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音楽 | 2007/08/30(木) 14:09
久し振りに猿岩石の『白い雲のように』(1996年) と『コンビニ』(1997年)を聴きました。

藤井兄弟が作曲した前者は言わずもがな、今回ピックアップする『コンビニ』も名曲。ちなみに作詞は高井良斉、作曲は兼元一也、編曲がCMJK です。

これは近くのコンビニで出会った名前も知らない女性にひとめぼれしてしまい、毎日コンビニ通っている男の歌です。

雑誌を立ち読みしたり、必要ないコピーを何枚もとったりしながら、いつ来るかもわからない女性を待ち続け、そして今夜もひとり肉まんを食べながら帰路につく・・・という物語が展開されます。


「そういう恋もいいって なぜか思うのさ 愛しい気持ちが君にとどかなくたって」

というサビの歌詞がまたせつなくさせるんですね。


しかし一ヶ月後、、、

その女性が彼氏と一緒に肉まんを食べながら帰っていくのを発見し、物語は終わりを迎えてしまいます。


終盤、猿岩石の二人が「そういう恋もいいって・・・」という歌詞をリフレインし、この片思いソングはフェイドアウトしていきます。なんとも余韻が残る演出!


この気持ち、この片思い限定の甘酸ぱさ、よくわかります。実際、僕も昔はこういうことをしていたので(コンビニではないですが)。

片思い特有の好奇心!!好きな人にもし出会えたらうれしいけど、出会えなくても嫌な気分には絶対ならないんですよね。


そういう恋もいいよね。



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映画 | 2007/08/26(日) 22:27
チャップリンの『モダンタイムス』と『独裁者』を観た。

恥ずかしながらチャップリンじっくり最初から最後まで観たことはこれまで無かった。

もちろん面白い。しかしべらぼうに面白いわけではない。コメディ映画の原点なのは百も承知だが、数々の古典ギャグを前に無理に笑おうとしている自分がいた。

無理に笑おうとする自分・・・憎らしいものだ。

名作映画を鑑賞する度、これに似た現象は起こる。どこか肩肘張りながら「面白いんだぞ、これは」という自己暗示をかけている自分がいる。これは映画に限らず音楽、小説でもそうだが。


「もう自分に正直になろう」と何度も思いながらも、「イイと呼ばれるものはイイんだ」という呪縛にとらわれれてしまう。

悲しいことだがチャップリンの作品もそうだった。『市民ケーン』『カサブランカ』の時も同じだった。

しかし、古典名作と呼ばれる中にも幾度となく素晴らしい作品に出会った経験はある。『素晴らしき哉、人生』、『情婦』、『レベッカ』等・・・これらは名作というお墨付きがあり、尚且つアキオにびびっときた映画だ。こういう作品がまだ眠っているからこそ古典映画探しはやめられないのだ。もはやパラノイアか。


私は「古典映画の傑作」に出会える時を待ち続ける。いや、待っていてはダメだ。探し続けなくては。そういうわけでチャップリンの他作品もこれからチェックしていくつもりだ。

なんせあのチャップリンだ。『ライムライト』や『街の灯』『キッド』などは格調高い名作と聞く。

温故知新にますます磨きをかけなければ。


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昨日は卒論で必要な文献を探すために国会国立図書館に行ってきました。

ここは日本で出版された本、雑誌がすべて所蔵されているとういう国内最大の図書館の関西館!(関東にもあります)

タモリさんが坂道、レールマニアならアキオは図書館マニアになろっかな~、というくらい図書館好きな一面があります。いや、それほど詳しくないのですけど、図書館のインテリチックで厳粛な雰囲気が好きなのですよね。


そこでなんと!中島卓偉の父親である中島顕冶氏の著書3冊を発見!飛びつくように手にとりました。

その中の一冊『進歩は善か』に闘病中の顕冶氏の肖像写真が!!

普段のアキオならそれをコピーしてブログに貼り付けるような―おぞましく下劣な行為―をするのですが・・・こればかりはできませんでした。というよりできるはずありません。

なぜならここに写っている顕冶氏の顔は幾度にわたる抗がん剤治療でひどくやつれ、死を迎える半年前に撮られた姿だったのです。

本の最後には氏の闘病日記が刻銘に記されており、とてつもなくシリアス。しかし、「死」に対しての怖れを克服しようとしている力強い意思が文体から読み取れました。

「希望ではない 今から希望を持っても仕方ない。希望したところで神も仏も助けてはくれない。くれると思うのは気休めでしかない。(中略)先に神が待っているのか?なすべきことは今の受容だ。これは、希望ではなくて意志だ。生きるという意思、また死ななければならぬなら立派に―少なくとも見苦しくなく―死のうとする意思である。」


死を目前とした男がここまで力強い意思を持てるのでしょうか。この「今を生きる」という精神と「神への信仰よりも己を信じる」という思想は確実に卓偉の中に継承されているはずです。

なぜなら卓偉が手掛けた歌詞の中にはほとんど“神”というキーワードが登場しないのです!他のアーティストと比較してみると一目瞭然です。

登場するのは『STAY TOGETHER』と『NOBODY KNOWS』くらいです。

しかも『NOBODY KNOWS』は“ロックンロールの素晴らしさは神のみぞ知る”という意味合いで引用されており、『STAY TOGETHER』でも“拾う神と捨てる神が宿る ならば忘れ行く神になろう“という形で使われる程度です。

なので卓偉は「神様!お願い」というような歌詞は絶対書かない人間だと思います。そこは父親譲りなんでしょうね。


余命を宣告されてからの日記は苦痛に充ち溢れたもので、生半可な気持ちでは読めるものではありません。思うのです・・・。余命を告げられた人間が「あと二十六日」「あと二十五日」と自らの日記にカウントダウンを記すのにどれほどの勇気が必要だったのでしょうか。


「死を運命として受け入れる」・・・この言葉は文中に何度も登場します(これは氏いわく“武士の生き方”らしいです)

運命を受け入れ、残された人生を大切にし、最後まで仕事を続け、家族を愛した中島顕治氏。本当に強い、人間的に強い人だったと思います。

運命・・・「STAY TOGETHER」が思い出せずにいられません。


“STAY TOGETHER 与えられた運命が悲しいよ STAY TOGETHER
 この命の意味が儚いよ 血を滅ぼす死が儚すぎるから 君と生きようと思った”




みなさんも是非、卓偉が誰よりも愛した中島顕冶氏の遺作『進歩は善か』を読んでみてください。

進歩は善か―西洋文明進歩史観の由来と未来 進歩は善か―西洋文明進歩史観の由来と未来
中島 顕治 (1985/06)
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映画 | 2007/08/20(月) 02:32
行きつけのハンバーガーショップ“ウェンディーズ”の京都店が9月2日に閉店するらしい。チェーン店だが、京都にはこの一店舗しかなかったのでショックを隠しきれない。

本当にお気に入りで、三条に来た時は毎回食べてた。一週間に二回食べた時もあったくらいだ。

今日、大好きなバーベキューバーガーを最後に食べれてよかった。この味こそジャンクフードの真髄である!
Thank You &good-bye、ウェンディーズ。 ウェンディーズこそKING OF JUNK FOODだ!!
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音楽 | 2007/08/18(土) 04:40
矢沢永吉の自伝『成り上がり』を購入。生活保護を受けていた貧乏少年がスターになるまでを綴ったサクセスストーリーだ。

コイツはヤバイ。読み終わった後、ヤザワになった気分にさせてくれる。

「ヨロシク!!」

まるで東映のヤクザ映画を観た後に、肩で風を切る様な歩き方になってしまうのと同じだ…。

そう…永チャンは俺たちを強くしてくれる。

あとがきにも書かれてる通り普段、本を読まない人に読んでほしい一冊だ。
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『オーシャンズ13』は面白いんでしょうか?『11』は面白かったけど『12』がかなりクソクソ映画だったのでネ・・・。


『12』は内輪で遊んでる感じが「ナメテんのか!楽屋落ちネタはジャパニーズコメディアングループ・とんねるずで十分なんだよコラ!」って感じでした。それはもう、今にもはらわたが煮えくりかえるような勢いでしたよ。


全米では酷評の嵐(当たり前だ)で、それに懲りた面々は再び舞台をカジノに戻したんでしょうね。名誉挽回のために・・・。

そもそも監督のスティーヴン・ソダバーグがあんまり好きじゃないんだよなぁ~。観ることに躊躇してる状況なんです・・・。


でもブラピとアル・パチーノが出るから観よっかな。

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今更なんですが、9月15日の『中島卓偉スペシャル 過去の僕も知ってください!!』のチケット取れなかったんですよね~。。。マジで凹みますな・・・どうしよ!!


生でカルボーンの曲聴きたかったなぁ~↓↓「ALIVE」や「FAR EASTERN」も聴けたかもしれない・・・。

このままじゃ年末のツアーまで我慢かぁ・・・もしチケットを余分にゲットできたり、相方の参加が無理になった、という方がいたならばどうかご連絡ください。何もためらわずに管理人にご一報を!


そして、プレミアムチケットを制した皆さん、わたくしの分まで盛り上がってください。


そうそう、話は変わりますが、カラオケで「僕らのヒーロー」を歌った後に卓偉のコメントが見れるようになってました!!機種はハイパージョイ。何気に効果的な宣伝だと思います。



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日記 | 2007/08/09(木) 22:11
姉が持っていた『サエコ大百科』によると、サエコは昔からスポーツマンがタイプだそうだ。日焼けしていて筋肉質な体が好きで、同世代だと亀田興毅が理想のタイプらしい。

そんなこと言ってもお腹とかダルダルしちゃうよね。
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中島さんが出演するということで、万博公園もみじ川広場で行われた “情熱大陸 SPECIAL LIVE
SUMMER TIME BONANZA ’07”に行って来ました!!

出演者は・・・葉加瀬太郎 秋川雅史 akiko 上原ひろみ(HIROMI'S SONICBLOOM) 押尾コータロー

佐藤竹善(SING LIKE TALKING) 夏川りみ 藤井フミヤ 柏木広樹&NAOTO

中孝介 タテタカコ 手嶌葵 中島卓偉 藤井尚之 Metis 森大輔

という実力派ばかりのメンツです。

1組目 Akiko
今回のライブで初めて知った女性シンガー。ブォサノヴァと夏と浴衣は最高!

2組目 タテタカコ
キーボードの弾き語りの女性シンガー。心が温かくなるようなバラードが聴けました。

3組目 秋川雅史

出ました!今年の顔!ハンカチ王子、ハニカミ王子、寿司王子に続くオペラ王子です。もちろん「千の風~」も最後に演奏。

 これを聴いて、名曲と呼ばれる楽曲の歌いだしの歌詞は重要なんだという事を改めて思い知りました。だって“私のお墓の前で泣かないでください”って相当インパクトあるよ。
 卓偉で言うと、「ピアス」の“初めてきみのピアスに貪りついたとき気づきたことがある”もそれに匹敵するくらい聴き手をいグッと掴むことができると思います。

4組目 森大輔
次に登場したのは大阪出身のシンガーソングライター。一見、あれ?普通の大学生?と思うほど、普通の容姿にビックリ。
でも歌い始めると美しい声が広大な野外に響き渡りました。

5組目 夏川りみ
代わって大ステージでは夏川りみさんの登場!葉加瀬太郎さんと『涙そうそう』を披露!この人はほんとに歌が上手かった!!

6組目 中島卓偉
ついに中島卓偉の登場です!サポートメンバーとして鈴木賢ニも参加。

自己紹介をせず「蜃気楼」のイントロを弾き始める二人。2005年の謝恩祭でみせた「これがほんとうのどこまでも続く空じゃねぇのか!!」という名MCは飛び出しませんでしたが、どこまでも野外の似合う曲だと実感。

続いて軽い自己紹介の後、5枚目のシングル「Callin You」を披露。やはりこの曲は夏川りみでいう「涙そうそう」、藤井フミヤでいう「TRUE LOVE」にあたる曲なんだと思います。売り上げ枚数、浸透度ではなくキャリアの中で最もポピュラーな曲、という点で。

最後に今後の予定を発表した後、新譜から「テレビジョン」を演奏。この曲のアコースティックバージョンは初めて耳にしたんですが、圧巻!!むしろこのアレンジの方が楽曲の根底にある“シンプルさ”が伝わってきました。

会場後方のモニター(テレビジョン)に映る映像で卓偉を観ていた観客はこの曲を聴いてどう感じとってくれたのでしょうか。暑い夏の日の空の下、“テレビジョン越しに聴くテレビジョン”を味わえた人がうらやましいです。

関係者のみなさん、来年は大ステージでよろしくお願いします!

7組目 上原ひろみ

世界に認められたという女性ピアニスト。巧い!バックのミュージシャンも非常にテクニカル。

8組目 Metis
広島出身のシンガー。レゲエシンガーというよりはソウルのシンガーのような方でした。

9組目 佐藤竹善

言わずと知れた竹善さん。日本語詞よりも英詞が多かったのが印象的です。

10組目 藤井尚之

「メッセージ」でサックスソロを弾いてくれたりと、卓偉とは何かと繋がりがある尚之さん。尚之さんのサックスプレイはやっぱりカッコイイ。吹いてる時に浮かびあがる血管が女性ファンにはたまらないところでしょう。ちなみに藤井兄弟と卓偉は楽屋が一緒だったそうですね♪

11組目 押尾コータロー
この人のライブも始めて観たのですが、歌なしのフロントマンがギターだけでここまで観せることができるのはスゴイ。

12組目 中孝介

3曲目に歌った『花』がヒット中のシンガー。非常に礼儀正しい好青年でした。


13組目 藤井フミヤ
今回のイベント最年長のフミヤさん。ラフな格好で登場し、葉加瀬太郎のヴァイオリンも加わり豪華な「TRUE LOVE」を披露。

続いて新譜からアルバム曲2曲を演奏。昨年卓偉のプロデュースを手掛けた佐橋さんもギタリストとして参加しておられました。

4曲目には弟・尚之を招いてチェッカーズの「NANA」。オリコン1位を記録したこのセクシーなナンバーは20年経った今も輝きを失わず客席のボルテージを上昇させました。

ラストは再び葉加瀬太郎と共に96年・夏のヒットチューン、「Another Orion」を演奏。これを夏の夜空の下で聴くなんて最高のシチュエーションでした。

オリオン座は冬の星座なんですが、夏に見えるオリオン座、との意味を込めての“Another Orion”。間奏後の大サビの爆発力は凄まじかったです。この名バラードを作曲した増本さんが、今の卓偉のプロデューサーだなんて感激です。


14組目 手嶌葵
『ゲド戦記』のテーマ曲でおなじみの手嶌葵さん。フミヤさんの後にも関わらず、美しい歌声が夕焼け空に舞いました。


15組目 葉加瀬太郎
トリはオーガナイザーでもあるこの人!葉加瀬太郎さんです。話すと気さくで面白い大阪のオッチャン!でもバイオリンを弾きだすと動ける天才バイオリニストに変貌。このギャップが皆に愛される理由でしょう。一度でいいから卓偉のバックで「mother sky」を弾いてください(涙)

『情熱大陸』『世界遺産』のテーマ曲を披露し、観客も総立ち、アキオの鳥肌も総立ち状態の素晴らしいステージでした。



最後は出演者全員で手をつなぎ感動のフィナーレを迎えライブは無事成功!(フミヤさんいた?)。

天気にも恵まれ、普段では絶対味わえない贅沢な音楽に囲まれ、最高の一日を楽しむことができました。卓偉ファンとしては野外フェスに卓偉が登場すること自体、結構貴重なので今後とも是非続けて欲しいです(切願)。

また来年もあったら絶対行こう!PASSION大陸へ!

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いよいよ二日目になり旅も最終日!山口県・屋代島への訪問です。昨日のライブ終了にとんこつラーメンを2杯も食べたので目覚めはBAD・・・、しかし、聖地巡礼を前にしてそんなテンションじゃ失礼なのでアゲアゲで博多を後にしました。それでも博多を去るまえにとんこつラーメンをまた食べましたが♪

屋代島までのルートは博多から山口県の徳山まで新幹線で行き、そこから普通電車で畠山までガタンゴトンします。

畠山に着いたら屋代島はもうすぐ!!駅から右手に向かってどんどん進みます!しばらくすると大島大橋が見えてきます。この橋は映画『ときめきメモリアル』のロケに使われたことがあるそう(?)です!


橋のむこうには・・・おー!屋代島が見えています!

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屋代島は地図では金魚みたいな形をしています。


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日本で最も高齢化率が高い島でもあるそう。正式名称は「屋代島」なんですが、周防国の大島であったことから周辺の小島を含めて「周防大島」と呼ばれることが多いそうです。人口約23,000人(2004年10月現在)。みかんが名産物らしいです。

大島大橋は1kmあるんですが、島にどんどん近づくにつれて鼓動も高まりました。あの瀬戸内海に浮かぶ島が屋代島・・・。卓偉がこの世に初めて降り立った場所・・・。

橋を渡って右に真っ直ぐ歩いていけば卓偉が生まれた病院である大島病院が発見できます!

この屋代島に卓偉が一番最近訪れたのは2005年11月18、19日でしょうか。

卓偉の母方のお祖母さんが亡くなられる約一週間前のことです。ガンで余命一ヶ月と宣告された祖母を前に卓偉は励ましながらも、自分はどうしていいか、どう受け止めたらいいかわからなかったそうです。

帰る日も電車ギリギリの時間まで大島病院に残り、最後に「おばあちゃん、また来るけんね」と、何回もそう言って病院を後にしたそう。

卓偉が生まれた場所でもあり、卓偉のお祖母さんが亡くなられた場所・・・・。決して安易な気持ちで訪れてはいけないと心に誓い、病院にたどり着きました。

ここが・・・卓偉の生まれた病院・・・。香椎花園から始まったこの卓偉巡礼ツアーの最終目的地「大島病院」に登場です!!

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どうやら僕らが訪れた日は休診日のようだったので中の撮影は無理だな~と思いつつも自動扉に歩みよると

「ガウィーン」・・・・

空いた!!

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まさか大島病院の中に入れるなんて・・・。こうなればいつも楽しみにしてくれるブログファンや卓偉さんファンのためにも卓偉が生まれた産婦人科を撮影しなければいけない!と妙な責任感を感じ、アキオさん、犯罪スレスレの行為の撮影に挑戦しました!

中島雅子さんの分娩を手伝ってくれた先生のお名前。

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卓偉が1978年10月19日に生まれた場所。

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卓偉父・顕冶、母・雅子さんが座ったと思われるソファー

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産婦人科のドアノブ(さすがに中には入れませんでした)

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病院のトイレット

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非常口から見た産婦人科

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・・いや、素晴らしいです、大島病院。感無量。あっ、ちなみに病院の待合室の壁に“人生、健康にはアクセル、恋愛にはブレーキ” なんていうポスターは貼られていませんでしたよ(笑)


この産婦人科にて1978年10月19日、20日になる二分前に中島卓偉が生まれたんですよね。どんなROCKな産声をあげたんだろうか?とか色々想像してしまいます。

そんな卓偉も来年2008年で30歳になります。ここの産婦人科の先生も今の卓偉を見たら驚くでしょうね。一目でいいから先生にお会いしたかった・・・。


自分の生まれた産婦人科にも行ったことないのに僕は何をしているんでしょうね(笑)いや、でもこれでいいんですよ、“自分の自慢よりも、卓偉の自慢”がこのブログのコンセプトなのですから。


さて、この大島病院でのBGMはタイトル通り、『FEED BACK '78』と,自分という人間を産んでくれた母親への感謝を表した『NEVER FADES AWAY』をセレクトしておきました。あとTAKUIというミュージシャンがこの世に産声を上げた『トライアングル』も忘れてはいけない一枚でしょう。

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さて、長きに渡り連載してきたこの旅行記もこのあたりで終了です。最後まで読んでくれた皆様、卓偉のルーツを辿るこの旅のレポートほどうでしたか?アキオとしてはファンを約7年続けてきた中で最高の思い出になりました。

福岡のライブで一番、最新型の卓偉を観た次の日に、卓偉が生まれた病院を観るというこの企画、なかなかPUNKな企画だと思います。『過去の僕も知ってください』とは正にこのこと!


ファンのみなさんも古賀・屋代島とも是非訪れてください!きっと卓偉の音楽、というより人間性がますます好きになれると思いますから。

僕はこれからも卓偉にまつわる巡礼ツアーをどんどん行なうつもりです。次は『ひとりになることが怖かった』のジャケットが撮影された新宿歌舞伎町の靖国通りの横断歩道の中央分離帯、渋谷のタワーレコードの裏(ジャケット裏はこっち)、や『VIVAROCK』の歌詞ブックレットに収録された横浜中華街も行きたい!

そこまでいったら『FFF』のPVが撮影された秋田県の鹿角市の炭鉱、『calling you』のPVが撮影された札幌のモエレ沼公園も行くべきだ!そうくるなら『ピアス』のハワイ島、『イノヴェイター』のPVを撮影したロサンゼルスも!他にも卓偉のお父さんが務めておられた筑波大学にも行ってみたい・・・う~ん、夢はふくらむばかりです!

「オレの旅はまだ始まったばかりだ!!」(こんなオチでごめんなさい)


最後に大島病院関係者の方々にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び致します。

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旅行最終日のレポートを昨夜書いていたんですが保存できてなかったみたいで全部消えちゃいました(/_\;)バカパソコンめ~最悪っす…。

なので楽しみにしてくれてたみなさん、もう少し時間がかかります!ごめんなさいね!
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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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