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卓偉さんは意外にもBUCK-TICK好き。上京してからは何度かライブも行ったことがあるそうです。

中学時代はブルーハーツ、ジュンスカ、ZIGGYと一緒によく聴いていたそう。オールナイトニッポンでも発言していたけど、この4バンドを"四天王"と言うらしいんですって。

又、上京後に好きになった、イエモン、ブランキー・ジェット・シティ、ザ・ミッシェル・ガン・エレフェントは"御三家"と呼んでいるらしいです。こちらは『傘~』のリリース直前に一夜限りで復活したオールナイトニッポン内で発言してました。

そんな卓偉がBUCK-TICKで一番好きなアルバムは『Six Nine』。vicl62549.jpg



彼曰く、NIRVANAの音楽性を日本で一番早く取り入れたバンドがBUCK-TICKであり、このアルバムだそうです(ホントか?)。他には『darker than darkness-style93-』も好きだそう。


卓偉はこの『Six Nine』をオススメしてましたが、あまりにもヘヴィでダーク過ぎるので初心者向きではないと思います。
確かに完成度は非常に高く、完全にBUCK-TICKというブランドが完成された感はありますが。

なのでアキオ的には『COSMOS』や『ONE LIFE,ONE DEATH』がポップなんでオススメかな~。それか歴史の長いバンドなんでベスト『catalogue 2005』から入るとイイと思います!僕の中で最大の名曲『ミウ』も収録されてるので!

他にはバンドブームの中から出て来たにも関わらず、今でも武道館で演奏しているのはスゴイと言ってました。決して一般受けしそうな音楽じゃないですからね~。

しかも、この放送(2001年)から7年経った今でもバリバリ武道館公演してますからね、凄すぎますよ。

さらには昨年、メジャーデビュー20周年を祝賀する大規模な野外イベント、『BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE』を開催し、清春、abingdon boys school、KEN ISHII、J…等"BUCK-TICKキッズ"も大勢駆けつけ大成功を収めたようです。

音楽性の高さ、後世への多大なる影響も彼らを語る上で外せないのですが、結成当初からメンバーがずっと同じ、というのも皆から愛される理由の一つでしょう。そういう意味ではBUCK-TICKこそが日本のTHE ROLLING STONESかも。。。ストーンズの様にジジイになってもグラマラスでアバンギャルドに攻めてほしいですね。

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いままで色々と卓偉さんが掲載された雑誌を集めてきましたが、その中でも一番好きな記事、発言を今日は紹介しようと思います。

―じゃあ、(音楽にも)いろんな興味の対象物があると思うけど、それらに対して、浅く広くなタイプ?それとも狭く深くの追求系?

「(音楽に対しては)一度興味持つと、ずっと興味が尽きないから追求しちゃうな。ただ、評論家にはなりたくないから(笑)。“あのバンドはさ、コイツが抜けてからダメなんだよな”(←ダミ声)みたいなね(笑)。そうじゃなくて俺はそのアーティストがイイと思えば、ずっと聴き続けられるタイプなんで。
 日本だとZIGGYがそうかな。彼らが書いた曲なら絶対的に好き。たとえば新境地の作品とか出されるとそこから聴かなくなったりする人もいるじゃないですか。でもその人自体が好きならば、その人自身から出てきたメロディーは理解すべきだと思うんですよ。どんなタイプの曲がこようが、その人はそういう事がやりたかったんだなって。
そんなものすごい裏切りをできる人なんて世の中いないですよ。生きていて、歳をとれば変わるのは当たり前ですからね。だから俺も今後、イイ意味での裏切りはすると思うけど(笑)」(『Vicious』の2000年6月号、P87より抜粋)。

以上です。

これにはいたく感動しましたね。
ZIGGYへの絶対的な愛の誓いはもちろんのこと、ミュージシャンの変化を受け入れようとする、その器量の大きさには衝撃でした。卓偉、この当時、年齢にして21歳。実にオトナな考えじゃありませんか。

特に最後の“そんなものすごい裏切りをできる人なんて世の中いないですよ。生きていて、歳をとれば変わるのは当たり前ですからね”の考えには頭をガツンと殴られた気分になりました!21歳でこの考え、この境地に至れるなんて…。

アーティストの変化を理解する、わかってあげる、そんな気持ちを持つことが大事だよ、と卓偉は教えてくれています。いや、「理解すべきだと思う」と言ってるのでマストなのでしょう。受動的です。

まぁ、ムチャ言ってるかもしれませんが、松本人志氏も「音楽でもお笑いでも、一度ファンになったら死ぬまで応援せいや!途中で見捨てるくらいならファンになるな」とかなんとか著書で書いてた記憶があるので、あれと少し近いものがあるかな。

でも、こういう考えを持った人が日本に沢山いれば、ブックオフにあれほど中古CDは並ばないだろうし、流行り廃りの早い音楽シーンに少しでも歯止めがかかるんだろうなぁ…って思ったり。

まぁ皆がみんな卓偉みたいになるなるのは無理ですけど、僕は好きですね、こういう考え方。ちゃんと音楽と向き合った上でファンになってるので、決して盲目的なファンじゃないですからね。リスナーにも“聴く努力”が必要なのです。そういう意味では能動的に!

ベストセラーとなった『Who Moved My Cheese?』(邦題:『チーズはどこへ消えた?』)と一緒かもしれません。

変化に向き合うことの大切さ…。変化にすばやく適応しようよ、変わろうよ、変化を楽しもうよ!って。

中島卓偉も音楽性を常に変化させてきた人です。

今後もそのスリリングな変化とスピードに時々、ファンは着いていけずに振り落とされそうなるかもしれません。が、その都度、彼から生まれるメロディーを理解してあげてはどうでしょうか?

―ミュージシャンは変わる、リスナーも変わっていこう―。

という、今までわかってた様で、わかってなかった事に卓偉は気付かせくれました。これは僕に影響を与えてくれた、一生大事にしたい記事です。

それにしても卓偉はいつも良いこと言ってくれるね~♪
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音楽 | 2008/02/22(金) 01:21
ビョークのベストアルバム『Greatest Hits』を中古1000円で購入。ブックオフさんいつも有難う。

ファン投票でえらばれた14曲と新曲1曲の構成。彼女の唄声の素晴らしさを再確認しました。「HYPERBALLAD」が堂々の一位なんですね。もっとマニアックなのが来ると思ってたのでちょっと意外!

ベストと言えば、3月にnil、森重樹一さん、5月に藤井フミヤさんのベストアルバムがそれぞれ発売になります。嬉しいリリースラッシュですね!財布は悲鳴を上げそうですが…。


中でもイチオシがnilベストの『GREAT SPIRITS』!!

全曲再録音+新曲も2曲収録のベストアルバムってトコが魅力的。特典のDVDにはもう一曲、新曲が収められているそう。

1 Fashion Monster
2 Hate Beat!
3 ランランラン
4 Emergency Chords
5 烏の目
6 Garden
7 サーカス
8 Speedster
9 雨と無知
10 (愛は)ミラーボール
11 Don't Leave Me Alone, Not!
12 Soul Man
13 Placebo


選曲もnil初心者にはうってつけの内容ですね。『クイズヘキサゴン』のテーマソング「Hate beat!」も収録されています(スザンヌとかが歌ってるおバカソングの方じゃないよ!)。

新曲もこの間のライブで聴いたんですが、nil節が冴えていて最高にクールなロックンロールでした。

ただ、割とコアなファンのアキオ的には「JANIS」、「ロマン・スカー」、「baby baby」あたりも入れてほしかったですね。投票したんだけどな~。

未だにあまり知られてませんが、nilのベーシストはザ・クロマニヨンズでも活躍中の小林勝さんです。このベストを機にクロマニヨンズファンもnilに興味を持ってくれたらいいんだけどな~。カッコイイし!

http://jp.youtube.com/watch?v=e-Yt4wwDw_U


↑はベストにも収録されるnilの代表曲「Placebo」です。ベースとドラムは今と違うので、このPVも現メンバーで撮り直して欲しいな。ユーモアのセンスが溢れている最高の映像作品なんで是非クリックしてみてくださいね!

春にはベストを引っさげた全国ツアーもあるし、絶対参加するぜぃ!
アキオが邦楽で一番好きなロックバンド、nilだしね!
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ここに一枚のCDがあります。

アーティスト名はカン・ダ・ヒョン。タイトルは、、、

「mother sky」・・・。

そうです。これはTAKUIのファーストアルバム『NUCLEAR SONIC PUNK』に収録された「mother sky」を韓国の女性シンガー、カンダ・ヒョンさんがカバーしたシングルです。リリース日は2001年8月。ちょうど『FREE FOR FREE』の時期ぐらいです。

mother skymother sky
(2001/08/29)
KANG DA HYUN

商品詳細を見る


http://columbia.jp/~kan/ ここでちょこっと視聴できます。

昨年、ワタシメスラッグへの楽曲提供が話題になりましたが、最初の提供はカン・ダ・ヒョンさんなのです。もはや知る人ぞ知る、楽曲提供になりましたが…。

いや、当時からマイナーでしたね。

レギュラーのラジオ番組内でも、ファンクラブの会報内でも、卓偉の口からこの音源について語られる事はありませんでした。

レコード会社が当時の卓偉と同じくコロムビアのOPTIMUM RECORDSですし、会社サイドが勝手に発売したのでしょうか?それに対して卓偉サイドは許可を出したのでしょうか?

いずれにせよ、今後も語られることはないであろう伝説のアイテムです。卓偉にとっては安倍なつみへの「鳴り止まないタンバリン」級に黒歴史でしょうね。

収録曲は
1.mother sky (Japanese Vocal Version)
[sound]
作詞・作曲/中島卓偉 編曲/K.M.A & 草間 敬

2.mother sky (Korean Vocal Version)
[sound]
作詞・作曲/中島卓偉 訳詞/PARK JEONG LAN 編曲/K.M.A & 草間 敬

3.mother sky (Instrumental)


曲は大胆にアレンジされていますね~原型はむしろほとんど留めていない形で。卓偉史上、最高に感動的なメロディーを持つ名バラードが、ひどく貧弱な韓流ポップスになり下がってます。リリース当時、Yクンの家で初めて聴いた時には思わず苦笑しましたモン。

母親のために書かれたはずの感動的な歌詞なのに、これではメッセージ性が全く伝わりません。メロディー自体は素晴らしいので市場向きだと思いますが、やっぱりこの歌は卓偉が歌って成立するものでしょう。

でも、このカバーソングを聴いて、「汚点だ!」「原曲レイプだ!」と批判する人もいるかもしれませんが、実を言うと僕はそれ程、嫌いじゃありません。

特に2曲目のハングル・バージョンなんてある種、衝撃的です。ヒョンさんも日本語より気持よく歌われてるのがこちら側にも伝わります。そう。伝わるんですが…「あぁ…ポク達の卓偉ナンバーが…」と涙目になること必須です!

で、では一応、楽曲の考察にいきましょう。

洋楽チックな重厚な打ち込みのドラムから始まったかと思うと、次の瞬間、教会の鐘の音が鳴り響き、あたりに一面に覆われていた霧が澄み渡ったかの様な清々しい前奏が展開されます。

曲構成ですが、ちょっと個人的には難ありです。

Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→サビ1→サビ2、と、紋切型なポップスに変化させられてるのが悲しいなぁ。。しかも曲が長いよ!テンポアップして5分10秒て…。

TAKUIバージョンは4分52秒と、オーケストレーションを交えたバラードにしては比較的短く、Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ2という、その潔い曲構成がまた何度も聴きたくなるような味わい深さを秘めていました。

最後の「どこまでも空は遠く 余韻の中に永久を残したまま」という歌詞を具現化したような余韻を残す後奏のアレンジも完璧だったのです!(力説)

TAKUIバージョンではジュリアン・レノン(ジョンの息子)の楽曲を手掛けているグレゴリー・ダーリングという人がプロデュースをしていたのですが、カン・ダ・ヒョンバージョンは草間敬さんというソフトバレエ、THE MAD CAPSULE MARKETS、GLAY、くるり、エレファントカシマシのアレンジ、マニピュレートを担当された方が編曲されています。あれ?結構大物さんですね。うん、やっつけ仕事ではないことを祈ります。

この曲は映画の主題歌だったそうです。作品名は、、、『親分はイエス様』

…。

ものすご~くB級の匂いがプンプンするんですけど↓日韓合同作品のようで、それでも04年くらいに勃発した韓流ブームに乗って宣伝してたら多少はヒットして、この曲も注目されたかも。。。

いや、無理だろうなぁ。いずれにせよ先取りしすぎです。それでも「びびっと★vivid」的にはこの映画をレヴューしてみたい気持ちですがね。

カン・ダ・ヒョンさんはその後、2004年に 尾崎豊トリビュートアルバム「GREEN」盤に「ドーナツ・ショップ」で参加し、同年4月に 尾崎豊トリビュートイベントに出演されましたが、それ以来、表立った活動はオフィシャルを見る限りされていないようです。

色々と文句も言ったけど、今もどこか空の下で「mother sky」を歌っておられるといいなぁ…。

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日記 | 2008/02/19(火) 03:03
一昨日、nilのライブ帰りに、卓偉が会報で紹介していた「九州ラーメン 博多」という店に行こう!ということになり、真夜中に四ツ橋まで出掛けました。友人と二人で。

会報に「地下鉄四ツ橋駅の二番出口より北へ徒歩五分」 と書いてあったので、これなら楽勝だゼ!と、90年代のDA PUMP並にハイな気分で探したのですが・・・!

見つかりませんでした。ガックシです↓近年のDA PUMP並にテンション下がりまくりです。

仕方なく、彼らのデビュー曲「Feelin’Good~it's PARADISE~」をアスファルトの上で歌いました。

♪Feelin'Good 悩める街で 見つけた Paradise~♪

「悩める街で」しか共感できません。Feelin'Goodじゃないし、Paradiseなんて見つけてないしね!

かれこれ徒歩5分以上、余裕で歩きました。いや、徒歩50分ぐらい歩いたと思います。

付近を隈なく探したのですが、影も形も見つかりませんでした。なぜ?

男性のハートの奥深くには未だに狩りの本能が眠っており、獲物を発見する能力に長けているのではないのかい?獲物が確実に近くにいたはずなのに、これでは男・失格だ!ギャー!

「四ツ橋駅の二番出口から北に徒歩五分」 

やはりこれだけでは情報が少なすぎたのですね。メガロポリス大阪を甘く見過ぎてました。

卓偉の故郷巡りの旅で福岡を訪れた時、天神の屋台で食べた「金ちゃんラーメン」の味が忘れられません。

それ以来、とんこつラーメンにずっとハマっていたモノとしては、「九州ラーメン 博多」という名前の時点でそそられるんです!

次こそリベンジします。

以上、最近ラーメンよりもカルボナーラにハマり気味のアキオでした。(←どないやねん)

http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/k232400n.htm 

このサイトに「九州ラーメン 博多」さんの情報が載っています。ラーメンマニア卓偉曰く、臭みを消してあってとんこつを食べれない人にも食べやすいそうです。皆さんも一度訪れては?
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音楽 | 2008/02/16(土) 15:27
遅まきながら、F-BLOODの新作『ANTS』を聴きました。

AICL-1903.jpg


イイね~!これこそネオ・モッズアルバムです。10年前にリリースされた前作はOASISっぽい印象を受けたのですが、今作はさらにアナログ感を推し進めた感じですね。

前作は「兄弟」がコンセプトっぽい印象を受けたのですが、今回はそういったテーマ性は無いのかな?オヤヂロック!?まぁとにかく歌詞がエロティックだ!さすが中年!

あと尚之さんの粘っこい低音ヴォイスがなんとも○▽×adfe・・・・あーやめよう!こんなことを書くから頻繁にアダルトの迷惑コメントが来るんだ(涙)!

この兄弟ユニットの最大の武器はなんといってもハーモニー!Aメロではフミヤさんが主旋のメロディを唄っていたかと思うと、サビでは尚之さんが主旋を歌ってフミヤさんがハモるというかなり変則的なコーラスアレンジ!巧みですね。

僕が好きな曲は「世間知らずな膨らみ」(←タイトル最高!これが一曲目ってかっこ良すぎだろ!)、キャッチーな 「カモなのかも」、歌詞にエルビス、ジョン、ジョージetc…が出てくるコミカルな 「I LOVE IT!ドーナッツ!」かな~。あと、"二人チェッカーズ"な「破滅の週末」にニヤりとした人も多いのでは?

卓偉が一番お気に入りの「Serendipity」もメロディアスでキレイな楽曲ですよね。メジャー7thのコードがメインに使われてるので、LUNA SEAの「BREATHE」という曲を思い出しました。
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音楽 | 2008/02/14(木) 13:09
今年に入ってから結構いろいろとCD買ったんですけど、その中でも一番ヘビロテで聴いてるのがコレ。

シングルス・コレクションシングルス・コレクション
(1996/05/22)
デヴィッド・ボウイ

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デヴィッド・ボウイのシングルコレクションです。全37曲で3200円はお得すぎ!それにこのクオリティ!たぶん一生聴き続けれると思います。


最近、CMにも起用された「Changes」を筆頭に「Starman」,「heros」,「 let's dance」等々、どれもこれも時代を彩ってきた名曲ばかりが収録されてます。グラムロックだけじゃなくフォーク、ソウルやファンクやらニューウェイブなど常に時代を先取りした彼の音楽がこうも並べられると壮観ですね。

彼の進化と変化を繰り返す姿勢に多くのミュージシャンが影響されたんでしょう、特にUKのロックバンドは。

97年にリリースされた「アースリング」では当時50歳にしても尚、ドラムンベースに挑戦してるし!永ちゃんもちょっとは見習ってほしいよね…。

他にもオリジナルアルバム未収録のミック・ジャガーとデュエットした「Dancing In The Street」、ジョン・レノンとコラボした「fame」、QUEENと共演した「Under Pressure」なども選曲されているのが嬉しいところ。う~ん!どれも名曲すぎる!

それでも一つお気に入りを挙げるなら「D.J.」というナンバーが一番好きです。オリジナルアルバムでは『ロジャー』という作品に収録されています。

ファンキーなロックナンバーなんですがバイオリンの絡み方が絶妙で、楽曲に奇妙な世界観を演出しています。メロディもキャッチーだし最高!

"僕はD.J 回すレコードが僕自身 僕は回らない 僕には回れない"という歌詞が若干「テレビジョン」っぽくていいですよね。「D.J.」というタイトルはボウイの本名、David Robert Jones の頭文字を取ったという説もありますし、「デヴィッド・ボウイ」というカルトスターを皮肉ったのでしょうか?

PVもDJセットをブチ壊すエキセントリックなボウイと、街中を闊歩する普段着姿のボウイの映像が交互に映し出される作品になっています。これは必見!

http://jp.youtube.com/watch?v=-9mlwcAmEpo

いや~、格好いい!次の来日公演は絶対行こっと!
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外は一面、真っ白な雪が積もってますね。そんな空模様がホワイトプラン実施中の今夜、BLUEなニュースが飛び込んできました。

ZIGGYが無期限の活動休止。

http://ziggy-gokuraku.com/

ファンクラブも解散するそう・・・ファンクラブが解散するって相当のことですよね。
岡村ちゃんのファンクラブが解散するのは納得いくけど…。


「来年はZIGGYとしての活動は無い。」と雑誌やMCでメンバーが語っていたのは知ってたけど、短絡的なアキオは2009年になったら復活するだろうと思ってました。

その予想は裏切られ、メンバーのコメントを読む限り、当面の活動は無いでしょう。例え復活してもメンバーも現在の3人ではない気がします。十字架のようにZIGGYの看板を背負い続ける森重さんはそこにいるだろうけど。

きっと卓偉はカウントダウンライブのちょっと前から知ってたんだと思います。だから幾度も涙がこみあげたんでしょう。もしかして森重さんとカニを食べに行った時に聞かされたのかも。(さすがにカニ食いながら泣いてはいませんよね?卓さん?)

僕は「なぜ彼はZIGGYが来年活動しないというだけで泣きそうになるんだろう?また1、2年したら帰ってくるんじゃないの?」と思っていたので・・・。

無期限の活動休止なんですよね。そりゃ自分に歌う意味を教えてくれたバンドが活動休止するとなると泣くきたくなるのも至極当然。

23年間、腐敗にまみれた音楽シーンに一筋の光を照らしてくれたZIGGYというバンドに、今はただ、「ありがとう」と言いたいです。ZIGGYがいたからこそ、歌手・中島卓偉も生まれた。

そして最後にもう一言、送りたい。浅はかなファンの戯言かもしれませんが…。

「何年休んでも構いません、いつまでもZIGGYを待ってますから」。

カウントダウンライブの時に卓偉が喉元まで出かけたけど、言えずに飲み込んだこの言葉を。










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ファンクラブ会報の新コーナー「中島卓偉の脳内調査」でのひとコマを抜粋。

「Q 好きな本は?」

「A 太宰治『人間失格』 こんなだめな男の話はありませんが、男の一生のテーマが描かれています。」

…と、書いてあったので早速読んでみました。太宰治の遺作ですね。

いや~出だしから強烈!

「恥の多い生涯を送って来ました」

暗い・・・。コイツはどうしようもなく暗いぜ…!。底なしのブルーに沈んでしまいそうになりました。
RADIOHEADより遙かに暗い。いや、比較対象にもならない。何もかもが太宰治に比べると甘い。

スピードワゴンの井戸田さんに「トムヨーク あま~い」と一蹴されるでしょう。

どちらかというと僕はこれまで鬱になったりとか、自殺を図ったり、「なぜにボクは生まれてきたのだろう…」と、絶望の淵に沈みこんだ経験はあまりないポシティヴ果汁100%の男なので、本作の主人公の様な苦悩(とてつもなくヘヴィー)を抱え込んだことはあまりないのです。


それでも、共感こそできませんでしたが、要所要所に自分の胸中を見透かされたようになり、ページをめくる度に気が滅入りました。
精神面の恥部を刺激された様な…秘密にしていた部分を冷たいナイフで突かれたみたいに・・・主人公の様な人間でなくとも、誰にでも幾つかは思い当たる節はあるのではないのでしょうか。

というより「本書は自分を完璧に代弁してくれている!」と思った人は結構ヤバイと思うんですが・・・。
幼少の頃から本心を偽ることを覚え、道化に生きる術を知った主人公。
挙句の果てには被害妄想に陥り、女のヒモとなり、徐々に追い込まれ酒とクスリに溺てゆく生涯。救いも何も描かれてません。

『'Cause I MISS YOU』で歌われている、昔の彼女の面影をひきづる男よりももっと情けなく、

『トライアングル』の歌詞のごとく、“滑り落ち 転げ落ち”・・・堕落していきます。そして最後には「人間失格」という烙印を自ら押してしまうことに。

卓偉は「男の一生のテーマが描かれている」と評してました。そうだとしたら、この本を女性が読んだら、どんな感想を持つでのしょうか。興味深くなりました。

また読みたい。でもしばらくはいいや。

びびっと★評価 ★★★★☆ 頭をガツーンと殴られた気分になります。精神状態が良好な時に読みましょう。

人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
(1952/10)
太宰 治

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今週末、家族でカニ料理を食べに行くことになりました。

日本三景の一つである、京都・天橋立の旅館でカニのコース料理を御馳走になる予定。まぁこれのせいで、THE POLICEの大阪公演と、卓偉ファンのオフ会に行けないんですが・・・。

カニか~。そうだ。カニで思い出しました。

ファンクラブの会報で卓偉が昨年末、プライベートで森重さんと一緒にカニを食べに行ったって日記に書いてましたね。その食事の場でカウントダウンライブのオファーも受けたそうで。

そして先日はトライセラトップスの和田さんとも食事に行かれたようです!

すごいなぁ~卓さんは!いやらしい言い方ですが、この調子で業界人にどんどん好かれていってください(笑)

毎週、卓偉の逢いたいアーティストを呼ぶ、FIVEーSTARSというラジオは卓偉に大きな収穫をもたらしましたね。もしかしてこのラジオ番組が卓偉の今後の運命を大きく左右することになるかも…。なんだかそんな気がします。

"やっててよかった公文式、やっててよかったFIVEーSTARS""って具合に。


話によるとthe pillowsの山中さわおさんもゲストに近々来るそうじゃないですか。びっくりです!卓偉、好きやったんかい!

ソロアーティストはバンドと違って、人とコラボしてナンボの種族だし(一人だしね)、ラジオもどんどん上手に利用して、色んな素晴らしいミュージシャンとフレンドリーになって、お互いのレコーディングやライブに参加していって欲しいです。トリビュートアルバムとかもね!

さぁ~話がものすごく脱線しましたよ。話題はカニだ!カニ!ガニ!

…なんですが、カニの前に、明日はモグラを食べに行きます。

失敬。

モグラを・・・和訳すると、モグラ丘=MOLE HILLという京都出身のバンドを観にいきます。





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友人(ここではA君としておきましょう)にアキオ選曲による卓偉ベストを作ってあげました。

こんなカンジです。


1.Calling You
2.イノヴェイター
3.存在
4.FREE FOR FREE
5.FORK IN THE ROAD
6.HELLO MY FRIENDS
7.太陽が沈む前に
8.STAY TOGETHER
9.はじまりの唄
10.トライアングル
11.ギャンブルーレット
12.ピアス
13.雪に願いを
14.RE-SET
15.ひとりになることが怖かった
16.メッセージ
17.イノヴェイター(LIVE) *ボーナストラック

如何でしょうか。

名づけて「BEST OF TAKUI NAKAJIMA」です(なんてありきたりなタイトル!)。

シングルは個人的に嫌いな「いま君に逢いたいと思うこと」以外、すべてパッケージした、アキオの独断と偏見による全17曲のオールタイムベスト!

シングル中心ということもあり、アルバム曲、カップリング曲が5曲(イノヴェイターが2バージョン、存在、STAY、はじまりの唄)しか入れられなかったのが残念です。

「RAINBOW CHILD」、「DRIVE MY LIMO」、「僕らのヒーロー」、「蜃気楼」…など、各アルバムからバランスよく選曲したかったのですが、CD-Rの収録時間の都合もあり、断腸の思いで収録を見送りました。まぁシングルベストなのでしょうがないと言えばしょうがない!

それでも、絶対に年代順にシングル曲を並べるというアプローチは避けたかったです。それはあまりにも芸がないし、コンフレークの上に腰を下ろすようなもんですから!

選曲する上で参考にしたベストアルバムは次の二つ。

GLAYの 『REVIEW』とBOOWYの『THIS BOOWY DRAMATIC』です。

GLAYの 『REVIEW』には冒頭の3曲(1.グロリアス、2.彼女の"Modern"、3.BELOVED)の流れを勉強させてもらいました。それが1.Calling You2.イノヴェイター3.存在の曲順に影響をもたらしたと思います。さすが500万枚近く売れたベスト!

それもあってか、このド頭の3曲は実に強烈ですね。毎回、ライブのハイライトを飾る名曲たちですから。この三曲に心を奪われなければアキオ的にも卓偉的にも結構辛いカンジですね…。

BOOWYの『THIS BOOWY DRAMATIC』にはアルバムのラストをライブバージョンでシメる、という点を学ばせてもらいました。A君もこのベストを愛聴してたことだし、それも考慮して最後は「イノヴェイター」のライブバージョンにしました。

(*初回盤のみボーナストラック)と題してますが、まぁこれは一種のおふざけですね 笑。仮に通常盤が作れるならベタに「RE-SET」の前か後ろに 「蜃気楼」を入れるかな~。

自分で作っておきながら何なんですが、「ピアス」から「雪に願いを」の流れには、不覚にもウルっときました。

ボートラを除く本編を締めくくるラストナンバーは「メッセージ」。

この歌の最後は"探しに行くのさ"という、新たな旅立ちを匂わせる歌詞で終わっています。
よって、ベストだからと言って過去ばかりにスポットを当てるのではなく、現在進行形の中島卓偉もちゃんと伝えられたかな、と思います。
やはり「BEST OF TAKUI」では無く、僕は「BEST OF TAKUI NAKAJIMA」というオールタイム・ベストが作りたかったのです。
そういう意味ではこのベストの中で一番最新曲の「はじまりの唄」にも同等のことが言えますね。

うーん、こうやって見てみると卓偉のジャンルの幅広さ!とても同一のミュージシャンが歌っているとは思えない楽曲達です!デヴィッド・ボウイのベストを作ってもこうなりそうですねぇ!
次回はロックサイドやバラードサイドなど、コンセプトで包括したベストを作っても面白そうかも。

一時は選曲が難航して聴かせる前はちょっと不安だったのですが、友達A君もかなり気に入ってくれたそうで、良かったです。愛に飢えてる彼は「存在」がストライクだって!

そんなことで卓偉さんもベストアルバムをそろそろ出してくださいね~!!

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2月2日になりました。

ちょうど8年前の2月2日に「ギャンブルーレット」が発売になり、この曲で卓偉さんの存在を知り、ファンになったのです。


そう。本日でファン8周年を迎えました!!

8年と言わず、10年・・・20年…これから先もずっと共に歩んでいきたいですな。

そのためには卓偉さんが長く活動できるように、一刻も早く売れてもらわなければね!目指せ武道館です。


8年前の今日、運命のルーレットを回して 一度限りの人生を卓偉さんに賭けてみました。


あの時、きっと僕に幸運のVENUSが微笑んでくれたんだと思います・・・。

なぜなら、この8年間、「生きててよかった!」と実感できた瞬間が卓偉さんのおかげで何度も、何度も、味わえたからです。

これからも味わえる・・・ハズ!

僕の人生に最良のサウンドトラックを授けてくれた中島卓偉氏に感謝です。

そして『ギャンブルーレット』よ、ありがとう。オマエが一番大好きな卓偉ソングだぜ!!

音楽が永遠に続くことを!
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中島卓偉のレギュラープログラム、FIVE-STARS!ゲストは先週に引き続き、狩人を遙かに凌駕する兄弟ユニットF-BLOOD!

前回は「チェッカーズと中島卓偉」について語ったので、今回は「藤井フミヤと中島卓偉」について論じて(?)いこうと思います!!

まずブログでは触れられていないエピソードを・・・

実は卓偉さん、デビューするまでの一年間くらい、藤井フミヤさんのアコースティックギターを借りてライブなどでずっと弾いていたそうです。当時、卓偉のチーフマネージャーの角田さんは藤井フミヤさんのチーフマネージャーだったらしく、その繋がりだそうです。

そして、2000~2001年頃にレギュラーを担当していたオールナイトニッポン-Rで、藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」の弾き語りを披露。やはりその時も福岡の大先輩の大ヒット曲を歌えて嬉しそうでしたね。

2006年、その「TRUE LOVE」を編曲した佐橋さんと「雪に願いを」から約1年間コラボレーションをするのですが、その辺りからグッと藤井兄弟、ならびに佐橋ファミリーとの距離が近くなったと感じました。そのおかげで情熱大陸や共鳴野郎のイベントも出演できましたし!

今後とも藤井兄弟さんとは良い関係を続けてほしいですね。フミヤさんや尚之さんのアルバムに楽曲提供やコーラスで参加とかして欲しいな…。

それにしても卓偉はホントに森重さんや藤井フミヤさんなど良い先輩シンガーに恵まれていますね。しかも両人から可愛がられてるし♪

ではそろそろ前回の「NANA」と同じく、ブログの中で卓偉が挙げていたフェイバリットソングとアルバムについてアキオが補足説明していこうと思います。

●「RAIN STORY」 by藤井フミヤ

この曲は97年発売のアルバム「PURE RED」に収録のバラードナンバーです。卓偉は雨の歌が好きなようで、同じく雨をテーマにしたシングル「わらの犬」(TBS系ドラマ『ラブとエロス』主題歌)もあるwebサイトでお気に入りソングとして挙げていました。切なく、それでいて痛い雨の歌です。彼が18歳の頃、カラオケ屋でバイトしてた頃に耳にして非常に感銘を受けたそう。この曲は私もかなり好きです。

「わらの犬」は『ソラモヨウ』というアルバムに収録されています。このアルバムは(本人はどう思っているかは知りませんが)”バラードを歌うイイお兄さん”的な藤井フミヤのパブリックイメージが全面に押し出されたアルバムなので、非常に聴きやすいかと思います。

特に『傘をささない君のために』が好きな人は空気感が似ているのでおすすめです。
そうそう!「RAIN STORY」と「わらの犬」、共に作曲は水政創史郎さんという方で、卓偉とは「ビルボードで鳴くカナリア」と「愛しい人よ」で共作しています。

PURE REDPURE RED
(1997/06/18)
藤井フミヤ

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ソラモヨウソラモヨウ
(1998/10/01)
藤井フミヤ

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●「100Vのペンギン」 byザ・チェッカーズ

この曲はザ・チェッカーズが90年にリリースした「OOPS!」の収録曲です。作曲が藤井尚之さん。っていうか、マニアックすぎですよ!この曲は(笑)チェッカーズのアルバムも隈なく全部聴いてるのか・・・中島卓偉という人は!恐れ入りましたっ!

「OOPS!」は「ギザギザハートの子守歌」を演奏していたグループと同じとは到底思えないハウスミュージックがメインのアルバムになっています。あまりにもマニアックな進化を遂げたチェッカーズに当時、戸惑ったファンは多かったんじゃないでしょうか?

その中でも「100Vのペンギン」はハウスっぽくありませんが、尚之さんのサックスと世紀末感が漂う歌詞が印象的なロックチューンです。

「100V」は日本を、「ペンギン」は没個性的な日本人を暗喩しているそうで、「マニュアルどおりに次の矢印へ進み いつもトレンドが口も耳も目も塞いでいく」という一節がこのテーマを集約してる様に思います。フミヤさんがこういう皮肉った歌詞を書くなんて結構珍しいかも!?あと歌詞に「アダルトビデオ」という言葉が出てくるのが斬新すぎます!この単語を使うことで、「もはやチェッカーズはアイドルではなく、アーティストだ!」と宣言してるように感じます。

びびっと★トリビア:「100Vのペンギン」と「夜明けのブレス」、どちらをシングルとしてリリースするかをチェッカーズサイドは迷っていたそうですが、フミヤさんの結婚もありラブソングである「夜明けのブレス」に落ち着いたそう。

OOPS!!OOPS!!
(2004/03/17)
チェッカーズ

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●「EQUAL」 by藤井フミヤ

ソロに転身してからのフェイバリットアルバムは「EQUAL」だそう。
このことは2002年頃のファンクラブの会報でも書いてありましたね。確か2曲目の「You May」という曲が好きと書いてありました。「雪に願いを」や「トキメキ/キラメキ」でドラムを担当した屋敷豪太さんが全面プロデュースを担当されたアルバムでもあります。屋敷豪太さんはSimply Redのドラマーとして活躍された時期もあってか、「You May」とSimply Redの大ヒット曲「Stars」は何となく曲調が似てます。

EQUALEQUAL
(2002/06/19)
藤井フミヤ

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●私と藤井フミヤ

ブログには書かれてませんでしたが、他にもシングル「ハートブレイク」もフェイバッリットソングのようです。
布袋さんとフミヤさんによる80年代を代表するロックスターとポップスターのコラボに胸が高鳴ったそうですよ。

『僕チャ』と『SMILER』のプロデューサーである増本直樹さんが作曲を手掛けた「Another Orion」も卓偉を語る上で外せない曲かもしれません。いや、というよりアキオが藤井フミヤさんの存在を知った曲なので、個人的には忘れられない歌なのです。

小生、藤井フミヤという歌手を認識したのは、恥かしながら「Another Orion」をテレビで観た時…。まぁ「チェッカーズ」「藤井フミヤ」という単語くらいは知ってたり、「TRUE LOVE」はドラマ『あすなろ白書』で聴いてたりしたんですが。典型的なVIVA!後追い野郎です(笑)

小5の時、この曲にびびっと衝撃を受けたアキオは氷室京介の「STAY」と一緒にレンタルしたのです。そう、生れて初めてCDを借りたアーティストが藤井フミヤさんなんです!

それまで音楽に一切、興味を示さなかった少年が1996年の夏に音楽と出会いました。その二人が80年代を席巻したBOφWYとチェッカーズの看板ヴォーカリストということを知る由もせず・・・。

なので昨年、「Another Orion」を作曲した増本さんが卓偉をプロデュースすると知った時は、正直嬉しくて胸がいっぱいになりました。

こうして遡って考えるとなんてワンダフルな運命の巡りあわせなんでしょう…。いや、むしろ最初からこうなる運命~SADAME~だったのかもしれませんね!エヘ!

今夜は中島卓偉と藤井フミヤを、音楽を、好きでいて良かったと思える瞬間でした。
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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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