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日記 | 2008/01/28(月) 02:55
 “粉は捨ててからおいでよ MEET YOU THERE,UNIVERSE”と、卓偉は「ROLL UP FOR THE UNIVERSE」の中で歌いましたが、、、

なかやまきんに君は“神の粉=プロテイン”を捨てて、無期限の筋肉留学へ旅立ったのでしょうか…?MEET YOU THERE,USAしたのでしょうか…?

クエスチョンです。マッチョ with QUESTION 

きんに君とサバンナ八木による新ユニット、ザ☆健康ボーイズも今後の活躍を期待してたのに心底ガッカリですよ!あの筋肉クイズがしばらく聞けないのかぁ。

いつになってもいいから、帰国した時には一層パワーアップした筋肉ネタを披露してほしいですね!

以上、昨年は小島よしお(オッパピー)より、絶対に帰国後のきんに君の方が面白かった!という意見を断固支持するアキオでした。
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みなさん、 『中島卓偉の音楽の原液』 見ましたか?

写真をみてください。F-BLOODの間にN-BLOODが!

こ・・・混血しています!藤井家の血と中島家の血が・・・!

 はいはい。そういうボケは置いといて、今週と来週のラジオゲストはF-BLOODさん(通称Fブラ)。
日本のギャラガー兄弟(OASIS)こと藤井兄弟によるユニットですね!それでいて元、ザ・チェッカーズのお二人です!

 この番組が始まった当初から「いつ出るのだろうな~」と待ち構えていたので、お二人の登場はうれしい限りです!しかも二週に渡って放送するなんてさすがトップライン・エージェンシー繋がりですね!

そんな訳でラジオは聴いてないんですが、今回は卓偉とチェッカーズの関係に迫ろうかな。

 卓偉が言うには、彼が一番好きなチェッカーズソングは1986年リリースの「NANA」だそうです。それまでのアイドルのイメージを大きく覆したエロティックなカッコいいロックナンバーですね。作詞はフミヤさんで、作曲は尚之さん。チェッカーズはこの曲を皮切りに、解散までオリジナル曲をリリースしていきます。

 そうそう!先日インターネットで放送されたF-BLOODがゲスト出演した”Yahoo!ライブトーク”で「チェッカーズ時代のフミヤ・尚之名義の楽曲はF-BLOODの曲なのでライブでも演奏します!」という嬉しい発言もありました。

 ということは”VIVAMUSIC”のなみさんも書いておられたように、「Blue Moon Stone」、「Long Road」、「素直にI’m Sorry」などのチェッカーズ時代の名曲がF-BLOODとして蘇るのか!?(まぁ前回の全国ツアーでも演奏していたけどね!)。

 個人的には「夜明けのブレス」、「ミセスマーメイド」、「room」に代表される歌謡色の強い鶴久ナンバーも好きだし聴きたいなぁ~・・・。それだったら大土井さん作曲の「I LOVE YOU SAYONARA」も・・ってか、これじゃほとんどチェッカーズやんけ!

…閑話休題。

 初期チェッカーズは映画『アメリカン・グラフィテイ』を踏襲したかの様な、アメリカンポップスを意識した楽曲が多かったのですが、オリジナル第一弾「NANA」以降、待っていましたと言わんばかりにブリティシュな音楽性へとシフトチェンジしました。

 メンバーも好んでエルヴィス・コステロ、セックスピストルズ、THE CLASH、ザ・モッズなどを聴いていたそう。フミヤさんもことあるごとに「ピストルズが好きだ。ロンドンでライブがやりたい」と語っていたようです。

 卓偉さんは小学生ながら「NANA」を聴いて、チェッカーズにイギリス音楽の匂いを嗅ぎ出したのかな?リーダーの武内さんがビートルズマニアってこともあるし♪

 これまで卓偉の口からフミヤさんの楽曲についての感想は何度か聞いたことがありましたが、チェッカーズについてはあまり聞けなかったので嬉しかったですね。ぜひとも「NANA」みたいな踊れるロックンロールを作って欲しいです!

 さて、今夜はチェッカーズ談義に花を咲かせてきましたが、早くもお別れのお時間が近づいてきたようです。

来週は「中島卓偉と藤井フミヤ」特集をします!たぶん…笑。


●おまけ

チェッカーズを初めて聴くなら、このシングルコレクションがお勧めです。後期チェッカーズは卓偉のように、アルバムにシングルを収録しない時もあったので、このシングルスを一通り聴いてから、オリジナルアルバムに移行すると、彼らのアーティスティックな魅力が存分に伝わると思います。

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(2004/03/17)
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 ブックオフで「アリーナ37℃」の特大号「アリーナact2」という音楽雑誌を中古350円で買いました。

 なぜなら10ページに渡って卓偉が特集されていたからです。アリーナ最高!毎回、卓偉の記事を書いてくださるライターの山本弘子さんはそれ以上に最高!

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 時期的には2004年2月ごろ・・・ちょうど『POWER TO THE MUSIC』のリリースタイミングですかね。コロンビアとの契約が終了し、実質的にインディーズでの活動を余儀なくされていた時代です。

 インタヴューの前半で「(2003年は)ダラダラ長かった」と吐き捨てるように述べていました。

 2003年はシングル『RE-SET』一枚しか音源を発表できなかったので非常にストレスが溜まったそうです。
『RE-SET』の後に年内、もう一枚シングルをリリースする予定もあったそうですが、方向性がスタッフサイドと噛み合わずポシャったそうです。これは初耳でした。まぁ『RE-SET』を出す以前から歯車は上手く噛み合ってなかったと思います。
 2002年末の“SWANKY SEVEN GOD TOUR”のファイナルから『RE-SET』のリリースに漕ぎつけるまで、約7か月間も表立った活動がほとんどなかったわけでしたし。ファンに音源を提示できないことは何よりも苦痛だったそうです。

 それでも『RE-SET』のオリコン18位は嬉しかったそうです。僕もCDTVでこの曲がランクインした時はガッツポーズしましたもん!過去最高の成績ですよね。


 ファンからしてもやっぱり2003年はそれまでに比べて活動がおとなしく、俗にいう暗黒時代でしたよね・・・。夏の“SUMMER LAMBRETTA BEACH TOUR”は楽しかったですけど。未だに大阪の「雨の野音伝説」は記憶に残っております。

 インタビュー後半では『POWER TO THE MUSIC』の全曲解説と2004年は去年の分を取り返すつもりで頑張りたい!と抱負を述べておられました。この戦闘態勢、カッコイイです。

そんなこんなで臨んだTAKUIの2004年、、、

 安倍なつみへの楽曲提供がポシャったり(怒!)、BBSが荒れて一時閉鎖になったりと、相変わらずマイナスな出来事もありましたが、無事にレコード会社移籍完了、アルバムも2枚リリース出来、ツアーも3度行えて昨年の鬱憤を晴らすことができたのではないでしょうか!?

 ていうかね、またこの年(2004年)みたいに3回位ツアーやってほしいです。しかも東名阪とかだけじゃなく、地方もくまなく回るロングランツアーを。。。

 卓偉がファンクラブのブログで「いつかまた群馬でライブが出来るように頑張りたいと思います!」と書いているのを読んで僕は涙しました。

 それは卓偉への同情ではありません。憐れみでもありません。卓偉の良さが受け入れられないこの時代の性に涙したのです。こんなに素晴らしい人なのに・・・

 この腐った世の中に涙しました。CLAP MY HANDS!しました。
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ストーリー*ロンドン郊外の中学校で歴史を教える初老のバーバラ。彼女の勤める学校に美しい美術教師シーバが赴任してきた。生徒や同僚からも人気で注目を集めるシーバに堅物なバーバラも次第に興味を持ち始め親交を深めていった。そんなある日、バーバラは校内でシーバが15歳の男子生徒と淫らな行為をしている現場を目撃してしまう・・・

「女教師が15歳の生徒に恋をする」という禁断のストーリー・・・と思いきや、
蓋を開けてみると、女と女のドロドロした部分が描かれたスリラーでした。

生徒と関係を結んだ問題はあまり重要ではなく、その秘密を知ったバーバラがいかにしてシーバに近づくか…に焦点が絞られて構成されています。

何といっても主演二人の演技合戦が最大の見所です。
二人の鬼気迫る名演のおかげで飽きることなく観れましたし。さすが両者ともゴールデングローブ賞にノミネートされただけあります。

美人教師役のケイト・ブランシェットは魅力的で困りましたね~。こんな先生が担任なら恋しても仕方がないって!あと、この人は本作のように前髪を下ろした方がキレイなのがわかりました。

そして大御所、ジュディ・デンチは怖い!の一言に尽きます。『ミザリー』のキャシー・ベイツ並の恐ろしさ!ケイトに対する嫉妬心、同性愛的な偏った愛情表現がなんとも不気味!

老体をさらけ出した入浴シーンは違う意味で恐ろしかったですが・・・ね(笑)。(あれはサービスショットなのだろうか?)


ラストのオチはB級サスペンスにありがちなベタな終わらせ方でしたが、全体的にテンポも良く、90分と尺も短いのでオススメです。

びびっと★評価 ★★★★☆ 身の毛もよだつ思いがしたい女性にお薦め。
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ファンクラブのブログで、

ZIGGYのカウントダウンライブにゲスト出演した出来事を綴った日記に貼付してある写真…

あれはまさか卓偉が初めてZIGGYのライブを観に行った“VACATION”ツアーのキーホルダーじゃないのかな?あのロー●ンみたいなヤツ。


卓偉が行ったのは1993年の『ZOO&RUBY』のレコ発ツアー“VACATION”の渋谷公会堂公演。

当時中3で14歳の卓偉少年は、渋公の二階席で初の生ZIGGYを観たのです。その年の学園祭でZIGGYの曲を一緒にプレイするバンドメンバー達とともに。

ライブの終演後に小遣い(ひと月1200円だったそう)の中からあのキーホルダーを買ったのでしょう。

あと、当時住んでた茨城のレコード店ではZIGGYのビデオはあまり売って無かったそうなので物販でたくさん買ったらしいです。この日を楽しみにしてたんだろうな~!

15年前に行ったライブのキーホルダーを今もなお所持しているなんて彼は偉い! そりゃZIGGYの活動休止を残念に思うあまりマラソンの最中に泣くよ・・・。


僕も生まれて初めて行った卓偉ライブ“FLIP THE FLAP”ツアーのTシャツ、ちゃんと持ってます。会場は心斎橋ミューズホールでした。


もう今では洗濯に次ぐ洗濯でひどくヨレヨレなんですが、やっぱり卓偉グッズの中では一番愛着あります。楽屋招待の時もこのTシャツを着て行こうかと直前まで迷ってましたしね。

ちなみにその時のチケット↓これもTシャツと同じく大切に保管してあります。

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(お詫び:キーホルダーは1993年のツアー“VACATION”のものではなく、正しくは07年度のツアーグッズだという事が判明いたしました。関係者の皆様にお詫び申し上げます。情報を提供してくださったmarai様、ありがとうございました)
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『ジェシー・ジェームズの暗殺』(現在公開中)

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監督:アンドリュー・ドミニク
出演:ブラッド・ピット,ケイシー・アフレック,サム・シェパード
製作年・国:2007/米

ストーリー:アメリカの西部開拓時代に仲間を率い強盗と殺人を犯しながらも民衆からは英雄、と称えられ、当時は彼を扱った三文伝説も出版されたほど伝説のアウトローがいる。

男の名前はジェシー・ジェームズ。彼の首には一万ドルという破格の懸賞金がかけられ、最終的には彼を崇拝するあまり仲間に入った若者:ロバート・フォードに銃で頭を打ち抜かれて暗殺されてしまう。ロバート・フォードは英雄を倒した男となり新たなヒーローになるはずだったのだが、丸腰の状態で、さらには背後から暗殺したことが大きな足枷となりアメリカ一卑怯な男として人々に記憶されることになってしまう・・・。

ブラッド・ピットが西部劇に挑戦?ケビン・コスナーじゃあるまいし・・・!

と、観る前は思ってたんですが、中身はウエスタンではなく男たちの駆け引きをあぶり出した心理ドラマでした。そういう解釈をすると本作と同じプランBが製作を務めた『ディパーテッド』に近いかもしれません。他にはカリスマに憧れた男が殺意を覚える、という部分は最近観た『チャプター27』というジョン・レノンの暗殺を描いた作品に近かったですね。あとブラッドは『ファイトクラブ』しかり、男に憧憬を抱かれる役が似合いますよね。


上映時間が160分と結構長いです(当初は4時間ぐらいあったそうで、これでも結構削ったそう。ヒェー!)。

まぁウエスタンに良くありがちな列車強盗シーンも冒頭に一回だけで後は淡々と人間模様が描かれるので多少、退屈に感じられるかもしれませんね。でも僕はこのゆったり感好きです。シーンとシーンの繋ぎに色あせた大平原と真っ青な空のカットが挿入されるんですが、これが風景画のように撮られており良いクッションになっています。

あと列車強盗のシーン!蒸気の中からブラピ演じるジェシー・ジェームスが登場するシーン!あれは身震いするほどカッコ良かったなぁ。このシーンでジェシーが初めて観客の前に現れる設定だったらもっとクールだったかもしれませんね。撮影監督はロージャー・ディーキンズという人物。調べてみるとこれまで『ショーシャンクの空に』、『オー・ブラザー』『ファーゴ』などを手掛けたそう。どれも名作・・・特に『ファーゴ』の映像は圧巻でした。今後とも要チェックですね。


ケイシー・アフレックの演技も良かったですね。ジェシーに憧れ、ホモセクシャルにも似た恋着を抱きつづける前半~いつしかそれが恐怖や憎悪に変容する後半・・・。どちらも素晴らしい。ブラッドがベネチア国際映画祭で主演男優賞を撮れたのも彼の受身の演技があってこそです。もちろんブラッドの演技力も絶賛された理由がよくわかる名演でした。


結末はわかっているにも関わらず、映画全編に渡り息つく間もないすさまじい緊張感が漂ってます。これはやはりアンドリュー・ドミニク監督の手腕。ブラッドがスコセッシの『ミーン・ストリート』に並ぶ名作、と絶賛した『チョッパーリード 史上最凶の殺人鬼』(00年)も観たくなりました。

上映時間も長く、西部時代を扱った映画なのに銃撃戦もほぼなく、決して一般受けしそうな映画じゃないのですが、どこかヨーロッパ映画の香りもするアートっぽさが感じられて好きです。



びびっと★評価 ★★★★☆  


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4. SMILE

本作のリード・チューン。「CRY CRY CRY」の次に「SMILE」という対照的なタイトルのナンバーが続くのが中島卓偉らしい、と言ったところか。アレンジ面では前曲に引き続きクラブミュージック的なアプローチが取られている。

70年代ロックに捧げた「SYSTEMATIC」というナンバーもあれば、こういった00年代特有のニュー・レイヴ的なロックも内在するのが、この『SMILER』もとい、中島卓偉の面白いところ。まぁ、そういった多芸ぶりがかえってリスナーを混乱させるかもしれないが・・。

ビートルズの「Nowhere Man」を意識した様なブレス音まで聞こえるアカペラからはじまるオープニングは「CHANGE MY WORLD」か?と錯覚してしまいそうだ。リード・トラックだけあってコマーシャリズムを意識し過ぎたのか、ポップさを全面に押し出したシンセ音や、転調直前の効果音などが装飾過多な印象が。もう少しシンプルなアレンジで勝負しても、原曲のもつメロディーラインが損なわれることはなかったはずだ。

05.さすらいのGUITAR MAN

重厚なギターのストロークから始まるアイリッシュパンク、またはカントリー・ロック…なのだが、イマイチ染まりきれていない。なぜなら、核となるはずの間奏のバクパイプとフィドルのセクションが安易にサンプリングで片づけられおり、当然ながら生っぽさが削ぎ落とされているからだ。制作費や人材の不足など、大人の事情が裏にあるのは間違いないとしても、いつの日かスコットランド辺りから生のパイプ・バンドを招聘してリテイクしてもらいたいものだ。

曲構成は原形ではドラマチックなサビがあったそうだがカットし、シンプルな構成で押し切ったそうだ。こういったケースは過去にもあり「MUST BE STRONG」、「ABSTRACT(完全な相関性」もサビを排除した楽曲である。

ライブを意識したような卓偉のシャウトも久々に聴ける。こういったライブを模倣する演出は「BE MY BABE?(ROCK OF THE LIFE)」、「HELLO MY FRIENDS」など05年の作品において多々みられたが、佐橋プロデュース以降封印されていた。

何度が挿入される「シュビシュビ リンリン ブーヤ ブーヤ」という不思議なフレーズが呼び起こす非日常性が、ジョン・レノンの「♯9 dream」における Ah! bowakawa pousse, pousse、ビートルズの「I Am the Walrus」における Goo Goo Goo Joobらのフレーズと通ずるものがある。

06.コードネーム 1091

ノリの良さでは本作で他の追随を許さないアップテンポなロックンロールなので、THE SMILERSツアーでは本編ラストに置かれ、その真価を発揮したことは記憶に新しい。

性急とさえいえる疾走感、しかし流れに足をすくわれることのないメリハリの効いた歌とノリ。スパイ風味の歌詞の題材と、それに引っ張られた形のアレンジが功を奏している。

特に二回目のサビから舞い込んでくるピアノ(U2っぽい?)が下手をすると単調になりかねない3コード主体のロックンロールをドラマチックな楽曲へと昇華している。このピアノが有ると無いでは楽曲のクオリティが全く異なるだろう。

歌詞の物語がクライマックスに進むに従ってアレンジも変化していくという、わずか3分18秒のキャンバスに幾重にも色を重ねていく油絵のような一曲だ。

主人公であるコードネーム1091(takui)が奪ったマイクロチップの中身が何なのかを明かさないところが往年のスパイ映画の本質を熟知しており微笑ましい。

07.はじまりの唄

なんという逸品なメロディーだろう。ラストに収められた「はじまりの唄」はアップテンポな楽曲ばかりで構成されたアルバムの中でひっそりと咲く一輪の名花である。『20's CALBORN』の副産物であり「あなたの空になりたい」と同系統ともいえる洋楽チックなバラードなので、お互いを相殺する可能性を危惧して収録を見送ったのだろうか。

ビートルズを意識した60年代サウンドがノスタルジックなムードを醸し出し、さらにはピアノが右チャンネル、ドラムが左チャンネルからしか聴こえないという徹底ぶり。

ハイファイな音ばかりが蔓延した現代の音楽シーンに全く添い寝していないバラードだが、こうしたこだわりこそが重要で、クラシカルなふくよかさを曲全体に与えているのだ。アウトロで聴ける口笛も愛らしい。

後半、それまでハーモニーで構成されていたヴォーカルが主旋だけになりドラマチックな盛り上がりをみせるパートもあるが、全体的には良いい意味で“スケールの小さな”バラードに納めることに成功している。


一人の女性へのもどかしい片思いを歌った「恋の一方通行」で始まったアルバムは、不特定多数の人々に歌われているラブソング「はじまりの唄」で終わりを告げる。物語風の歌詞や三人称を扱った歌詞が多い中、オープニングとエンディングがラブソングに統一されているのが興味深い。

最後にひとつ付け加えるとすれば、、、このエヴァーグリーンな輝きを放つナンバーを聴くと、卓偉がどこかへ行ってしまのではないか、もう私たちリスナーの前に戻ってこないじゃないか、という不安に襲われたことが何度かある。口笛を吹きながら卓偉が何処へ消えさる絵が脳裏をかすめるのだ。考えすぎだといいのだが・・・。

「離ればなれになる事は決して 別れることじゃないから こんなに素晴らしい出会いはないよ あなたに逢えてよかった」



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[Smiler]

EPCE-5518~9 /
初回生産限定盤[CD+DVD]
¥2,800(tax in)
※初回生産限定特典DVD:2007年7月に行われたGET OUT TOYBOX TOURから「It’s up to you」 (7月8日Shibuya O-EAST)と「HELLO MY FRIENDS」(7月15日福岡Be-1)のライブ映像2曲を収録。

01.お願い胸騒ぎ
02.SYSTEMATIC
03.CRY CRY CRY
04.SMILE
05.さすらいのGUITAR MAN
06.コードネーム 1091
07.はじまりの唄


 ●「テレビジョン」はやはり今作への布石だった

 前作『僕は君のオモチャ』のラストに収められた「テレビジョン」では自らを糾弾するかの様な心情を吐露し、「どうした卓偉!?」とリスナーを戸惑わせてから約半年・・・。

去る11月。吹きすさぶ木枯らしと共に舞い込んできたニューアルバムは、そんな我々の胸騒ぎなどどこ吹く風!といった具合の痛快な傑作に仕上がっていた。中でも特筆すべきは多くのファンが面喰らった、一曲目の「お願い胸騒ぎ」である。


 僕はただのテレビジョン?自分だけが届かない 叫べない?何をいつまでメソメソ泣いているのだ、これでも喰らえ!カレーの匂いがお出迎えだ!!的な問答無用の破壊力を秘めたマシンガン・ナンバーだった。アルバムジャケット同様、愛すべき悪ノリ 全開!!

 だが、こういった返答は今始ったことではない。かつて「FAR EASTERN」の後に「SHINING DAYS」があったように「ひとりになることが怖かった」の後に「HELLO MY FRIENDS」があったように、2007年においても「テレビジョン」の後に「お願い胸騒ぎ」というアンサーソングがあるのだ。やっぱり最後は笑ってフィナーレを迎えたい、それが卓偉の信条ではないか。

●下手な信号機よりもカラフルだった2007年の中島卓偉

 前作と関連づけられる点は他にもあり、アルバムのジャケットのカラーが『僕は君オモチャ』が「青」『SMILER』が「赤」であるのも、この2作品が色というコンセプトに基づいて制作されているのがわかる。又、「青」と「赤」の間に挟まれた「黄」という色も本作を語る上で重要な色である。

 婉曲な表現はやめよう。「黄」とは8年ぶりに再発された『20's CALBORN』のイメージカラーを指しており、本作の最後に収められた「はじまりの唄」は『20's CALBORN』収録予定曲だったという。おそらく『20's CALBORN』の再発とそれに伴うプレミアムライブが大盛況に終わった事で過去に作ってきた曲が諸手を挙げて受け入れられるのを肌で感じたのだろう。

 いや、むしろその傾向は06年のカウントダウンライブのサブステージで不意に歌い出したバンド時代の名曲「めぐりあえた二人」から芽生えていたのかもしれない。とにかく『20's CALBORN』にまつわる一連のプロジェクトが本作を制作する上で大きなターニングポイントとなったのは事実だ。

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(一応、アビーロードが描かれたTシャツで信号を再現してみました)

●アイツが帰ってくる!?~結婚詐欺師、再び…?~
 
 歌詞の面を考察すると過去には「what do you mean?」くらいしか存在しなかったフィクションのストーリー仕立ての作風が大半を占めている。最も有名な例を出すならビートルズ時代からポール・マッカートニーが得意としている手法である。
 音楽評論家の椎名宗之氏が指摘したように、曲の中にシリアスなメッセージを忍ばせることに成功した前作『僕は君のオモチャ』がジョン・レノン的な世界観だとしたら、物語仕立ての歌詞をメインにした『SMILER』はポール・マッカートニー的な世界観だと言える。

 前作では語感を優先した歯切れのいいキーワードが全面に出、テレビジョンやヌイグルミなど三人称を主体に用いた歌詞を重視する傾向があったが、今作ではそれらを踏まえたうえで、様々な人物が錯綜する物語風の歌詞の作り方も会得してしまった。ここまで短期間で歌詞のバリエーションを豊かにできる作詞家はそうはいないだろう。

 今後はこういったストーリー仕立てで描かれた、聴き手のイマジネーションを膨らます歌詞が増えていくはずだ。卓偉としても今後の楽曲の歌詞中に「お願い胸騒ぎ」のタクシードライバーや「コードネーム1091」のスパイが再び登場するケースもあり得る、と発言している。個人的には「what do you mean?」の結婚詐欺師とコードネーム1091の騙し騙されの衝(笑)撃的な対決も見てみたいのだが…!?


●ではそろそろ毎回恒例となった全曲解説をしていこう。卓偉のブログ「音楽の原液」の本人によるタネ明かし満載の全曲解説と併せてどうぞ。http://blog.excite.co.jp/takuiblog/

01.お願い胸騒ぎ(以下すべて作詞・作曲:中島卓偉 編曲:増本直樹)

 言葉をたたみかけるようにリズムに乗せて早口風にまくしたて、休む暇もなく押しまくる歌唱スタイルはボブ・ディランやジョン・レノンを髣髴とさせる。       
そしてサビに入ると「お願い♪お願い♪胸騒ぎ♪」というドが付くほどキャッチーなフレーズが聴き手に襲いかかる。この単純なサビが計算されており、ギリギリのラインで飽きが来ない程度にリピートされる。

歌詞の主人公がタクシードライバーで、春夏秋冬のそれぞれの季節にキャラクターの違う4人の客を乗せる、といった物語風の内容。映画に例えるなら『ナイト・オン・ザ・プラネット』という作品に近いものがある。

 「横断歩道から横切る三番目のカブトムシは一人髭もなく 裸足で歩いている」という一節は、ビートルズの『アビーロード』というアルバムのジャケットで他の3人のメンバーとは違い一人だけ髭がなく、裸足で歩いているポール・マッカートニーを指したもの(このことからポールの死亡説という都市伝説も流布した)。
 カブトムシを英訳するとBeetle(ビートル)で、アウトロ部のyeah!yeah! yeah!のシャウトもポールに似せようとしているかに響く。

 サビのフレーズだけを拾うと一歩間違えればB級ポップスに堕する危険性もあるが、大胆な曲構成、そして深読みしたくなる歌詞などを全体的に俯瞰すると驚くほど緻密に計算されているのがわかる。中島卓偉はリスナーを自分より一歩後ろについてこさせる天才だ。


02.SYSTEMATIC

 「6-CASTER-9」か?と思わせる鋭い切り口をもったリフが全編を貫くロックンロール。歌詞は代わり映えしない、繰り返されて行く日々に誰も彼もがゼンマイ仕掛けで生きている様を皮肉っぽく描いた作風。同じくチャップリン作品に『モダン・タイムス』という機械仕掛けの現代を風刺した映画があるので、そこから影響を受けたのかもしれない。
 コーラスはグラムロック風で、現在の日本でこのセンスを打ち出せるミュージシャンは卓偉だけかもしれない。希少価値ともいえそうなナンバーだ。

03.CRY CRY CRY
 
卓偉としては初の試みであるリズムパターンが変化せず、終始ワン・ビートで押し切るディスコナンバー。4~5つ位のコードをループさせるあたりも、blurのヒットシングル「Girls& Boys」を思わせるようなサイバーポップでもあり、サビの後の裏声のセクションも似ていたりする。

 前作に収録された「僕らのヒーロー」もサビは四打ちのディスコビートが堪能できたが、ライブではメロの部分が若干、サビと比較すると盛り上がりに欠けた印象があったのを覚えている(まぁ、そのメリハリの効き具合が『僕らのヒーロー』のイイ所なのだが)。

「CRY CRY CRY」はそれを踏まえた上で、徹頭徹尾のワン・ビートアレンジに仕上げたのだろうか。結果、卓偉の思惑通り、ライブにおいてはフロアで腰を揺らしてリズムを取るオーディエンスが多く、卓偉のライブではあまり見られないディスコティックな光景が視界に広がった。

●後半に続く。

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70年代に活躍したBREADというバンドのベストアルバムを購入しました。アメリカは西海岸出身のソフトロックバンドですね。渋いです!

音楽的にはイーグルスとかに近い印象かな。カーペンターズっぽい曲もチラホラあるね。

代表曲である「IF」というバラードがかなりの泣きメロで胸がしめつけられます。

ほとんどの楽曲が三分に満たない短さなので、手軽に聴けるところが好きですね。

お風呂の中で聴くと日々の疲れを癒せそうな大人の一枚です。
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チャップリンの『独裁者』という名作映画に、独裁者と入れ替わった庶民の床屋が以下の様な演説をするシーンがあります。

「・・・申し訳ない・・・私は皇帝になりたくない、支配はしたくない、できれば援助したい、ユダヤ人も黒人も白人も・・・人類はお互いに助け合うべきである、他人の幸福を念願としてお互いに憎しみあったりしてはならない、世界には全人類を養う富がある・・・

(中略)

ハンナ・・・聞こえるかい、元気をお出し・・・ご覧、暗い雲が消え去った、太陽が輝いてる、明るい光がさし始めた。新しい世界が開けてきた、人類は貪欲と憎悪と暴力を克服したのだ。人間の魂は翼を与えられていた、やっと飛び始めた、虹の中に飛び始めた、希望に輝く未来に向かって。
輝かしい未来が君にも私にもやって来る、我々すべてに!ハンナ、元気をお出し!・・・」


そのハンナとは主人公である床屋の恋人の名前なんですが、実はハンナとはチャップリンの母親の名前なのです!

当時、日の出の勢いであったドイツのヒトラー率いるナチス国家。その首謀者であるヒトラーを徹底的に皮肉ったこの映画を作ることは命がけの行為だったでしょう。

もしドイツが戦争に勝ったならチャップリンはまず殺されていたはずです・・・。

チャップリンの映画の主人公である浮浪者の男はいつも自分を犠牲にして他人に尽くしていました。それが『独裁者』では自らが犠牲になる覚悟で、人々に勇気と愛を与えるために本作を撮ったのです。ナチス全盛の時代に・・・。

危険をかえりみず本作を撮ったチャップリン。なので、恋人の名前を自分の母の名前に設定してもう二度と会えないかもしれない母親にメッセージを送ったのです。平和と愛を謳いながら。

母親の名前を出すところが美しいですよね。“世界平和、人類、国家、政治、思想・・・”と一口に言ってもあまりにも大きい問題なので自分一人の力では実際問題、かなり難しい。

でも、あなたの身近にいる親、恋人、友達になら愛を与えられるんじゃないのか?というメッセージをチャップリンは「ハンナ・・・」から以下のセリフに集約したのではないでしょうか。

又、チャップリンの全作品に共通している「弱者への深い愛情、人間らしいやさしさ」というテーマを理解すれば自ずと彼が何を伝えたいのかわかるはずです。


「ハンナ・・・聞こえるかい」という演説のセリフを聴くたびに卓偉が以前に在籍したMAGGIE MAEの「DESTINY LOVE」という曲を思い出します。

「聞こえるかい この声が その胸に響くように 途切れながら かすれながら 想いが伝わるまで 見えているかい 僕だけが 君の瞳に映るように 君を求め 君を探し 二人は出会えたから」

こういったシンプルなラブソングなんですけど、愛する者に囁きかけるところが『独裁者』の演説に似てるな、と思いました。

あと、「灰色の夜の中で 僕は君を呼びながら…」という一節も歌詞の中にあるんですが、ここは『独裁者』がモノクロ(灰色)の映画なんで余計にそう思ってしまうんです。


もし、卓偉が『独裁者』をテーマにしてこの歌詞を書いてたら、何というか映画好きとしては嬉しいです。

実際、バンド時代に「映画だけ観て詞は一切かかない!」という時期もあったそうです。「TRUE」という曲もある映画のラストシーンをモチーフにして書いたらしいですしね。

ということで「DESTINY LOVE」を聴く度、映画史に残る『独裁者』の演説のシーンが頭に浮かぶ同意者募集中です!










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『PERFUME:THE STORY OF A MURDERER』(原題)
製作国:ドイツ/フランス/スペインPG-12
監督:トム・ティクヴァ
原作:パトリック・ジュースキント
    『香水ある人殺しの物語』(文藝春秋刊)
出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド
ナレーション:ジョン・ハート

*DVDで鑑賞*

18世紀のパリ、悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。彼は生まれながらにして驚異的な嗅覚を持ち、一切の体臭を持たない男であった。
 その人間離れした嗅覚を持つがゆえに、奇怪な青年として周囲に疎まれている彼は、ある晩、芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまう。その後、彼は少女の香りを求めて調香師になり、処女の匂いを封じ込めた香水を作るために没頭する・・・。



「匂いを映像化できるのか?」というテーマが監督の中に撮る前からあったんでしょうね、この無理難題!とも言えるお題に真っ向から立ち向かった『パフューム ある人殺しの物語』、結果的には見事成功してます。いや、むしろ一種の映像革命かもしれません。それほどのクオリティです。

USJの劇場の中で、映像に合わせて甘~い匂いが座席の下から出てきたりするアトラクションもありましたが、今作はそういった小細工はもちろんナシで、カメラワーク等、映像の力だけを使って“匂い”を観客に嗅がせようとした監督の姿勢をまず誉め讃えたいです。

そういえば『チャーリーとチョコレート工場』も鑑賞中、チョコレートが無償に食べたくなりましたが、あれとはまた少し違うような・・・。


この監督の他作品は『ラン・ローラ・ラン』しか観てないですが、あの映画もアニメーションを採り入れたり、同じシチュエーションを複数のパターンで見せたり、実験的な部分が評価された映画でした。

今作でも新たな挑戦している所を見ると、やっぱりこの人は映画の可能性を探求しているんですね。いや、素晴らしい監督さんですよ!21世紀のスタンリー・キューブリックです。


ストーリーにもちょこっとだけ触れます。

前半は香水調合士へのサクセスストーリー?と思えるほど主人公へ感情移入できるのですが、シリアルキラーに変身した中盤からは感情移入どころか観客を突き放したかのようなサイコっぷりが披露されます。

主人公には匂いがないので、女性の背後に潜んでいても解らないし、犯行の足跡も残さない、という部分はサスペンス・ファンとして非常に面白かったです。あと売春婦の飼っていたネコが伏線になる所もベタな感じがして好きでした。

後半~終盤はテンポも良く、衝撃のラストまで畳みかけるような展開に圧倒されました。大きく取り上げられたあのラストのシーンは中世絵画を思わせるほど芸術的で美しかったです。舐めるようなカメラワークは『アイズ・ワイド・シャット』を思い起こしました。

そして忘れてはいけないのが老香水調合士を演じたダスティン・ホフマン!彼の持つトボけた演技が、前半の陽のトーンを作り上げていましたね。

俳優陣も脚本も映像も素晴らしいので言うことナシ!そして監督の遜色なき実験精神にプラス1点献上。次は更なる映像革命を期待します!


びびっと★評価 ★★★★★+★

日記 | 2008/01/07(月) 03:55
『おしゃれイズム』観ました??

 蛯原友里さんこと“エビちゃん”が故郷の宮崎を訪れる企画だったんですが、最後、藤木くんがエビちゃんの双子の妹さんからの手紙を読むシーンで思わず泣けてきました。

エビちゃんも泣いてましたが、俺も泣きました。
 
そしてエビちゃんは泣き顔までも可愛いかったというね。

 周りがエビちゃんの上京を心配する中、彼女がモデルで成功することを確信していた妹さん。それはやはり生まれた時からずっと一緒の妹さんだからこそ解ったんですね。双子の勘。

使い古された言葉ですが、二人は良き友達でありライバルであり最大の理解者ということが番組を通してわかりました。もちろん、エビちゃんの双子の妹さんもPrettyでした。当然ながら。


 そうそう!エビパパとエビママも美男美女で遺伝子というものが、いかに絶対的なのかを思い知しらされましたね。弟さんも初めて観ました。精悍でりりしくてキリッとした男前さんでした。素敵なお姉さんがいて心底うらやましいです
 
 最初は目の保養をするために観たんですが、最後には目頭が熱くなるとはぁ…。予想を良い意味で裏切られた素晴らしいドキュメンタリーでしたね。 

ただ高校卒業後、エビちゃんが誰もいない温泉で一人ではしゃぎまくっていきなり全裸で背泳ぎ(!)したという仰天エピソード、あれはダメです。 ほんとに「×~ダメ~」!!

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楽屋招待の記事にコメントを残してくださった読者の皆様、心より感謝を申し上げたいと思います。予想以上の皆さんのリアクションの多さに管理人は嬉しい悲鳴を上げております。

そんなこんなで もうしばらくはビックサプライズな事件はないだろうな、と思っていた矢先、

新年早々、やってしまいました。

どうやらアキオは年末から年始にかけてツキまくってるようです。

京都で

ボンヂーと

偶然

出会っちゃいました!!!

ボンヂーとは卓偉のバックバンドのドラマーの方です!卓偉バンドには04年の日本旋風摩擦TOURから参加。本名は安東祐介さん。大阪府出身です。

あだ名のボンヂーとは彼の敬愛するジョン・ボーナムから由来していると思われます。

では、皆さんが知りたがっているアキオとボンヂーが出会った経緯をご紹介します!!


1月4日、午後5時半過ぎ・・・バーゲンの時期なだけに京都にある藤井大丸に訪れたアキオ。しかしいつになく人が多いなオイ!

祇園祭りはお正月じゃないんだゾ、と思いながら店内をうろちょろし藤井大丸内の服屋さん、“ヒステリックグラマー”に入店すると・・・・


「アレ?この人って?」どこかで見たことある・・・

しかも3年くらいまえから知ってるような・・・。

・・・。まさか・・・ボンヂー??

アキオが見た光景はボンジーと思われる人が店員さんに道を聞いているシーンでした。

そしてボンヂーは店を出ようとし、ただ立ち尽くすアキオとすれ違う・・・。間近で観て確信。


顔はやっぱりボボボ・・ボンヂー!

あぁ声かければよかった・・・。

しかし、まだ神は私を見捨ててなかったのです。

チャンスが訪れました。

ボンジーさんのお連れの方がトイレに入り、今現在、一人になっておられるじゃないですか!!

声をかけるようか迷うアキオ。脳裏を横切るひとつの不安・・・「彼はほんとうにボンヂーだろうか。間違ってたら結構恥ずかしいぞ、たとえ本物だとしてもオフ中に話しかけるなんて迷惑じゃないだろうか・・・」などなどと。

そこで!「あっそうだ!」とヒラメキ/キラメキ。 ボンジーのブログの写真を見て確認すればいいのではないか。

そこの写真に映っているボンジーと今、アキオの目の前にいる人を比較してみる・・・。

帽子も同じ、ダウンも同じ!パーマも・・・やはり彼はボンジーだったのです!!よしもうこうなったら勇気を振り絞って話しかけるしかない!


高まる心拍数を抑えながら、おそるおそるスターに近づくアキオの足元・・・


そして彼の目の前に立ち、緊張の一言・・・!!!

ア「あ、安東さんですか?」

(心臓にナイアガラの滝のような大量の汗をかくこと1秒。)

ボ「そうですよ(ニコっ)!」


ア「おー!やっぱり♪中島卓偉のファンなんです!この間の大阪ライブにも行きましたッ!」

ボ「ほんまに~!!!ありがとう!」と言って満面の笑み&驚いた表情で握手をしてくれるボンジー!

し・か・も・ボンヂー自らアキオに握手を求めてきてくれた!!


めっちゃイイ人ーーーーーーーーーーー!!!そして当然ながらカッコイイ!!

固い握手を交わした二人。

心斎橋でデューク更家に偶然会った時より100倍嬉しいです。


ア「(相変わらず緊張してロボット風に)今日は京都に来ラレタンデスカ?」

ボ「そうやねん。大阪が地元やし帰ってきてん!ライブが終わってから初詣しに京都まで来てん!」と、ナイスな関西弁♪

(後日、ブログを拝見するとボンヂーは清水寺に行ってこられたそうです!!)

ア「(うわ・・・俺、普通に話してるやん!)そうなんですか~!」


色々質問したいことがあるはずなのに緊張で頭が真っ白になって、何をお話していいかわからないアキオ・・・。卓偉さんのときは事前に会えることがわかっていたけど、この日に限っては全くのノン・リハーサル!!

アキオが次に何を話すのか笑顔で見守っているボンヂーさんに、これ以上時間をとらせては申し訳ないので・・・

「これからも頑張ってください!ずっと応援します!」とすべての思いをこの一言にブツけました!


ボ「ありがとう!!また今年もライブするとききてやー」と、スターにも関わらず軽いノリで言ってくれるボンジーさん!これまた向日葵のスマイル!

ア「最後にまた握手してもらっていいですか!」

ボ「いいっすよー♪」

ボンジーの手はスティックを持ち慣れたドラマーらしく、手の平の皮が固く、とってもロックでした。この感触は忘れられません!

「それでは失礼しまーす!!」とお休み中のボンヂーさんにあまり迷惑をかけてはいけないと思い、恥ずかしいので駆け足でその場を去るアキオ。

去り際のアキオに手を振ってくれるボンジー!ええ人やぁ!!!

ここで帰ればいいものの、まだまだスター★ボンヂーを観足りないアキオは壁に隠れてボンジーを偵察!(傍からみればただの変人)

しばらくすると連れの方が戻られてその場を去ろうとするボンヂー・・・

「あぁーこれで見納めかぁーー」と思うその時!

再びこちらに向かってバイバイをしてくれた!!(てかバレてたのね笑)

・・・マジでいい人やーーーっー!たまりません。感動しました。


卓偉とお話して二週間もたたずしてですよ、今度はボンジーとお話できました。一体僕の運気はどうなっているんでしょうか?

もちろん話終えてからのアキオは卓偉のときと同じ、ニヤニヤが止まらない放心状態。ショッピングの騒ぎではない!


ボンヂーさんは笑顔の絶えない、本当にいい人でした。だから彼はあんなヘヴィな音の中にも優しさの秘められた音が叩けるのです。人格が音に表れるって本当なんですね。

次の卓偉のライブにはボンヂーに声援を送る回数を増やそッ!


翌日更新されてたボンヂーのブログには「京都」というタイトルで

 「今日は清水寺に行ってお参りしてきた。久しぶり京都満喫した。

 一人でも心に残す演奏をしていく。残念な気持ちにさせたくない。
 期待以上な男でありたい。そのために毎日頑張りたいと思います。
 ヘヴィーだけど癒されるドラムをたたいていきます!」


・・・と、熱く意気込みを語っておられました。この決意表明を書く上で、その日の午後に出会ったアキオの顔が少しでもボンヂーさんの頭の中に浮かんでれば・・・これ以上の幸せはありませんね。だって「頑張ってください」って面と向かって言えましたからね♪

安東“ボンヂー祐介”、、、最高!!これからもずっーと応援することを誓います!


卓偉と出会った日の記事より落ち着いてるように書いてますが、出会った嬉しさは同じくらいの感動ものです!ボクは卓偉と卓偉に関わる皆さんを応援しているのですから!

VIVA!TAKUI FAMILY!

p:sボンヂーに会えて放心状態になったアキオは結局、何も洋服を買えませんでした(笑)

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安東さん、貴重なお休みの日にも関わらず、丁寧に対応していただきありがとうございました。
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ZIGGYのカウントダウンライブでは「GLORIA」と「I'M GETTIN' BLUE」を卓偉さんは唄ったようですね。

「何歌うのかな~」と思ったたんですが、やっぱり二大有名曲のこの二つをセレクトしましたか!スペシャルゲストとして『俺の可愛い後輩です』と森重さんの紹介で呼ばれたそう♪

06→07年は卓偉バンドで「I'M GETTIN' BLUE」を演奏して、07→08年はZIGGYのメンバーをバックにして「I'M GETTIN' BLUE」を唄ったんですね、スゴイじゃないですか。ZIGGYに影響を受けた多くのロックミュージシャンからすればメッチャ羨ましがられますよ~。

それに「GLORIA」なんて89年の言わずと知れた大ヒット曲ですよ(リアルタイムでは知らないくせに偉そうなこと言ってすいません)。

この曲のヒットのおかげで『スマスマ』にも出演できたしね(カウントダウンで卓偉とともに呼ばれたキーボードの河辺健宏さんの助力もあったそうですが)。

http://jp.youtube.com/watch?v=yX4o1nqM3rA←知らない人はこれを観てください

ということは・・・

『スマスマ』を観て「GLORIA」を久々に聴いてZIGGYに再び(もしくわ初めて)興味をもつ→番組中に森重さんがカウントダウンの宣伝をしてたので、大みそかも空いているのことだしカウントダウンライブに参加する→「GLORIA」を歌っている中島卓偉を発見!誰だコイツ!?・・・となる・・・。

って現象は起こったんですかね(笑)わかんないですけど、少しでも中島卓偉を知るチャンスを与えてくれたZIGGYさんに感謝です!森重さ~ん、これらかも中島卓偉を可愛がってあげてください!次は森重さんのソロアルバムに卓偉が楽曲提供をすることを期待してます!その逆も大歓迎。


あと松尾宗仁氏のギターソロの前に「福岡の大先輩です!」と紹介したそうですね!宗仁氏と卓偉の絡みなんてほとんど見たことないので観れた人がすごく羨ましいです!宗仁氏はソロアルバムのレコーディングの時、ミュージシャンを福岡出身の人で固めたりする位の郷土愛の強い人なんでね。やっぱり九州男児は素敵ですわ。

JOEさんとはどんな絡みだったんでしょうかね。以前、レギュラーを担当していたオールナイトニッポンRで卓偉さんはhide with Spread Beaverを紹介する際、「このバンドのドラムのJOEさんは僕の好きなZIGGYでドラムを担当しているんでね~」とも(若干、hideを差し置いて 笑)言ってたりしてたので、尊敬してることは確かでしょう!!

あと2002年頃にZIGGYがゲスト出演してたテレビ埼玉の「HOT WAVE」でも収録中、JOEさん・森重さんに呼ばれて卓偉が招かれたこともありましたね。あれはレアなスリーショットでした。


活動休止宣言をし、次の再開がいつになるかわからないZIGGYの、ある意味節目のステージに立てて彼は心から幸せだったでしょうね。

93年、卓偉少年が14の夏、生まれて初めて観たZIGGYの渋公でのライブ・・・。6年後少年はミュージシャンとしてデビューし、BAY-FMのラジオで森重さんと初共演。

その2年後、イベントで「午前0時のMERRY-GO-ROUND」を共に演奏。4年後、自分のシングル「HELLO MY FRIENDS」に森重さんがコーラスとして参加。その1年後、カウントダウンライブに森重さん登場。ひとつのマイクでハモりゲッティンブルー!

そしてさらに1年後・・・遂にZIGGYのカウントダウンライブにゲストとして参加!!

待ってくださいよ、コレって・・・どんどん着実に成長してるじゃないすか!!ちゃんと丁寧に段階も踏んでるしッ!

14歳の少年が29歳になったその年の冬、初めてコンサートを観たグループと同じステージに立つことができた。

えぇ話やないか・・・(やしきたかじん風)

皆さん、2008年も一歩づつ、着実にStep By Stepしていく中島卓偉を今年も応援よろしくお願いします!

ではZIGGYのトリビュートアルバムがもし出たら、卓偉に是非ともカバーして欲しい一曲を最後に紹介します。

“Step By Step あせることなんてないのさ Case By Case 笑われたってかまわない
数え切れぬ日々の向こうで あいつが笑ってるから I Gotta Go My Own Way”


「STEP BY STEP」 ZIGGY 『名探偵コナン』初代エンディングテーマ

http://jp.youtube.com/watch?v=-mRdjgJoYuY



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31日、CDTVとかを観ててふと思いついたんで、“2007年シングル・ベスト5”を選んでみました。アキオは卓偉や洋楽だけでなく、普段はこういう音楽も聴いているんだよ~ということで。

では行ってみましょう!

5位!ウエンツ瑛士 「Awaking Emotion 8/5」 

『ゲゲゲの鬼太郎』主題歌。watはアイドルアイドルしてて好きじゃないですが、ウエンツ・ソロはROCKだった。グラムな化粧も施していてさすがLUNA SEAの「IN SILENCE」のPVに出演してただけあるね。ウエンツはROCKだ!!


4位!! KAT-TUN 「喜びの唄」 

『特急田中三号』の主題歌。田中クン(JOKER)のラップと「とまらねぇー」のシャウトがこの上なくキマッテる。「keep the faith」も大好き(ヒムロックにセルフカバーしてほしい)!!ちなみに僕の母と姉はKAT-TUNのファンです。

3位!!!福山雅治 「東京にもあったんだ」

映画『東京タワー』を観た時はそんなにイイと思わなったんですが、後日、卓偉がこの曲を評価していたので改めて耳を傾けてみると・・・ヤバイ(わかりやすいヤツ)。故郷を離れた人間でもないのにジーンときました。でもやっぱりファンとしては『東京タワー』には「誰かの声」を使ってほしかったナ・・・。

2位!!!! YUI 「CHE.R.RY」  

auのCMソング。2007年の春を代表するラブソングでしょう。歌詞がもう甘酸っぱすぎる!YUIはこの路線の方がいいと思う。友人のポキとカラオケで熱唱したな~♪

1位!!!!! 嵐 「Happiness」 

『山田太郎ものがたり』の主題歌。「Love So Sweet」よりも好き。ゴキゲンなモータウン調で気分がアガります!PVがまた素晴らしかった。泣きそうになった。GLAYの「SOUL LOVE」のPVを髣髴とさせていてね。昨年の嵐はコンスタントにヒットを飛ばしてましたね!デビューの99年以来、8年ぶりに音楽シーンに嵐を巻き起こしたのでは?

・・・以上の結果になりました。ポップソング最高!気が向いたら来年もやります(笑)

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みなさん、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!!改め、よろしくお願い胸騒ぎ!!

って、ハラハラする胸騒ぎじゃなくてワクワクする胸騒ぎをちょうだい!!って感じです。

さて、新年一発目の記事にはグレートな記事を持ってきましたよ。Kさん、お待たせいたしました!

前回のつづき…THE SMILERS大阪公演終演後、会場奥に連れられたアキオ・・・彼の身に一体何が??

そうです!もうお分かりの人もおられると思いますが、ファンクラブ会員限定であるライブ終演後に卓偉の楽屋へ行ける招待券が抽選で当たったのです!今夜のライブに当選したのはアキオを含めた3名!あとの二人は女性の方でした。

バックステージパスを首に掛けた3人はマネージャーさんに連れられ会場の奥へ・・・そこで重い扉を開けると楽屋らしき部屋を発見!そして「中島卓偉様」というフリップが!!「おぉー楽屋だ!」と思いながら進むと右手にバンドメンバーの皆さん発見!飯野さんはやはりにこやかな笑顔を下さいました!もうこの時点で緊張TO THE MAX!

皆さんに「お疲れ様でしたー!」と声を掛け、マネージャーさんが「もうすぐ来るからここで座って待っていてね」と言われたので、廊下にある卓偉の楽屋の隣のソファーで座って待つこと数分・・・

しばらくすると聞き覚えのある「お疲れさまでーす!」という声が廊下に響き渡りました・・・。高まる緊張。ゆっくりと視線を左に移す私・・・。なんとそこにはライブのアンコールと同じ黒いTシャツ姿の中島卓偉さんが颯爽とこちらに向かって歩いてくるではないですか!!!

あまりのオーラに固まること2秒・・・しかし黙っていては失礼に値する!「お疲れ様でした!」と可能な限りの大声でお声を掛けさせていただきました。

私たちに向かって卓偉が「今日はきてくれてありがとう!」すごい良かったよ!」と言っていただいたので、こちらも嘘偽りのない本心で「最高でした!」と緊張と興奮で震えあがった声で答えた記憶があります。

…この通り、ここから以下はブラックアウト寸前の緊張のあまり、明確な記憶が途切れています。なので少し曖昧な部分もありますが、覚えている限り記しておきます。

まず一番前に座っていた人から卓偉と握手をかわし、ポラロイドカメラで卓偉とツーショット撮影!その方は手紙とクリスマスプレゼントを渡しておられました。
そして二番目の女性も今にも泣きそうな表情で卓偉と握手&ツーショット。そして最後はこの私、アキオです。

マネージャーさんに呼ばれ、卓偉さんに近寄りまず「ライブ最高でした」と告げる。そしてガッツリ握手。写真撮影。あまりの嬉しさに頬にエクボが出来て気持ち悪い顔になってしまいました。隣にいる美しい卓偉さんに「こんな花のない男で申し訳ありません」!と後で謝罪したくなりました(笑)

ここでアキオタイム終了・・・と思いきや、そうは問屋がおろしません。何とワタクシ、持参していた昨年の夏に行った中島卓偉の故郷を訪れるツアーの写真を思い切ってみせたのです!!

嬉しいことに卓偉と会える、となり、「いかにして私が卓偉を好きなことを知ってもらおうか?」と楽屋招待に当選して以来、ず~っと考えていました。そこで思いついたのがこの写真を見せるコト。

この写真を見たらいくら卓偉といえども「自分の故郷まで、ましてや産声を上げた病院まで行ったこの男、おれのことほんとうに大好きでいてくれてるんだな~」と解ってくれるだろう、と考えたのです。父親であるキヨシにも相談したら、こう言ってくれました

「アキオ、その写真を見せるがいい。それを見せたらオマエが彼のことをどれだけ尊敬しているのか伝わるはずだ。どんな言葉よりも一発で伝わるよ」と。

そして遂にキヨシと、自分の熱い思いを信じて行動を起こしました!「卓偉さんにお見せしたいものがあるんですが・・・」「コレ、、、、ミテクダサイ」と、緊張のあまりカタコトしか喋れないアキオは、まずは卓偉が幼少のころに訪れた遊園地“香椎花園”の写真をみていただきました。

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「うん?え!!これって香椎花園!?マジ」と大変驚いたリアクションをするマイ・ヒーロー中島卓偉。「卓偉さんの故郷に行ったんです」と言いながらページをめくり、続けてアキオがJR古賀駅にいる写真をみせる。「おぉ!ほんとだ!古賀だよー」とこれまたビックリしておられるようでした。

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続いて“庄ひかり保育園”の写真もみせ、038.jpg
次に“古賀東小学校”の写真をみてもらいました。052.jpg
(この記念碑の隣に上半身裸のおバカなアキオが立っている写真をみせたのです)

ここで古賀小学校の記念碑?の前でなぜか上半身全裸になったアキオの写真を卓偉さんに見せ、「この裸の男、僕です。脱いじゃいました」と言うと、思いもよらないアンビリーバブルな事件が発生しました・・・

「ハッハッハー!!!オマエ何してんだよ(笑)」と、何と卓さん、アキオの腹部にチョップで突っ込み!!
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(卓偉に突っ込まれた腹部。後日、当時と同じ服装で撮影。ココね、ココの図)

冷静になって思い出してみる・・・いくら私がM男だといえ、今まで人にチョップされ、これほど嬉しかったことはまず無かった。もう卓偉に突っ込まれて嬉しさのあまり涙がでた。そして笑った。誰がなんと言おうとこのときの私は正真正銘のSMILERだった。

次に古賀の海に行った写真を見せ、最後に卓偉が生まれた・・・“大島病院”の写真を見せる081.jpg



卓「これはどこ?」アキオ「タクイさんがウマレタ病院デス」と相変わらずロボットみたいなカタコト語で言うと卓偉「えっマジで!?」と本日、最大のリアクションが返ってキマシター!パチパチ!

マネージャーさん「えっ!これが大島病院なの?」と卓偉に聞く。

卓「これ、そうだよ!!大島病院だよ」と言いながら写真に写っていた“おおしま”と書かれた大島病院のバスを指さす。」

アキオ「ファンクラブの会報の日記で書かれておられたことを手がかりに行ってみたんです。ここで合ってますか?」と訊くと、卓「うん、そうだよ~ここだよ!へぇ~!すごいなぁ!(驚きながら写真をパラパラめくる)」

やりました。まさか今夏、この旅行に行った際にはその年の暮れに、こんな機会が授けられてなんと本人の目の前で紹介できるなんて1%も思ってもみなかったです。いやぁ~。本当に卓偉さんの故郷を訪れる旅をして良かったです。運命ってスバラシイ!

続いて、マネージャーさんが「これは何?」と言いながら最後の写真を指さす。

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アキオ「これは僕の部屋です!全部卓偉さんのCDとヴィデオです!!大好きなんです」と熱く告げると二人は笑って「すごいねぇー!!」感心した様子で言ってくれたような記憶があります。スイマセン、このあたりは先ほどのツッコミの興奮が未だ冷めやらない状態だったのであまり覚えてないです!


そしてコレクション見せ終わった後、「『ギャンブルーレット』の頃からのファンです!」と告げました。卓偉さんは「ありがとう。」と笑顔で返してくださいました。

もうね、7年間好きだった人に告白をしたような開放感に満たされました。そしてここを読んでくれている皆さん、いつもライブに一緒に来てくれているYクンとIくん達の顔が脳裏に浮かび明かり、こんなちっぽけな私のような人間でも多くの人に支えられて今日、この憧れの人に会うことができたんだな、と思いました。

「みなさん、アキオは…遂に、遂に、やりましたッ!!」と。

とても有意義な高揚感にひたりながら、ソファーに戻ると卓偉さんはさきほど撮影したポラロイドカメラにどうやらサインをしてくれている模様。

アキオがちょうど座っている場所からだとマネージャーさんが卓偉とカブって卓偉のお尻しか見えなかったので座りながらキョロキョロしてると隣にいた女性の方が「卓偉くん見えます?」と親切に言っていただいたので「大丈夫です!お尻だけで十分です!」と変態さながらの発言をしました(笑)

3人分のサインが終わると卓偉さんがこちらに近寄ってくれて「なにもあげえるものがなくて申し訳ないんだけど・・・」と言いながら手のひらに置かれたピックを私たちに見せてくれて「ギター弾く?」と訊いてくれたので「はい!」と全員即答し、卓偉さんが本日のライブに持参したピックを頂きました♪

そしてお別れの時間が・・・。最後にもう一度握手を交わすことができました。一番最初の女性の方が「ハグしてもらっていいですか?」と質問されたので卓偉さんは「全然かまわないっすよ!」とその女性をやさしく抱擁されてました。

最後にアキオも握手をかわし、次のライブも絶対いきます!と熱く語り、「男だけどハグしてもらっていですか?」と恐る恐る聞くと、「よしよし!!イイにきまってるじゃねぇか!」と気さくに抱いてくださいました!そこで感じたんですが、やっぱり卓偉さんめっちゃ細い!!アキオも思わず「細いっすねー!!」と感動して叫んでしまいました。何だろう、この尊敬している人とガッツリ組めるこの感触・・・。卓偉もカウントダウンの時に森重さんのハグされた時こんな気持ちだったんでしょうな。。。

最後の別れも終え、「次のライブも絶対行きます!今日はライブ最高でした、本当にお疲れ様でした!」と最後に告げ、バイバイと手を振りながらマネージャーさんに連れられ、私たちは至福の時間に別れを告げました。

もう終わったあと頭は真っ白でした。そして何よりニヤニヤが止まらない!あの顔でアメ村を歩いていて捕まらなかったのが奇跡です(笑)!そして右手に握りしめたポラロイドカメラをみつめ・・・頬をつねる。「痛い・・・夢じゃないんだ」、と確認し、先ほどの夢のような15分間を反復し、その夢見心地でしばらくひたっていました。

写真に写った自分の顔。・・・なんかすごくいい顔してる。ものすごくエクボも出てるし!これは作り笑顔なんかじゃ全然ない裸のアキオの笑顔でした。卓偉はほんとにファンをSMILERにする力を持ってるよ!

そして隣に写ってるのは・・・僕らのヒーロー、中島卓偉。MY HERO,MY GOD.

“あき●●さん”(本名)へ と書いてくれてる直筆サインも感涙ものです。卓偉さんはほんとに気さくな人でした。
この写真は私が死ぬ時、棺桶に入れてもらいます。そしてこの日の思い出は私が老人になってボケたときも忘れません!!

ファン続けてきてほんとーーーーーによかった!!この12月24日はライブも最高だったし、本人にもお会いできたしもう、感無量とはこのような日のことを言うんですね。

やっぱり夢は叶うんですね。「会いたい」と思えば僕みたいにいつかはきっと会える日が来ます。


ファンクラブに未入会の卓ファンのみなさんも、この至福のひと時を味わうためにぜひ、中島卓偉のオフィシャルファンクラブBEAT & LOOSEに入会しましょう!!こんな素敵なファンクラブ、ほかにはありません♪

I LOVE BEAT & LOOSE, I LOVE TAKUI NAKAJIMA!!

2007年に運(卓運)を使い切ってないことを祈ります(笑)ってことでやっぱり2008年もヨロシクお願い胸騒ぎ!!
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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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