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…REINE…さんからバトンが回ってきたので、久しぶりにやってみまっす!


■■指定型バトンのルール■■

◆回してくれた人から貰った『指定』を『 』の中に
入れて答える事。
◆また、回す時、その人に指定する事。


テーマ『TAKUI』


●最近思う『TAKUI』

5月9日に中島卓偉改名後、二作目となる ALBUM「僕は君のオモチャ」が発売されます。アルバムに対しては「毎回最高傑作でなければいけない」、という高い意識を持っている我らが、中島卓偉さん。カッコイイですよね。もはや職人です。

そういう気持ちを持って音楽を作ってくれるから、私達ファンはいつでも安心して発売日を待つことが出来るのデス。


●この『TAKUI』 には感動

去年のカウントダウンライブの出来事。ついに恩師とも呼べる森重氏(ZIGGY)とデュエットした時、思わず涙をこぼしそうになったが、「いや、俺は武道館まで泣かないんだ!!」と宣言したとき。 なんで僕が代わりに泣いてあげました。


●直感的『TAKUI』

超ドSな歌手。ベッドでもドSらしい。そんなTAKUIさんとドMのアキヲは相思相愛になりたいんだ(夢)ファンサイト作るくらい好きなんでOKでしょ。



●好きな『TAKUI』

加藤鷹を尊敬しているところ(ガチ)。オールナイトニッポンのパーソナリティをしている時、「加藤鷹家の食卓」という淫乱なコーナーまで作っていた。


●こんな『TAKUI』は嫌い

BUCK-TICK以外のヴィジュアル系ロックバンドを認めていないところ。いやーー卓さん、V系はいいよ!ホントに。


●この世に『TAKUI』が無かったら?

耳なし芳一になります。TAKUIの音源が聴くことができないなら耳など必要ありません。武士(平家の怨霊)に耳をもぎとってみらいます!!

最後に、みなさん!!5月9日にnew ALBUM「僕は君のオモチャ」が発売されるのでぜひ買って聴いてみてくださいねッ!


●次に回す10人(指定付)


10人も無理だ・・・!やりたい人はお気軽どうぞ★
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『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
年度: 2007
国: 日本
公開日: 2007/4/14
上映時間 2時間22分


世間ではもう食傷気味とも囁かれている『東京タワー』ブーム。単発ドラマ、連ドラマ、舞台・・・もうしつこいんじゃーー!!と流石のアキちゃんでもキレたくなりますが、実は私はドラマはおろか、原作ですら読んだことないんですね。どうも最近ブレイク気味なリリー・フランキーという人物が好きではないんですよねぇ・・・。ファンの人すいません。

話によればこの人は遅刻常習犯らしく、2時間くらい余裕で遅刻する人だとか。。その割には安めぐみとも噂になっていましたし。。。そんなユルいオヤジの話で泣けるのかよ!オイ!という考えがあり、これまで敬遠してたのです。

まぁ、映画版はオダギリさんと希林さんも出てるのでリリーは忘却の彼方へ去り、美しい親子ドラマに仕上がっているだろう、と思い劇場に足を運んだという流れです。

内容はというとですねぇ、

普通に良かったです。あのカットが良かった!あの編集は巧かった!
とかじゃなくて、ストーリー重視のギミックなしの直球勝負なトコが勝因です。そうシンプル!「simple is the best.」

なので今回はいつもみたいに深く語りません。(逆に言えばこういうストレートな映画はレヴューに困ります)。

でも気になった点をあげると・・・

●カメオ出演の俳優が豪華。宮崎あおいや板尾さん、キョンキョンの登場には参ったぜ!

●劇中のオダギリジョーのファッションが90年代チックではない。今風。というかオダギリジョーの私服みたいだ。

●エンディングテーマの福山雅治の歌がそれほど合ってない。100%無理だとわかっていてもここは九州を代表する母親思いのシンガー、中島卓偉の「誰かの声」で行きましょう!!

「♪東京の夕暮れがこんなにも美しい 帰る場所知らない あなたも僕も(中略)二度とは訪れない時を 抱きしめて ♪」 

●オダギリジョーの演技は確かにめちゃくちゃ巧かった。しかし個人的は連ドラ版『東京タワー』のハヤミモコミチのがむしゃらな演技の方がしっくりきた。オダギリジョーはリアリズムと自然な感じを徹底して演技をしていたが、ハヤミモコミチは「頑張って演技してます」ってトコが好感もてたし、何故か胸にきた。第1話かな?彼が泣きながらオカンのおにぎりを貪り食う場面はオダギリジョーには絶対出来ない熱い演技だった。

・・・以上、ナンダカンダ言って結構語りましたね。う~ん、、、要するにこれは良い映画なんですよ。「泣ける」とか「これを観て親を大事にする」とかじゃ無くて、ただ純粋に一つの映画作品としてフラットな気分で観てほしいです。僕もそうしましたから。

びびっと☆評価 ★★★★☆ 







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美術 | 2007/04/24(火) 05:52
今日は大阪のサントリーミュージアムにダリ展を見に行きました。

ダリは夢の世界を描いたエロスでドロドロした絵画ばっかりだと思っていたんですが、そうではありませんでした。夫人ガラをモデルにした作品も多く残し、想像以上に愛に生きた人でしたよ。もちろん、それ以上にアートに費やした実験精神はやはりすごかったですが!!

ダリが手懸ける創作物の幅広く、オブジェ、挿し絵、映画、文学、など垣根なしで、それらのアートから得たアイデアを再び絵画へフィールドバックしていく様がなんとも天才的。誰にも真似できない趣向を凝らした数々の作品が観るものを魅力します。

ここでふと思い浮かんだんですが、以前に卓偉氏は、ブランキー・ジェット・シティの浅井健一さんについてこう話していました。

「普通の人が見えないモノを浅井さんは見ることが出来る。だからあんなに素晴らしい歌詞が書けるんだ」と。

ダリもそういう眼識をもった人間だったらしく、それゆえにあのような奇妙な二重の世界や幻想的な絵が書けたのだと解説に記してありました。

また、TAKUIの楽曲の中に『X‐RAY‐MAN』というエモコアなナンバーがあります。このタイトルを訳すと『レントゲン男』で、常人が見えないモノを見ることが可能になってしまった男の歌です。

だから僕はこの『X‐RAY‐MAN』は浅井健一とダリに宛てた歌な気がするんですよね。芸術家という人たちは凡人とは違った視覚をしてる、ってわけです!わかりやすく言うと『サトラレ』の眼バージョンですよね。(それゆえ誤解や苦労も多いと思いますが…)。

今日は途中で話が唐突に脱線して論理的じゃない日記になりましたが、いつも無駄に卓偉ネタと絡めたくなる痛い子なので勘弁してくださいね!そこんとこはダリと同じくフィールドバックということで(死)

さて、そのダリ展ですが、来月の頭くらいにはもう終了するらしいので、天才レントゲン男に興味がある人は早めにGO!することをオススメします☆
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「後は野となれ山となれ」という故事は《当面の問題さえうまく片づければ、これから先はどうなってもかまわない》という意味だそうです。

どこの誰かが考えたのか知りませんが、よく出来た言葉ですね。

事が済んだ後はそこが野となるならなれ、山となるならなれ!俺にはもう知ったこっちゃない!」という意味なんでしょうね。

この責任感のなさ!!う~んROCKです。野となれ山となれ、ってトコがダイナミックで良い感じです。こじんまりしてないからね。

「我こそが平成の無責任男!」って思われる方は、今日からドンドン使いましょうね。







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映画 | 2007/04/18(水) 03:48
今日は神風のVo・TAKA君と中島卓偉ライブDVD『大人への誘い』を鑑賞しました。 とにかく、このDVDに収められてる『雨が降る』、これは何としても聴いて欲しい一曲です。
音源バージョンよりヘビィにしたアレンジが痛く良い!!
ベースの歪みがオルタナっぽく、卓偉さんのボーカルもエモーショナル!淡々と歌う音源版よりもフェイクも交え表情豊かなんです。
他にも『NAKED』のレゲエバージョンも意表を衝いて往年のファンにはたまらないサプライズですよね。
この2曲はこのDVDのベストアレンジ賞決定です!

一夜限りのプレミアライブとなった『大人への誘い』、あなたも一度ご覧になってみては??

話は変わりますが、今、テレビで映画『タクシードライバー』やってますね。

全米が凍り付く程の悲惨な事件が起きた日に、こんなアナーキーな作品を放映して大丈夫なんでしょうか…。主演のデニーロさん、ラストでは、これでもか!と言うくらい銃をブッ放しますから ↓

人がめった刺しにされた日に『サイコ』を観たくない様に、人が銃殺された日には『タクシードライバー』は観たくないですね。。。
『バトルロワイヤル』も!
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映画 | 2007/04/17(火) 04:52
ジュン・スカイ・ウォーカーズの後期の名曲『さらば愛しき危険たちよ』(1995年)の歌詞にこんな一節があります。

“君が淋しくて辛い日は 僕をすぐに呼び出せばいい 僕が倒れて橋になろう その上を渡ればいい”

、、、という感涙モノなフレーズが。もし、こんなセリフを言われたら女の子はどんな気持ちなんでしょうね。つまみ枝豆さんに言われてもノックアウトするのではないでしょうか。

しっかし、卓偉ファンのみなさん、この一節、どっかで聞いたことありませんか??

そうです!『SHINING DAYS』(2002年)の中に、

“決して君を悲しませないように 時には僕が倒れ橋になり その上を君が渡るでもいい”

という歌詞が確かにありましたよね!

卓偉君はジュンスカの宮田さんの書くストレートなラブソングが大好きだ、って公言しています。だから究極のウェディングソングでもある 『SHINING DAYS』の最後にこの必殺フレーズを拝借したのでしょう。

卓偉君も先輩の宮田さんを見習い、愛する彼女のためなら体を張るぞ!ってことなんですね!コイツらかっこええわ!

だから決してパクりとかじゃなく、ロック界では日常茶飯事に行われる“リスペクトの念がある拝借”というヤツなんですね。

そういうワケでみなさん非難中傷等は、くれぐれも辞めてください♪

もし訴えられたらマッキーがCHEMISTRYの川畑クンと一緒に銀河鉄道777に乗っちゃうからネ!!
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音楽 | 2007/04/16(月) 05:31
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チェッカーズ (2004/07/14)
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今、このチェッカーズのB面コレクション聞いているけど最高ダっ!!「カップリングでいいんかいコレ!?」っていう名曲ばっかりです。『Cry For The Moon』 『トライアングル・ブルース』が特に気に入った♪



チェッカーズはメインコンポーザーが4人もいるから、同じようなタイプの曲が少なくてヴァラエティに富んでいます!マニアックに語るとコード進行とかメロディの持って行き方が好きですね。

私は全然チェッカーズ世代じゃないですけど、アルバム全部持ってるんですよね!二年前めっちゃハマってたので(笑)ちなみにラストライブのビデオも買いましたよ。プチ宝物です。

フミヤさんにもハマりました。平安神宮でのライブにも足を運びましたし。

アキオは将来的に『TRUE LOVE』(1993年)発表時のフミヤさんの様な少年ぽさを残した大人の男になるのが目標。

あの頃のフミヤさんは色っぽくて男からみてもセクシー。30歳なのにオヤジ臭くなく、若々しいので。

今の彼はなんか40代のチョイ悪オヤジなんで、、、ね・・・。






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●今年は豊作です。何がって?映画です!!

今年に入ってから、私が観た劇場公開作品のほとんどがアタリです♪

『リトル・ミス・サンシャイン』『それでも僕はやっていない』『ディパーテッド』『デジャヴ』『ナイトミュージアム』・・・など、全ての作品が、びびっと評価★★★★の松井級のホームランの連続!

去年が稀に見る不作だっただけに、これは非常に嬉しい!というか、上記に挙げた映画、ほとんどレヴューしてないっスね、、、反省・・・。


●ゼミの先輩がパトリス・ルコント監督の『髪結いの亭主』で卒業論文を書いていました。この映画は老若男女、すべての方に観ていただきたい恋愛映画の傑作です。無垢なエロスの罪深さを教えてくれます。

例えるなら、、子供の頃、お風呂場で我慢できずに「おしっこ」したあの感じ・・・。

大人はしちゃダメだゾっ♪


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映画 | 2007/04/11(水) 22:04
ガンズの来日公演が案の定、延期になったそうですね。チケット買った方、御愁傷様です。
ベーシストが捻挫したとかの情報だけど本当か?暴君アクセル・ローズのワガママな気がするんだけど…

レッチリの振替公演は6月に無事決まったそうです。中止を知った時は払い戻ししようと思ったけど!!

外タレのみなさん、日本人を甘くみないでください。美しい国をスローガンに掲げ、しゃかりきに働いてる人種なんだからYO!!
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『ゾディアック』がそろそろお目見えですね。6月16日(土)より丸の内プラゼールほか全国にて公開らしいです!

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●ストーリー●サンフランシスコで66年から78年までに50人を殺したと言われる“ゾディアック・キラー”。この事件にとりつかれた4つの管轄の4人の男たちは、いつ終わるとも知れない事件の手がかりを追求することで出世し、破滅していく。アメリカの未解決犯罪史上、もっとも謎に満ちた事件の実話に基づく物語。“
ゾディアック”――全米で初めて、マスコミを通じて世間を挑発した連続殺人犯は自らをそう名乗った。彼は新聞社に送りつけ、一面に掲載させた犯行声明で読者の目を釘付けにし、あえて犯行の痕跡を残すことで捜査官を挑発、翻弄した。誰もが、“ゾディアック”の発するメッセージに吸い寄せられ、犯行予告に脅え、そして謎解きに熱中した『セブン』の監督最新作。(allcinema ONLINE)より

アキオが最も信頼をおいている監督デヴィット・フィンチャーの最新作です。

テイスト的に似ている実話を基にした殺人事件を描いた『ブラックダリア』が非難GOGO!な出来の映画だったので、この『ゾディアック』には期待GOGO!です。

キャストもグッド!ジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ、ロバート・ダウニー・Jr、アンソニー・エドワーズ、ブライアン・コックスなど・・一癖も二癖もありそうな役者が出揃ってます。

中でも最近復活した実力派ロバート・ダウニー・Jrにはみなさん要チェックです。『チャーリー』でチャップリン役を演じてた人です。

しっかし、興行面ではあまりヒットしてなかったんですよね・・・。全米ランクでは初登場は2位をマークしたものの、その後はパッとしないまま週を追うごとにランクダウンして行きました。

思えばフィンチャー監督作が興行面で当たったのと言えば、『セブン』と『パニックルーム』、この2つだけですから、作品のテーマ性も含めて考えればこれくらいが妥当かもしれませんね。

さて、観てもいない『ゾディアック』の妄想話はこれくらいにして、監督の次回作が早くも決定してます。

タイトルは『ザ・キュリアス・ケイス・オブ・ベンジャミン・ボタン』(原題)で、主演はブラッド・ピットとケイト・ブランシェット。ブラピとはこれで三度目のコラボになりますね。世紀の傑作を生んだこのゴールデンコンビが再びスクリーンで観られるなんて痛いくらいに最高です。

内容としてはスコット・フィッツジェラルドの短編小説をもとに、50歳の老人として生まれ、成長するにつれて若返る男性(ブラッド・ピット)を主人公にしたストーリー、としか情報が入ってきてません。撮影は既に開始しているらしいので、皆さんクビをながーーくして待つことにしましょう!

『ゾディアック』、そして『ベンジャミン・ボタン』。長い沈黙を破って突入するフィンチャー第二章に、早くもびびっと☆VIVID感じました!!

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『僕は君のオモチャ』の第二弾試聴が始まりましたね。

今回は「そのままで」と「It's up to you(きみしだい)」の二曲!

「そのままで」は今までにありそうでなかったフィル・スペクターが得意とするウォール・サウンド風のミディアムナンバー。日本では大滝詠一さんや松任谷正隆さんのサウンドプロデュースに近いかも。潮騒の響きが今にも聞こえそうですね~。朝方の海辺に車を停めて是非myHONEY、YOUR HONEYと聴きたいメロウな一曲です。

もう一曲「It's up to you(きみしだい)」はイントロから卓偉の狼の遠吠えシャウト(もしくわマイケル・ジャクソン)が聞けるマイナー調シャッフル・チューン。

ホーン・セクション(キーボード?)が80年代っぽいですね。『ビルボードで鳴くカナリア』以降、管楽器系も中島卓偉の音楽性に欠かせないものになっていますので。

というか、「この曲何かに似てるな~」と思ったらMAGGIE MAEの「BORN TO BE COOL]とタイプ的に同じですね。サビ後のギターリフなんかそっくり(笑)

97年発表のデモテープ『涙がかれるまで』収録のこの曲、ジュンスカ直球のパンクソングが八割を占める中、アルバムの中でも16ビートの「MOVIE STAR」と並ぶ異色の曲でしたね。

しかしまた、ちょうど10年前の曲のリフを持ってくるなんてニクイですね~!ただ、同じシャッフルのリズムを扱うにしても確実に進化しています。ライブでは「BLACK SIDE IN THE MIRROR」の様な人気曲に成長していったら嬉しいですね。

サビも卓偉お得意の韻踏みが堪能でき、声色も「そのままで」とは間逆のエロティックかつアバンギャルドな低音攻めです。

5月9日の発売を待たずしてすでに4曲ワンコーラスだけ聞けましたが、、、、

『僕は君のオモチャ』、この時点で名盤決定じゃないでしょうか?


アルバムジャケットも発表されましたね。これが通常版ジャケットで、
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こっちが初回限定版のジャケです!

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皆さんはどちらがお好み?♪
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春ですね。昨日は桜が満開でした。

アキオは「神風」というユニットを結成しているんですが、自作曲で『桜・・・咲くな!』という今日のJ-POPシーンに一石を投じる危険極まりない曲がありましてね(笑)。

桜をみるたびその歌を思い出してしまう悲しき性です。


ところで、、、

桜をテーマにした音楽(というかJ-POP)は幾つか思い浮かぶのに、桜をテーマにした邦画が一つも浮かんでこないのは何故か?(あっ、『凶気の桜』はヤメてくださいね)。


ここで一句・・・「芸術は 桜とともに ありけりよ」 

今日はひねりナシです。

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映画 | 2007/04/02(月) 01:58
『デジャヴ』

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監督:トニー・スコット
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:デンゼル・ワシントン/ポーラ・パットン/ヴァル・キルマー/ジム・カヴィーゼル/ブルース・グリーンウッド
"Dejavu" 2006/usa/127min.

久しぶりに映画館へ行きました。ポップコーン臭い映画館やけどMOVIXはいいよね。


さて、話題の最新作『デジャヴ』を観て参りました。

●あらすじ● 

乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、ひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。

「私は彼女を知っている…」

彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した『タイム・ウィンドウ』と呼ばれる映像装置を見せられる。
その正体は、現在から4日と6時間前の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった。
まるで生きているかのような生前の彼女を観る度、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる。
やがて4日と6時間前の過去と現在をめぐる驚愕の真実が明かされる・・・。

果たして彼は「すでに殺された女性」を救い出し、「すでに起こってしまった爆破事件」を防ぐことができるのか。
すべての答えは「デジャヴ」に隠されている。


●主演はデンゼル・ワシントン。今回も安定感のある演技力を魅せてくれます。あと面白い人がいました。ヴァル・キルマーさんです。久しぶりに拝見した彼、太り過ぎですね。役作りのために太ったとは到底思えないです・・・。

監督のトニー・スコットといえば『トップガン』で一躍ヒットメーカーに踊り出て、それ以後もコンスタントにスマッシュヒットを飛ばしてきた作家です。この人の作品群では『スパイゲーム』が一番好きですね。

オープニングがロングショットから始まる点もこの監督らしいですね。やはり今作もトニー・スコット節の映像が炸裂です。独特のザラついた映像の質感と細かいカット割りがハリウッドの帝王、ジェリー・ブラッカイマーと組んでも健在です。

●映像的に一番興奮したのは中盤の山場。主人公のダグが4日前の動画が観れる『タイム・ウィンドウ』という装置を片目に装着しながら車を運転し、犯行現場(犯人追跡)に向かう道中を描いたシーンですね。

これはもう、すべてが革新的でした。このシーンの説明をしたいけど、ややこし過ぎて不可能です!!とにかく、このシーンだけでもいいので興味ある人は是非観てください!

その“4日前の動画が観れる装置”が、かなり荒唐無稽な代物で個人的にはブッ飛んで大好きです。なんか完璧な装置じゃないトコロがあって愛おしいんですよ。過去の映像は録画はできるのに、巻き戻しはできないとか!妙にアナログなんです(笑)。

そんな訳でブラッカイマーのプロデュース作品は、『ザ・ロック』以来、カーアクションが必ず登場し、かなり飽き飽きしていたんですが、『デジャヴ』のカーチェイスシーンは斬新で楽しめましたね。


●ストーリー的には超能力を駆使したサイコサスペンスかな?と予想してたのですが、あれよあれよと言う間に気づいたらSFになってました笑

SFの中でもタイムパラドックスが肝となる時間モノです。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『オーロラの彼方へ』などがそれに該当しますね。このジャンル大好きなんで、中盤からは手放しで大歓迎でした。

過去と現在を行ったり来たりするので、それゆえ矛盾やら突っ込み所も多々観られますね。説得力には欠けるものの、巧妙に伏線がいたるところに張られてるので、極度のSF嫌いの人でなければ絶対に楽しめると思います。


びびっと☆評価 ★★★★☆ 「アレ?こんな映画以前どっかで観たぞ?」みたいなデジャヴは発生しないオリジナリティーに溢れている作品ですのでご安心を。



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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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