上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
映画 | 2006/01/31(火) 23:19
邦画の『東京タワー』を鑑賞。
 

2004年作品。監督 源孝志、 キャスト 岡田准一、黒木瞳、松本潤、寺島しのぶ、平山綾、加藤ローサなど

年上の人妻との不倫を描いた恋愛映画。ドロドロして『失楽園』みたいになるのかと心配したが、映像と主演チームの美しさによって救われたかな?物語は岡田・黒木、松本・寺島の二つのカップルの禁断の愛の日々を描いている。

 岡田准一はギリシャ彫刻の様に美しく、黒木瞳は気品のある容姿が色っぽい。この二人はどのシーンを切り抜いても最高の絵になる。しかし
この二人のエピソードだけを主軸にしていけば、見るに耐えないストーリーに落ちていただろう。この二人、個性とかアクがなく、見ててイライラする上、展開がスロウリーなのだ。
 
 対して松本・寺島カップルは二人とも個性が強烈で、スピード感もあるし、松潤が同級生のクラスの女の子の親と絡むシーンなどドキリとさせられる場面も存在する。

 物語的には松本・寺島カップルの方が断然面白い。しかしそれだけでは神秘的なこの映画のムードは到底作れなかっただろう。彼らはどこにでも売ってそうな現代的な不倫。逆の岡田・黒木は神話の中の不倫カップルであるかの様だ。
 
 まるで異世界から呼び寄せたかの様な岡田・黒木の神々しい「美」が本作を「淫ら」という言葉から遠ざけたのだろう。二人のラブシーンはエロいが、「淫乱」ではないのだ。そっこには「美」が存在している。

 色々書いてきたんですけど、要するに映像美と役者の美しさを観るための映画です。ストーリーはあってもなくても同じです。そしてやたらと長く感じました。

 最後に・・・山下達郎先生の主題歌『FOREVER MINE』と加藤ローサの下着?が拝めてよかったです。へへ。

スポンサーサイト
ドラマ | 2006/01/30(月) 00:00
 
 みなさん・・・なんとかアキオは復活した様です。これも全てみなさんとアイツのおかげです!アイツは誰だって?そう、イソジンです!!自らが皆さんに薦めた薬がイソジン。そして医師が私に薦めた薬もまた、イソジンでした。イソジンさん、これからもお世話になります。謝謝。


 話は変わって、久しぶりにテレビドラマを観ました。果たして何ヶ月ぶりでしょう?去年四月の『タイガー&ドラゴン』以来ですかね?かなりドラマ離れ進んでましたから…

 さて、何を観たかっていうと、読売系の土曜九時放送中の『喰いタン』です!!
 出演は東山紀之、森田剛、京野ことみ、市川実日子、佐野史郎、伊東四朗ほか です。

もうすでに三回目なんですが(笑)もちろん初見です。 少年隊の東山扮する食いしん坊探偵が料理を手掛かりに謎ときをするという、目新しい感じのドラマでした。
 漫画が原作らしいんですが、こっちは全然知りません。 本来の土曜9時枠らい演出で推理あり、ジャニーズありで気楽に観れます。
 
 探偵だからと言って『金田一少年の事件簿』の様にスリルと興奮!みたいな感じではなく、喰いタンと一緒にご飯食べながら笑って観ましょう的な感じがしました。
 ちなみに僕が観た3回目の放送は冒頭に殺人が起こるんですけど、実はそれが後半全く関係なかったというオチでした・・・笑。
 偉そうに言ってますけど、まだ一回しか観てないので間違ってるかもしれません。これからちょくちょく書いていけたらいいですね。
 
 次は俳優について考察していきましょう。東山氏は最初、あの森光子に食べられてそうな兄さんが果たして大食いできるのか!?と心配でしたが、この役は見るからに大食いの巨漢が演じるより、細身のヒガシが演じた方が意外性もあるし良いですね。原作のイメージもあると思いますし。

 V6の森田剛君も久々のドラマに出演してるのもviviっと!きました。彼は戦争ドラマの役作りのために髪を坊主にしてからイメージが変わりましたねぇ!もちろん↑向きに良くなってると思います。某朝の番組でTHE虎舞竜の高橋ジョージ氏が「彼は好感度が上がるよ」とコメントを加えてたんですが、まさにその通りかもしれませんね。
 
 あと市川実日子さんもイイですね。この人は市川実和子さんのお姉さんです。超美人ってことは無いのですが、どこかしら後ろ髪をひかれるトコがあります。好みの問題ですね。

 そして京野ことみさんは大胆な新境地を開いてます!!フロンティアです・・・。これは私なんかが説明するより、観てもらった方が断然いいです。
 主題歌はB’zの「結晶」です。これはこの間、発売された「衝動」の二曲目ですね。なぜカップリングになったのか不思議なくらい、結構いい曲です。Bメロが浮遊感があってチャイニーズ風味でいいフックになっており、サビでは一気にB’zの十八番的なメロディになり、親しみやすくキャッチーです。
 
 視聴率もかなり良くて、一話目・二話目共に20%前後をキープ!『ごくせん』『野ブタ』の後枠が効いたんでしょうか?かなりの高水準です。

 なんとか最終回まで観てみようと思います!!皆さんも『喰いタン』を召し上がれ~!!
 

日記 | 2006/01/28(土) 14:12
 
 死にかけた。いや、死んでいたのかもしれない。


 ここ4日間程、廃人になっていた。間違った。病人でした。(あながち間違いでもない) 病名は扁桃腺。{へんとうせん}です。喉がかなり痛い状態で、それに伴い高熱もでます。今は少しマシなのですが夜になるとまた悪化するでしょう… そしてなぜか咳も頻繁にでます。一発一発が胸板にピンバイスで肉抜きされてるかの様に少しずつ体力を奪っていきます。

 又、タンが異状に出ます。これをティッシュに吐き出す作業がまた辛い。とにかくタンとの戦いです。 てな感じで日々、病と立ち向かっています。一日でも早く回復してブログに登場したいです。では!

音楽 | 2006/01/24(火) 22:54

TAKUIがソロになる前、インディーズで活動してたマギー・メイというバンドがあります。そのバンドのデモテープが3本発売されてるんですが、現在はすべて非売品。オークションでは高値がついている状況です。
 
 しかし僕はタクイが16歳の頃に作ったファースト・デモテープ『OUTSIDER BOYS』は友達からタビングしてもらい、実はMDで持ってるのです!!
 これは超レアもんです☆一聴するとまずタクイの声の若さに衝撃です!曲調もパンク一直線。ブルーハーツとジュンスカイウォーカーズの影響をかなり受けてます。その割りにはギターソロが異様にテクいという(^_^;)でもどの曲もグッドメロディーで今のタクイに十分通ずる要素があります。まぁバンド、といってもほとんど作詞作曲を手掛けるタクイのワンマンバンドの印象ですが…

  そして、残りあとの2本のデモテープ『涙がかれるまで』と『トリプルテンパイ』がまだアキオの手中に収まっていないわけです。(他にもミニアルバム的なテープもありますが)

 今一番欲しいものは?と尋ねられたら即答で「マギメ(略称)のデモテ(略称)!」と即答するはずです。それほど欲しいのです。どなたか心優しき方が譲ってくれるならば、トランポリンで跳びあがっちゃうくらい喜ぶでしょう。
 今更公式に再発とかは見込めないでしょうし…僕は好きなアーティストの過去にも興味が湧くタイプなんですよね。 とにかく欲しい~!!(>_<)
今日は『タワーリング・インフェルノ』を鑑賞。70年代を代表するパニック映画です。

 監督 ジョン・ギラーミン 
 キャスト ポール・ニューマン、スティーヴ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ、ウィリアム・ホールデン、フレッド・アステア 74年製作。

story サンフランシスコにある138階建ての”グラスタワー”で落成記念式典の最中に火事が起こる。なんとそのビルは致命的な設計ミスがあったのだった!!危険を察知した設計者は消防士達と共に救助に向かったが、火の勢いは弱まるどころか猛威を振るうばかりであった。

70年代にはパニック映画ブームが起こり、『ポセイドン・アドベンチャー』、『大地震』などハリウッドの底力を見せつけられた様な作品が数多く発表されました。本作はその中でも金字塔となる映画です。

 約30年以上も前の映画なので劇中の炎はすべてホンモノ!CGを駆使してないので、原始的なリアルさが感じられます。この時代にここまで金のかかった映画を作るとは脱帽ですね。
 この作品が大ヒットしたから後に『タイタニック』や『デイ・アフター・ツゥモロー』等、多額の制作費が積まれたパニック映画が生まれたはずです。そういった意味では『タワーリング・インフェルノ』はパニック映画、巨額映画の父でしょう。

 主演は当時のスーパー・スター、ポール・ニューマンとスティーヴ・マックイーン!「演技派の長VSアクションヒーロー」ですよ。この二人のツーショットは映画ファン感激です。
 マイケル・マン監督の『ヒート』ではロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ夢の共演で騒がれた作品でしたが、実は不仲のため実は撮影中は一度も顔を合わせたことのなかったようです。(フィルム上ではそれとなく二人が面とむかって会話をしてるシーンはあるが、別のショットである。画面の枠に二人が収まってるシーンは存在しない)
 よってこの両人がスクリーンに堂々と同一ショットで映るのはかなりのお宝ショットであります。
 
 しかし、残念なことにニューマンの人物描写は比較的よく書けているんですが、マックイーンの描写は薄い気がします。前半に彼のエピソードをもう少し描けなかったのだろうか。勇敢な消防士のリーダーだけで終わってるのだ。もう少し明確に設定しておけばドラマ性が膨らんだのに。まぁ、脇を固めるスターも豪華なんで散漫になるのはしょうがないですけどね。

 映像は凄かったです。塔の鳥瞰ショットは恐らくミニチュアでしょうが、除々に火が燃え移ってゆき、終盤には炎の塔に変容しているのが面白かったですね。これだけの映像を映画館で観れなかったのが悔やしいです。やっぱり大作は映画館で観なきゃね。

 ビルに火災に消防士・・・と言えば皆さん、これら一連のキーワードは何を意味してるかもうわかりましたか?9・11、セプテンバー・イレブン、そう、同時多発テロです。まさか30年後の“それ”を意識したかのような作りです。ちなみに人間の愚かさ、建物の高さというキーワードからは神話の『バベルの塔』を連想させます。
 まずオープニングに、「この映画を日夜、炎と戦い続ける消防士たちに捧げる」というメッセージから始まり、ラストではマックイーンが「今日は200人死んだ。だがまだマシな方だ。今に1万人の死者が出る」と告げる。
 観ている最中は感動に浸っていてその言葉を耳から流してたのですが、改めて思い出すと恐ろしいまでにピッタシなセリフですね。
 だから『ポセイドン・アドベンチャー』もリメイクするし、『タワーリング・インフェルノ』もリメイク!・・・って事にはしばらくはなりませんね。9・11を想起させますから。

 そんなこんなの二時間半ある映画で、中盤少しダレちゃう部分もありますが、終始手に汗にぎるノンストップ・アクションです。一度御覧あれ! 
 P:S nilのカバーアルバムのタイトルは『カバーリング・インフェルノ』。70年代のロックの名曲が聞けます。もちろんタイトルも70年代っすね!!


映画 | 2006/01/21(土) 03:03


 最近テスト勉強に追われっぱなしの毎日でココあんまし更新できなくて申し訳ないです。そして映画も全然観れてない…ライフワークの一環であるというのに!嘆くべき事実ですぞ!


でも今一番観たいと思う映画があります。それは『フライトプラン』です。公開が今月の28日なので待ちどおしいです。

粗筋…旅客機で親子二人で旅立ったが娘が飛行中、突然失踪。しかし、搭乗記録を確認しても愛娘は初めから乗っていなかったという。果たして娘は母親が作り上げた幻想だったのか?犯人は誰なのか?


…いかにもアキオ好みのサスペンス。ジョディー・フォスター、幼い女の子、密室と聞けば三年前の『パニックルーム』を思い起こさせるはずです。そして本作もサスペンス映画です。やはり彼女はサスペンスが似合いますね。代表作『羊たちの沈黙』のイメージが未だ世間では強いのでしょうか?

 話は変わりますが、ジョディー・フォスターも母親役がしっかり板についてきましたね。この人、映画界でのキャリアは長いですが上手にポジションを選びながら今の地位を確立していると思います。
 デビュー当時は天才子役、アカデミー賞を2度受賞し演技派女優となり、監督業もこなし才女と呼ばれ…またシングルマザーの顔をもつことから母親としての地位も貫禄も十分。流行廃りが幾度となくあるハリウッドで上手に生き残っている女優だと思います。

 僕は彼女は出演作選びに慎重なのが好感がもてます。誰かさんの様に失敗作に出てばっかりとは違うのです。

 そのジョディーフォスターの最新作・『フライトプラン』期待大です!
映画 | 2006/01/19(木) 14:06
今年映画館で観た一発目の映画は『スタンドアップ』です。
監督はニキ・カーロ、主演はシャーリーズ・セロン。

炭鉱で働く女達は日々セクハラや、イジメにに遭っていた。耐え兼ねた主人公のジョジーは集団訴訟をするため法廷に身を委ねるが…

実話を基にしたストーリーなので大変説得力があり、後半はハンカチ無しでは見れない感動の連続になっています。
主人公の前に雇用問題等、数々の難題が立ちはだかるのですが、最大の問題は“家族”だと感じました。 家族の在り方…一度崩れかけた家族が次第に修復していくプロセス、とまでは言いませんが、職場での事件をキッカケとして母親としてのアイデンティティーを見つけ出すための物語になっているとも思います。
早くして妊娠して母になったジョジーは夫と離婚し、自分の父親との関係も上手くいかず、反抗期の長男とも折り合いがつかない状態でいる。そこに職場での男達のイジメ… ジョジーは男運が全くない女性だと思います。ホントにここまで男運悪い人いないですって!一度占ってもらった方がいいと観てて思いました。
 それと本作はCMのイメージとは全く違っています。CMにはダークで社会派映画の顔も持った本作を徹底的にデフォルメしてます。あの様に爽やかで『エリンブロコビッチ2』の様な映画ではありません。そういった期待を持って映画に足を運ぶと大きな肩透かしを受けますよ!

 でも本作は中身がしっかりしてて実に見応えのある作品でした。so、メッセージ性があるんですよ。勇気を持って立ち上がれ(スタンドアップ)、と。その劇中の弁護士の言葉ですが、すごく印象に残ってます。 まるでジョジーに面と向かって言われてるようでした。「あなたは誰かを守るために立ち上がったことありますか?」と。それは自分でも家族でも正義のためでも、何だっていいのです。それが「守るべきもの」のためなら…

 守るべき人。それを見つけるだけでも大変なことですけどね(^_^;)でも、一生かかってでも探さなければいけない「宝物」だと僕は思います。
日記 | 2006/01/16(月) 01:50
中古CDをブックオフで大量購入。かなり安いのもあったので大変満足でした。購入したのは以下の7枚です。

 ①U2 「アクトン・ベイビー」(91年作品)
500円。全米・全英チャート一位を制した作品。これはかなり良かった。最新作も買う程のU2好きのアキオ的に、この「アクトン・ベイビー」は新作よりもずっと俺好み。ダンスアプローチに接近してる曲も数々あり、90年代のデジタル・U2の狼煙になった名盤だと思う。

 ②スーパーグラス 「イン・イット・フォー・マネー」(97年作品)
500円。日本ではイマイチ火がつかないが、イギリスでは人気のUKロックバンドのセカンド。ファーストの頃の“UK版グリーンデイ”と評された程のパンキッシュさは潜めたものの、スパグラらしいパーティ・ロックな気質は変わらず。このバンドはお気に入りです。

 ③ジーザス・ジョーンズ 「ダウト」
90年代初頭に人気を集めたバンドのセカンド。ぶっちゃけショボイ。小室やアクセス・チックな打ち込みサウンド、メンバーのビジュアル面など、時代を感じさせるバンドだった。
 この次の「パーバス」?とか言うアルバムはそこそこ聞けるレベルだったが・・・デジロックという観点からプロティジーなどに比べると話しにならないくらいダサい。こりゃ100円だわ。

 ④スウェード 「ドッグ・マン・スター」
こちらも94年くらいに活躍したグラムロックバンド。イエモンにも影響与えたグラマラスなサウンドは限りなく退廃的で美しい。スウェードと言えば、あまりにも独特すぎるボーカルで嫌悪感を抱くリスナーも多いが、この声はハマるとヤバイよ。エロティックに絡みつくギターもスウェードの魅力(このアルバムを最後に脱退したが)とにかく“エロス”に尽きる一枚。

 ⑤ B’z「トレジャー」
もはや説明不要の日本を代表する二人組みユニットのベスト第二弾。とにかくバカ売れしたアルバムなので持ってる人が多いのでは?これが100円で買える時代がきたか・・・。ある意味、ますます“一家に一枚B’z”の時代が近づきますな。

 ⑥ジャミロクワイ 「トラベリング・ウィズアウト・ムービング」
これも売れまくった一枚。これも100円。一曲目の「ヴァーチャル・インサニティ」は誰もが口ずさめる名曲。確かソニーのCM曲だった?これも時代を感じさせるかも。でも結構好きで長く聞けそうなアルバムです。ドライブに持ってこいの一枚。

 ⑦ジルチ 「3・2・1」
100円。hideが生前に結成したバンドのアルバム。これは滅茶苦茶カッコいい!!へヴィネスなサウンドがとにかく圧巻。TAKUIの「ヌークリア・ソニック・パンク」に近い匂いを感じたが、なるほど!ギターに「ヌークリア~」でギターを弾いてたレイがいるではないか!!とにかく音が重くソリッド。いい意味で洋楽チック。「ピンク・スパイダー」を更に凶暴にした曲ばかりが縦横無尽に並ぶ。日本はホント、素晴らしいミュージシャンを失くしてしまったなぁ。。。彼がいなくなってから、もうすぐ8回目の春がやって来ます。

と、こんな具合でしょうか。まぁ、ブックオフにはお世話になりっぱなし、ってことですよ。


 
コメント (2) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
映画 | 2006/01/13(金) 16:39
まいどっ!!寒い日が続きますがパンクとロックのノリで過ごしましてますか?
最近ギターに再びはまってるワタクシです。エレキギターの弦を張り替えたら音がかなりエッジが聞いてるサウンドになり、毎日弾きまくってます。
あっ、今日はギターを弾かない人は全く興味のないコンテンツになってますあしからず。
僕のギター経験は中1からです。と、言っても最初はギターを眺めてるだけだったり、ムチャクチャなコード弾いてたり、散々なものでして、真面目にやりだしたのは高1からです。 高1の頃にバンドを結成してやっとパワーコードの押さえ方や、TAB譜の読み方を覚えたりしたわけです。 バンドで初めて練習したのはGLAYの『BELOVED』という曲でした。懐かしい…今思えばそれぞれのパートに見せ所があり、優れたバンドアンサンブルを秘めたオイシイ曲だったのですが…当時はメチャクチャ難しく感じました! ソロ、アルペジオ、カッティングとかもゼロからのスタートでほんと苦労しました。でもそのお陰で今があるんですけどね。
もし今からギターを始めようと思う方にはセックスピストルズを薦めます。僕は今、耳コピでピストルズを弾いてるんですが、コード数も3~4コードでいたってシンプル。ひたすらパワーコードでパンクしてれば大概弾けます。本当にギターの基礎の宝庫!なんでもっと早くき付かなかっだ~と今更嘆いてます。『プリティ・ベイカント』のイントロだけでもやる価値あり!です。 曲調も8ビートでレッチリとかマルーン5とかのファンクのノリに比べるとはるかに単純☆
アルペジオもレディオヘッドや、マンサンと比較してもイージー!
ギターソロもエアロスミスやレニークラビィッツによりも遥かに楽勝!
ただ単に簡単なだけでなく、ツボを得たリフやキャッチーな曲構成も学びドコロ満載です。パンクとはテクニック至上主義をぶち壊すために生まれて来た音楽。ライトハンドや早弾きができなくても、パワーコード一発でも十分カッコイイ、その衝動がパンクなのです。
ここまで説明したならもうなりふり構わずピストルズでバカになりましょう。気分とメンタルはシド・ビィシャス、ジョニー・ロットンで!
コメント (2) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
日記 | 2006/01/10(火) 22:52

やっぱ風邪にはイソジンが聞くよね。改めて痛感しました。ありがとうイソジン。
現代人が開発した薬の中で、最も偉大なのはイソジンであってほしいです。もしかして「良薬口に苦し」ということわざはイソジンのためにあるかもね。

イソジン・・・あぁイソジン・・・。きっとジョン・レノンもイソジンに影響されて「イマジン」を作ったんだろうね、きっとさ。
 オノ・ヨーコにイソジン薦められたんだよ、ジョンが風邪ひいた時に。まっそれも僕のイマジン(想像)だけど!

ちと昔、雑誌でSIAM SHADEのボーカルが「マキロン最高!!」と言ってたのが載ってたけど、俺もそれに負けじと「イソジン最高!!」と言いたいね。そういえば中学のときSIAM SHADEのボーカルに微妙に似たヤツがいたな。

 イソジンさん、2006もよろしく!
映画 | 2006/01/10(火) 01:08
ハングリー精神が命!のアキオです!ここんとこ風邪ひいちゃってシンドイ状態です。でもブロガーなんでそんな事は言ってられません。更新更新。

 ここでふと、2005年のベスト映画トップ5を決めようと思いました。唐突ですがいっちゃいましょう!
 
 5位 『ミリオン・ダラー・ベイビー』クリント・イーストウッド監督
 
 去年のアカデミー賞の作品賞監督賞その他を受賞した名作。ナイフで刺されると言うよりかは、正に強烈なパンチを受けた感じ。腹の辺りにドッシリと。前半と後半のトーンがガラッと変わるのが印象的。色に例えると前半が赤。後半が青って気がする。
 

 4位 『カリートの道』(1993年作品) ブライアン・デ・パルマ監督

ビデオで拝見。うーん、久々に心臓にバクバクできる映画がキター!と感じましたね。デ・パルマもいいよね。アル・パチーノはハマリ役すぎて恐いくらい。助演のショーン・ペンもカッコいいじゃん(キムタク風に)。実は続編?があるというウワサ!
 

 3位『裏窓』(1954年度作品)アルフレッド・ヒッチコック監督
 
 俺って巨匠監督好き?アキオに一連のヒッチコック・ブームを築き上げた記念碑的作品。古い映画に対してのトラウマがキレイさっぱり拭い切れたね。とにかく「映画」で「映画」してる“映画”。

 
 2位『SAW・シリーズ』ジェームズ・ワン、ダーレン・リン・バウズマン監督
 これは劇場で鑑賞。インパクト強すぎました。1より2の方が好きな私って変ですか?新たなサスペンスを作り上げてくれた若き有能な才能に感服。


 1位!!!『チャーリーとチョコレート工場』ティム・バートン監督
 
 やっぱ1位はコレ!音楽サイコー、俳優サイコー、監督サイコー、ウンパ・ルンパサイコー。サイコなジョニー・デップはマイケル・ジャクソン似でファンキーだった。特にメッセージ性なんかなくても、ただ面白ければいいじゃん!この世界観を保存するため初めてパンフレットを購入。『コープス・ブライド』も大好き。

 
てな具合に統一感があるのか、ないのかがわからないトップ5なんですが・やはり劇場で見た作品は上位に食い込んでますね。
 ほんとは2005年の作品だけで固めたかったのですが、何せ新作にはウトい男でして・・・。その分、上記の5作はどれも珠玉の映画であり、すべてお薦めできる内容になってますので観て損はしないはずです。
 そしてみなさんの去年のベスト映画を教えていただいたらこの上なく嬉しいです。
 
機会があったら2005のワースト映画もアップしたいんで期待して待っていてください。あなたの観たあの映画が入ってるかも・・・デ●ル●ンは一体何位にぃ??


 
コメント (3) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
映画 | 2006/01/09(月) 02:57
久しぶりに面白い映画を観ました。『LAコンフィデンシャル』です!刑事モノドラマなんですが二転三転するストーリーがすごく、全く目が離せないです! あらすじ    50年代のLAでは刑事の不正行為が日常茶飯事の如く行われていた。ある殺人事件を元に様々な人物が絡みあい、次第に一本の糸に結ばれてゆく…アカデミー賞二部門に輝く作品。キャストが超豪華でガイ・ピアーズ、ラッセル・クロウ、ケビン・スペイシー、キムベイシンガー、ダニー・デビートの顔ぶれ★特にラッセル・クロウが熱い!この男がヤバいんです。過激で暴力的な一匹狼の刑事を演じてるんですが、こいつがキレたら手がつけられない!殴るわ蹴るわのオンパレード!ラッセル自体、暴力沙汰を何度も起こしてる人間なんで、素で演じてる可能性が高いですが(^_^;)
良い脚本と良いキャストがあればここまで面白い作品が作れるんですね。脱帽ですよ。50年代のムードを作り上げた監督の力量もなかなかのものです。 そういえば今作は30年代を扱った『アンタッチャブル』に近い感じがしました。正義感溢れる刑事が主人公の要素とかがね。『アンタッチャブル』は好きな映画なんで改めて自分の好きな映画のタイプが解った気がします。
『アンタッチャブル』の主人公は終始正義感に満ちた男なのに対し、『LA~』を観ると、そもそもの“正義”自体に不信感を持ってしまいます。そこらへんがリアリティがあり、好感が持てる内容です。
腐敗しまくった街に刑事の汚職という、十分現代にも通ずるテーマをオブラートにも包まず公表した本作品。正義はあるのか?果たして正義とは何なのか?この映画には自分なりの正義をがむしゃらに探しつずける男達の姿があります。映画のラストではまた最初と違った“正義”が感じられるはずです。 とにかくアクションもあり、スリルもありお色気シーンもあり面白い出来です!十分有名な作品ですが、もっと観られていい映画です。まだご覧になってない方は是非!
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
どうも。お正月気分ですか~!!僕は昨日、今日とバイトに精を出してました。
 ここ最近、『古畑任三郎』やってましたよね。古畑も今シリーズで最後ということで石坂浩二&藤原竜也、イチロー、松島菜々子、といったビックネームが並ぶ並ぶ!
 私的には役所広司との対決が見たかったんですが・・・そこまですると三谷の新作『有頂天ホテルの宣伝のやりすぎになりますかね。

 それにしても『古畑~』は面白いですね。日本のテレビドラマを代表する作品であと思います。キャラクターも個性的であるし、会話はウィットに富んでて愉快。それも喜劇作家の三谷さんの実力でしょう。
 
 が、何より本作が面白いのはそのサスペンスの「つくり」にあります。
「火曜サスペンス劇場」や、「コナン」、「金田一くん」などはまず、事件が起きると犯人が誰かわかっておらず、視聴者が主人公と共に除々に謎を解き明かしていくといったパターンですが、古畑はその正反対。犯人が誰であるかを最初に教えます。この手法は推理モノドラマでは意外と斬新じゃないでしょうか。
 視聴者は犯人が誰かを知ってる。よって刑事(古畑)がそれを暴いていくにつれてとスリルも増し、犯人が追い詰められていく過程がより注目を集め、サスペンス・ドラマである必然性が増していくのです。
 大物がキャスティングされるのも、この手法ならではです。もし犯人がわかっておらず、最終的に「この中に犯人はいる!」といったシーンになると、大物が犯人であるのは一目でバレるからです。最初からバらしておけばこんな心配事は必要ない。
 
 しかもこの手法なら、追いかける側(例・刑事)と追われる側(犯人)のドラマが両展開し、息もつかせぬスリリングな展開を味わえるのです。
 サスペンス映画には追うものと追われるものの立場が明確であればあるほど物語の面白さは増し、観客を映像にひきつけられます。
 サスペンス映画に関わらず、面白い映画には何らかの形でこの「追いかけのシステム」が導入されたます。恋愛ドラマも例外ではありません。逆に言うと、古典的なサスペンス(追いかけが最も頻繁なジャンル)は最も面白い、となることも考えられます。
 
 追うものと追われるものの関係はヒッチコックの絶対的な得意分野で、流石サスペンスの開拓者!といった具合です。『ロープ』などは言わずもなお、それが顕著に見られます。そう観れば『ロープ』のジェームズ・スチュワートは古畑に見えなくもない・・・
 
コメント (2) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
映画 | 2006/01/05(木) 01:23

 「カサブランカ・ダンディ」というジュリーの曲はみなさん知ってますか?そうジュリーこと沢田研二の。若い人はまず知りませんよね。
 その曲のサビでジュリーが「ボギー♪ボギー♪あいつの時代はよかった」と歌ってましたよね?そのボギーって誰か知ってました?実はハンフリー・ボガードという俳優さんの名前なんですね。
 今日はオールディーズにいきます。ご紹介する映画は『カサブランカ』です。
 過去の名画も大好きな僕ですが、1943年の映画にまで手を出しちゃいます。でも良い映画でしたよ。

 あらすじ 第二次世界大戦のモロッコのカサブランカを舞台に、酒場を営むリックと昔の恋人イルザが繰り広げる、ほの哀しいラブストーリー

 古典的メロドラマの秀作ですが、今観ても古さを・・・感じます(笑)。さすがに60年前の映画には感じちゃいますよ!!時代背景も第一次世界大戦直後って!歴史の教科書みなきゃ!ん・・・?教科書?そういや一番の歴史の教科書って、こういった古典的映画かもしれませんね。
 映画は20世紀が生んだ最高の歴史の教科書ともいえます。史実を楽しく、そしてドラマチックに学べる。日本も少しありますが、海外には多く映画コースがある大学があり、映画史の授業も行っていますからね。
 
 さて本作なんですが、なんと言ってもボギーこと、ハンフリー・ボガード氏のカッコよさに尽きますね。時代を越えた名台詞「君の瞳に乾杯(Here's looking at you, kid)」」は実はこの映画から生まれたものなのです。や~クサイ!でもボギーが言うとカッコいいんだ。これが。 
 
 そしてテーマソングの「時の過ぎ行くままに」もイイ曲なんです。ボギー(リック)の経営するバーのピアニストが弾くんですが、昔愛し合った女との思い出の曲、ってな感じで泣かせるんですよ、これが。
 
 この曲はあまりにもスタンダードな曲で、現在はジャズバージョンがあったり、フランク・シナトラが歌ってるバージョンがあったりする名曲です。そういえば、ジュリーの曲にも「時の過ぎ行くままに」って同名の曲がありましたな。やはりジュリーは「カサブランカ・ダンディ」ですね。
 某ロックバンドCも「あんなボギー」という曲を歌ってました。ボーカルがジュリー好きらしいからでしょうか。ここまで来れば隔世遺伝か?
 
 本作は対戦の最中であったからか、大ヒットし、アカデミー賞では8部門でノミネートされ、作品賞、監督、脚色の3部門で受賞。60年代のボギー・ブームから再評価の気運が高まり、ウディ・アレン『ボギー、俺も男だ』など、数々の映画にオマージュとして引用され、見事恋愛映画の金字塔になりました。
 
 とにかく名作と呼ばれた高い一作です。必ず観ろ、とは言いません。渋くなりたい男は観て下さい。現代の男が「あの時代」に置き忘れてしまった“オトコ”ってモノがこの作品(てか、ボギー)の中にあるんじゃないでしょうか。
 
 
 

 
 
 
 
 
昨日は『ペイ・フォワード/可能の王国』を観ました。

 人から受けた親切をその本人に返すのではなく、あえてその人と異なる別の人物3人にペイフォワード(次へ渡せ)する。少年の単純かつシンプルな発想が世界を変えた・・・。そんなプロットが本作の主題です。
 
このアイディアが受け入れられるか否かによって、本作への評価は分かれる。私はこの目新しいアイディアは素晴らしいと思うし、ピースフルな所も好きだ。

 しかし本作はどうも納得いかない出来だ。そもそもミミ・レダーという監督の起用がそもそもの間違いだったのかもしれない。この女性監督、『ディープ・インパクト』『ピース・メーカー』といった一連のアクション大作を手掛けた人物。なぜこの監督がこのヒューマン・ドラマを引き受けたか甚だ疑問である。
テーマは素晴らしいと思うのだが、その素材を全く生かしきれていない。
 ヘタに教師と主人公の母親の恋愛を盛り込みすぎて本来の「ペイ・フォワード」という主題がぼやけてしまっている。親子愛もあざとい演出だった。十分素晴らしいテーマなのにもっとシンプルにそぎ落とせなかったのだろうか。
 
ここからネタばれはいります。ご注意を!

 一番愕然としたのが主人公の死である。あんな安直な死に方をさしていいのだろうか?製作者はここが泣かせポイントと思っているのかもしれないが、そんな軽い死で人の心を動かせると思うな。
 
 しかもその主人公を刺したのが同級生の子供って・・・へドが出る。B系の服を持ったいじめっ子はバタフライ・ナイフを所持しているのかと。世界中のB 系の服を着た子供たちに対して失礼である。あまりにもステレオタイプ化させられた子供たちに償うべきだ。
 
 子供が主人公の映画なのに、子供の悪者の仕立て上げているのだぞ!と言いたい。それならトラックに轢かれるとか、元々、病を患っていたとかの設定にした方が遥かにマシである。
 
 確かに親切の人に与える時にはデメリットも存在する、決してペイ・フォワードは簡単ではない、ということを教訓めいた形で主人公に死に導いた演出ならわかるが・・・。ここではその説明も無いに等しく、ただのお涙頂戴シーンになっているのが悲しい。
 
 「ここで泣かせるシーンでも入れとくか。泣ける映画っていう形で売り出したいし」という製作者の意図がフィルムから見え隠れしているかのようだった。
 泣ける映画にはまず、1・子供2・主要人物の死の2つがあればオッケー!みたいな風潮には吐き気がする。そんなセオリーは捨ててしまえ。人の感動はそんな風には生まれない。この映画で感動した人には非常に迷惑ですが、今回は言わせてもらいました。
 
 映画は芸術でもあり、ビジネスでもある。商業映画なら利益を目的とした演出も必要かもしれない。しかしそれが結果として芸術としての価値を札束の中で窒息死させているのではなかろうか。

 かの名監督・ヒッチコックは映画のことを「モーション・ピクチャー」と呼んだ。そこには動く映像=動画といった意味もこめられているが、「感情を動かす映像=エモーション・ピクチャー」といった形の意味も込められていたのだ。
  
 本作は動かしきれているかい?
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
 あけましておめでとうございます。今年も「びびっと★vivid」をなにとぞよろしくお願いいたします。

 さて前回お伝えしたように私はカウントダウンをタクイのライブで迎えることになった。
 
 今回のライブは「TAKUI presents 年越しスペシャルライブ
「REBORN THE COUNTDOWN 05-06」
ということで、様々なアーティストを集めて年越しライブをしちゃおうって企画である。タクイ以外の出演アーティストはGaGaalinG、SHURIKEN、JULIAの三組。

 今回はShibuya O-Eastという小さめのライブハウスで行われ、もちろんソールドアウト!満員御礼といった具合だった。このライブハウスは渋谷のラブホ街に位置しており、ライブ始まる前からドキドキしてるタクイキッズもいたのでは!?

 客電が消え、どのアーティストが登場するのか?と思いきや、これは以外!いきなりタクイ登場である。しかも濃いブルーのスーツで決めてる!シンガー・タクイではなく、このイベントの司会者・中島卓偉でエスコートしていく演出だったのだ。
 今回のイベントの趣旨を簡単の説明した後、サポート・ギタリストのパブロを呼び、弾き語りスタイルで「Cause I MISS YOU」を披露。この曲はライブでは初お披露目らしい。う~んタクイ君は歌がやっぱり上手いのぉ!紅白の鈴木亜美とは雲泥の差だ(ファンの人ごめんんさい)

 よってここからイベントスタート!先陣を切ったのはJULIA!!全く未知数なこの女性シンガー。タクイいわく「オレの妹分」らしい。ソロという佇まいがそう感じさせたのだろうか。演奏はかなりロック!!今後に期待できるミュージシャンかもしれない。木村カエラに髪型が似ているがルックスは正直・・・なのでブレイクするのは少々難しそうだが、タクイ・シスターの名に恥じぬよう一山当てていただきたい。あっライブ終了後にCDかいました。結構売れ行き好調でしたよ。

 次に勢いよく登場したのはSHURIKEN。モロ西海岸系パンクバンドだった。若い・・・僕が高校生の頃にこんなスタイルのバンド沢山いたな~といった様子で終始観察していた。確かにノリは良かったがあまり惹きつけられるものはなかった。個性が感じられない。

 三番手はGaGaalinG!元リンドバーグのドラムの人が結成されたバンドらしいので、全盛期リンドーバーグ的なポップな音楽と思って、今回のイベントの中では割りと期待していた。
 三人編成であったが、音は重く、打ち込みサウンドが心地よく、ドラムもベテランの域に達しておりカッコよかった。ボーカルの女性も80年代っぽくてキュートな感じでもあり、パワフルだった。今月発売の1枚目のシングルがブルボンのCMに起用されるらしい。
 
そしてついにオオトリ・TAKUI!!衣装も先ほどとはうって変わり、ストライプの入ったシャツで登場。これまたカッコいい!一曲目「NOBODY KNOWS」が始まった途端、オーディエンスは一気にヒートアップ!すし詰め状態で異常に熱い!これほど盛り上がったライブは久しぶりだ。そういえばライブハウスでは一年ぶり?前回はアンプラグドライブ、前々回は野外ライブだったので観客は「暴れたいフラストレーション」が溜まってたのだろう。それは俺も同じ。暴れだす。揺れるフロア。
 その後もカウントダウンまで盛り上がる曲が立て続けに投下されハンパじゃ
テンションだった。「BLACKSIDE IN THE MIRROR」 「LOVE IS BLIND」 「HELLO MY FRIEND」等、すさまじい盛り上がり。普段は演奏されないファーストアルバムからのナンバーもプレイされ歓喜の嵐。松潤。

 そしてついに今年最期のナンバーがスタート!その曲は・・・「イノヴェイター」だっ!!タクイの代表曲であり、常にライブでのハイライトとなるこのロックンロール。歌う観客。そのまなざしの向こうには2006年が待っている・・・!
 
 そしてついにこの時がきた!カウントダウン!生まれて初めてのライブでカウントダウン!興奮が最高潮のアキオ。
 3・2・1・0!となった瞬間、勢いよくステージから銀テープが飛び出し、2006年スタート!!時を同じくして、本年度一発目の曲がスタート!それは・・・「BABY GO FOR IT」!!これもライブには欠かせない名曲。祝賀ムード満載のロックンロールだった。「後悔の杭を残すより 歌ってきた事実を残す」と高らかに歌うこの曲は、辛いことや悲しいことは去年に捨て去り、新しい一歩を踏み出そうぜ!といったタクイからのメッセージに聞こえた。2006年というパーティタイムのはじまりだ。
 立て続けに「蜃気楼」「UP TO DATE」がドロップ!二曲とも始まりにはピッタリな力強い曲だ。ロック万歳。

 そんなライブもとうとう終盤へ。本編ラストの曲は「PUNK」これ以上はないくらいの大合唱である。飛ばす飛ばす!!
 アンコール曲はなんと「DUMMY FAKE ROLLERS」!久しぶりに聞けて感動。タクイは盛り上がる曲が多いことが実感させられた。

 「DUMMY~」が終わると出演者全員が集まりセッション。曲はクラッシュの「I FOUGHT THE LAW」。永遠のパンク・アンセムである。もちろんタクイがリード・ボーカルをとり、にぎやかで楽しそうでみんないい顔をしていた。
 
 このセッションで終わると思いきや、まだラスト一曲があるらしい!!「本来ならやらなくていい曲なんですが、歌わせてください」とタクイが説明した後、印象的んなアルペジオのイントロから始まった。 この曲は・・・「ひとりになることが怖かった」!!!ジィーザッス!!キタキタ!!大好きな曲!ん?目が・・・この曲が始まった瞬間、僕の目に涙が・・・。これまで一度も音楽で泣けたことは無かったのに!
 
 この歌はタクイが東京で歌うからこそ意味があり、また東京で聞くのに意味がある。タクイ史上最もプライベートな歌で、彼が15歳のとき、東京に上京して感じた「孤独」をテーマにした大事な一曲だからだ。いうなればタクイのオナニー的なソングかもしれない。今まで前向きな曲ばかり書いてきたタクイが初めて己の心情をストレートに吐露したのだから。上京して13年後にこの曲を歌っているタクイが素晴らしく素敵だ。最後はオアシスのライブのように大合唱で締めた。
 
 終始アップテンポな曲の連発でファンサービスに徹してきた今回のライブ。だが最後の一曲はタクイ、彼自身のために歌ってくれて本当に良かったと思う。最高のカウントダウンだった。
 
 
 

 



続きを読む »
コメント (4) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

全ての記事を表示する
 
アクセス
 
ブロとも申請フォーム
 
フリーエリア
 
検索フォーム
 
FC2ブックマークに追加する
 
FC2ブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。