上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
『アルカトラズからの脱出』という、その名の通り脱獄モノの映画をみました。
現在、DJ OZMA氏と並び「時の人」な若き日のクリント・イーストウッドが主演しています。 脱獄モノといえば『大脱走』や『穴』、『ショーシャンクの空に』などが名作とされてますが、今作もその中に加えたい一本ですね。
脱獄不可能とよばれたアルカトラズ刑務所に入所した主人公が脱獄を企てる…といったワンセンテンス・ストーリーなのですがこれが功を奏しましたね!クリントを筆頭に服役者のバックボーンを長々と語らず、脱走とアルカトラズ内の人間関係だけに焦点を絞った演出がグッド。
実話により、淡々としてるものの、サスペンスの盛り上げ方や小道具の使い方は作品のレンジを拡げ、一級のエンターテイメントに仕上がっています。
なるほど今作を観ると『ショーシャンク~』は本作に多大な影響を受けたように思います。黒人が味方だったり、卑劣な所長などのキャラクター設定、そして肝心の脱走方法など…。
『ショーシャンク~』と比較するとヒューマニズムを真摯に訴えてくる部分は劣りますが、脱走のみを評価するならこちらの方に軍配が上がるでしょう。確か『ザ・ロック』(こちらも傑作)は閉鎖後のアルカトラズを舞台にした作品でしたね。

久しぶりにハラハラしながら観れたので…

びびっと☆評価 ★★★★★
見て損はしません。
スポンサーサイト
コメント (2) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
日記 | 2007/01/29(月) 22:07

ヴィジョンメガネに行ったらジョン・レノンが生前愛用していた丸メガネを発見。


オノ・ヨーコさんの特技は奇声です。


コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
日記 | 2007/01/24(水) 01:59
ここ最近になって世の中が進歩しているのを肌で耳で尻で乳で感じる。

YOU TUBEで一生見られないだろうと半ば諦めていた映像が見れたり。

日本人には無縁だと思われていたアカデミー賞に菊地凜子さんがノミネートされたり…(数年前に渡辺謙さんもノミネートされたが)。

いや・・・これは進歩と言うより、数年前なら不可能だったことが可能に変わりつつあるのではないか。文化とテクノロジーが自分にとって好都合になっただけかもしれないが。

この流れはもしかして吉兆なのか。

卓偉が大ブレイクしても、ブラッド・ピットがアカデミー賞を受賞しても、アキオが車(AT限定)を運転しても・・・何もおかしくない時代が訪れるのも遠い話ではない…。

手塚先生、未来は予測不可能ですね!都合のいい未来大歓迎!!
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
“もはや大人から得るもんなんてないぜ 引き継がれてくのはROCK'N ROLLだけでいい” 

と,
TAKUIは『VIVAROCK』収録の「ROCK THE FUTURE」の中でそう歌ったが、果たして本当にそうなのだろうか。

この曲を聴いた2004年当時、「よく言ってくれた!TAKUI!万歳!」と思っていた。この頃はちょうどバイトを始め社会の醜さを知ったころだ(教習所の教官のオッサンもハンパなくウザかった)。「こんな腐った大人たちから教わることなんて無いぜ!ファック」とマジで感じていたのだ。

 しかし時が経つにつれ、関わる人も増えると次第に以前ほど尖がった意見を持ち合わせない様になった。社会に順応していく私・・・。
 
反抗精神を露にしたこの「ROCK THE FUTURE」の一説は、初期パンクの精神を学んだTAKUIだからこそ書けた歌詞であり、この歌詞を受け入れなくなった私は既にパンクのアティチュードを失ってしまったのだろうか。


当たり前の事だが、世の中にはクソみたいな醜い心を持った大人もいるが、全部がそうではない。中にはハートにパール(pearl)を秘めた善い大人もいる。勿論、こんなことTAKUIはわかっていると思うが。

でも、ちょっと待って。そもそも大人って何だろう?どこからどこまでが大人か?この曲を歌っていたTAKUIは当時26歳だった。26歳は社会的にみれば大人なのか、子供なのか。或いは精神的な面から書いているのだろうか。どの位置から彼は歌っているか知りたくなった。

恐らく卓偉もそのボーダーラインに悩んでいたと考えられる。なぜなら同じ『VIVAROCK』収録曲の「鼓動」では大人/子供の境界線を
“交差点”に例え、

“渡ってしまいたい・・・ 渡ってしまいたくない・・・”

と自問自答を繰り返し歌っている。

この両極端な「ROCK THE FUTURE」と「鼓動」が今の自分の心に響く。いや、たぶん20代はずっと響くんだろうな。

だから誰かに「大人は腐っているのですか」と問われても今はなんとも言えない。

その代わり、「あなたは大人ですか、子供ですか」と問われたら「過渡期ですからわかりません」と言おう。

“渡ってしまいたい・・・ 渡ってしまいたくない・・・”








コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
GLAYのニューシングル『100万回のKISS』を購入。

ポップなミディアムバラードだが、サビが弱いのが残念。そして『100万回のKISS』と堂々と発言するのは非常に恥ずかしい。。。

このタイトルにも言える事だが、GLAYの楽曲は氷室京介とのコラボ以前/以降、ますます彼らの核の部分でもある“80年代ビートロック”の影響が強く出ていると感じる。

もともとBOOWYのフォロワーとして出現したGLAYだが、氷室京介という“本家”と同じステージに立ったことで更にその血を濃くしたようだ。

特にカップリングの「LONE WOLF」。これは紛れも無い80s。歌詞も全体的に「あの頃」のバンドを想起させ、―BURNIN' LOVE―などそのままZIGGYの曲名ではないか。

今月末にはニューアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』が発売される。14曲中、シングル7曲と、ベスト盤的な充実感も含んだ美味しい内容になっているのでチェックするべし。

2007.01.31
『LOVE IS BEAUTIFUL 』

TOCT-26188


1. ROCK'N'ROLL SWINDLE
2. 変な夢 ~THOUSAND DREAMS~
3. 100万回のKISS
4. 夏音
5. AMERICAN INNOVATION
6. ANSWER
7. 僕達の勝敗
8. サラギの灯
9. WORLD'S END
10. SCREAM
11. 恋
12. I will~
13. LAYLA
14. MIRROR



img24d49beezik8zj.jpg

コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
映画 | 2007/01/14(日) 06:08
塚本普也監督の最新作『悪夢探偵』が観たい!!誰か京都ではどこで公開されるか教えて!!ちなみにこの映画にはhitomiも出演してますよ。 作家性がイマイチ見えてこない現在の邦画界には塚本氏の強烈な個性が必要です。あと周防正行監督の『それでも僕はやっていない』も早く観たいね。
塚本さんの『双生児』と周防さんの『シコふんじゃった。』は邦画ではかなり好きな部類に入る映画です。どっちもモックンが出てるって?そりゃ当たり前だよ!

スシ食いネェ!
ヤックンは偽善者っぽいので嫌いです。
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
日記 | 2007/01/11(木) 04:28
CASCADEのラストライブDVDをゲットした。これは限定生産品なのでかなりプレミアグッズ。


slowlifedeikou-img600x450-1167828895dsc02669.jpg


CASCADEの凄さは一生かかってもわからない。



コメント (2) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
この映画みたいなーーー。

6a89df4d.jpg




『パフューム ある人殺しの物語』
PERFUME: THE STORY OF A MURDERER

2007年3月3日よりサロンパスルーブル丸の内ほか、全国松竹・東急系にて公開
2006,ドイツ、フランス、スペイン,ギャガ・コミュニケーションズ

監督は『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ。

あらすじ 悪臭が立ちこめる18世紀のパリ。孤児のグルヌイユ(ベン・ウィショー)は生まれながらに体臭がなく、かわりに図抜けた嗅覚を持っていた。やがて香水調合師となった彼の名声はパリ中に響き渡る。究極の香水を求め、めくるめく饗宴が繰り広げられる中、彼はある処女の肉体に鮮烈な香りを見出す。そして、その芳香を香水に昇華するためのある方法を…。未曾有の衝撃が、五感を貫く!(allcinema ONLINEより)


ストーリーは大したことないけど、タイトルとポスターがいいよね。おっっと!これじゃ『ブラックダリア』の二の舞かぁ??

コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
こんばんわ。「辛い時 辛いと言えたら いいのにな」と呟きたいアクアタイムズなアキオです。 

ある人に96年に公開されたレオナルド・ディカプリオ主演の『ロミオ&ジュリエット』が好きだ、と発言したら嘲笑されました。なぜでしょうか?

観た人はお分かりだと思いますが、この映画のエンディングテーマはレディオヘッドの『EXIT MUSIC』なのです!シェイクスピアхレディオヘッドって(笑)長い映画史の中で、これ程までに革命的なイギリス出身の芸術家のコラボが味わえる作品が存在したでしょうか?いや、ありません。映画史、というよりイギリスの長い歴史を俯瞰しても異色のタッグでしょう。

バズ・ラーマン監督のこのセンス、あなどれませんね。恐らく、アレは製作者の意図するところ、一種のジョークで観客は声を立てて笑うところなんでしょう。
だってこの曲の歌詞に注目してください。駆け落ちするロミオの心境を歌ったラブソングと思いきや、最後のラインで「お前らなんか窒息しちまえ」という衝撃的な一説が飛び出す風来坊っぷりです!!!トムの兄貴は相も変わらず皮肉を歌ってくれますね☆(名曲ですが)

まっ、そもそも、古典劇であるロミオとジュリエットを現代に置き換えた企画自体ネタだと思うのですが…。

そういった批判意見がありつつも、中身は時空を超越しても古びれないピュアなラブストーリーが詰まっていておすすめの作品ですのでよろしく。

参考資料:『世界の映画オタクが選んだ 史上最高の映画ベスト201』 ロッキンオン社。
コメント (2) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
音楽 | 2007/01/05(金) 00:19
昨日、友人2人と飲み会をした。1人は最近ゴシック系の匂いのする中学が同じだったフレンド。もう1人が、今日紹介するバンド「raika」のベーシスト、ポキ。

ポキさんは昔から自己主張が激しく、人一倍キャラが濃い。そんな彼がバンドを始め音源を制作したらしいので、CDを手渡してくれた。

これは聞かない訳にはいかない。そう、ポキ氏は中学で知りあって以来、音楽面では中島卓偉の次に尊敬している人物なのだ。

jacketuk.jpg



raika
2006.9.14

Bonus Track (Live Version) 含めた1st。4曲入り ¥500 (tax in) 発売中。

1、ハッピー
2、daydream
3、meet no promises
4、同上ライブ・バージョン


東京を中心に活動していた(現在活動休止中らしい)このバンドの編成は・・・よしえ (vo, g) ポキ (b) きよの (サポートdr)

raikaが表現するサウンドは90年代のグランジ、オルタネイティヴ系のサウンドを確実に通過し、大きなウネリを意識した音作り。CDが回り始めたその刹那,シチリア島のマフィアにも似たヤバイ匂いが感じられる。

vo,よしえ譲の声はビョークとトム・ヨークに強く影響を受けているのが如実に表れているが、その根底にはSOPHIAの松岡充の歌唱法が大きなウェットを占めている気がする。SOPHIAは日本を代表するUKロックバンドであるので納得がいく。

そしてお待ちかねのベーシストである、ポキの自己主張の強いベースプレイ!ポキの手にかかればベースという楽器はいとも容易くメロディ楽器に変わり、リズム楽器にもメタモルフォーゼする。まさに魔術師としか例えようのない男だ。
そういう意味では日本を代表するロックバンド・L'Arc~en~Cielのtetsuのプレイにも近いものを感じる。

また、極限まで歪んだ音色を轟音で響かせる過激さは、まるでベースとは思えない凄みがある。このアバンギャルドっぷりは元THE SLUT BANKS、元ZIGGYの戸城憲夫の助言に違いない。

ドラムの人は特に遊んだことがないのでスルーしよう。

個人的な視点からは1曲目「Happy」が好きだ。野性味溢れるジャングル・ビートから始まり、その上に乗っかるリズミカルなベース、そして伸びがいいギター、そして最後に締めるのはメロウなヴォーカル・・・自己紹介のように各自のソロから始まる鉄壁のアンサンブルは最高だ。3人の良い部分が見事に凝縮されているこのイントロだけでも500円の価値はあると断言できよう。

やはり、聞き終わって思う事は、ポキの雑食性の高さが顕著に反映された面白いバンドであるという事。決して彼のワンマンバンドではないらしが、どこを切り取ってもポキ、ポキ、ポキ・・・・している。

若手にこんなヤツらがいたなんて、MOLE HILLもうかうかしてられないな。



コメント (5) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
A happy new year 2007!!

とうとう迎えてしまった、2007年!Y2K問題、起こらなくてよかったね。

・・・・そんなクレイジーなノリで今年も飛ばしていくのでよろしくお願いします。


さて、恒例企画。アキオさんの2006年の公開映画ベスト5&ワースト5に早いとこ行きましょうか。

●2006年映画ベスト5!!●

5位 『硫黄島からの手紙』
今年は近年まれにみる不作。映画業界全体の質が下がったのか、己のセレクトが不味いのかは判別不可だが。よって五位は可もなく不可ないこの戦争映画に・・・。五位に挙げるレベルの映画が全く見つからずしょうがなくランクインしただけのこと。そもそも姉妹作である『父親達の星条旗』は未見なので正当な評価を下していいのかも不明だ。

4位『スタンドアップ』
 セクハラの被害にあう女性労働者を描いた作品。女性監督ニキ・カーロだからこそ作りえた内容なので痛いほど説得力があった。女性には是非観て欲しい一本だ。

3位『タイヨウのうた』
 本年度最大の大穴、ディープインパクト。NOT馬面、YUI。こういった作品を観るとつくづく、時代は洋低邦高になったと気づかされる。

2位『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 』
大衆映画!娯楽映画!!ハリウッド大作!!!ハハハ、何が悪い。私がサマー・シーズンに期待する映画はこんなジェットコースタームービーなんだよ。

1位『クラッシュ』

1位はハリウッド期待の新鋭・ポール・ハギスが手掛けたヒューマンドラマ。フィクションの映画なんだし、これで「アメリカの人種問題を垣間見れた」なんて都合のいい話は辞めましょう。しかし人を憎む気持ち、殺したい気持ち、そして守りたい気持ちをここまで巧みに描いた映画には初めて出会った。


んで、続いて●ワースト5!●

5位『ダ・ヴィンチ・コード』
ワースト入りする程悪くは無かったが、決して面白くもない。この中途半端さ加減が森脇健二を思い出させるので5位入選。公開前からあれほどメディアが騒いでいたのに今となっては「そんなのあったわね」レベル。


4位『ブラックダリア』
実は2006年の夏~秋にかけてブライアン・デ・パルマ旋風がアキオの中でひっそりと、しかし根強く蔓延していた。本作を鑑賞直後、そのブームの息の根は完全に止められた。


3位『SAW3』
全世界に衝撃を与えた第一作目、個人的には1より好きな第2作目のクオリティはいずこへ・・・。オチも弱いし、奇抜な脚本が書けなくなったのでグロい方へ逃げましたか。溺愛していた自分の息子がシンナー吸って少年院送りになったらこんな気持ちなんだろうなぁ。

2位『40歳の童貞男』
 タイトルそのままの男が繰り広げるエッチなおバカコメディ・・・と期待して観たら全然おバカじゃないしエロくない。もう完全にスベっとる。中途半端な映画は勘弁してくれ!!

1位『ナイロビの蜂』
久しぶりに映画館で寝てしまった。すべての登場人物に感情移入できず、身体機能をOFFにし、久しぶりに映画館で寝てしまった。内容すら思い出せない・・・。


さて、みんなのベスト&ワースト映画は何かな?


惜しくもベスト・ワーストともにランク外の作品達。
『ゆれる』、『マッチポイント』、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』『フライトプラン』、『プロデューサーズ』、『リバティーン』『サンキュー・スモーキング 』『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』、『Vフォー・ヴェンデッタ』。『木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ』


 
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

全ての記事を表示する
 
アクセス
 
ブロとも申請フォーム
 
フリーエリア
 
検索フォーム
 
FC2ブックマークに追加する
 
FC2ブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。