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音楽 | 2006/09/30(土) 00:49
え~今日は久しぶりにnilのネタでもいこうかな。

 基本このブログは中島卓偉ネタがマキシマムに詰まっていますが、nilネタも時たま放出しようと思います。

 はい、そんな日本を代表する3ピース・バンド、nilが10月からかつてない連続リリースを展開します。

まず10月25日にリリース第一弾としてシングル「マンウーマン」を!

11月にシングル「ギタートスカート」を!!

12月にシングル「aria」を!!!

極めつけには1月にアルバム『BORN SPECIAL』を!!!!


 どうです?この怒濤のリリース展開!?要するに4ヶ月連続リリースです。
 しかもどれもタイトルが抜群にカッコイイじゃありませんか。以前から『AGAPE』とか『さよならダビンチ』や「雨と無知」など高野哲のセンスの良さ全快の曲名が多かったですが、今回も堪りませんね~。みなさん、是非興味のある人は聞いてみましょう。

 音源リリースがあるということは…次にライブが待っています!10月24日のワンマンライブ、“nil tour'06 ニルワンマンマンウーマン”に参加してきます。(言いにく~い!)場所はなんと名古屋!しっかり「マンウーマン」聞いてきますよっ♪

nil-jacket1.jpg

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日記 | 2006/09/26(火) 04:45
 
“宇治のリリー・フランキー”こと稲穂氏と牛丼を食べるために、深夜にもかかわらず街へ繰り出した。2人してバイクに乗り、秋風を切りながら闇の中へ・・・。

私は牛丼大盛りを、彼は牛丼並みを注文した。

そして、何事もなく無事に牛丼を食べ終えた一行は、一服しに外へ。そこでふと深夜の国道を見つめる稲穂…。

車の通りは少ないが、まばゆいネオン看板とカー・ライトが交差するこの道路に佇み何を思うのか。

聞いてみたところ、彼は夜の街が好きらしい。その中でも特に、無機質に通り過ぎる車の流れを眺める行為にカタルシスを覚えるらしいのだ。

嬉しそうだった。アイツのあんな顔みるの何年ぶりだろう。

彼と別れた後、帰り道をバイクで走っていると、車に轢かれた猫の死骸をみつけた。稲穂の笑顔が不意に脳裏をかすめる。

「稲穂、元気かな」。
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これまで執拗にサブカルネタを取り上げてきた『びびっと★VIVID』。しかし今回は初のビジネス?系の記事を書きます。タメになること初めて書きます。


 第一回目は・・・『キドニタチカケセシ衣食住』


つい緊張しがちの初対面の人との会話。ビジネスの場でも、日常生活でもよく出会いますよね。きっきかけや話題に詰まったときってありませんか。

そんな時に役立つキーワードがあります。それは「キドニタチカケセシ衣食住」です!

これに関連ずけて日頃の情報収集をしておくと、イザというときに便利です!

キ 「気候の話」 相手にとっても気楽な最も無難な話題。

ド 「道楽、趣味の話」共通の趣味があればしめたもの。

ニ 「話題のニュース」 今朝のニュースなど。

タ 「旅」 いやみにならない国内旅行の話。

チ 「知人、友人の話」 共通の知り合いを探せ!

カ 「家族の話」 プライバシーもあるので控えめに。

ケ 「健康、スポーツネタ」 これも重要。

セ 「セックス」 下ネタは愛嬌で受け流せ!

シ 「仕事」 相手の仕事に対し興味を持ってあげる。

衣 「服装」 「その服どこで買ったの」など。

食 「食事」 「あそこの店おいしいよ」など。

住 「住居」 「どこにお住まいですか」など。

「キ」の気候の話はホント便利ですね。僕も最近よく使います。うちのバイトの店長は毎日使います。

反対に話題に出しては禁物なキーワードは以下。

 1「政治の話」 主義主張が同じならかまいませんが、政治的な話題は避けた方が賢明です。
 
2「宗教の話」 違う宗教を信じているなら関係が悪化するに決まってます。
 
3「自慢話」 自慢して相手に好感をもたれることはほとんどありません
 
4「うわさ話」 話手の品性を下げます
 
5「過剰なおせじ」 見え透いたお世辞はタブー。
 
6「馬鹿丁寧」 かえって馬鹿にしてます。
 
7「話の腰を折る」 話は最後まで聞け!!熱くなるな!

これらの話題はお互いが気まずくなること間違い無しです。もし相手や先方がこれらの話題を持ってきた場合は、静かに聞くことだけに徹しましょう。

コミュニケーションに躓いている人や、就職活動が近い人はこれを参考にして頑張りましょう。

参考『日経テレコン21で磨く! コミュニケーション術』(日本経新聞社)

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音楽 | 2006/09/17(日) 01:41
ラクリマクリスティーが解散するそうですね・・・。来年の1月をもって解散のようです。

中学の頃好きなバンドやったのです。
初めて買ったCDもラクリマクリスティーのシングル『IN FOREST』。初めてCDを買ったバンドが解散するのは悲しいモンです。

ラストライブ頑張ってチケットとろうと思います。ラクリマクリスティーという言葉の意味は「キリストの涙」。

ラクリマは最後のライブで、誰も見たことのないキリストの涙の様なステージを表現してくれるのでしょうか。

今日のテーマ・ソング ラクリマクリスティー『Lhasa』
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日記 | 2006/09/14(木) 16:12
京都市内のバスって220円で乗れるやん!安っ!
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中島卓偉のニューシングルが11月1日発売決定です!タイトルは『いま君に逢いたいと思うこと』。カップリングが「トキメキ/キラメキ」と「傘をささない君のためにーアコースティック・バージョン」です。
表題曲は新生・中島卓偉らしいタイトルを持ったニューシングルですね。タイトルから予想するに純愛系のバラードでしょうか?「いまあい」とか略せそうです。
カップリングのタイトルもこれまた強烈です!「トキメキ/キラメキ」ですよ。小田和正路線でしょうか。こちらは激ポップなナンバーになりそうな予感。

「傘をささない君のためにーアコースティック・バージョンー」は以前、ラジオの公開収録で耳にしたことがあります。原曲のメロディラインの美しさが堪能できるアレンジに仕上がってると思います。 この3曲はもしかすると10月22日の東京で行われるファンクラブ・ライブで初聴きできるかもしれませんね。ちなみに僕は昼・夜の二回公演どちらも参加します。妥協はしません。「惑星が太陽の周りを公転するように、卓偉が動けばアキオも動く」のです。

あと9月17日日曜日、大阪の難波で中島卓偉の無料ライブイベントがあります。暇な人、暇じゃない人も是が非でも行きましょう。大阪人はタダには弱いってことで今日はシメます。
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映画 | 2006/09/11(月) 02:51
『発射直後の銃にこそ幸福がある。わかるだろ まだ温もりの残る銃にこそ幸福があるんだ』

THE BEATLES:『HAPPINESS IS A WARM GUN』より

大学の図書館で「ABBY ROAD」と「マジカルミステリーツアー」を借りた。どちらも後期ビートルズ好きのアキオにはたまらないアルバムだった。しかし、何故か気になった曲は上に歌詞の和訳の一節を載せた『HAPPINESS IS A WARM GUN』だった。「THE BEATLES(通称ホワイトアルバム)」収録のジョン・レノンが書いたこのナンバーが『ボーリング・フォー・コロンバイン』のイメージ・ソングになったのは納得がいく。そしてタイムリーなネタではあるが、「デスノート」の作者が銃刀法違反とかで捕まったそうだ。
やるじゃん!マイケル・ムーア!それ以上にジョン・レノンもグッジョブだよ!
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トム・ハンクスは初期の方がいい。

昨日『ビッグ』という映画を観た。若くてホッソイ、トム・ハンクスが主演している映画だ。という事で『トム・ハンクスは初期の方がいい』。

ヴィジュアル面だけではない。出演作選びもこの売れていない時期はかなりブッとんでいる。最近の彼は“ドル箱スター&ハリウッドの良心”としてのイメージが巨大化し過ぎている。だから『ダヴィンチ・コード』という、誰が演じても同じようにしかならない役柄にキャステイングされてしまうのだ。


『ビッグ』のレヴューに突入しよう。ストーリーはいたって簡単。13歳の少年が一夜明けると30歳の大人になっていたというお話し。

有名な作品なので観た人もきっと多いと思う。私も観る前は「今更こんなベタな映画はな~」という感じだった。何というか、モロ80年代的な質感が苦手だった。しかし、ストーリーが進行するにつれてドンドン引き込まれていった。

監督は女性監督ペニー・マーシャル。個人的には10本の指に必ず入るだろう名作『レナードの朝』の監督である。この2作品はノーマルな世界にアブノーマルな人物を放り込む点では共通している。そしてヒロインとなる女性がとってもアキオ好みだ(笑)でも実はこれは意外に重要。女流作家は侮れないですね。

この作品は大人願望と子供回帰を純真に描いた素晴らしい名作だと思う。そしてその本題の裏に見え隠れする「通過儀礼」という潜在的なテーマも見逃せない。よって『スタンド・バイ・ミー』と本質的には同じレヴェルで訴えているかもしれない。

突然、30歳になったことで戸惑う主人公だったが、仕事に成功し、キャリアを積んでいくうちに大人社会へと順応していく。前半ではジャージ姿で無邪気に飛び跳ねていた主人公が、後半ではすっかりスーツに身をまとい、仕事人間になっているのだ。そこには「仕事で成功した」という裏づけされた理由があるが、一番重要なのはヒロインと性的な関係を結んだことがキッカケだった。

実際、一夜を共にした後の主人公は一変している。次の日から映画のテンポも速くなり、BGMもやたらパンチが効いた80年代サウンドがヘビロ!やはり本来、13歳である少年がチェリーを失うという体験は相当ハッスルな出来事なのだろうか。

「13歳か~・・・私の場合は、、、おっとっと、アキオのプライベェートは秘密ですよ!!」

誰もが経験する「通過儀礼」。この作品の主人公は一足早くそれを体験してしまった。それだけの話なのかもしれない。

うーむ、なんて倫理的なファンタジー映画なんだろ。


『ビッグ』の評価 ★★★★☆



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『ストレイト・ストーリー』 1999年 米

監督:デヴィッド・リンチ
脚本:ジョン・ローチ、メアリー・スイニー
出演:リチャード・ファーンスワース、シシー・スペイセク、ハリー・ディーン・スタントン

● あらすじ●アイオワ州に住む73歳のアルヴィン・ストレイトは、娘ローズと2人暮らし。ある日、仲違いをした兄ライルが心臓発作で倒れたと電話が入る。アルヴィンは周囲の反対を押し切り時速8kmのトラクターで約500km離れた兄の家へと向かった…。

 『マルホランド・ドライヴ』や『ツイン・ピークス』に代表される、奇怪でビザールな世界を描いた作品を次々と世に送り出している鬼才・デヴィッド・リンチ。そんな彼のキャリアの中でも特殊な位置に属するのが今日紹介する『ストレイト・ストーリー』。
 ストーリーはいたってシンプル。ストレイトという頑固者の爺さんが、病で倒れた兄をトラクターで会いに行くお話し。文字通りストレートなストーリーだ。
 
 リンチの監督作はプロットが幾重にも入り組み、構造的な世界観を持った映画が多くを占める。執拗なまでに不可解で不気味さがスクリーンにこびりつく恐ろしさが魅力だ。
しかし、本作はどうだろう。カメラワークや登場人物のセリフもシンプルに削ぎ落とされている。無駄な装飾など皆無。だが、どんな芸術にも言及できるがシンプルなものを作るのは一番高度な技術が要求されるのだ。
 おそらくキワモノ映画作家としてレッテルを貼られていたリンチは「俺はこういうフツーな映画も撮れるぜ」という意思表明を掲げて、この映画の製作に取り掛かったのではないだろうか。
 よって、これは路線変更ではない。『ストレイト・ストーリー』の次回作である『マルホランド・ドライヴ』は従来のダークなリンチ・ワールドに帰結していたからだ。(近年公開の新作も不条理サスペンスらしい・・・)。

 オープニングの俯瞰ショットから察しがつくが、物語全体がかなりスローペース。この「緩さ」は小津安二郎の影響もあるのだろうか。父親が主人公という点も似通っている。小津を尊敬している作家といえばヴィム・ベンダースが挙げられるが、ベンダース作品の大半はロード・ムービーが多い。
 
 ベンダースとリンチ。普段の作風は全く異なるが、この『ストレイト・ストーリー』はロードムービーというジャンルなのでリンチが比較的、ベンダースに接近したものだと感じる。勿論、その背後には巨大な“小津”という偉大な影響があるのは確かだ。

 よって若干、退屈・・・と感じてしまうシーンもあった。それを補ってあまる程の洗練されたセリフが魅力的なのだが、ちと「泣かせ」を狙った感もあり、興醒めしてしまった。後半、主人公と偶然出会った老人が酒場で会話する戦時中のエピソードが変に押しつけがましく感じられた。
 本来ならこのシークエンスが映画の山場なのだろうが、その狙った感がどこか鼻について感傷的になれなかった。ベタな再現フラッシュバック映像を挿入されたら、もっと陳腐なシーンに感じただろう。
だが、私より年輩の人物がこのシーンを観ると共感できるかもしれない。老兵の痛みや苦しみは、未だケツの青い坊主には理解できなかったということか。

 他に欲を言えばシシー・スペイセク演じる娘にもっとスポットを当てらよかったのでは?脇役にしてはもったいない程、抜群の演技をしていると唸らされた。

「兄弟の絆」、大きく言えば「家族の絆」、「人との関わり」、そして主題である“旅”が意味する「老いた男の人生」とこの3つのキーワードが私の心に引っ掛かった。

しかし、これらは特に潜在的なものではなく、いたって表面的なテーマだ。(松本人志はこの映画のことを“サンタクロースの話”、と比喩的に表現していたが)。

 私がこの映画に良い印象を抱けなかったのは、一度観ただけでテーマがわかる様な、ストレートさがリンチらしく無く、シックリこなかったのだと思う。鑑賞後、こころの何処かにシコリが残るのがリンチ作品の醍醐味のはず。あー!もう一回『ブルー・ベルベット』と『マルホランド・ドライヴ』が観たくなってきた!!

今日の名言「シックリこなかったのはシコリがなかったからだ」。

『ストレイト・ストーリー』の評価 ★★☆☆☆



 
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日記 | 2006/09/01(金) 03:18
うちのバイトの店長(63)が「アキオくん、君はもっと勉強しなあかんで、ワタシは高校の数学のテストで100点とったんやで」とか、「ワタシは高校受験のとき、立命館大学を滑り止めにしたくらいや。その後、軽~く同志社大に受かったで」など約40年前のことを自慢にしてきやがった。これにはさすがに呆れた。このバイトに入って以来、重度の自慢したがりジジィだと痛感していたが、ここまで程度が低いとは・・・。情けない。
昔日の栄光や過去の記録ばかり自慢しているヤツってかっこ悪いよね。やはり胸を張って「今が一番ノッてるぜ」と言えるROCKな大人になりてぇもんだ。
そういう意味では「武勇伝」って何なんだろ?自慢とは違うんだよね?おしえてオリエンタルラジオ。
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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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