生まれたのは冒頭で説明しましたね。そんな次男が今では東京の空の下に住んでいるという現実に、父はどんな想いで空の上から息子を見守っているのでしょうか。


亡き父に捧げられた「涙が枯れるまで」という曲の歌詞にこんな一節があります。

「あなたの瞳に映る僕はどんな僕が見えるのでしょうか 遠い空の大都会で生きる僕が見えるのでしょうか」と。。。

丁度、私達が訪れた日の拝島の空は泣きたくなるほど青く、美しかったです。

生前の中島顕治さんは晴れ男だった聞きます。今でも卓偉がお墓参りする日はいつも決まって晴れているそう。父に連れられた旅行でも、雨の日の記憶はほとんど無いようです。

どこまでも続く青い空と、顕治さんの粋な計らいに一礼し、私達は拝島を後にしました。

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後編へ続く。
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『ジョン・Q 最後の決断』

ジョンQ-最後の決断-ジョンQ-最後の決断-
(2004/06/25)
デンゼル・ワシントン、ロバート・デュヴァル 他

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【製作年】2002年

【製作国】アメリカ

【監督】ニック・カサヴェテス

【出演】デンゼル・ワシントン/ロバート・デュヴァル/ジェームズ・ウッズ 他



●あらすじ●ジョンの息子が心臓病で倒れ、手術が必要と診断された。しかし、ジョンの保険は会社が勝手に内容を変更していたため適用されず、病院からは退院を勧められた。息子の容体がどんどん悪化し、我慢の限界に達したジョンは、病棟を占拠し、息子の手術を要求する…。


アメリカの医療問題を鋭くメスで切り取った作品。ヒューマンドラマとサスペンスと社会派ドラマがバランス良く盛り込まれており、見応えがあった。

デンゼル・ワシントン演じるジョンは型破りな面もあるが、動機が動機だけに悪いヤツには全然見えない。悪態もつかない、非常に紳士的な犯人。その良心的なイメージを感じ取ったのか、人質達もジョンに協力的なのがどこか可笑しかった。

上記の設定も含めて話が上手くいきすぎていたり、冒頭の自動車事故のシーンがあまりにも強引すぎるなどあるのだが、そこは目を瞑ろうではないか。「ありえない!」はエンターテイメントにナンセンス。非日常な世界観が嫌いな人は新聞のニュース欄を読めばいいのだ。


老刑事役にロバート・デュバル、高慢な刑事役にレイ・リオッタなど大物をキャスティングしている割には彼らがいまいち機能していなかったのが残念。ドジってばかりで大した仕事もしてない。もうすこし見せ場を期待したのにちと肩透かし。

そんなマヌケな警察側と、悪として描かれた病院側、息子のために犯人となる主人公、そして彼を悲劇のヒーローとして祭り上げるマスコミ…という各々の役割が明確なので観やすかった。

ただ、それもあってか、以前どこかで観たことあるような展開も多々観られたのも否めない。病院ジャックという設定は目新しかったのだが。

粗さがしはやめよう。良い場面も沢山ある。

その中でも一番良かったのは終盤、危篤寸前の息子にジョンが話しかける感動的なシーン。このシーンは大仰なBGMもなく、カメラワークもシンプルだったのであまり鼻につかず、ベタなお泣かせシーンになるのを避けていた。

「世の中は不条理だ」といったニュアンスのセリフが劇中、何度か飛び出した。医療制度も含めた上で、結局のところ本作品のメッセージはそこに集約されるのではないだろうか。

「なぜ保険が適応されないだけで手術ができないのか」、「なぜ自分の息子だけが病気になるのか」、「なんで俺だけ…」など、誰にぶつけていいか解らない不満と鬱憤が映画の奥底から感じられた。

人間なら生きていて「何で自分だけ…」と嘆くことは誰しもあるはず。だからって運命を呪うのか。

そんな時こそ、ジョンの様に体制や社会に立ち向かうべきではないのだろうか。

「ヘミングウェイがこう書いている。 〈この世は素晴らしい。 戦う価値がある〉。 後ろ半分には賛成だ。」 (映画『セブン』より)

モーガン・フリーマンが『セブン』の最後に残した言葉である。モーガンに賛成だ。


びびっと★評価 ★★★★☆ 子供のいる親御さんにはぜひ観てほしい作品。

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山下達郎先生の新曲、「ずっと一緒さ」は心に染みるいい歌ですね。月9ドラマ『薔薇のない花屋』の主題歌です。さすが野島伸司!ドラマはたまにしか観てないけど…。

フルでは聴いてませんが、どうやら歌詞もアレンジもシンプルなラブソングの様です。シンプルがゆえに奥が深い、とはこのこと。決して若手には出せない深みがあります。洗練されたピアノの音も美しい。

こういう曲がガツンと売れるべきなんですよ、今の音楽シーンは!

2008年は彼を筆頭にベテラン勢が再評価されればいいのにな。徳永さんも昨年、誰も成し得たことのないカムバックを披露したことだし、イケるかな?

藤井フミヤ、玉置浩二、鈴木雅之、矢沢永吉、大滝詠一、浜田省吾…etc、キャリアと実力を兼ね備えた男性ソロシンガーにシングルヒットという光がさしますよ~に!もちろん中堅シンガーである中島卓偉も彼らの後に続けるように頑張ってもらわなければ!

あ、小田和正とマッキーは売れてるので除外しました。
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とてつもないインパクトだ。


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平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターです。ド肝を抜かれちゃいました。すっごいブッ飛んだセンス…。坊主に鹿の角って!どういう趣のミクスチャーロックだよ!

奈良っぽいかぁ?…どちらかと言うと奈美悦子に近いインパクトなんですけど。。。


現在、このミステリアスなキャラの名前を募集中らしいのです。こちらもブッ飛んだハイパーなネーミングを期待しましょう。何ならあなたも応募してみては?打倒!ひこにゃん!


そんなわけで本題。

卓偉さんのファンクラブ限定ライブのチケット、申込みませんでした。四月の予定がまだわからないものですから。。。
その日、仕事なかったら絶対行きたいんだけど…。あーーーハッキリしない自分が情けないぜ。

ファンクラブライブでは何の曲をやるのだろう?おそらく新曲も聴けると思うんだけど。限定ライブだけあってマニアックな曲が聴けるんだろうな。羨ましい…。羨ましいので、まだ諦めないでいよう。

そんな卓偉さんは現在レコーディング中の模様。今回はサポートメンバーのベーシスト・鈴木賢二と強力タッグを組んでの制作とか。この二人、ほんと仲良しだべ!だてに今年の正月、賢ちゃんの故郷の群馬に行くだけあるね。卓偉と同じくUKロック好きだし音楽性も合うんだと思います。

ただ、今回はプロデューサーは起用しないのかな?セルフプロデュース?ゲストミュージシャンはどうなるの?それとも全部打ち込みのエレクトロニカ?

それ以前に作品形態は何?フルアルバム?ミニアルバム?それともシングル?…いずれにしても2008年にしか作れない最高の音源を期待しましょう。

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映画 | 2008/03/02(日) 03:00
かねてから映画俳優ではブラッド・ピットに一番注目しています。

主演作がアキオ的にストライクなのは勿論だけど、業界きっての映画通なトコロがイイ(映画監督には負けるかもしれないけど)。

前妻のジェニファー・アニストンと旅行へ行った時はDVDを沢山持って行ったそう!反対に妻のアンジー姉さんはほとんど映画を観ないんだって。ちなみに僕はそういうトコも含めてアンジー姉さんがあんまり好きではありません。日本中の女性を敵に回しそうだナぁ~…。

よくインタビュワーはブラピの緊張をほぐすために最近面白かった新作映画の話を振るそうです。そうすると嬉しそうに話に乗ってくるんだって。どの国の、どの映画が面白いか常に探っているんでしょう。ちなみに『カッコーの巣の上で』、『タクシードライバー』、『フレンチコネクション』など70年代の映画が好きらしいです。

そんな人間が「プランB」という会社を興して、プロデュース業に乗り出したのは当然の流れかも。
ブラピにはその映画マニアっぷりを存分にプロデュース業で生かしてもらいたい。過去にも『スナッチ』の監督であるガイ・リッチーや『トロイ』の俳優エリック・バナ、『ジェシー・ジェームスの暗殺』の監督アンドリュー・ドミニクなどの才能をハリウッドに引っ張ってきたのも彼だし。

自分という人間は、中島卓偉といい、ブラッド・ピットといい、自分の職業に対して貪欲に研究している人が好きなのかもしれません。ミュージシャンなのに音楽聴かない人、俳優なのに映画を観ない人はあまり尊敬できないです。「おいおい、オマエラが聴かなくて(観なくて)どーすんだよ!」っていうやり場のない怒りを覚えます。

卓偉は僕たちが思っている以上に音楽に詳しいです。
邦楽も洋楽も聴くし、オールディーズから新しいものまで時代を問わずに沢山聴いている。CDはあまりの多さに床が抜けそうなくらい持っているそう(数千枚単位らしい)。
ロックの歴史が完璧に頭の中に入ってるのが話を聴いてるだけでわかるし、作詞の勉強のために読書は日々欠かさす、時間があれば映画鑑賞もするそうです。あとは体力づくりのためのマラソンも…まぁ褒めるとキリがないのでこれぐらいにしときましょうか(笑)

例え趣味であろうと、僕としては彼らを見習い、もっと音楽や映画の勉強を重ねていきたい。

様々な音楽、芸術に触れ、幾多もの本や音楽評論文を読んで、最終的には卓偉の音源レヴューに生かせればいいと思ってます。そして一人でも「卓偉って凄いんだな、聴いてみよっかな」という風に興味を抱いてくれる人が増えれば言うことナシ!

ビビっとクる彼の音楽性の高さを、VIVID(鮮やかな)な切り口で証明してやるぜ!

以上、活躍する舞台は違えども、自分の好きなスター達に共通点があると嬉しい、そんな都合のいい解釈が大好きなミーハーBOY・アキオでした。
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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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