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とうとう、旅行一日目のシメであるTAKUI NAKAJIMA 2007[GET OUT TOYBOX TOUR]”ファイナル、福岡drum be-1でのライブです!

古賀から天神へ電車で移動し、drum be-1の近くのホテルへチェック・イン!ライブハウスに入るとほぼ満員。チケットもおそらくソールドアウトしている雰囲気。

大阪公演では前の方で鑑賞していたのですが、福岡では開演時間ギリギリに入ったこともあり、最後列から鑑賞。

定刻をちょっと過ぎた頃、ラジオのDJのアナウンスに導かれるようにしてメンバー登場!そして最後に卓偉が登場し、ジャムセッション開始!

おぉ!キーボード奏者・飯野さんのヒゲがルイージより素敵・・・。しかし大阪より飯野さんを呼ぶ声が少ない、、、、これはマズイと思い、空気を読みながら飯野コールをするアキオ。

1 恋の一方通行
「ジャムセッションの次に演奏されたのはアルバムと同じこのロックナンバー!短い曲なので一秒一音、見逃さずに聴きましょう」」

2 ROLL UP FOR THE UNIVERSE
「大阪と同じ。撮影が入っているので若干ヴォーカルの音量がでかい気がした」

3 ABSTRACT(完全な相関性)
「うーんノリが悪いというか、ノリづらい。次からのツアーでは披露されるのか?」

4 BADLY NOOOO!!!!
「大阪ではマラカスを振っていたがギターに変わっている。こちらの方が分厚くなっていてカッコイイ」

5 イノヴェイター
「この位置でクルとは新鮮!飯野さんタンバリンキタ――!!」

6 TRUE MIND
「これも後半メニューの常連なので前半で演られるのは非常に珍しい」

7 そのままで
「あのフリはいかがなものかと思うが、それ以外は非の打ちどころがない完成度。サビでのケンジのコーラスがたまらん!!」

8 OH MY DARLING
「大阪と同じく、ボンジーが好きな曲と紹介されたスカナンバー」

9 BE HAPPY
「こちらはレゲエナンバー」

10 存在
「この曲はライブだとホント感動的」

11 愛しい人よ
「アレンジが変わって最後のサビが×2だった。オリジナル版には違和感があったのでサビ×2はかなり満足」

12 HELLO MY FRIENDS
「この曲の間奏になるとステージ袖から森重さんが登場するんじゃないかと期待してしまうアキオです」

13 僕らのヒーロー
「サビの振り付けが楽しい!あぁ、こぅキタか!って感じ」

14 SHININING DAYS
「アレンジがシンプルになっている。オリジナル版のアレンジは大仰に感じるのでこちらの方が好み」

15 Calling You
「名刺代わりのナンバーですね。でもこれを聴かなきゃ卓偉ライブに行った気がしない!!」

16 WORKING CLASS HIGH SCHOLL
「ビートが全面に出されノリやすくなっている。」

17 DRIVE MY LIMO
「TRUE MINDと別々になったのって久しぶり?なので最初、何の曲かわからなかった」

18 TO THE MAX
「やはり初期は盛り上がるといわざるを得ない曲。歌詞が上手い」
 
19 SPARKLE MAN
「ここ数年の定番曲すね。ニューワールドツアーの前は化石になっていたような・・・」

20 FREE FOR FREE
「間奏のカリビアンなレゲエアレンジのところで“うまかっちゃん”を連呼させる卓偉。

21 It's up to you(きみしだい)
「大阪と違い、Bメロの後追いコーラスを飯野さんがやっていた。歌い出しの歌詞を忘れて、アドリブ英語で歌う卓偉くん」

22 蜃気楼
「2004年の代表曲であり、今やライブに欠かせない名曲」

23 僕は君のオモチャ
「CD版の淡々とした歌い方に比べ、より表情豊かにエモーショナルな歌い方になっていた。メンバー紹介を含めたアウトロが後期ビートルズっぽいアレンジになっていた」

Encore
①mother sky
「正真正銘、福岡限定曲!みんなが合唱できるように、ほぼフェイクなしで歌ってくれた卓偉に感動。“福岡”は無かったけど、母親に宛てたこの曲が聴けたから満足です!

②I'M SICK SO BLUE
「卓偉くんこの曲好きですよね♪」

③PUNK
「パブロのギターから始まる大合唱チューン」

④テレビジョン
「今回のツアーで最も重要な楽曲。両手をひろげテレビジョンを表している卓偉が印象的。そしてギターをかきむしる姿はパンク。ギターが叫んでいる」

総評:セットリストとしては冬のツアーでやったナンバーは極力やらず、カウントダウンの曲順+新譜をミックスした印象を受けました。

ニューアルバムの曲達は好意的に迎えられたようで、特に「恋の一方通行」と「僕らのヒーロー」は今後のライブで欠かせないナンバーに早くもなりそうな予感。「僕は君のオモチャ」と「テレビジョン」の二曲がラストの位置に置かれるのは今後少ないと思うんですが、中盤とか一曲目にサラッと演奏しても良さそうな感じがします。

はやくも卓偉は次の展開に出ており、9月15日には東京キネマ倶楽部にて中島卓偉スペシャル「過去の僕も知ってください!!」《1部》お昼のカルボーンとNUCLEAR、《2部》今夜のカルボーンとちゃんすわと題し2公演を行う予定。どちらも競争率は高そうなのでお早めにチケットの購入をおすすめします。


オモチャ箱を飛び出した後も目を離せないブリキの兵隊こと中島卓偉!オモチャ箱の次は過去へタイムトラベルだ!


旅はまだ終わりませんよ~!二日目(最終日)は山口県に移動し、最終目的地である卓偉の生地“屋代島”へいよいよ行きます!

つづく・・・。
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本来なら、ここで屋代島の旅行記になる予定だったのですが、予定を変更して卓偉が幼い頃によく訪れた古賀の“花鶴浜”のレポートも作成しちゃいました!

ここは玄界灘に面していている海岸で、別名「たくい平泳ぎ海岸」というそうです!

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場所はというと、古賀にはJR古賀と西鉄古賀があり、西鉄古賀駅の方からずっと西に向かってどんどん歩きます・・・次第に潮の匂いがしてきたら、そこはもう花鶴浜です!

ちなみに卓偉は古賀町筵内(むしろうち)という地域に住んでいたそうです!中島家はもう無くなっており跡地だけだそうですが・・・。もし古賀を訪れる方がおられたら、筵内の探索よろしくお願いします。跡地の場所などはわかりませんが、福岡のTV番組で卓偉が故郷を訪れるというドキュメンタリー番組が放送されたそうなので、その映像を凝視すればある程度予測できると思います。たぶん・・・。

では花鶴浜の写真です

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今回も『傘をささない君のために』の歌詞カードに、この海岸の写真が掲載されているので見比べてみてください。

僕たちが訪れた日は台風が過ぎ去った翌日だったので、雨は止んでましたが、とてもじゃないですが平泳ぎができそうな雰囲気ではなかったです。

空と海のグラデーションが最高です。

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見知らぬ旅人


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みなさんも是非この海に遊びに来てください。マジで最高に美しい場所です。海も浜辺も綺麗だし、何より空気が美しいです。卓偉も幼い頃、よくここに来たのかな~と思うと不意に泣けてきます。


このような素晴らしい景色に囲まれたなら、あれほどまで研ぎ澄まされた感性が育てられたのも不思議じゃありません。

又、名曲「福岡」の「花よ 風よ 山よ 木よ 川よ 土よ 海よ 」という歌詞の意味がここの場所に来てすべて理解できた気がしました。歌詞の「海」がこの花鶴浜で、「川」が花鶴浜から流れる大根川なのか・・・・と。

卓偉は先ほどのテレビの企画で古賀に帰った時の事をこう話しています。

「(生まれた場所は)つらくなるくらい変わってなかったんですよ。コンビニもなければ街灯もない。サビの“花よ 風よ 山よ 木よ”っていうのはその景色のことなんです。もう帰れないと思っていたから、忘れようとしていたのに花も山もあの頃のままで、申し訳ないと思った。そこに行ってみて“福岡”って歌を歌わなきゃいけないと思ったんです」([アリーナ37℃]2004年10月号より引用、音楽専科社 )

ジョン・レノンもビートルズ時代、「STRAWBERRY FIELDS FOREVER」というジョン・レノンの故郷にある戦争孤児院をモチーフに作った楽曲を制作しています。

そこでジョンは「ストロベリー・フィールズへ行くんだ 煩わしいものはひとつもない」と書き、最後に「ストロベリー・フィールズよ 永遠に」と結んでいます。

ジョンと卓偉・・・この2人は若いときに片親を亡くしているという共通点があるだけでなく、出身地もリヴァプールと古賀が、ともに海に面しているという共通点があるんです(リヴァプールはアイリッシュ海に面しており、古賀は玄界灘に面している)。

ジョンもとい、ビートルズに多大な影響を受けた卓偉が、己の故郷を歌うという点にも影響を受けたことは見逃せない点ですね。そしてジョンが“ストロベリー・フィールズよ 永遠に”と歌ったように、卓偉も“咲き続け賜れ”と、故郷の永遠を願っている点も・・・。

花鶴浜でのBGMはもちろん「福岡」と、打ち返す波のリズムがこの曲のドラムパターンと似通っている「そのままで」に決まりです。



古賀よ、素晴らしい思い出をありがとう!

次は古賀から移動し、天神で行われる、TAKUI NAKAJIMA 2007[GET OUT TOYBOX TOUR]”ファイナル、福岡drum be-でのライブです!

半年以上前ですが、「福岡」という曲ができる迄のエピソードを書いていた記事があったので興味のある人はこちらもどうぞ。→http://dooms446.blog33.fc2.com/blog-entry-184.html





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さて次の目的地は、彼が入学し、転校するまで在籍した「古賀東小学校」です!


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「古賀小学校編~淡い初恋~」


さて、この小学校に卓偉くんは小学5~6年くらいまでいたのでしょうか。途中でお父さんが筑波大学に転勤が決まったので家族揃って茨城県に引っ越ししたからです。

では恒例となったこの古賀東小でのエピソードもちょこっと紹介しましょう。

・入学式に上履きを忘れて裸足で式に出る。
 
・背が低くて一番前。 しかも太っていた。

・ キン肉マンにハマる。キン肉ドライバーを兄貴にかけたら、兄貴、簡単に骨折。キン消しも収集。

 ・隣の席の「はた あずさ」ちゃん (ジュディマリのユキちゃん似・同じく一番前)に初恋。

・あずさちゃんデータ:握力が強い、リスに似ている。

・卓偉は背がひくく、背の順では一番前。あずさちゃんも同じく背が低いので一番前。そこから手をつなぎ機会が増え、仲良くなる。

・なんとそのあずさちゃんに小1の終わり頃に告白される!そこからはブルーベリーガムをわけっこしたり、手をつないで一緒に帰ったり、小学生なりの楽しいお付き合いがはじまる。。。

・兄はつとむくん(ゲーマー)。卓偉兄の大哉と同じ学年(二つ上)

・大哉はつとむクンの家によくゲーム(マリオ)を教えてもらうために行っていた。なので、卓偉もあずさちゃんの家にたまに行っていた。

・しかし、卓偉はつとむクンにたぶん嫌われていたらしい・・・

ある雨が降った日、傘がないはたあずさちゃんにキン肉マンの傘を貸し、自分はダッシュで雨の中を下校。家に帰ったら当然、親父に怒られた。
 
ちなみにその黄色の筋肉マン傘にはウォーズマン バッファローマン、テリーマンが描かれていた。このころは黄色が好きだったそう。

しかし、この甘酸っぱいあずさちゃんとの恋も卓偉の転校とともに終了・・。それ以来一度も会ったことはないそう。

・親が再婚。 戸惑う兄弟を横目に父は「今日からこの人をお母さんと呼べ」と強制する。

・授業参観で父親が教室の前の扉から入り、給食台の上に堂々と座ったので、恥ずかしい思いをする。


・福岡時代はシシ丸という犬とネコ(名前不明)を飼っていた。

・古賀東小学校は、夕方5時になるとビートルズの「The Long and Winding Road」を流していた。

・幼稚園から続けてきた剣道を辞める。

・ボクシングを父親から習わされる。これも辞める。その後兄の影響で野球を始めるが背が低いので肩もないのでやめる。

・小4ではクラスの中で一番活発で頭が良かった。
・同じく小4でビートルズのアルバム『ラバーソウル』のレコードを誕生日に父からプレゼントされる。中島卓偉の無人島に持っていきたい一枚になる(現在はおそらく兄がもっており、卓偉は上京後に購入)。

ファミスタ(ゲームソフト)にはハマる。

うーん!こうして並べてみるだけでも思い出がいっぱいありますね!

個人的には卓偉の小学校の思い出といったら「はたあずさ」ちゃんとの思い出話に尽きますね。(上記の

(はたあずさちゃんデータは『takuiのオールナイトニッポンーr』33回目より集めました)。


そんなこの小学校の(裏門?)から見た校舎


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卓偉が遊んだと思われる運動場

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正門からみた校舎


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校門までもう少し!中島父は台風の日、兄弟二人を家から40分かかる通学路を暴風の中、歩いて登校させ、兄弟がやっとこの坂までたどり着いた時になって車で迎えにきたらしい。

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校章

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こんなのもありました。
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ここでのBGMは「WORKING CLASS HIGH-SCHOOL」、「だったらひとこと言わせてよ」でキマリですね。この二曲を“学びの場”である小学校で聴けるなんて感激!!
もちろん帰りはビートルズの「The Long and Winding Road」も聴きましたヨ!

あと、初恋つながりでtakuiメジャーデビュー後、“初”のラブソング「ピアス」も流しておきました♪

少年の初恋よ・・・永遠なれ。
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お待たせしました!!次は古賀・保育園編です♪

香椎に別れを告げた一行は、第二の目的地、古賀へ!香椎から古賀は普通電車で行ける距離なので割りと近かったです。


ここはファンのみなさんには説明する必要のない位に有名である卓偉の故郷!!あの名曲「福岡」(今回の旅のテーマソング)が誕生した地でもあります。

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彼が住んでいた頃は古賀町で、今よりずっと田舎だったそうです。今みたいに自動改札機も無かったそう。



話を聞く限り、香椎に住んでいた中島一家は、卓偉が3歳のころに両親が離婚し、父が卓偉と兄を引き取ったので、この古賀に引っ越ししたそうです。


JR古賀駅

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古賀駅の階段を一歩ずつ降り、やっと踏み入れた古賀の大地!ここが卓偉の愛した街。。。

相変わらず雨は降っています。が!京都や香椎の叩きつける様な雨と違い、雨がどこか“優しい”・・・。。

これは・・・と思い、早速あの曲をBGMとして流しました。そう、彼が古賀について歌った名曲「福岡」を!!!

“心が洗われるかのような 優しすぎる雨が降る”・・・。

異郷の地から訪れた私たちを祝福するかのような雨・・・。

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もう真っ昼間にも関わらず男二人して「福岡」大熱唱ですよ!


さて、古賀駅を東に向かって市役所方面へしばらく歩くと左手に「古賀神社」を発見!!中島家もお参りしたのかな~

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お賽銭ももちろん投げ、願うことはもちろんただ一つ。“卓偉のブレイク祈願”。武道館へいざ行かん!!



中島卓偉や中島顕治(父)、中島大哉(兄)の名前を探したが見つかりませんでした。

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神社を越えてさらに進み、細い路地に入ると・・・遂にありました!!

『庄ひかり保育園』ですっ!!


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もうお分かりかと思いますが、この保育園に卓偉が通っていたのです!正直鳥肌が立ちまくりでした。遊園地には申し訳ないですが、この感動は香椎よりも遙かに大きかったです

庄ひかり保育園ではこんなエピソードがあります。

普通の保育園の子供は夕方くらいになると親が迎えに来るので、おとなしく待っているのが普通ですが、卓坊は違いました。なんと、お父さんに申し訳ないと子供ながらに思い、ひとりで家まで帰ったという珍エピソードがあります。もちろん保育園の先生たちは大騒ぎだったとか!このD・I・Yの精神(自分のことほ自分でやるというパンクの根本精神)は園児から変わってないですよね(笑)

ほかにはお父さんから「俺が迎えにきたらライダーキックしてこい」と言われたらしいです。これは親が迎えにくるのが遅かったら泣いてしまうような甘ったれになるな、と。それが中島家の躾なんですね。




ここでは9月に再販が決定した『20's CALBORN』の中から「RAINBOW CHILD」をPLAY。なぜなら、この曲は卓偉少年が5歳の頃に生まれて初めて見た虹をテーマに作られた歌だからです!あまりの虹の美しさに不思議と泣いてしまったそう。

“あれは夏の夕暮れの土曜日 夕立ちもかまわず遊び疲れ 5時のチャイム聴きながら生まれて初めて見た大空を埋め尽くすRAINBOW (中略)涙を知ったのもあの頃 母親の愛も知らずに育った”


歌詞はとても20歳前後の人間が書いたとも思えない素晴らしい内容で、虹のことを「雨上がりの午後に必ず迎えにくる」と表現する(これは父親が迎えにくるという意味も含めているかも?)など天才的な言い回しを披露しているのです。

それだけではなく、子供時代の純粋無垢と、大人に成長するに従って失われてしまった“何か”についても書かれているので、単なる幼年期の回想記に留まらない高尚な作品になっています。

そんな「RAINBOW CHILD」を聴きながら『庄ひかり保育園』を撮影♪

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盗撮してすいません。

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卓偉の後輩と思わしき少年少女たちが教室の中でスヤスヤ眠っています。

「おまえたちの先輩はあの偉大なミュージシャン、中島卓偉なんだぞ、いい先輩をもったな・・・」と心で呟き、羨ましさのあまり心で泣きました。

そうそう,『傘をささない君のために』の歌詞カードにもこの保育園の写真が掲載されているので見比べてみてください(通常版は「ビルボード~」のページ、初回版はCause I Miss You)のページです)。

ちょうどこの時、雨が止んだので、雨上がりの午後の空に迎えにくるかな~と思っていましたが、さすがにそこまで上手くいきませんでした(笑)

卓偉の好きなミッフィーも飾ってやってください。


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帰る前にビートルズの「ALL MY LOVING」を聴きました。この曲は卓偉少年がこの保育園で指パッチンしながらでたらめ英語で歌っていたナンバーです。卓偉だけでなくビートルズも聴くのがこの旅のミソです。

ちなみに卓偉少年はビートルズなどを片言の英語(でたらめ)で歌いまくったせいか日本語を覚えるのが普通の子より遅かったらしいです。

もうこうの頃からミュージシャンシップ発揮していますよね。さらば庄ひかり保育園!!

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とうとうこの日がきました!中島卓偉の故郷を訪れるビッグイベント!名づけて・・・

“福岡&屋代島へトラベル大作戦~台風とかぶってゴメンなスペシャル~”

はい、というワケで1日目のスケジュールは大雑把に分けると午前:香椎→午後:古賀→夕方:天神のDrum-Be1で卓偉ライブ、、、ってな感じです。

この旅行記をブログで公開するにあたってその①香椎編、その②保育園編、その③小学校編、その④屋代島編、という4部構成に分けていきますので、よろしくお願いします。


そうすると、この記事は「その1 香椎編」になるワケですね~。では長い旅の始まりです!!

15日朝、前夜はワクワクしまくりで一睡もできないかったので午前5時に支度を始め、6時半には京都駅に到着。

ちなみに今回の旅の相棒は、いつも卓偉のライブに同行してもらっているガックン(仮名)です。

さて、京都駅から新幹線に乗ること約3時間・・・

ついに博多到着!初・福岡!

博多でとんこつラーメンを食べたい気持ちを抑え、鹿児島線に乗り、第一の目的地がある(DESTINATION)香椎へ!!

この香椎という町は卓偉が古賀に住む前に住んでいたという場所です。

しかし、香椎駅では下車せずにそこから数駅後にある「香椎花園前」で下車しました。


実はここに第一の目的地である香椎の遊園地「香椎花園(かしいかえん)」があるのです!

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駅の外に出ると台風が過ぎ去ったあとだというのに天気はあいにくの雨・・・!しかしこれしきの雨にはマケズに一行は入場券を購入しに窓口へGO。


ここの観覧車に卓偉少年は幼い頃によく乗ったそうです。

特に「親父に連れていかれた香椎花園の観覧車が日本で一番大きいと思っていた」という微笑ましいエピソードがある聖地なんです。

しかし、のっけから予想し得ない事態が訪れました!

我ら以外、客ゼロ!連休のお昼前というのに客は私たち2人だけ!(マジです)

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なんてパンクな遊園地なんでしょう!香椎花園おそるべし・・・



更にハードな追い打ちが!!なんと


「観覧車が動いてねぇ!!!」


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これには流石のアキオさんも焦りました!んで、受付のお姉さんに訊いてみたところ、「午後から動きます」、とサラリ。

現在時刻は10時半!午後からは古賀に行かねばならないのに間に合わない!戦意喪失し仕方なく他のアトラクションを見学することに。

客2人の遊園地の写真撮影に明け暮れること15分・・・後方を振り向くとなんと

「観覧車が動いているではないか!!」

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「そうか・・あの受付のお姉さまが係員に連絡してくださったんだ・・・。ありがとう」と心で感謝しながら早速、乗り物切符を購入し、遂に!

(野郎二人だけのために動かしてくれた)観覧車に乗りました!

ここが卓偉が幼い頃、家族と乗った観覧車・・・。あぁ夢が叶いました!ここぞとばかりに写真を撮りまくることに。

観覧車から見下ろした景色(客いね~)

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観覧車から見えた福岡の空

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卓偉が座ったと思われるイス

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卓偉が入ったと思われるドア

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か・・・感動!!ここでのBGMは勿論「僕は君のオモチャ」を聴いて彼の幼年期を懐古しちゃいました。



そんな感動タイムも束の間、あっという間に思い出いっぱいの観覧車は一周し、私たちは開始地点に戻りました。


いい年した成人男子が観覧車に乗るというこの行為、この我ながらバカらしい企画ですが、自分の信じたことをトコトン突き詰める、これがROCKなんです!

もう少し遊んでもよかったのですが貸切遊園地はさすがに厳しいモノがあったので、ここは切り上げるにしました。滞在時間45分。

二人が去った後、再びボウズの遊園地に戻りましたとさ。ほんとにパンクな遊園地ですね、香椎花園。でも、そんなところが大好きです。

ファンみなさん、この卓偉の思い出がいっぱい詰まった遊園地を決して閉園させることがないように一人でも多く遊びに行くようにしてください!

そして園内にあった舞台で卓偉にライブを開催してもらいましょう!

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ここです。



ps:雨しか残されていないガラガラの園内でキンキの「ジェットコースターロマンス」が流れていたのが印象的でした(想像してみてください)。

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卓偉を訪ねて・・・ | 2007/07/16(月) 18:38
20070716183806
え~今、京都への帰りの新幹線です。

この福岡&屋代島へトラベル大作戦~台風とかぶってゴメンなスペシャル~、二日間を通してこの上なく貴重な体験を味わいました。

とんこつラーメンを計三食いただき、
タクイが幼少をすごした街にも出向き、最高に盛り上がったライブを観て、タクイが生まれた島、そして病院に足をはこびました。

この二日間は決してわすれないメモリーになるでしょう。この目に焼き付けた風景は永遠にタクイの音楽を聴くたびに思い出せる、そんな自信があります。

写真はタクイが産声をあげた屋代島です。もう…言葉にできないものが何度もこみあげてきました。

さぁ~帰ったらデジカメに収めた写真をパソコンに入れて旅行記を作成しますよ!
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はい、今週日曜はファンのみなさん待望の中島卓偉の福岡ライブですね!

しかもなんと!京都・山城の暴走機関車トーマス(中国製)ことアキオも参加しますよ~。初・福岡です!

それに伴い、卓偉くんの故郷・古賀も訪れる予定です!三蔵と天竺に行く様な気分で、いまからワクワクしています。ただ台風が気になるんですが…。

福岡に着いたらやっぱりとんこつラーメンが食べたいです!男はだまってとんこつスープ!ですから。
しかもまたタイミング良く、今週のファンクラブの会報に卓ちゃんおすすめのラーメン店が紹介されてたのでそこは必ず行きたいですね。

旅行の後はこのブログでもちろんレポートを書くのでみんな楽しみにしてくださいね!

とんこつラーメンと卓ちゃんの故郷探索とライブ(しかもファイナル)!!
アキオ22歳と3日、明後日は福岡の空になってきます。
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ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション
デヴィッド・ボウイ (2005/08/24)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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『ラビリンス 魔王の迷宮』

●あらすじ●
空想好きな15歳の少女セイラの前にある日突然、悪鬼ゴブリンたちと魔王ジャレスが現れて、赤ん坊の弟トビーをさらってしまう。トビーを取り戻すためには、迷宮の果てにあるゴブリン・キャッスルに13時間以内で辿り着かなければならない。はたして彼女は無事にトビーを取り戻すことができるのか!?


いかにも!って感じのファンタジー映画です。映像、音楽・・・どこを切っても80年代のオンパレード。

そう、80年代といえばファンタジー界の寵児であるスピルバーグとジョージ・ルーカスの両監督が一大旋風を巻き起こしていた時代。そんなワケで本作はルーカスのプロデュース作品です。

ぶっちゃけ、「子供だましの映画」と言われてもオカシクない作品なんですが、そこはバカにせずじっくり鑑賞しました。なぜならデヴィッド・ボウイが魔王役で出演しているからです★


ボウイが演技しているのは意外にも初めて観たんですが、カッコイイですね!やはり低い妖艶なセクシーな歌声の持ち主は普通に演技してもセクシーでした。女の人は100%堕ちるでしょうね。(ちなみに卓偉の「僕は君のオモチャ」を作詞した宮原芽映さんはデヴィッド・ボウイのファンらしいです!綺麗な方でしたよ)

『風林火山』のgacktといい、『魔界転生』のジュリーといい、昔も今もグラマラスな男性ミュージシャンは歴史モノが似合いますよね。

CGが今ほど発達していない時代の作品なので、妙な手作り感が楽しかったです。しかし、アナログな手法で美術を手がけるにはこのレベルが限界なんでしょうね。

この話はおそらく、アメリカのおとぎ話なんだと思います。ジェニファー・コネリー演じるヒロインが3匹のお供を連れて魔王を倒しに行く、というストーリーは、そのまま日本のおとぎ話の代表格・『桃太郎』に置き換えることができるので。



びびっと★評価 ★★☆☆☆ デヴィッド・ボウイのモッコリに2点献上。













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音楽 | 2007/07/12(木) 01:59
THE BEST of FANATIC◇CRISIS Single Collection 1 THE BEST of FANATIC◇CRISIS Single Collection 1
FANATIC◇CRISIS (2005/03/30)
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これ欲しいです。FANATIC◇CRISISのシングルコレクション。


前半、後半に分けて二枚発売されており、こちらの一枚目は初期のシングル「火の鳥」や「Maybe True」「ONE」などの97年から~00年までの大ヒットナンバーが収録されているほうです。

二枚目の方(2001~2004)はそれほどヒット曲は収録されてませんが、こちらも名曲揃いですよ。「ダウンコード」「ドラ★キラ」「everlove」などオリコン10位を記録したシングルも多数収められているので初期のヒット曲しか知らない人にもぜひ聴いてほしい内容になっています。


FANATIC◇CRISISを聴いて思うことは作詞作曲を手がける石月氏のソングライティング能力の素晴らしさ。ここまで良質な歌謡ロックを量産することができた石月努は天才だと思います。

こんな稀代のミュージシャンがショウビズ界を引退してジュエリーデザイナーに転職したなんて非常に惜しいじゃありませんか!でも影ながら応援してますよ!がんばってくださいね!!

羽賀研二はある意味、FANATICでCRISISな人物でしたけどね。







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mixiで知りましたけど・・・とうとうTAKUIのアレがCD化になるそうですね(オフィシャルではまだ公表してないのでシークレットでイキマス)・・・もうね、メチャ嬉しい!!

何回もいいますが、アレが一番好きな中島卓偉音源ですからね★


今でも思い出します・・・アレを聴いた7年前の暑い夏の日を。。。

オフィシャルにて通販で購入し、あまりにも待ち切れずにミスター・ポストマンのバイク音がする度、郵便箱を確認しに行った日のことを・・・

そして「100万回生きたねこ」歌詞、メロディに感動したことを・・・。


それから7年後、アレが再び自分の元に返ってきます!形態を変えて!!



待ってたぜ!『20's CALBORN』!!!(あっ、言っちゃった!)



祝!CD化!!!


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音楽 | 2007/07/05(木) 19:02
マインド・ゲームス マインド・ゲームス
ジョン・レノン (2005/09/30)
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ジョン・レノンの作品中、最も評価が低いこのアルバムだが、個人的には大好きな作品。

ちなみにジョン・レノンの『マインド・ゲームス』と、『心の壁、愛の橋』、『ロックンロール』の中期三部作はアキオの心の名盤三選である。

では、『マインド・ゲームス』の全曲解説に行ってみよう。


1. Mind Games ベストにも収録されたシングル曲。『アンソロジー』バージョンを聴いて“みんなで愛しあおう、争うなんで愚かなことさ この言葉 前にも聞いたことがあるだろ?”という歌詞の謎が解けた。

2. Tight As ブギー調のロックンロール。ジョンはこういうタイプのロックを二曲目の位置によく持ってくる。

3. Aisumassen (I'm Sorry) 洋子への謝罪の意を込めた曲。日本語が笑える。

4. One Day (At A Time) エルトン・ジョンもカバーしたバラード。『アンソロジー』ではワンオクターブ下の声で歌っていたが、こちらは全編ファルセット。

5. Bring On The Lucie (Freda Peeple) レゲエナンバー。「愛こそはすべて」の73年バージョンか?


6. Nutopian International Anthem (three seconds of silence) 無音のインストゥメンタル。

7. Intuition 軽快なポップナンバー。弱弱しい声が志村けんを思い出させる。

8. Out The Blue ビートルズの「Sexy Sadie」に似ているが、名曲に間違いない。アコギの響きがノスタルジック。

9. Only People 初期ビートルズの象徴である手拍子が聴ける。優しい気分になれるポップナンバー。この曲もイイ。

10. I Know (I Know) 本作のベスト・トラック。『アンソロジー』では更に原曲の良さが際立っていた。

11. You Are Here 何より歌詞が美しい。透明感漂うバラッド。

12. Meat City ラストはリフが強烈なロックンロール!雰囲気的には前作『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』に通じるものがある。ジョンがアルバムラストをロックナンバーで締めるのはビートルズの『ラバーソウル』以来かもいれない。


総評:「イマジン」や「LOVE」や「WOMAN」など、頭一つ抜けた「これっ!」といった有名曲が収録されていないのは疑いようの無い事実だろう。

それが名盤と扱われない理由の一つだと思うが、全ての曲が精細を放ち、ソロ転身後に顕著だった“ジョンが叫びまくるだけの捨て曲”も無いので安心して最後まで聴ける。

びびっと☆評価★★★★☆ これこそ影の名盤に相応しい。

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映画 | 2007/07/03(火) 04:02
窓の外は雨…雨…雨。私は雨音を聴きながら読書をするのが好きだ。屋根を叩く雨音は最高のBGM。それは激しければ激しいほどよろしい。

ふと…こんな夜はホームレスのことを思い浮かべるのだ。雨が強さを増して降る中、彼らは屋根もないところでダンボールをベッドにして辛い思いをしているのだろうか…。

そんなことはつゆしらずと、私は屋根の下で暖かい布団の中でぬくぬくと読書。傍にはグリーンティー。

ホームレスのみなさんには申し訳ないが、妄想一つで何気ない暮らしのひとコマにささやかな幸せを見つけることができるのだ。

さて、小説の続きを読もうか…。
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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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