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映画 | 2006/02/27(月) 21:56
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今日は『普通の人々』(1980年製作)を紹介しましょう。本作は第53回アカデミー賞作品賞、監督賞、助演男優賞を受賞した映画です。

監督;ロバート・レッドフォード  出演:ドナルド・サザーランド、ティモシー・ハットン、メアリー・タイラー・ムーア

●あらすじ● アメリカの平凡な中流家庭が長男の事故死をきっかけに序々に崩壊の道へと進んでいく。

 ロバート・レッドフォードの監督第一回作品である『普通の人々』は
、俳優出身のレッドフォードの華やかなイメージとは全く毛色の違うものになっています。

 とにかく地味だし、ドラマチックな演出もほとんど無い。終始淡々と家族が崩壊していく様子を描いています。が、下手な小細工など使わず、ただシンプルに1980年のアメリカの家庭の姿をフィルムに収めたのが大いに評価されたのでしょう。

俳優人は助演男優賞を得たティモシー・ハットンを始め、どのキャストも素晴らしい演技を披露してます。これぞ演技合戦。

 でも僕、実を言うとこの映画好きではありません。ロバート・レッドフォードの監督作でもあり、アカデミー賞を獲った名作でもあるので期待し過ぎたのがいけなかったんでしょうか。全然楽しめなかったです。

 現代のアメリカの家庭の本質を知りたいなら『アメリカン・ビューティー』の方が遥かに面白く、映像も美しいです。


 心に傷を抱えた次男と精神科医との交流もどこか深みが無く、結局最後はどうなったのかもよく解りません。何を解決したのかも不明なのに彼らは互いに抱き合います。ここにきて泣かせの演出かよ!と思うと急に冷めてきました。どうせなら監督にはお涙頂戴などは一切無しで撮ってほしかったな。

 また、この精神科医と若者のシークエンスは『グッド・ウィル・ハンティング』とどこか似ています。心の中でそこが鑑賞中ずっとひっかかっていました。製作年ではずっと『グッド・ウィル~』の方が後になってからなのですが。しかもこのセラピストの先生のキャラクターは全く深みのない人物に仕立てられている!もっとこの人物の内面的なデティールも描いてほしかったですよ・・・。


 ラストシーンでも父子が抱き合うんです・・・!ここまで一切ドラマチックな演出を排除してきたのに、何故ラストで親子にベタな抱擁をさせるんでしょうか。納得いきません。最後に父親が本音を吐露する場面は好きなんですがねぇ。

 
 兄の事故死に負い目を感じている次男と、その次男に愛情を上手く注げずにいる母親、そしてその二人を意識しつつも何も出来ずにいる父親・・・。
実際はこの家族、長男が事故で命を落とす前から既に家庭はバラバラだったのではないでしょうか。兄の死をきっかけにガラガラと崩れ落ちていき、最後には空中分解してしまったと思うのです。

確かな絆をみつけ出せないまま終わってしまった家族・・・。これがロバート・レッドフォードの唱える「普通の人々」なのでしょうか。それならばあまりにも皮肉で残酷です。


 

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今日はプライベートな日記でも。

昨日は中学三年の同窓会に参加したのです。結果は大成功!最高でした。
恩師の牛田聖一郎さんも駆け付けてくれて本当に充実した時間を過ごせたのであった。

二次会はカラオケで五時まで熱唱タイム。これも楽しかった。しかし、この二次会で同窓会のハイライトが見れるなんて誰しもが思ってもいなかったはずだ・・・。

 00時も過ぎた頃、担任の牛田氏もそろそろ帰ることになったので、クラスの生徒の一人が恩師に向けて一曲歌うと言い出した。ちなみにその生徒は僕ではないんですが・・・

 彼がセレクトした曲は中島卓偉の「FORK IN THE ROAD」。これは2002年に発表された別れをテーマにしたメロウなバラードナンバー。なんとこの曲が氏のハートを見事に打ち砕いたらしく、彼の目からはふと涙が… その涙は紛れも無くホンモノであった。まさしくサイモン・ピュア。

ここで歌詞をup。本来、この歌は恋人たちの別れを歌った曲なのだが、昨日においてはまた違うメッセージが感じられたのだった。


『FORK IN THE ROAD』 作詞・作曲 中島卓偉

 「時代の岐路にたたずんだ  行き場の無いこの命は確かな迷いを覚える
 その涙でさえも過去にこぼれていく事だろう (中略)幸せであるように祈ってる さよならの向こうへ FORK IN THE ROAD」



 20歳を迎えた僕らはまさに時代の岐路にたたずんでいる。いつしかこの同窓会が「灰色の思い出」となる時、牛田氏の涙も「過去にこぼれていく」はずだろう。

 一日だけ15歳に戻れた僕達はネバーランドに移住したかのようであった。でもやはりピーターパンにはなれなかった。明日からは普通の生活が待ち受けている。同窓会は永遠ではない。

 恋愛においても同じだが、過去に縛られては新しく何も始められない。過去はもう一秒も戻ってこないんだ。同窓会の想い出は心の中にしまっておこう。いつでも思い出せばいい。そしてまた明日へと歩を進めよう。僕たちは行くんだ―さよならの向こうへ―。

 「別れ」を湿ったものとして捉えず、前向きに生きていこうと決意をする卓偉の真骨頂とも呼べる曲だ。

 昨日まで卓偉の全ディスコグラフィーの中でこの「FORK IN THE ROAD」はシングルでもあるのにどこか、イマイチ自分の中で煮え切らない曲であった。十分いい曲なんですがねぇ。でも今回の同窓会を機会にとっても大好きな一曲になった。


どの生徒も写真を写してたが、僕は一枚も撮っていなかった。だが、それでもいいのだ。なぜなら・・・

いつでもスピーカーから「FORK IN THE ROAD」が流れてくる時に、僕は同窓会を、そして牛田先生の涙を思い浮かべるはずだから。


♪special thanks to 3年5組の同窓会に関わってくれた皆様♪

 
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映画 | 2006/02/23(木) 01:22



 今日はバイトに行くまで少し時間があったので、友達の“BYZ”と一緒に『ステルス』を観ました。
 この類の典型的なハリウッドのアクション映画は案外久しぶりかも?色々と賛否両論ありそうな映画ですが、普通に楽しめたので良かったです。
           

『ステルス』
 
 製作:2005年(米)
監督:ロブ・コーエン
出演:ジョシュ・ルーカス/ジェシカ・ビール/ジェイミー・フォックス

 ①前置き

実はこの作品、全米での2005年の大コケ映画第2位なんです。一位は『アイランド』なんですが・・・。制作費に多額を費やしたんですが、興行成績が全く振るわずにひっそりと公開終了してました。日本ではまぁまぁヒットした。

 敗因は様々だと思うのですが、やはりスターが出演していない事が一番マズい。ジェイミー・フォックスは『ray/レイ』でオスカー像を手に入れたとも言えど、スターとしての実績は全くゼロです。

 そう考えればトム・クルーズはやっぱ凄いです。かって彼ほど映画をヒットさせ続けている男がいたでしょうか?いません。『ステルス』は彼の出世作『トップガン』をベースにした様な映画ですが、興行成績、評価、インパクトなどは遠く及びません。

『トップガン』の成功理由は80年代特有の音楽・青春・映像の三拍子が揃ったから、と定義されてますが、それだけでは年間トップ1は不可能です。トム・クルーズという紛れも無いスターが出演してたから大ヒットしたわけです。

 お金の話は陰気臭いので映画の話に移りましょうか。

②映画のお話
 
この作品はCGが凄い!と公開前に大きく騒がれていましたが、CGは確かに凄いです。とにかくあのスピード感!!でもそんなに目新しさを感じられなかったのは特撮に慣れすぎたせい?

 でも目をつぶってばかりはいけないシーンがあります。北朝鮮をあまりにもバカにし過ぎた描き方です。この映画に出てくる朝鮮人は敵以外何者でもないですね。

 まーね、こんな事は昔からわかってるんでね、今更言うまでもありませんが。映画創成期から「アメリカ万歳!オレタチサイキョウ!」ってメッセージを映画に託してますから。
 
 でも解らなくはないんです。リアリティーの合否以前に、敵対国の兵隊ってもんは戦場ではこの上ない悪魔や鬼に見えるものじゃないでしょうか。僕は戦争に参加した経験はないので偉そうな口は叩けませんが、映画は表現の場です。なのでこのポイントはあまりシビアに考えすぎてはナンセンスです。ナンシー関です。以上。

 エンディングテーマはインキュバスが担当しています。この曲のギター・リフはカッコイイ。PVもクール。
 
③総括
 
 僕はここ最近70~80年代の古い映画に興味を示してたので、最新作(特にスピード感のあるアクション映画)は少なからずしか観てなかったので今回の『ステルス』は前述の通り楽しめたんのです。女性パイロット隊員がパラシュートで脱出するシーンにおいては少し涙腺が緩んじゃいましたし(涙)。あそこ良かったな~

 たぶん僕は感性が結構オッサンになってるんだと思います。近年のハリウッドのアクション映画を頻繁に鑑賞する人にとって『ステルス』は不評だという気がします。僕にとっては逆に目新しかったんでしょうね。昔の映画は時流の流れもあってか、今の映画に比べると全体的にテンポがゆっくりですし。なのでもっと新作観なきゃって奮わされましたね。現代に生きてるんだから現代の感性をもっと研ぎ澄まさなきゃ!
 
この機会を与えてくれた映画を一緒に観たBYZ君に感謝!!ちなみに彼は中盤、眠りの世界へ行っておられましたが。。。

 
 ④新企画*びびっと!クエスチョン

Q アキオさんにとってベスト・スカイアクション映画は?
(注)スカイアクション映画とは『トップガン』『ステルス』など飛行機、戦闘機がびゅんびゅん飛び交う映画を指す。

A 『華麗なるヒコーキ野郎』かな。ジョージ・ロイ・ヒル監督、ロバート・レッドフォード主演。1975年製作。
 
 カッコよすぎるレッドフォードと男のロマンが見られます。
 
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 デヴィッド・ボウイのベストアルバム『best of bowie』と、彼の代表作の『ZIGGY STARDUST』と、ビデオクリップ集『best of david bowie』をTUTAYAでレンタルしてきました。

 まさにボウイを音楽と映像から多角的に体験するという美味しすぎる企画です。

 実を言いますと、ボウイの体験はこれで二回目。初体験(ボウイ・ヴァージン)では無いのです。大学の図書館で『LOW』と 『“hours”』は以前、レンタルしたことがあります。

 『LOW』は確かにアーティスティックでカッコよかった作品であったのですが、B面は全てインスト曲に徹底するなど実験的なアルバムでした。
 よってその時期のアキオにとっては、デヴィッド・ボウイ=アーティスティックで難解、といった図式がありました。

 でベスト版と『ZIGGY STARDUST』を今回聴いてるのですが、言うことは唯一つ。

 「デヴィッド・ボウイ、あなたは最高さ。」

 ① 代表作『ZIGGY STARDUST』について
 
 グラム・ロックの最高傑作でもあり彼の代表作でもある『ZIGGY STARDUST』はコンセプト・アルバムとしての建築美もさることながら、メロディの美しさが特に際立ってます。

 『five years』や『star man』の広がりのあるサビのメロディはグラムロック以前に、純粋に完成されたポップソングとして成立しています。
 アルバム・コンセプトは「異星から訪れた救世主ジギーの物語」となっており、歌詞まで徹底した世界観は圧巻。このアルバムをひっさげてのツアーではアルバム・コンセプトを忠実になぞったコンサートを展開し、度肝をぬいたとか。

 よく雑誌で「歴代ロックアルバムランキング」とか実施されてたら、必ずといっていい程、上位に食い込むアルバムです。でもそれは全然間違いではありません。文句なしの名作です。

 声も近年の『“hours”』などの年輪を重ねた渋みのあるダンディーな感じよりも、この頃のボウイの若々しい凛々とした声の方が好みですね。

 ② ベスト版について。

 ベストはオールタイム・ベスト的な内容になっておるらしく、私を含めたボウイ初心者には入門篇として絶好だと思います。

 こちらには多用な音楽性の遍歴を窺うことができます。

 グラムで一世風靡した後には、アメリカに渡りソウル・ミュージックや黒人音楽にも興味を示し、その後はドイツで『ベルリン三部作』と呼ばれる社会情勢も取り入れたアルバムを制作しました。

 また80年にはディスコ音楽を射程に収め、『LET’S DANCE』を大ヒットさせ、再びメインストリーム街道を走ります。

 時には時代と寝つつも、時には相反したりもしたボウイの音楽性。これぞ変化を恐れないミュージシャン!変わり続けるアーティストはどんなジャンルの人物であろうが、私はとても尊敬します。

 しかもこのベストには大きなオマケが!日本盤のライナー・ノーツには吉井和哉(元イエモン)と山崎洋一郎(ロッキンオン)の対談が!

吉井さんはレディオヘッドの『OK COMPUTER』のライナーにもコメントを寄せていましたが、それ以上に今回はかなり濃い内容の対談になっています。

 吉井さんはデヴィッド・ボウイが崇拝する位に大好きだと思うのです。彼のボウイに対するコメントは時には敬愛に満ち、時には好きな人にする嫌がらせの様なストレンジなラブも感じたりも。 

 対する山崎さんも何故に偉そうなのかは謎なんですが、この人も吉井さんに負けじとボウイマニアを自負しています。

 PV集はまだちょこっとしか観てないのでレヴューは割愛します。申し訳ないっす!
 でもこれまた音楽性と同じく、ビジュアル面も変化してきた華やかなボウイの歴史が観れそうで期待しまくりです!

 私個人としては、当分デヴィッド・ボウイ熱が醒めないといいですね♪
映画 | 2006/02/20(月) 02:17
『ある日どこかで』1980年 アメリカ映画
 
監督:ヤノット・シュワルツ
出演:クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア

ストーリー;劇作家コリヤーはある夜、見知らぬ老婦人から「私のもとへ帰ってきて」と囁かれ、金時計を渡される。八年後、あるホテルでその老婦人の若かりし頃の肖像画を発見したコリヤーは彼女に恋焦がれてしまう。こうしてロマンティックな時空を越えた愛の旅が始まった・・・。

 隠れた名作と名高い一作です。僕がいつも足を運ぶレンタルショップでは、本作の回転率だけが非常に早いです。店自体はガラガラですけど・・・。

1 音楽について 

まず、音楽が良い。ジョン・バリーが音楽を担当してるのですが、ラフマニノフの美しい名曲がここぞ!という場面で流れ、映画を盛り上げます。

 映画が名作映画になる為には素晴らしい音楽が必要不可欠です。内容も乏しくて、音楽もダメな映画は話になりません。お払い箱っす。

 アキオの好きな映画は全て音楽が素晴らしい、そう思える根拠のない自身があります。
『スティング』『レナードの朝』『12モンキーズ』・・・どれも映画のワンシーンと共に音楽が記憶の中から浮かび上がります。

 が、音楽が良いだけでは僕の心のアルバムにインプットされません。
最終的には中身が勝負なのですね。

 2 内容考察
 
タイムトラベルとラブストーリーが絶妙に組み合わさった作品です。僕は数ある映画ジャンルの中で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に代表される“タイムトラベル映画”が大好きなのです。よってこのテのジャンルの映画は多少、贔屓してしまいます。

 タイムトラベルの方法は少々インチキ臭い・・・んですが、タイムマシン的な装置は使用しないので逆にリアリティがあるかもしれませんね。このジャンルで最も楽しめる「伏線」の部分も沢山あるので見飽きませんね。

 恋愛の部分はあえて古めかしい雰囲気を尊重しており、好感が持てます。キャストも美男美女で共に好演。恋愛映画にはお決まりのライバル
(ここではマネージャーを指す。結局コイツはどうなったんだ?)も出現します。
 
恋愛部分はあまりにもベタなので好き嫌いが分かれると思います。しかし、「古き良き恋愛映画」を監督が手本としてるなら、恐らく大成功でしょう。てか、実際1910年を舞台にしてる映画ですからね。ベタすぎる演出はまさに古典的、ならびにハリウッド黄金期を彷彿とさせます。

 ラストはちょっぴり悲しいです。時の流れを逆行する行為にリスクが伴うことが痛いほど実感されるラストです。どの時代にトリップしようとも、時空を越える旅はいつしか本来の時代に帰らなければいけない時がくるもの。まさしくそれがタイムトラベルの性なんでしょうな。
 
 3この映画を観るのに適してる人

★タイムパラドックスって何さ!タイムトラベル系の映画が好きなアナタ!

★ベタで何が悪い!ベタでもロマンティックな恋愛映画が好きなアナタ!
日記 | 2006/02/19(日) 02:58
“恋愛バトン”なるシロモノが回ってきました。普段からお世話になってるさわわさんから回していただいたので、喜んで答えさせていただきます!この「びびっと~」もブログらしくなってきましたね~!ではアキオの恋愛事情暴露だぁ!

Q,1:好きなタイプを答えよう!
★身長・・・俗に言うミニマム種族・・・あんまり小さい系の女の子は好きじゃないかも

★体格・・基本的に凹凸派なので胸が出ようが、へこもうが、お尻が出ようがへこもうが関係ナシ。

★顔・・・・キュートで色っぽい。

★体毛・・・剛毛いやGO毛・・全盛期のショーン・コネリーを彷彿とさせる様な。 

★手・・・・やはり食器を洗う時は手袋をつけてくれ。キレイな手は荒れてはいけない。

★服装・・・オールオッケー!カジュアル系でもギャル系でも―来るものは拒まぬ―。
      
★髪・・・・例えるなら中学時代の女子ソフトボール部で量産されてたベリー・ショートはいけ好かないな。

★雰囲気・・・思わず吸い込まれそうなカンジの人

★性格・・・何事にもおいてデリカシーのある人。
      
Q、2:年下が好き?年上が好き?
特に無いっすねー。でも最近の「年上の女が好みサ」の傾向にはウンザリする。

Q,3:タイプの芸能人は?

うーん、その時々によって変わるんですが強いていうなら、伊藤裕子さん、麻生久美子さん、シャーリーズ・セロン、スカーレット・ヨハンソンかな。

Q,4:恋人になったらこれだけはして欲しい、これだけはして欲しくない、という条件をあげて下さい。
★してほしいこと・・・・・僕は自分の人生を楽しみます。恋人は僕を上手に利用して一緒にHAPPYになってほしい。中島卓偉(TAKUI)くん風に言ってみた。

★してほしくないこと・・・電車の中でおでんを食べてはダメだ。匂いのするお菓子もダメだ。

Q、5:今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったな、という人とのエピソードは?(片思いでも付き合っていてもOK)
例えば、割と好きまではいかないけど、気になる女の子がいるとするとしますよね?僕は寝ているときの夢にそのコが出てくるんですよ。それで夢の中で仲良くなって目が覚めるとその女の子を好きになっているんです!この夢想をテーマにして「海」って曲を昔作りましたね~(笑)いやー恥ずかしい!

Q,6:よくはまってしまうタイプをあげてください。

藤井フミヤの歌詞に出てきそうな女性像。

Q,7:あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ

その質問にはアキオに代わり、クレイジー“菊蔵”ラーメンが答えてくれるそうです。
クレイジー“菊蔵”ラーメン「お化け屋敷。」円楽師匠「その心は?」クレイジー「アキオに興味を抱く女は恐いもの見たさで近寄ってくる!」山田くん「これならずうとるび再結成だぜファック」

Q,8:どっちのタイプ??
★甘える or 甘えられる?・・・たぶん、甘えるタイプ

★つくす?・・・・・・・喰い「つくす」。 エロい意味ではないよ

★嫉妬する?・・・・・・・・もう、かなりします。ZIGGYで「ジェラシー」 って曲があるんですけど、そのマンマっすよ。

Q,9:最後にバトンを渡したい人を5~10人でお願いします
①もはや時代の寵児となったポキさんの悪意のブログhttp://deliriouspoki.jugem.jp/
②完成度の高い内容が期待できるチャラノリさんのブログhttp://charanori.blog24.fc2.com/
③映画同様愛のあるアンサーが見てみたいcinema loveさんのブログhttp://cinemalove.blog40.fc2.com/
④サイト同様オシャレな恋愛観が聞きたい松本さんのブログhttp://brandon2345.blog31.fc2.com/
⑤不思議なトコが魅力な?『嫌われるための法則』の管理人さんhttp://x110x.blog52.fc2.com/
・・・・の皆様に次のバトンを回します!都合が悪ければスルーしていただいても結構なのでっ!!

 はい。こんなカンジでマジ50%ギャグ50%でお送りしました。果たしてこんなのでいいのか!?

ちなみに下の画像はQ3の好みのタイプに名前が挙がった伊藤裕子さん。
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 戦争映画でしょう。しかし、オトコノコが好むような撃ち合いがメインの戦争映画ではありません。

 様々な解釈が可能な作品です。この映画の記者会見が行われ、監督がインタヴューアーに「本作の伝えたいポイントは何ですか?」と聞かれた時、「私が伝えたいメッセージは全てこの映画の中で表現したので、何も言うことがない」と発言していたのが潔く、映画監督がアーティストであることを自覚させられました。

 ストーリー:中立地帯で時を共にする事態になったボスニアとセルビアの敵対する国の兵士三人。しかも一人の兵士の体の下にはジャンプ型の地雷が埋められ、動くと爆発するという厄介な代物。そして介入してくるフランス人の国連。そしてこの非常時をレポートする報道陣達。このトライアングルが織り成すニヒリズムな物語です。

 一つの空間に互いに素性の知らない二人と、横たわる男。この構図は『SAW』を想起してしまった。全く別物の映画ですが、不条理という観点からでは似ているかもしれない。戦争はこの世で最も不条理なものではないのと僕は思います。
  
 映画の中で一番僕の好きなセリフがあります。主役の兵士二人の会話なんですが、「まず人間は宗教観で好みが分れ、次にビートルズ派かローリング・ストーンズ派かに分かれる。」というセリフです。
 
 十人十色の世の中において、価値観や趣味が異なってくるのは当然です。ましてや宗教の力は音楽に比べれば遥かに強大です。しかし音楽観の違いだけでは決して血の色は見ることはありません。
 
 ストーンズとビートルズは世界中で今なお多くの人々を魅了し、愛され続けています。メインキャストのボスニア兵はストーンズのTシャツを着ていました。彼らの国は戦争の経験がほとんどなかったからは軍服など無かったのです。

 それまで彼は戦争とは無縁なストーンズに夢中な平凡な一般人だったと思います。ストーンズのライブの物販でTシャツを買う様な限りなく平凡な一般人・・・そう考えると哀しすぎます。戦争とは無縁の人々が次々に戦場へ向かうのはあまりにも残酷です。

 「ビートルズ派とストーンズ派」この短い一節だけでここまで話を膨らましてしまいましたねぇ!何を言いたいのか結局、自分でもわからないんですが(笑)。一番、皆さんに覚えておいてほしいのは「宗教観の違いは戦争を引き起こすけど、音楽観の違いでは戦争はおこらない」ということです。すっごく当たり前の事なんですが、何処か自分に引っかかるんですよねー・・・。
 芸術分野に興味のある自分としては、もしかして一生のテーマになる可能性がある気がします。

 本作と何か脱線してる気がするけど、まぁいいです!!大切なのは『ノー・マンズ・ランド』って映画はどんな些細なシーンからも様々な解釈ができる、って事なんです。おバカな僕でも色々考えちゃったので、みなさんも是非、観てください。

 
映画 | 2006/02/16(木) 22:09
 遂に『バルカン超特急』を観ました!現在公開中の話題作『フライトプラン』の源流となった映画と思って鑑賞してましたが、後半に進むにつれてその事より作品の面白さに夢中になっちゃいましたね。

イギリス行きの列車内で先ほどまで供に乗り合わせていた老婦人が失踪する。乗客や誰もそんな人物は存在していなかったと口を揃えて言うのだが…
監督は『サイコ』のアルフレッド・ヒッチコック。

 イギリス出身のヒッチコックがイギリス人を皮肉をまじえて描いているのがオカシイ。 この映画、前半はホテルでの群像劇がメインになります。列車が雪のために立ち往生したためです。ここが後半に重要な伏線となって活きてくるんですが、ちょっと冗長な印象を与えられましたね。

 作品全体もコメディ風に作られてるんですが、ホテルでのやりとりは喜劇そのものです! そして後半の列車の出来事はサスペンスの王道! よってモダン風味に考察すると前半は『有頂天ホテル』後半は『フライトプラン』と、現在公開中のヒット作をまとめて一本で楽しめるワケです! ってそう考えてるのは100%僕だけですけどね(笑)

 当然と言えばそうですが、『フライトプラン』とはどうしても比較せざるを得ません。 さすがにオチやトリックなどは同じではなかったですが、『バルカン超特急』の方が無理のない設定で作られていました。政治的なプロパガンダ映画程ではなく、皮肉っぽく世界の情勢を冷めた目でヒッチコックは描いてます。

 映像テクニックもこの時代にしては高度な技術も観られます。さすがヒッチコックですね。
 限られたシチュエーションで展開していく物語は昔も今も多くの観客を虜にさせます。 本作はそのパイオニア、って位置ではないですが、後の映画に多大な影響を及ばしたことは確かです。そしてヒッチコックらしい(ブラック) コメディの要素が入ってるのが僕は好きですね~。

音楽 | 2006/02/14(火) 02:15
 今日、バイトから帰ってきてぼ~っとトリノオリンピックの中継をテレビで観ていました。スポーツは全く興味の無い男なので普段は観ないんですが。
 
 そしたら選手と選手の競技の待ち時間?にNIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」が競技場内で流れてました。

 ―なんてカッコイイ曲なんだ!と思いました。NIRVANAがオリンピックの会場で流れたんですよ!大音量で!凄くないですか?そう思ってるのは僕だけかもしれませんが、心にグッときたんです。
 そういえば初めてNIRVANAを聞いた時よりも衝撃的だったかも。音楽って不思議ですね、その音を耳にした時の環境によって全く印象が変わってきます。憧れます、イタリアの雪国で聞くNIRVANA・・・ワォ!あのバッハも真っ青だぜ!

 あんなグランジのヘビーでダウナーな曲が、今から記録に挑戦するアスリートにとってはどうなの?って気もしますが・・・と同時にNIRVANAが国際的にメジャーな事実にロックファンとしては感動です。
 
でも選手と観客はその時の音楽なんて大して気にしてないんだと思いますけどね。僕がもし、あの競技場の客席にいて「Smells Like Teen Spirit」が流れようモンなら、アレですよ・・・

 「HELLO,HELLO,HELLO,HOW LOW?」って叫びます!(ギャンブルーレットじゃないよ)

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映画 | 2006/02/13(月) 15:39

 今週はこの3本をレンタルしてきました。 1、『バルカン超特急』2、『ある日どこかで』3、『ノーマンズ・ランド』です。

まず『バルカン~』はヒッチコックのイギリス時代の作品で、『フライトプラン』の元ネタとなっている映画なので楽しみです。『ある日どこかで』アキオが大好きなタイムスリップ系のラブストーリーなのでこれまた期待。『ノーマンズ・ランド』は少し前に外国語映画賞を受賞した作品?だった覚えがある話題作です。反戦映画でしょうか。これもまた必見です。

そんな3本の映画をウキウキ気分でレンタルし、家に帰るとなんと!テレビで『エイリアン4』が放映してるじゃないですか!!
エイリアン・シリーズはなぜか1作目と、この4作目を観てないので、画面に釘ずけになって鑑賞しました。 感想は…なんだ、「結構面白いじゃん」と。

 エイリアンは1が傑作、2が最高傑作で3と4がクソ×2というのが一般的な評価だと思います。『エイリアン3』は確かに主人公の坊主頭しか印象に残らないし、イマイチ面白みに欠ける気がします。でも『~3』の監督のデビッドフィンチャーは『セブン』、『ファイトクラブ』の僕の一番好きな監督なのでそんなに嫌いにはなれないですね~。フィンチャーの映像センスの片鱗を観れただけでも一儲け、という気分でしたから。

 『~4』の監督は『アメリ』を撮った監督さんで、あなたが何故エイリアン?って感じなんですが、割とテンポ良くもできてるし、水中での格闘シーンはカッコいい。でも、この監督について実は僕はあまり詳しくないのでまた研究しときます。

  あとウィノナ・ライダーもミスキャストか?と思われたんですが、意外に良かったですね。彼女がいなければ再び『~3』みたいな男ばっかの男気溢れるマッチョな映画になってたはず。あれはちょっとキツい…典型的な女性像のウィノナをキャスティングしたのは正解です。

 世間の評価が悪い映画でも、やっぱり自分の目で観て評価しないとダメですね。それを今回の『エイリアン4』で気付かされました。 あと金曜洋画劇場とかの映像ってなんであんなキレイなんでしょう?素朴な疑問でした。
映画 | 2006/02/10(金) 17:24
連続更新です!映画『ペーパームーン』を鑑賞。

本作は73年の映画でその年のアカデミー賞助演女優賞を受賞した作品です。
あらすじは、母親をなくした少女と聖書を売る詐欺師の男の旅路の物語です。
この映画は「シネマ坊主」でダウンタウンの松っちゃんがベタ褒めしてたのでご存じの方も多いのでは?まっちゃんは「この映画を観て面白いと言わない人がいるんでしょうか」と発言していました。確かによい映画でした。

『パリ、テキサス』や『レインマン』が好きな人は絶対気に入るはずの内容になってます。ロードムービーにぎこちない親子愛の様なものが根底に流れていますので。
そしてモノクロ映像がノルタルジックを匂わせ、古さを感じさせません。カラー映画が普及してからの意図的に作られたモノクロ映画は何故か古くさく見えませんね。監督もそれを意識してモノクロで撮ってるのでしょうか。

1930年代の大不況&禁酒法の時代を舞台としているので、衣装や車なども見物ですが、やっぱりそこはカラーで観たかったかな。そんな大不況にも関わらず、この映画の人々はほのぼの~としています。だから気難しく観る映画じゃないので、リラックスして楽しめると思いますよ。

主演のライアン・オニールと女の子役のテイタム・オニールは実は親子なんです!それが親子か定かではない二人を演じてるのは面白いですね。その分、親子の息のあいまくった演技合戦を観せてくれます。
 かなり言い尽くされてるんですが、少女役のライアンがやはり上手です。典型的な観客が感情移入しそうな名子役を演じてるのです。古くはチャップリンの『キッド』などから受け継がれてきた子役の演技スタイルですが、ここにきて現代的なものに急接近します。 なんていったってこの娘はタバコをプカプカと何気なく吸いまくってますから!30年代に「タバコを吸う女の子」が存在したかは解りませんが、限りなく70年代的な表現だと思います。

 この大不況の30年代、やっぱり主人公のモーゼの様な詐欺師も多かったと思いますよ。『スティング』も同じく詐欺師の男が主人公でしたから。だって時代が時代ですもん、だからしょうがないですよ。でもこの時代、金もない、酒もない、だけどそれが無いから人情とか愛とかが浮き彫りになっていた時代じゃないでしょうか。
 
 「金はないけど人生を楽しもう」というメッセージが感じられなくもないです。だから悲哀や憂鬱さなどは、登場人物の背中には見えてこないです。 それがペーパームーンじゃないでしょうか。本編で少女が紙で作られた月の模型に座りこんで写真に収められるシーンが出てきます。決して月はお金では買えないし、ましてや座ることなんて不可能。だけど考え方一つで月の上に座れる。それが例え紙のお月さまでも…。つらいことでも目線を変えれば何事も楽しめる、という意味が込められてる気がします。

 なら不況の世の中でもモーゼとアディの様にHAPPYに生きていけるんでしょう。 そんなアメリカ的な思想にもハッとさせられたグッド!な映画でした。
 昨日は大阪の福島にある2nd-lineにライブを観にいきました。YUJIROCKTOWNというイベントの初日でした。お目当てバンドはnilで、他の出演者はblondie plastic wagon、toddleと様々な顔ぶれが大阪に集結しました。

 ライブハウスに入るとすぐにDJの爆音が耳にとびこんできた。この人はミッシェルガンエレファント、ザ・ストロークス、JETなどを中心に回してました。それに合わして前にはVJと言ったらいいのでしょうか?本イベントの告知映像が流れてました。

 そしていよいよ開演!一発目はblondie plastic wagon!東京のバンドらしいんですが全く知りませんでしたね。 僕的には…正直微妙でした。ボーカルの声がかなり特徴的でハイトーンなのですが、イマイチ声量がなく、バックの覇音にかき消されてました。音楽的には16ビートを中心としたオルタナロックって感じでしょうか。演奏はうまいのにもったいない…

 私的事なんですが、ちょうどこの頃、急にしんどくなって頭フラフラでライブどころじゃなかったんですが…

 次はtoddle!なんとあの伝説的バンドナンバーガールのギタリスト・田渕ひさ子が新たに結成したバンドだっ!ツインボーカルみたいな構成で、ギターロック。ナンバガは僕はそんなに聞いたことはないのですが、ガールズバンドらしい音楽でした。メロディーは割とポップな印象です。噂に聞いた通り、田渕さんのギターテクは超絶!技術自体もすごいのですが、弾いてる姿がまたサマになっていました。しかし、歌はあんまり馴れていないのか、少々照れくさそうに歌っていたのが残念でした。でも田渕さんは結構かわいかったので愛嬌にしときましょう。ちなみに彼女は大阪に来る途中、カレー味のソフトクリームを食べたらしいです。

 そして最後はnil!待ってましたー!客もnilファンが多い。ボーカルの哲は相変わらず派手な柄シャツ着てました。ほんとに彼は柄シャツ好きだな~。 一曲目は意外なあの曲!こんなマニアックかつ変態すぎる曲やって大丈夫かよ?
nilはアガペーツアーの一環として本日のライブに出演してるんですが、アルバム『AGAPE』からの曲は一曲しかなく(笑)、その大半がドライブチューンでした。「クイズヘキサゴン」のテーマ曲、『hate beat!』や、シングル曲『DROP』など代表曲でどんどん責めて大盛り上がりです。やっぱ大阪ファンはノリがいい!

 ラスト曲『Don't leave me alone』で本日ライブは終了―、と思ったら違いました!なんと異例のアンコール!!nilはアンコールを演らないバンドだったんですが、今回を最後にやってくれるそうです(笑)!やった☆
 哲の「キレイなバラードを演奏します」とのMCがあったのでバラードかな?と思ったら大間違い!1stアルバムから『ランランラン』でした。ファンも大好きな曲で盛り上がるんですよ。で、なんとこの曲の間奏かで一旦、ブレイク。何事かと思いきや始まった曲はなんと、『ひまわり』でした!ボーカル哲が以前結成していたZIGZOのセカンドシングルで名曲なんです!この突然の演出に歓喜の嵐&大合唱でした。そして再び「ランランラン」に戻り有終の美を飾りました。
 
 そんな感じで気付いたら6時半から11時までの長丁場ライブでした!いや~熱いライブでした。途中マジでしんどかったんですが、nilライブが始まった瞬間、そんなモンはぶっとびました☆それもすべてロックの力ですね!
映画 | 2006/02/07(火) 02:13
 どうしてだろう?最近ビデオ(以下DVDも同じく)で映画を観ることが後ろめたいんです。「映画は映画館で」という当たり前のことに敏感になっている自分がいます。

 確かに映画は家の小さいテレビなどで観るものではないです。大画面とあの音響設備があってこそ映画なのですから。

 こう考えだしたのはある一冊の本がきっかけです。それは『映画批評は批評できるか』(重政隆文著、松本工房)という本です。これは専門の映画評論家と局外評論家(いわゆるアマチュア映画批評家)を比較して、そこの各著名人が書いた批評を批評する、という大胆かつ新鮮味のある内容を持った本です。村上春樹、井筒監督、山城新伍、松本人志、手塚治虫など、そうそうたる顔ぶれの映画批評が“批評”されてます。

 普通に読んでても楽しいのでお薦めなのですが、この作者は神経質な位、映画館で映画を観ない批評家を徹底的に叩いているのです!ここが面白い!

 ビデオを借りて映画を観る批評家は批評する権利すらないと捉え、そもそもビデオ自体、映画だと思っていないのです。

 それなら現在公開中の映画は映画館で観ようと思ったらまぁ、観れます。しかし過去の映画はどうして観ればいいのでしょうか。ここでまた作者は根性をみせます。過去の映画は根気よく名画座をリサーチし、網を張れ、と言うのです。これは雲を掴む様なものです・・・果たしてそこまで映画だけに費やす時間はあるのでしょうか?映画批評家ならまだしも、多くの人はないはずです。

 何事にも妥協は必要です。ビデオで映画を観ることは作者からすれば妥協以外何ものでもないかもしれません。しかし、映画批評家ではない我々の様な人々には関係の無い話だ。第一に私達は映画批評家でではないのだから。でも僕はこうして映画批評とは呼べませんが、それに似たような文章を書いて皆様にネットを通じて公開しています。なので何処か人事ではないのです。それが今回の悩みですね。
 
 ただ、この本を読み気づいたことはビデオで満足してはいけないな、という事です。「映画は映画館で」。そこは私もはっきり支持したいですね。ただ、毎日映画館にも行ってはいられないのが現状、そこにビデオという手軽なソフトが必要不可欠なんです。これはもう変えられないでしょう。
 
 でもやっぱり、それに甘んじてはいけないと思うんです。前述した様に映画は映画館で観るために作られたモノなのですから。あくまでもビデオはサブ的なものでなくては!決してメインにはなってはいけないのです!これが僕の意見です。
 皆さんはこのことについてどう考えているのでしょうか。ご意見、ご感想などあれば嬉しいです。あっ!映画館といえば『ニューシネマ・パラダイス』を観れば何か答えみつかるかもしれませんね。ではさようなら~
 

 
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 TAKUIが3月1日発売のニューシングル『メッセージ』からアーティスト名を「中島卓偉」に変更。

 詳しくはオフィシャルのホームページ(PC版 http://www.takui.com/top/)
 (携帯版http://www.takui.com/mobile/ )に書いてあるのだが、これには私を含め多くのファンが衝撃を受けたはずだ。
 
 中島卓偉とは以前からTAKUIが作詞・作曲のクレジットに使用していた表記であり、紛れもない本名である。
 オフィシャルの声明文にはROCKを演奏し続ける「TAKUI」とそれ以外を幅広く演奏していきたい「中島卓偉」の距離感が日を開いていったという。
 前作『雪に願いを』も全くロックというベクトルから逆の方向に進んいた曲であった。以前ならA面がバラードならB面はロックな曲だったのに『雪に願いを』は違った。もはやあの時点で中島卓偉に変化していたかもしれない。
 更にその前のシングル『HELLO MY FRIENDS/太陽が沈む前に』は確かにロック的なアプローチに行き詰っている感がした。どちらもメロディー的にはポップでTAKUIらしい。でもその「らしい」がマンネリ化している様にも感じられた。
 そして向かえた2005年7月18日の日比谷野外音楽堂ライブ。「謝恩祭・TAKUIすべて見せますスペシャル1999-2005」と題し、ファンからのリクエストを基にしたステージを決行。結果、素晴らしすぎるライブでその場にいた観客全員がTAKUIに酔いしれた。
 しかし、この集大成的ライブでTAKUIのROCKは完結したのではないだろうか?これ以上は実現不可能と思えるロックンロールにステージだったし、TAKUIの長年サポートギターを務めた加藤理宇クンもこのライブで最後となったのだ。悪く言えばバンドサウンドを追求してきたTAKUIのピークかもしれない。そうならアンプラグド・ライブにも納得がいく。
 ロックシンガー・TAKUIは日比谷ライブを機にひとまず区切りがついたと予想する。あのライブがあまりにも素晴らしかったので、『雪に願いを』という180℃対極にある曲にも挑戦できる自身もついたのではないだろうか。そして佐橋プロデューサーとの出会いも彼を大きく変えたのだろう。小田和正、藤井フミヤ、福山雅治など大物ソロシンガーと数々のコラボを重ねてきた名手。彼はTAKUIのシンガーとしての実力と可能性を改めて再確認させたと思うのだ。
 そう、一人の「歌い手」としてTAKUIは中島卓偉になったのだ。そこには「ロック」や「パンク」といった鎧は無い。一人のソロ歌手として新たなスタートを切ったのだ。
 
 そして新曲『メッセージ』。こちらもオフィシャルで試聴できるので聞いてほしい。前作同じくプロデューサーに佐橋氏を向かえて制作された本作は、まさに今の中島卓偉にピッタリな旅立ちの春を思わせるポップな曲だ。イントロのアルペジオはUK的なサウンドだが、メロはあくまでも日本的。かってのようなモロ洋楽志向ではない。そしてサビがインパクト大!である。なんと全てファルセット(裏声)なのだ!前作『雪に願いを』TAKUIのコーラスをリードに展開していく間奏もそうであったが、佐橋氏は卓偉のボーカル能力にまたしても大きな革命をもたらした様だ。
 そしてまだまだサプライズはある!カップリングの『ビルボードで鳴くカナリア』は卓偉の作詞・作曲の歌ではなく、初の外部からの提供曲らしいのだ。
 これほどにまで変わり続けようとする卓偉。何が彼をそうさせるのか?それは四年前の『DESTINATION』でそのメッセージは確かに歌われている。「変わろうとしない君がいて 変わり続けたい僕がいる」と。
 
 卓偉は名前が変わろうと、サウンドが変わろうと本質は全く変わらないと思う。それが変化を恐れないアーティスト・中島卓偉なのだ。 
 
 卓偉は去年のアンプラグドライブのときに来年は新しいことを沢山やりたいと2006年の抱負を述べていた。そしてカウントダウンライブのタイトルが「REBORN THE COUNTDOWN05-06」リボーン=変化・生まれ変わる、といった意味をもったこの言葉を掲げ2006年を迎えたTAKUI。
 
 そして早くも彼は「中島卓偉」に生まれ変わった!!
 卓偉からこれからもますます目が離せない!!!

ついに『フライトプラン』観てまいりました!!平日なのにシアターは結構混み合ってましたよ。今週の映画ランキング1位らしいですからね。
監督や粗筋などは前回の記事で書いたので、今回はさらに深く書いていきます!

ストーリーはあら探しすれば細々としたディティールがつじつま合ってなかったり、無理やりな展開もあるんですが単純に私は楽しめました。上映時間も長く感じなく、そんなに中だるみのシーンは無かったと思いますね。強いていえば飛行機に乗る前の前半がちょっとダルかったかな?

なんと言っても本作品の最大の魅力は飛行機ではありません。ストーリーでもありません。それは主演のジョディ・フォスターの演技力です。彼女が全編、一点の緩みもなくピリピリとした張り詰めた緊張感を生み出してます。恐らく三年ぶりの主演作だけあって、やる気まんまんで撮影に挑んだのでしょう。
まさに修羅の形相と化したジョディは見物です。「いくらなんでもここまでするか!」と思わせる程、常に大胆な行動に出ます。だから観てるこっちもハラハラなんですよぉ!


物語のメインとなる飛行機はセットなんでしょうか。スピルバーグの『ターミナル』で空港がセットだったので、本作の飛行機もセットかもしれないです。

本作はヒッチコックの『バルカン超特急』のオマージュらしいです。確かに移動する密室(『バルカン~』では電車)での人物が失踪する物語、というストーリーは同じですからね。僕はまだ観てないので、今度拝見してみます。

『フライトプラン』で描かれたのは「非常事態にどういった行動を自発的にとるか」だと思います。いつ、どこで、何の危機に自分とその愛する人が災いに巻き込まれるかはわかりません。だけどその時どういった行動をとるかで、その人の真価が問われると感じます。警察や公安委員に事件をすべて任せてはダメです。少しくらいは自分の目で事件解決への手掛かりを見つけてはどうでしょうか?

昨今、優柔不断は母親も増えています。車の中で子供を置き去りにして、自分はパチンコに行く。それでいいのでしょうか。ジョディを見習いましょう。

去年は特に日本でも目を覆いたくなる様な誘拐事件が多発しました。親の管理不足とは一眼には思わないですが、子供には毎日安全に生活してもらいたいです。そんな時に本作『フライトプラン』を観て、ピンチの時に親はどういった行動をとればいいのか、警察に任せっきりでいいのか等を少しでも自分に当てはめて考えてみるのもいいかもしれません。img20060129.jpg

日記 | 2006/02/02(木) 01:34
 NEWSのメンバーがまた飲酒問題ですか・・・。まったく懲りないグループです・・・。「未成年なのに酒飲むな!」とはいわないですが、「バレずに飲めよ!」って感じです。
 
 未成年でもお酒を飲んでる人はいっぱいいます。でもバレるのはごくわずかなケースです。芸能人は不祥事として扱われる場合があるのでより一層、注意が必要だと思うんです。マネージャーは何をしてたんでしょう。当人の責任に間違いはないですが、事務所のタレントさんの管理が不届きでもあるでしょう。
 
 京大のアメフト部の事件も許せないです。酒の力を借りなければ女性とセックスできないんですか?レイプしかできないんですか?容疑者は事実を否認してるそうですから、あまり堂々と言えないですが。
 
 この際、名門大学だからとか、強豪チームだとかは置いていて、当たり前だけど人としてはやってはいけない行為です。野獣と化すのは勝手ですが、TPOを考え、他人に迷惑かけないようにしましょう。

 お酒は恐いですね。特に若者はお酒で色々な問題おこしますから困ります。酔っ払ってゲロはいて、はいバイバイ、じゃダメです。今まではそれでオッケーだったかもしれませんが、吐いたゲロは自分で拭くのが成人というものです。
 だから成人を迎えている皆さんは、自覚と責任を持ってお酒をおいしく飲みましょう!

 そう、自分のケツは自分で拭け!と同じです。自分のゲロは自分で拭け!
 
プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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