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とうとう発売になった中島卓偉1stアルバム『傘をささない君のために』。TAKUIとしての活動に区切りをつけ、中島卓偉と名乗ってまで表現したい音楽がここにはある。

今回は予告通りにアルバム全曲レヴュー行う。卓偉はインディーズ以来、アルバム12曲をA面・B面と分けて構成している。アナログレコードファンの卓偉らしいやり方だ。
よってレヴューは1~6曲目をA面とし、この記事で紹介。後半の7~12(13)曲目をB面として次の記事で発表する。また、曲ごとのレヴューの最後に、その歌の中で最も“びびっとキタ”一節を掲載したのでそこも注目しながら読み進めてもらいたい。

A面
01. 誰かの声
再生と同時に卓偉の1オクターブ低い声から始まるノスタルジックなナンバー。この曲を耳にすると「共鳴野郎」を思い出す。まさに“大人になるためのメッセージ”というイベントのテーマにこれほどまでに適したマテリアルは無かっただろう。前作『VIVAROCK』のラストを飾る曲「福岡」に対し、この「誰かの声」の歌いだしは「東京の夕暮れが~」から始まる。そう、前作とリンクしているのだ。それはTAKUI→中島卓偉への架け橋的な意味を持っているのだと思う。この名曲が『ALWAYS 三丁目の夕日』の主題歌にならなかったことは日本映画史にとって致命傷だったという気さえする。

「『大人になることが こんなにもせつない』」

02. 雪に願いを
TAKUIのラストシングルでもあり、実質的には中島卓偉が産声を上げた曲。よって我々リスナーにとって、記念碑になるだろう存在。[HELLO MY FRIENDS / 太陽が沈む前に]の次にこの曲が発表された時、多くファンはこの温度差の違いに戸惑ったはずである(実際に夏の歌→冬の歌であるが)。しかし、このアルバム単位で聞くと全く違和感はない。
 「ふわり」という“和”を意識した歌詞と柔らかい音作りが絶妙にマッチし、優しさと抑制を誘う楽曲である。

「歩道橋の上できみと見上げる 冬の夜空と雪に願いを」

03. 月さえ眠る夜に
タカハシアキラ氏の提供作であるが、まるで中島卓偉作曲であるかの様に、自分のものにしている吸収力には感服。本作の中で最もアコースティック・ギターの音が良く録れている。佐橋氏はどうやら多重コーラスを器用に操るプロデューサーであると思う。このアルバムからシングル・カットされるなら間違いなくこの楽曲だろう。PVも制作され、幻想的な内容に仕上がっているので必見。

「明日が近づいても 黙ったままでも 君の事わかってあげたいんだよ」

04. メッセージ
以前、シングル発売時にこのブログで特集を組んだので詳しくはそちらを読んでいただきたい。
中島卓偉の1stシングルであり、初の先行シングル。サビの裏声が大きな話題になったナンバーだが、純粋にメロディーが美しいので一級のポップ・ソングとして申し分ない出来。歌詞の中にある「あの日と同じ風のメロディー」とは、ビートルズの「NOWHERE MAN」のこと。卓偉が幼少期によく口ずさんでいた曲だそうだ。イントロは英国を代表するロックバンド/ザ・ポリスを髣髴させるアルペジオである。
アルバムを通して聴くと、やはりこの歌がシングルとしてリリースされて良かったと思う。だが、この曲が約3000枚しか売れなかったのは日本のミュージックシーンにとっての功罪であるのは確かだ。

「“大したことのない自分を抱きしめられたら 忘れてしまった空の青さきっと見つかるさ”」


05. BLACK HOLE

曲調は明るいのに歌詞が痛い。そのためか、このコントラストが際立っていて面白い。詞の内容がこのブログに全文掲載したい程に痛く、それでいて素晴らしい歌詞である。ここまで「弱さ」を全面に押出せたのは「中島卓偉」と名乗ることができたからだろう。今回、様々な作家が作詞に関与したが、やはり彼の歌詞が一番好きだ、と思わせてくれる。シャッフルのリズムに乗せ、サウンドの色付けは後期ビートルズ・チック。意外にもサビから始まる楽曲は卓偉作品においては珍しい。

「お前、変わったよなって俺を知る奴は言う 『そんな頑張っちゃってどうすんの?』」



06. 雨が降る
A面ラストを飾る曲は卓偉が16歳の頃に作った叙情的なナンバー。過去に「FAR EASTERN」や「ALL ALONE」「ALIVE」などと同系統の曲調だが、卓偉の表現力が決定的に違う。もはやデビュー当時から桁外れの実力を兼ね備えたヴォーカリストだったが、ここにきてまた一段とレベルを上げたようだ。恐るべし・中島卓偉。16歳の頃の曲らしく、コード進行は他に比べてスタンダードだが、その分無駄なギミックなしの裸の声が聴ける。16歳と27歳・・・10年の時を得て発表されたこの曲にどんな深い意味があるかはまだわからない。しかし、A面の最後に配置された楽曲なので彼にとっては大切な意味合いを含んでいるのだろう。

「BLACK HOLE」で袋小路に迷い込み、この曲で雨に降られる・・・。卓偉はコンセプト・アルバムではないと言うが、この繋がりは策略的である。雨に降られた主人公のその後は・・・?
答はB面の一曲目に隠されている。

「もう帰れる場所はない、捻じれたフィルム巻き戻すように どんな罪でも 嘘をついてもいいよ。」

ここでA面は幕を閉じる。次の記事ではB面を大特集するので乞うご期待!!
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映画 | 2006/05/28(日) 23:37
おめでとうございます!!! 何がって?

ブラッド・ピットとアンジョリーナ・ジョリーのベイビーが生まれたそうです!!!

【ロサンゼルス27日共同】米人気女優アンジェリーナ・ジョリーさん(30)が27日、滞在先のナミビアで女児を出産した。AP通信などが報じた。父親は、恋人の俳優ブラッド・ピットさん(42)で、ジョリーさんにとっては初産。
 ジョリーさんは、パパラッチなどメディアの目を避けるため、米国から難民救済活動でなじみの深いアフリカのナミビアに移り出産準備をしていた。カンボジアとエチオピア出身の2人の子供を養子縁組しており、ピットさんとの結婚も間近とみられている。

おめで鯛です。ほんとに嬉しいです。

女の子で,名前は Shiloh Nouvel Jolie-Pitt だそうです。シロー・ヌーベルちゃんってとこですか?世界一美しい夫婦の赤ちゃんですから、とんでもなく美しい天使なんでしょう♪

実のところ、今日までこの2人の交際についてあまり好印象を持っていなかったのです。私としては、特にアンジーについて良い印象は持っていませんでした。この人のナチュナル・ボーンなSっ気が生理的に受け付けないのが決定打ですが。

ブラピにしても近頃、突如モヒカンにしてみたり、ちょっぴり太ったり、すっかりハスバンド生活に馴染んだり・・・。かつてのセックス・シンボルの面影はどこへいったのでしょうか、という有様。しかも『オーシャンズ13』の出演契約もまだしてないとか・・・。ぶっちゃけ、『オーシャンズ12』はクソ映画だったので、劣化の道を辿るであろう、このシリーズには出なくてOKだと思いますが。とにかく俳優の仕事する気あるのか!?おまえは70年代のジョン・レノンか!?と突っ込みたくなる時も何度もありました。

しかし、ベイビーが生まれてみると良いもんですね。そんな戯言など、もはやどうでもよくなってしまう状況です。「すべてはこの日のためだったんだな」、と。『すべては愛のために』というアンジー主演の映画のタイトル名を本稿のタイトルに拝借したのもそのためです。

遥か遠く離れたジパングの地より、心からお二人と新しい命に祝福いたします。おめでとうございます。

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中島卓偉のストリートライブから帰ってきました。予定通り心斎橋・大丸前のアーケードで行なわれ、聴衆は恐らく200人くらいはいたんじゃないでしょうか?演奏開始時間が9時30分と発表されていたので、30分くらい前からは既に異様な程、人が集まってきました。ちなみに僕は前から3列目をゲット!


しかーし!!今回のこのアーケードは場所として決して良い場所ではありませんでした。何故なら少し離れたトコロで、パンクス気取りのバカヤロウ達が絶叫していやがったからです(怒)。そいつらは路上にも関わらず、アンプを持ち込み、挙句の果てにはドラムまで使用していたのです!!しかも「音楽」としては程遠い雑音レベルの演奏・・・。はっきり言って糞です。邪魔しに来たんですか?と聞きたいくらいです。もちろん卓偉含め、聴衆全員が「おまえら帰れ」と心の中で思っていたのは言うまでもありませんが(笑)。

そのせいで、卓偉の生声とアコギの音量はダイレクトに耳に届き辛かったです。しかし、卓偉の声はそれに負けずと素晴らしい声量でした。

本線に戻りましょう。定刻を過ぎたくらいにふらっ~と卓偉登場!!観客の中をすり抜けながらかなり自然に現われたので、周囲もこの意外性に戸惑っていました。僕自身も「卓偉が目の前にいる!」と、もう何十回と彼のライブに行っているのですが、改めてそう感じてしまいました。普段のライブハウスとは異なった空間に卓偉が存在しているので、より一層彼の神秘性、というオーラが増していました。


その後ギターケースから卓偉モデルのアコギを取り出すと、チューニングを開始。かなり念入りに調整している様でした。その後、チューニングを終えると、立ち上がり演奏開始!!

とりあえず演奏曲をアップしましょうか。

1 アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア by ザ・ビートルズ
2プリーズ・ミスター・ポストマン by ザ・ビートルズ
3SHINNING DAYS
4ノーホエア・マン(ひとりぼっちのあいつ)by ザ・ビートルズ
5Calling You 
6存在
7ロング・トール・サリー(のっぽのサリー) by ザ・ビートルズ
8鼓動
9 mother sky
10can’t Help Falling In Love(好きにならずにいられない) by エルビス・プレスリーのカバー。
11stay together
12ロックン・アンド・ロール・ミュージック by チャック・ベリー?

だいたいこんなくらいかな?かなり適当ですけど(笑)

曲はやっぱり卓偉の最大のフェイバリット・アーティストのザ・ビートルズが多かったですね。ほんとに心底好きなんだな~と実感しました。そして選曲も知名度のあるスタンダード・ナンバーが多いので、周りの反応も良かったですねぇ。
 
でも、やっぱり盛り上がるのはオリジナル曲!特に「stay together」はヤバかった!魂の叫びとしか言いようのない熱唱。始めに書いたハエ以下の騒音しか鳴らすことのできない連中も、この時ばかりは静まり返ったようでした。

「鼓動」のアコースティック・バージョンも良かった。個人的には『VIVAROCK』に収録されているアレンジは、この曲の持つ本来の良さが引き出せていないと感じたので、今回のアコギ一本のスタイルは大満足ですね。

 今、思い出してみても本当に有意義な時間が過ごせたと思います。しかも無料なワケだし、こんな贅沢していいんでしょうか?ほんとうにありがとうという言葉しか見つからないです。

演奏終了後は手早く楽器をケースに還し、颯爽と夜の街へフェイド・アウトしていった卓偉。彼はこの後出演する生放送のラジオ番組に向かった模様でした。もちろんその番組では今日のストリートについて喋ってくれていましたよ!

また大阪に来たときは絶対ストリートに行きます。必ず!

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本日、中島卓偉ニューアルバム『傘をささない君のために』が発売!!実質的には明日発売なのですが、フライング・ゲット可能です。今すぐ店頭に買いにいってください。すばらしい作品に仕上がっております。

そして今日は雨だ!!なんて絶好なシチュエーション★☆これは傘をさしてこのアルバムをウォークマンで聞きまくるチャンスです。いや、『傘をささない君のために』なので、傘は捨てちゃって、びしょ濡れの状態で聞くべきでしょう。

そんな僕は今から大阪へストリートライブ観にいってきます。

誰のって? もちろん中島卓偉です!! 今日は卓偉DAYだ♪
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日記 | 2006/05/20(土) 03:20

最近のワタクシの近況をお知らせします。

ここのところ、毎週水曜日、UC DAVIS大学からの留学生のみなさん達と国際交流を図るボランティアに参加しています。大学内で。
まぁ国際交流といっても、他愛ないことを小一時間ほど喋るだけなのですが☆彼らは日本語も随分と達者なので、大方、意思疎通ははかれる人がほとんどです。よってかなりオープンな感じで、関西弁をレクチャーするなど、自由気ままに楽しんでおりますよ。

この留学生グループの中で一番仲良くなったのはベンジーさん。本名はBenjiamin Whitenackくん。出身はアメリカ(アメリカのどこか忘れた・・・)。とにかくかなりイイヤツで面白い!ファニー・ガイだっ!!しかもベンジーは四条のLOFTに近隣している人気のクレープ屋も知っていた。我らがこの店のクレープがうまい!ということで意気投合したのは言うまでも無い・・・。

このベンジーさんとは映画の話をよくする。ある日、彼が「アキヒロの趣味はナンデスカ?」と聞いていきたので、迷わず「映画!」と答えると、勢いよく乗っかってきてくれたからだ。
映画の話題をトークしていて感じたことは、「映画は国境を越える」ということだ。相手の英語が理解できずとも、映画のタイトルや、俳優の名前を挙げるだけでも十分にコミュニケーションが可能になった。これってすごい事なのでは?しかもこの時ばかりは映画の原題をある程度知っていてよかったと思った。(例 邦題:羊たちの沈黙/原題:The Silence of the Lambs)

日本のサッカーの監督が何故に外人であるのかが少し理解できた気がする。日本人のミュージシャンが頻繁に海外でレコーディングするのもわかった様な気がする。要するに専門知識がベースとなって会話が成立するのであろう。多少のボディ・ランゲージも必要ではるが。
以下はベンジーとの会話で特に印象的だったのエピソードを{過剰}に箇条書きしてみたのでとくとご覧あれ。

● ベンジーは『スター・ウォーズ』旧三部作に主演していたルーク役のマーク・ハミルのファミリーと一緒にBBQをしたことがあるらしい!マークの家族は超金持ちだったそう。そりゃそうだわな・・・。

● 彼の最も好きな映画作品は『大脱走』。僕は『セブン』と答えたところ、オゥ!知っています。ブラッド・ピット!でも途中までしか観ていない」だ、そうです。当時10歳かそこらのベンジーが鑑賞していると母親に消されたらしい。アメリカではやはり映論の規正が厳しいらしいね~。

● 「今観たい映画は?」と聞くと「パイレーツ・オブ・カリビアン2」と返ってきた。やはり全米でもジョニーの人気は凄まじいらしい。僕は「日本でもジョニーは人気あるよ。『パイレーツ~』以降急激に人気が上がった」と言うと、ベンジーも「アメリカも同じデス。それまでは有名ではあったが、アンダーグラウンドな存在だった」と答えてくれた。雑誌とかにそう書いてあったのは知ってたけど、実際に聞いた方が説得力がありましたね。

● ベンジーは邦画では『ワンダフルライフ』という映画がお気に入りらしい。「黒澤作品かな~?」思っていたが、コレはまたなかなか以外なセレクトだ。

● 後半の話題はコメディ映画に移った。全米ではやはりコメディ映画の需要は高いらしく、年間にかなりのコメディ映画が公開されているそうだ。特にコメディアンに人気があり、ベン・スティーラーや、ウィル・フェレル、アダム・サンドラーなどがトップ3らしい。日本ではどの人物も全く知名度がない有様だが・・・これぞ文化の差異でしょう。

● コメディ映画に対して無知であったアキオにベンジーは『happy gilmore』という作品を薦めてくれた。タイトルを聞く限り、観た覚えはない・・・。恐らく邦題があるのだろうと思い、あとでパソコンを使って調べてみることにした。
とにかく、ベンジーがこのタイトルを口にするだけで他の留学生も機敏に反応したので、かなりメジャーな映画だと思う。そして家に帰ってネットで検索してみたところ・・・。あった!!

『俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル 』(原題:happy gilmore)・・・・。

しらねぇ。。。しかもこの粗悪なタイトルは一体・・・。とりあえず観てみるべ!(それにしてもツタヤに置いてあるのかな?)

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日記 | 2006/05/18(木) 02:29
何書こっかな~。アッそうだ!萬田久子について書こっかな~、と思っていた矢先に【一番バトン】が回ってきた(というより勝手にポキブログから拝借してきた)。

よって今回は久々にバトりたいと思います。ではGO!!


Q1.あなたの1番の長所はどこですか?
   
A.比較的、流行に惑わされないところ。

Q2.あなたの1番の短所はどこですか?  
   
A.1の反対。流行りモノと聞くだけで渋い顔作ってる時代遅れユーザー。

Q3.あなたが1番好きな人は誰ですか?

A.ガールフレンド

Q4.あなたが1番幸せを感じる時間はいつですか?
   
A.上記の人物と一緒にいるとき。

Q5.あなたが1番戻りたいと思う過去はいつですか?
   
A.小2か小5かな。イノセントな空をみることが「できた」。

Q6.あなたが1番興味を持っていることはなんですか?
   
A.映画。

Q7.あなたが1番仲がいいと思う友達は誰ですか?
   
A.ここで一人名前を挙げると、その人以外から総リンチを喰らいそうなんで書きません。

Q8. あなたが1番人を愛したという時期はいつですか?
   
A. ゲンザイシンコウケイ

Q9.あなたが1番好きな歌手は誰ですか?
   
A中島卓偉。愚問だ!

Q10.あなたが1番ハマってることは何ですか?
    
A.BECKの『シー・チェンジ』というアルバムを明け方聞きながら眠りに就くこと。

Q11.あなたが1番勉強したいと思っている学問は何ですか?
    
A.映画学。映画は学問である。

Q12.あなたが1番生きがいを感じるときはどんな時ですか?

A.ウェンディーズ・バーガーを食べてるとき。

Q13.あなたが1番嫌いな人は誰ですか?
   
A ヒスブルのギターの男。

Q14.あなたが1番行きたい場所はどこですか?
    
A.メトロポリタン美術館

Q15.あなたが1番辛かった時期はいつですか?
    
A.じいちゃんが帰らぬ人となったときかな。その割には命日忘れたという最悪な男だが↓

Q16.あなたが1番今会いたい人は誰ですか?
    
A.映画監督のヒッチコック!

Q17.あなたが1番「青春」だと思った時期はいつですか?
    
A.青春を{blue spring}の意だと、無邪気に勘違いしていたころ。

Q18.あなたが1番悩んでいることは何ですか?
    
A.ヤフーオークションに必要な手続きは完了したものの、まだ何も入札していないこと。欲しいものはあるのに・・・。

Q19.あなたが1番頑張ったことは何ですか?
    
A. バイト先の大将・淳三(63)の下で2年間働いたこと。

Q20.あなたが1番輝いているときはどんな時ですか?
    
A.「何を信じているかなんて そんなこと問題じゃない♪」と、ルナシーの「SHINE」をカラオケで熱唱しているとき。

【10人に回してください】

回す人があんまりいないのでね~。無理です、すいません!やりたい人がいたらコピー&ペーストしてどんどんバトってください!
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音楽 | 2006/05/16(火) 04:25
 今日はMOLE-HILLという地元のバンドが主催する『もぐらっちぇvol2』というイベントを見に行ってきた。ハコは京都MUSEホール。

 他の出演バンドは―BACK-ON(東京)/Musician’s High/AIR BEAT/DYNAMITE BOMBERS/NO SENSE CLAP。

 ここで知らない人のためにMOLE-HILLのメンバーを紹介しよう。
Vo,Gt だいさく
Gt,Cho にっぽ
Ba,Cho いも
Drm,Cho よしお

 ・・・の4人編成バンドで2002年結成。京都を中心に大阪、滋賀、奈良、神戸に幅広く活動をしている要注目グループだ。ちなみにドラムの義夫とは昔一緒にバンドをやっていた。

 5時まで授業があったのでダッシュで会場に直行。ドアをくぐるとMusician’s Highの演奏が既に始まっていた。このバンドは2MCのミクスチャー系のグループで、なかなかカッコいい。かなりへヴィな重低音をバシバシとフロアに響かせていた。

 その次に現われたのはDYNAMITE BOMBERS。3ピースのパンクバンドで、ふてぶてしいまでにハジケるメンバー。かっこいいではないか。個人的には1曲目は良かったが、その後が続かなかった気がした。「今後に期待」という意味をリボルバーに込め、彼らには努力賞をぶちかまそう。

 続いてAIR BEAT。こいつらもイキのいい西海岸形(?)パンクバンド。ギター・ボーカルの人はSOBUTにいそうな感じ。

 ここでNO SENSE CLAPは僕が来る前に演奏終了していたことに気づく。まぁいいや!

 そしてBACK-ON。このバンドは東京から駆けつけただけあってかなりカッコイイ。それもそのはず、現にavexからデビューしているらしいのだ。PVも作っていた。
 サウンド的には2MCのミクスチャーバンドだが、簡単に形容できないほどの音楽性の高さを持っていた。ボーカルは山本“KID”みたいだった。要はイカツイってこと。


 さぁ~遂に本イベントのトリ、MOLE-HILLです!!観客のノリもそれまでとはうってかわり、歓迎ムード。彼らもこんなファンに愛されて幸せモンだ。

 1曲目は・・・知らん曲だった(笑)。でも跳ねる系のビートをもった曲で、最前列で小刻みにジャンプをしていて盛り上げるこのワタシ。ヨシオのドラムもペース配分大丈夫?なくらいに初っ端からトバしている。
 2曲目は・・・「いちばん星」!これはおそらくMOLE-HILLの中では1stシングルとしての位置にある歌である。サビで観客が一斉に人差し指をあげる振りがお決まりになっているらしい。観客を煽るダイサク。彼こそアジテイターの名にふさわしい男なのではないだろうか。友人が言うにはこのバンドの中で一番彼が人気あるらしい。

又、リードギタリスト・にっぽのギターソロは決してみせびらかすのではなく、あくまでナチュラルに演奏しているトコロが大いに好感がもてる。ニューギターのサウンドもよさそうだ。

 3曲目は・・・「新曲」。確か「生きる」?とかそんな風なタイトルであった。このナンバーはMOLE-HILLの新境地とも呼べる佳曲。ミディアム・テンポであるが、ところどころにUK的な匂いが漂うのは気のせいだろうか。打ち込みを導入すると更に曲の本来の良さを引き出せそう。

 4曲目・・・「形」。ここの辺りから曲順が定かではない。間違っているかもしれないが、一応書いてみる。この曲は叙情的なバラード。プラトニックな愛を綴った歌詞が魅力のラブソングである。そういえば初期MOLE-HILLは全曲英語詩だった。それが母国語を用いてラブソングを歌える様になったとは・・・。自分たちの感情を包み隠さず、ありのままに吐露する、それは大人への入り口だろう。

 5曲目・・・「立ち上がれ」。痛快なポップ・チューン。MOLE-HILLソングの中で最も人気の高いのも納得いく。同世代の若者の背中をポンと押してあげる様な歌詞がこのバンドには多く存在するが、その代表的な作品だと思われる。ベースのいも君のステージアクションもクールに決まっている。
 6曲目・・・「SOUND TO THE ALL」。とうとうラストナンバーになってしまった。やっぱりラストは定番のコレ!ステージから放たれるサビのメロディーを耳にした時、「MOLE-HILLが持つ申し分ないポップ掌握力の快進撃は、この曲から始まったのかもしれない」と、ふと感じた。まるで小宇宙を形成するかの様な観客とメンバーの大合唱。これぞ人的連結なんだろう。


宴は終了・・・。か、と思われたが、まさかのアンコール!予定調和を嫌う僕としては複雑ではあるが、熱いオーディフェンスの気分はWELCOME TO MOLE HILL!祝福されるかの如く、ステージに返り咲いたメンバーはラストに「ひとつだけの笑顔」を披露。待っていました!と言わんばかりに盛り上がる観客。

ボルテージ最大のままこの曲をやり終えためメンバーの顔には微かな疲労がみられた。しかし、その疲労はこれ以上ない至福に満ち足りた表情(笑顔)であった。






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『マイノリティ・リポート』

●あらすじ●2054年、ワシントンD.C.。全ての殺人はプリコグと呼ばれる予知能力者3人により予知され、犯行前に犯人はジョン・アンダートン率いる犯罪予防局によって逮捕されるという完璧なシステムにより、犯罪は激減していた。しかしある日突然、アンダートンは逃亡者になる予告が。それは、36時間後に会ったこともない男を彼が殺害するというものだった・・・。

2002年アメリカ

監督 スティーヴン・スピルバーグ
原作 フィリップ・K・ディック
出演 トム・クルーズ コリン・ファレル サマンサ・モートン   
   

スピルバーグ×トム・クルーズの大物同士の初コラボで話題になった作品。ヒットしたものの、世間での評価は期待以下だったのではないだろうか。私もレンタル落ちしてから割りと早めにビデオで拝見したが、イマイチ印象に残らず、これまで記憶の片隅で眠っていた。
 で、何故に今になってこの映画を観ようと思ったのかと言うと、それは一人の巨匠監督へのオマージュ作品だと知ったからだ。その監督の名はアルフレッド・ヒッチコック。今、自分が最も興味を示している監督である。
 
ふとしたことから、「ヒッチコックは現代の映画作家にどのような影響を及ぼしたか、そしてその具体作を挙げよ」という課題を自らに課した。列挙していくと、『ホワット・ライズ・ビニース』、『8人の女たち』、『アザース』、『パニック・ルーム』、『ジョーズ』、『天国と地獄』、ブライアン・デ・パルマ、フランソワ・トリュフォー全作品・・・など、年代地域問わず、さまざまな作品が炙り出された。
 その作品群の中に『マイノリティ・リポート』があり、どうしたことか、この映画が無無性に観たくなってすぐさまレンタル店に直行したのであった。

観てみると確かにこの映画はあちこちからヒッチコックのオマージュが感じられる。物語の基本構造からしてそうである。“無実の罪を着せられた人間の逃避行”といえば、ヒッチコックのお得意のストーリー展開だった。だが、このタイプの物語は巷間では数え切れないほど作られている。恐らく、初見の際はそこに新鮮味を見出せずにいたのではないだろうか。多くの観客も同じように戸惑ったのだと思う。舞台がSFのサスペンス映画、ただそれだけの印象に過ぎなかっただろう。現在の私のようにヒッチコックの匂いを嗅ぎ付けて、映画館に足を運んだ人は少数に過ぎないだろう。

又、スピルバーグはフィルム・ノワール(犯罪、探偵映画)作ろうと思いこのプロジェクトに着手したが、結果的にそこが受け入れられなかった気がする。確かにフィルム・ノワールらしい作りになっているので全編に渡って暗い。『A・I』は見かけによらずダークな映画だが、家族愛というテーマに全面に出されていたので日本では肯定的に受け入れられたのだ。



ストーリーの筋の運び方はヒッチコック風味満載ではあるが、この独特のブルー基調がかかった映像はスピルバーグ・オリジナルだ。近未来らしからぬザラついた質感はデヴィッド・フィンチャー監督作『パニック・ルーム』の映像に少し似ている。個人的にフィンチャーは一番好きな映画監督なので、今回の寒色中心でコントラストの強い映像は大変惹かれる。だが、これは単なる思い付きではなく、フィルム・ノワールを作るにあたって当然のことだろう。何故なら本来、ノワールとは{黒い}という意味を持った言葉なのだから。

ストーリー的には多かれ少なかれ破綻が生じるだろうとは予感していたが、案外それほどでもない。だが、辻褄を合わないのが気に食わない人には否定的な意見が返ってくる内容だろう。私はSF映画とヒッチコック的なサスペンス映画がシンクロしているので、かなり大好きな作品だ。

ヒッチコックを知ったおかげでこの『マイノリティ・リポート』の新たな一面を観ることができた。「表面的なものだけを追いかけてはいけない」、ということなのだろう。これはそっくりそのままこの映画のテーマに通じるモノがあるのではないだろうか。

そう、「垂れ流しにされた映像を信じるな」と。

プリコグのイメージを視覚化した映像はたしかに未来予知できたかもしれない。しかし、ただそれを鵜呑みにしてはダメだ。この映画の事件もソコが穴になり、アンダートンが罠にはまったのだから。
映像を早合点することなく自分の目で実証する、これこそメディア・リテラシーであると思うのだ。「メディアを読み解く力」、これが映画で暗示的に流れる真のテーマなのではないだろうか。

『マイノリティ・リポート』評価

★★★★☆ 星は4つで!!




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日記 | 2006/05/12(金) 04:19
この本を読もうと思う。『罪と罰』は上巻・下巻合わせて1000ページくらいある長編だ。途中放棄した際はしっかりご報告いたします。

そんな超有名小説、みんなは読んだことありますか?タイトルは超有名だね。ザ・ハイロウズと椎名林檎は曲のタイトルにも拝借してたし。

大学で僕のゼミ担当の美学者・前田さんはこの本が好きらしい。「最初の50ページは犯罪心理サスペンスの要素があって楽しい。けど、そこから後はだらけるし退屈」と言ってはいたが。正直、この人こそ、かなり「だる~い」授業を展開する人ではあるが、前田さんから学ぶことはかなり多い。個人的に、映画と心理学が密接な関係性にあることを教えてもらったのが大きな収穫かな。

とにかく見るからにして分厚いし、難しそう・・・。だがここは一つ読んでやろうじゃないヨ!やってやろうじゃないカ!目指せインテリじぇんす。

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日記 | 2006/05/09(火) 22:30
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今日は三条の回転寿司“武蔵”でお寿司12皿と赤だし一つを食べた。やはり、“姿やりイカ”は旨い。とり貝も美味しかった。あのホッペの中でとろける感触と、コシのある歯応えがたまらない。

満腹で店を出た我々は、そこで素直に帰ったらいいものの、ウェンディ―ズバーガーに直行(ウエンツ瑛二じゃないよ)。

この店では普段、BBQバーガーを注文するのだが、今日は趣向を変え、ベーコンクラシックバーガーセットを注文。ウェンディーズはマクドナルドと比較すると確かにマイナーではあるが、ボリュームやクオリティはこちらに軍配が上がる。マイノリティ万歳☆

とにかくウェンディーズに一度足を踏み入れると、もうマクドナルドは食べられないでしょう。ウェンディ-ズの神聖さはダライ・ラマに近いものを感じる。

とにかくボリュームが半端ではない。ハミ禁状態のベーコンとジューシーなトマトスライス。さすがタランティーノも着目した(『パルプフィクション』をみよ)ウェンディズバーガー!!

だが、お寿司12皿が幾分、重荷だった様ですべては食べきれなかった。
やはりテイクアウトにすれば良かったかな…。

ウェンディ-ズの二階でギャルの集会が行われていた様だった。かなりのギャルとギャル男が喫煙席を占拠していた。あいつらって一体なんなんだろう。『ギャルサー』見過ぎだギャルもギャル男もはびこるウェンディ-ズ。さぁ、みんなして行くのだ!!!
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日記 | 2006/05/06(土) 04:28

はやいもので、大学生になってから三年目の春を迎えた。要するに三回生ってことだ。「就職」という二文字がへビィにのしかかる。だるいねぇ、かなり。同じ歳のみんなもそうなのだろうか?

そういえば高三の頃は進路について悩んでいたな。懐かしい。結果的に今の大学にしてよかったと思う。もう三年前だ。

まてよ、その三年前の中三の頃も悩んでいたじゃないか、俺は。

こう考えると、三年周期で将来について迷い、立ち止まっている事に気づく。そうすると、次は24歳か・・・。全く想像つかん。その時分の自分(韻を踏んでいるわけではない)がどこで一体何をしているのか。


将来の明確なビジョンがもてない今日この頃。時々、ふと、風に乗り、どこまでも流されたくなる。人生なるようになるのだろうか。だが、流されてはいけない時もあるだろう。それが今なのかもしれない。チャンスは自ら掴みに行くものなのか。

風に吹かれてもなびかない、確固たる芯が欲しい。大地に根を生やす雑草になりたい。

雑草っていいよね。




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映画 | 2006/05/04(木) 03:57
一昨日、映画館で『プロデューサーズ』を鑑賞。

ブロードウェイで大ヒットし,更にはトニー賞12部門を獲得したミュージカルの映画化。

監督:スーザン・ストローマン

出演:ネイサン・レイン,マシュー・ブロデリック,ユマ・サーマン,
   ウィル・フェレル,ロジャー・バート,ゲイリ-・ビーチ 他


「主よ・・・告白します。当方、映画好きながら、あまりミュージカル映画は観ていないのでございます。昨年ヒットした『オペラ座の怪人』も観てございません・・・。そんな私も『シェルブールの雨傘』という映画は観てみたいと思います・・・」。

余りにもくだらない懺悔から始まりました。くだらない繋がりで今日ご紹介する『プロデューサーズ』はですねぇ、ほんとくだらない。くだらないギャグのオンパレードです。お前らバカか?と言いたくなるくらいの滑稽さ。吉本新喜劇みたいな殺風景なボケのオンパレードです。まぁこのバカっぷりは微笑ましいですがね。どの登場人物もバカばっかりで、共感なんてできるはずがないです。面白かったかって?

「やっぱり共感できなかったからかなぁ・・・」。

と言うのは、どうも面白く感じられませんでした。そして今内容を思い出そうとしているのですが、何故か思い出せない状態です。一昨日観たばかりなのにユマ・サーマンの美しさしか想起できない始末。彼女はミューズだ。美の女神だ。本当に美しかったので、恋人役のマシュー・ブロデリックに嫉妬したのも楽しめなかった要因かもしれないです。罪深きジェラシー・・・。

そして『ヒトラーの春』の舞台公開までのプロセスがどうにもこうにも面白くなかった!特にゲイの演出家に交渉するシーン!あれはしつこいくらい長かったし、苦痛だった。重要なシーンだと思うのですが。
恐らく全体に流れるリズムが悪いのでしょう。会話の部分とミュージカルのシーンが互いに殺しあっている気もしなくはないです。


その『ヒトラーの春』の舞台も、想像していたよりもずっと普通でした。どれほどクレイジーでお粗末な物かと期待したのですが・・・。これなら『リバティーン』のロチェスター伯爵の舞台の方が遥かに最低だったし、バカらしい。

あと海外コメディ映画に共通する事項なのですが、文化の違いがあるので、「ここ笑うとこなの?」って思うところが幾つかありました。もうこれは今更言ってもしょうがない事ですけどね。ここが日本でアメリカのコメディ映画が流行らない最大の理由なのだと思います。

 どのキャストも歌唱力は高いし、踊りも見事。衣装も豪華絢爛。・・・だと思う。でも僕は比較対象となるミュージカルをあまり観たことがないので詳しく語れないのです。レビュワー失格です。はい、勉強不足です。これは罪深き己に懺悔するべきですね!!!

『プロデューサーズ』の評価
★★☆☆☆ まさかの二点。期待しすぎたか。







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日記 | 2006/05/03(水) 23:45

昨日のおはなし。この春、めでたくHMVに就職した友達から「四条(京都)のクラブ行こうや」との電話が。その数分前までカラオケに行ってたので、テンション高めの僕は二つ返事でOKサイン。

以前からP氏がクラブの素晴らしさを熱く語ってたので、どうしてもクラブに行ってみたかったのだ。

そんな経緯で、我々一行は深夜の祇園のネオン街へと向かった…。何というか、祇園という街は恐ろしい。お水のおねぇちゃんやとエロそうな顔したオヤヂが2人でうろうろしている。愛人なのかな・・・

それは新京極や寺町くらいしか行かない僕にとっては未知なる世界だった。その上、自分はクラブには行ったことなかったので、かなりドキドキしていた。それは風俗店に筆下ろしをする童貞ボウイの感覚に近い。風俗は行ったことないけど。

祇園にあるseedというクラブでイベントは行われてた。が、辺りを見回すとB系のダボ服の奴らが多いぞ。ロック系のクラブイベントを期待していたのだが、なんか嫌な予感がしてきた…。

入口でチケットを買う際、偶然にもMOLE―HILEのvo,ダイサク君とGt,ニシ君に出会った。彼らは高校時代のバンド仲間で、現在もインディーズシーンの界隈で精力的に活動してるイキな奴等だ。ちなみに今月15日にはMOLE HILLのライブに行くことになってる。

彼らが言うには、今日のイベントに10-FEETとロットングラフィティーの両ボーカルが出演してるらしい。10-FEETとロットングラフィティーと言えば共に京都を代表とする人気バンド!その両フロントマンがサイドプロジェクトでHip Hopをするらしい。なるほど、だからこんなに客が多いのか。ギャルとたわむれる変な黒人もいた。もうわけわらん。アメ村か、ここは。

…案の定、その人気バンドの両人はレゲエ系?ライブを展開。Hip Hop、レゲエがどう違うは知らないが、どれも同じ様に聞こえてしまう。とにかく生粋のメロディ志向であるアキヲにはなんとも受け入れがたいものだった。そこにあるのはリズムと言葉のみ。メロディは存在しない。ステージから発せられるリリックにも心を動かせられなかった。

そして次のグループに期待するも、希望は粉々に打ち砕かれた。出てきたのはソールドアウトみたいな感じのバンドだった(ニッポ談)。バックをバンドスタイルに変化させただけのソールドアウト。もはや着いていけない。というかクラブイベントと違うやんけ!!ただのレゲエ/Hip Hop系ライブやんけ!!あっさんにダマサレマシタ。

あぁ。早くも帰りたくなった(>_<)一緒に来たあっさんも帰りたそうな顔をしている。あまりのつまらなさに泣きそうになった僕らはこの空間から一刻も早く去ることにした。2500円払って、2バンドしか観てません。

こんなクラブ童貞喪失は認めないぞ、と。しかし、今後、自分が思い描いたイメージのクラブに果たして巡り合えることができるのだろうか?世の中は全てレゲエ/Hip Hop系のイベントばかりではないかと危惧してしまった。誰かイカすクラブ・イベントに連れてってください。もちろんレゲエ、Hip Hop系以外のを。踊りたいです。

帰りにあっさんのマイカーの中で聞いたダニエル・パウダー君とのCDの方を聞く。ダニエル・パウダー君の『BAD DAY~ついていない日の応援歌~』は、今日のテーマソングに決定。二人で大合唱。ええ曲や。

MOLE HILLの『ひとつだけの笑顔』はポップでかっこよかった。このバンドはかなり成長したと思う。多少、ロードオブ●ジャーみたいやったけど( ̄○ ̄;)今度のライブが非常に楽しみだ。
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次のブラッド・ピットの新作は『ジ・アサシネイション・オブ・ジェシー・ジェームズ・バイ・ザ・カワード・ロバート・フォード』(原題)という作品らしいですね。

ブラピ出演作には常日頃から大きな信頼を置いているワタクシ。かなり勘違い野郎的発言なのですが、なぜか彼とは作品選びのセンスが合う気がするのです。だから、とにかく早く観たい!公開は今年9月と書いてありましたが、本当でしょうか?その割には情報が少ないような・・・。

●あらすじ●ロバート・ハンセンの同名小説を基に、アメリカ西部開拓時代の伝説のガンマン、ジェシー・ジェームズを背後から撃ち殺した手下のロバート・フォードに焦点を当てて描く西部劇。

ピットがジェームズに扮するそう。監督はアンドリュー・ドミニクが手掛け、製作はリドリー&トニー・スコット兄弟の製作会社スコット・フリー・プロダクションとピットのプランB。
アンドリュー・ドミニクは『チョッパー リード~史上最凶の殺人鬼』などを監督した人物でオーストラリア出身。この監督を起用したのは間違いなくブラピ自身でしょう。彼は『チョッパー・リード』の大ファンらしく、数年前から彼をプッシュしていたので。

予告編も観たのですが、かなり激シブでした。前回来日した際、ブラピの髪が黒かったのはこの役作りのためなのですね~。

もはや現在の映画産業にとって忘れられたジャンルと言っても過言ではない「西部劇」。ブラピが出ることで、この衰退した映画ジャンルに再び大衆の目が向けられることを期待します。ほんとここ数年、西部劇のヒット作はなかったから・・・。イーストウッドの『許されざるもの』くらいですか?

そう言えば、ブラッド・ピットの西部劇はこれが初だと気づきました。
ブラピは幼い頃、家族とドライブインシアターで観た西部劇・『明日に向かって撃て!』に感動し、それ以来映画ファンらしいです。

なので、彼にとって西部のギャングスタを演じることは幼い頃からの夢だったと思います。そして『明日に~』はブラピの師匠とも呼べるロバート・レットフォードが主演していたのも大きな動機かもしれません。ルックスも似ていれば、キャリアの築き方も似ているのでしょうか。ブラピとレットフォードのファンである僕にとっては微笑ましい限りですね♪
 
とにかく『ジ・アサシネイション・オブ・ジェシー・ジェームズ・バイ・ザ・カワード・ロバート・フォード』には期待!!

にしてもこのタイトルなげぇよ。


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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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