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21日は卓さんのデビュー日でしたね。私としては19日の卓偉誕生日よりこの日の方が思い出深いというかなんというか。。。

もうデビュー八年目なんですね。ポルノグラフィティと同期・(笑)・・まぁ比べてはダメですね。

それでもこのショウビズ界で8年も活動できる(一瞬、インディーに滑り落ちましたが)ことは喜ばしいことですよ。

ということは・・・

来年の2008年は30歳を迎えるYEARで、

再来年の2009年はデビュー10周年YEARですね!

うひゃひゃ(肝笑)! アニバーサリー尽くしじゃないですか♪

今後とも卓偉と歩む人生がますます楽しみになってきます。

KEEP ON ROCK! で KEEP ON WALK!ってとこでしょうか!




あっ、そうそう。今週、観光でイギリスに行くことになりました。なので一週間ほど日記更新できないと思いますのでご了承ください。
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映画 | 2007/10/18(木) 07:39
最近はと言うと、卒業論文という厄介な代物に振り回されてますよね。

私の場合、映画をテーマにしているので、本だけでなく映画も観まくらなければならないのが大変です。

映画のタイトルバック…映画のストーリーが始まる前にタイトルとかスタッフ、キャストのクレジットが出る映像がありますよね?、あれを研究のテーマにしているんです。

よく解らない人に例を出すなら…日本が生んだ傑作ドラマ『古畑任三朗』のジャン、ジャ、ジャ、ジャン~♪というBGMに載って構成される幾何学的な色彩のタイトルバックとか覚えていますか?要するにあれを調べてるんですね。

洋画だとカイル・クーパーがデザインを手掛けた『セブン』とか、アメコミっぽくデザインされた『スパイダーマン』など。近年だとスピルバーグ監督の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』もクールで好きですね。まぁ、タイトルバックが存在せず、ソッコー始まる映画も『ゴッドファーザー』など沢山あるんですが。

その数々のタイトルバック史の中で、『めまい』、『北北西に進路を取れ』、『サイコ』というヒッチコック映画のタイトルバックをデザインしたソウル・バスという人物にスポットを当てて私は論文を書いています。

このソウル・バスという人物は映画のタイトルバックの一任者で、この世で最初にスクリーンに登場したタイトルバックはソウル・バスがデザインした『黄金の腕』と言われているのです!

ざっと紹介しましたが……ここからはマニアックになるんでやめときます(笑)
皆さんも映画をご覧になるときは本編が始まる前のタイトルバックにも注目してください。そうすると更に映画が楽しくなりますよ!
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公式サイトではまだ未発表ですが・・・11月21日にニューアルバム『SMILER』が発売だそうです!!

カルボーンのプロジェクトがあってリリース日が当初より伸びたそうですが、無事に今年中に発売できて良かったですね!


『SMILER』・・・英語タイトルはかなり久しぶりな印象なんですが、、まぁ英語でも日本語でもどっちでも格好良ければ私的にはオッケーです♪


今回もまたミニアルバムだそうです。そうです。また歌詞カードがペラペラですね。ハイ。

そもそも卓偉ほどミニアルバムという形態でリリースするアーティストは珍しいですよ。大概売れている人たちはミニアルバムとか出さない気がしますし。


でもまぁ大人の事情というものがあるんでしょうね。しょうがない!それはしょうがないことだ!あれこれ詮索するのはヤメだヤメっ!

『僕チャ』と『SMILER』、二枚で一つ、と思えばそれでいいんです。7曲+7曲=14曲!しかもすべてシングルを含まない新曲なのでファンにとっては非常にオイシイではありませんか!

中島卓偉がオリジナルアルバムにシングル曲ばっか収録するミュージシャンやアイドルより、遙かにファン思いであることを私たちは手放しで喜びましょう!


・・・そう言いつつもまた今回も、2タイプでのリリースになんですよね(笑)コレクター殺しだなぁ、、、。

ネットで検索したらいろいろと情報が載ってました。


中島卓偉、2007年第2弾のミニ・アルバム!! 本作はアルバムタイトル通り、心がいつもハッピーになれるようなミディアムテンポからアップテンポの楽曲が中心。「笑顔を絶やさず進もうよ!」がテーマ。 初回限定のDVDには、2007年7月8日 渋谷O-eastにて行われたライブから、前作「僕は君のオモチャ」に収録の「It's up to you (きみしだい)」ライブ映像、2007年7月15日 福岡DRUM Be-1にて行われたライブから、2005年6月に発売したシングル曲「HELLO MY FRIENDS」のライブ映像を収録。

「http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=EPCE-5520」より。

なるほど,この前のライブDVDに未収録だった「It's up to you (きみしだい)」はコッチに入るんですね。一安心だす。

んで、曲名のところに
(1)SMILE
(2)CRY CRY CRY 他

と書かれてました!!


「SMILE」は予想範囲内としても、「CRY CRY CRY」は今まで無かった感じのタイトルですね(80年代っぽい笑)!タイトルからしてもバラードではなさそうだけど・・・とにかく期待大ですね!

ではまた新しい情報が入り次第、びびっとお伝えするのでよろしくです★

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友人から真夜中のテレフォン。

話を聞くに…彼は今、燃えるような恋をしてるらしい。

普段、そういった色気話を全くしないあの男に一体何があったのだろうか!?

恋の力はおそろしや・・・。

しかも、受話器越しに聴いた彼の声は普段ならタバコでディストーションがかかった声なのに、今夜は鮮度100%のクリアーな声だった。これも恋の魔法なのだろうか。

恋の力は素晴らしい・・・。

そんな友人にお勧めの映画は『ドンファン』(1995)

自分のことを愛の伝道師・ドンファンだと思い込んでいる男が老精神科医の元で過ごした日々を描いたストーリー。

ドンファンに魅了された周囲の人々が忘れかけていた愛の素晴らしさを徐々に取り戻していく…という現代のおとぎ話です。


ジョニー・デップの美しさに男性も女性もIKKOも虜になること間違いなし!

ビビット☆評価

★★★★☆ ラテンのノリがちょっぴりある情熱的な話なんですが、全くドロドロせず尺も短いので楽しく気軽に観れるお気に入りのラブストーリーです。

ジョニーは『シザーハンズ』然り、こういう浮世離れした役がほんとウマイ!!


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20calborn.jpg



[B→BOILED 20's SIDE]

06.CHANGE MY WORLD

ゴスペルを意識したかの様な卓偉のアカペラから始まるアレンジに思わず聴き入ってしまうポップチューン。Bメロがアニメのテーマソングのようなメロディラインを奏で、これもある種、ZIGGYの影響かと勘繰りたくなる。

ザ・ビートルズの名曲「ACROSS THE UNIVERS」の歌詞の中にも登場する「"Nothing's gonna change my world"(何ものも僕の世界を変えることはできない)」という一説はソロに転身するにあたっての意思表明であろう。

07.さよなら

『傘をささない君のために』に収録されていても違和感のない叙情的なバラッド。男女の別れを綴った歌詞が美しい。ピアノが大々的にフィーチャーされており、ソロの専売特許的品と言える。

MAGGIE MAEの3rd『トリプルテンパイ』に収録されていた「Peace Of Mind」をより進化させた曲だと言えるだろう。ライブではハーモニカも添えたアンプラグド形式で演奏された。

08.ドッペルゲンガー

まるでスパイ映画『ミッション・インポッシシブル』のテーマ・スコアを思わせるような鋭利なギターとシンセの旋風的なリフが野合するナンバー。

先ほど“ハードなナンバー”と述べたが、エッジの効いたギターのバッキングは限りなくヘビーメタルに近い。打ち込み音も多用され、メタルとデジタルの融合を意識した編曲を展開している。

しかしながら、間奏ではそれらが一転し、まるでテント張りのサーカスを思わせるワルツに変化する。これはザ・ビートルズの「Being For The Benefit Of Mr. Kite!」をモチーフにしたものだろうか。日本ではBOOWYの「NOISE LIMITTER」の影響とも受けられる。

09.RAINBOW CHILD

ビートルズ・チックのコーラスが聞けるブルージーなミディアムナンバー。お金と時間があれば矢沢永吉の「アイ・ラブ・ユー,OK」、ジョン・レノンの「女は世界の奴隷か!」、ザ・チェッカーズの「今夜の涙は最高」のようなホーンセクションも交えたアレンジになったかもしれないが、こういったハードロック的なアプローチでも曲が生かせているのは立派。それだけではなく間奏でのカズーがホーンの代わりとして機能しており、ノスタルジックな詞の世界観を増幅させることにも成功している。

歌詞は卓偉が幼少時代に虹を初めて見た体験がモチーフとなっており、アルバム中、最も心を打つ出来なのではないか。小雨を浴びながら卓偉が通った保育園でこの曲を聴いた思い出が今も胸の内でさざめいている。

10.Dearest Friends

草原を駆け抜ける馬を思わせるドラムロールからフェイドインする本作のラストナンバー。この楽曲はMAGGIE MAEのメンバーに捧げたものであり、ソロシンガーとしてこれから歌い続けていく意志表明でもあるはずだ。

歌詞中の“「-はるかかなたまでー」”とはMAGGIE MAEのファーストアルバムである『OUTSIDER BOYS』の最後に納められた「one way street~はるかかなたまで~」という楽曲を指しており、そのアンサーソングとも解釈できるだろう。

この「one way street~はるかかなたまで~」の中に、“何も知らない少年達はこの街で出会った”という一説がある。その約4年後に製作された「Dearest Friends」では“時代は少年を大人に変えた”と歌っており一人の人間の成長を物語っている。

また、この曲の中には“涙”という言葉が頻繁に登場するが、それは解散ライブ終了後、楽屋でひとり泣き続けた卓偉の涙のことを指していると思われる。

誰よりもMAGGIE MAEを愛していた中島卓偉の、誰も知らない涙の理由がこの楽曲に封印されている。卓偉とメンバーにしか歌詞のすべての理解できない曲、そんな歌が一つくらいあってもいいのではないだろうか。


[Service track]あなたの空になりたい

前曲の「Dearest Friends」がバンドメンバーに贈られた曲ならば、この「あなたの空になりたい」はファンに向けたメッセージソング。解散ライブの客出しSEとして流れていたので98年の末にはすでに録音されていたことがわかる。よってMAGGIE MAE名義の楽曲だとも言える。

歌詞はラブソングともとれる様に書かれているが、歌詞の中には“忘れないでいて”“今の自分があなたを愛していたこと”などファンに対しての思いを伝えているのがわかる。特に“迎えに行くから”という歌詞は後のソロデビューを予想させるものだろう。



終わりに;CD化されるにあたって『20's CALBORN』はファンレターなどでも再録音の要望もあったそうだが、卓偉本人としては一度パッケージされたアイテムに手を加えるのは好ましくなく、その話は流れたそうだ。

が、CD化になるにあたってこれまで卓偉の数々の音源を手掛けている小泉氏がマスタリングを行っていることが歌詞カードにクレジットされているので、サウンドはテープ時より音質的飛躍が顕著であり、クリアで鮮明な音が聴けるようになっている。
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20calborn.jpg



 1999年4月に20日にデモテープとして発売された『20's CALBORN』がこの度、CDとして再発されることになった。

 卓偉が上京後に結成し、1994から活動をしていたMAGGIE MAEが98年末のライブで突然の解散宣言を発表。そこからTAKUIとしてのソロ活動がスタートをした。

 MAGGIE MAEというバンドは当初パンクバンドからスタートし、徐々に力量が上がるにつれ音楽性も豊かになり、三枚目の『トリプルテンパイ』ではほとんど初期のパンクナンバーは影を潜めたスタイルに変化していた。

 そして解散から約4カ月後にリリースされたこの『20's CALBORN』は更に音楽性がヴァラエティ豊かになり、歌詞の完成度、歌唱力も前作とは比較にならないほどの成長をみせており、バンド形態では出来なかったジャンルを見事消化しているといえるだろう。

 このアルバムに収録されたほとんどの楽曲はバンド時代から存在しており、メンバーにも聴かせる機会もなかったもので、20~30曲ほどのストックの中から厳選したもの。時間とスタジオミュージシャンの関係もあり、これでも自分のやりたいことを押さえているそうで、2007年9月30日に行われたライブ「過去の僕も知ってください☆夕べのカルボーンとNUCLEAR+ちゃんすわ☆」でも「ROLL UP FOR THE UNIVERSE」、「BADLY NOOOO!!!!」、「TO THE MAX」も収録する予定だったと発言していた。

 本人的にはそういった不満もあるかもしれないが、若干二十歳の新人がこれだけの曲が書け、これほどまで歌え、しかもセルフプロデュースなのは驚異的な事実であり、これはひとつの事件でもある。MAGGIE MAEというバンドで培った五年間の日々が決して無駄ではなかったはずだ。

 ちなみにタイトルの「カルボーン」とは骨型のカルシウムのお菓子のことで“20歳の骨格”となる意味を込められて名付けられた。


 尚、テープ版ではA、B面の最後にアレンジャーでもある竹内彰氏との架空のラジオ番組が収録され、前者にはCD版には惜しくも未収録となった名曲「カップル」が演奏されている(新アレンジで再録希望!!)。

[A→FRIED 20's SIDE]

01.100万回生きたねこ

 
ファンからプレゼントされた佐野洋子さんの絵本『100万回生きたねこ』にインスパイアを受けたリリカルな歌詞がエモーショナルな名曲。これについて後にブログで卓偉はこう述べている。

「あの絵本には何気に、わがままな男の生き様が描かれていて、それを自分に置き換える事が出来たから感動したんだと思う。」

これまでのMAGGIE MAEのアルバムオープニング曲はすべてアップテンポであったのに対し、ソロ一作目となるこのアルバムでは意表をついての幻想的なロッカバラード。アコギのストロークとそれに絡むエレキのフレーズが切なさを強調している。
 
02.トライアングル

 のちにシングルカットされ、デビューシングルとなった楽曲。歌詞は結婚詐欺師に騙される女性の心情を描いており、MAGGIE MAE時代から発表されてきた「what do you mean?」との姉妹作であり、ほぼ同時期に作ったと思われる。
 
結婚詐欺師という奇抜な設定に目が行きがちだが、最終的には“人間、落ちて行ったら結局、誰も一人だよ”というテーマが根底に込められている。これは「ALL ALONE」のメッセージと同じであり、昔も今も変わらない卓偉のポリシーが伺えるのではないだろうか。
 
デジタルサウンドを全面に押し出しており、イコライジングされたヴォーカルも新鮮。間奏の部分がCD版と大きく異なり、こちらはアラビアンチックなメロディや、鳥のさえずり声をサンプリングしている。


03.PASSION HIP LADY

 スティーヴィー・サラスを意識した様なハードファンク色の強い16ビートナンバー。既にこの時期には存在していた「BADLY NOOOO!!!!」も同じファンクチューンなので、収録を見送ったのだろうか。

 なんと言っても卓偉のハイトーンボイスが十二分に味わえる傑作で、特にサビでのファルセットの伸びは驚異的。ただ、これは全曲に通じることだが、ドラムが打ち込みでなければ更に強力なグルーヴ感を打ち出せたように思える。歌詞がエロティックなのも初の試みか。

04.6-CASTER-9

 まるでフィフティーンズのバンドかと錯覚してしまうギターフレーズから幕を開けるロカビリーテイスト溢れる一曲。それゆえに「DRIVE MY LIMO」の萌芽を読みとるのは邪推だろうか。

間奏後にレゲエチックになったり、サビではメロコアビートになったり、ラストはブルージーにシメたりと、展開が目まぐるしい“ロックンロール”である。

05.BOYS LOOK AHEAD

 デビューシングル「トライアングル」のカップリングに選出される楽曲。2005年の野音ライブにて“THE YELLOW MONKEYを意識した”、と卓偉が公言した様に彼らを思いださずにはいれないシャッフル・リズムが気持ちよいナンバー。

 歌詞は映画『天空の城ラピュタ』をモチーフにしながらも、“Boys Be Anvicious”=少年よ、大志を抱け、というメッセージが卓偉独自の感性で見事に具象化されている。


後編[B→BOILED 20's SIDE]へ続く。


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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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