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 明後日で12月ですか。今年ももうすぐ終わりですね。早いモンです。来年は2006年か~。10年前は1996年。 

僕は毎年、年が変わると10年前の頃を思い出すんです。そういや96年は初めて音楽に興味を持った年だったなぁ。当時のヒット曲、氷室京介の「STAY」と藤井フミヤの「Another Orion」にビビっときたんだ。今思えば小学生にしてはかなり渋いセレクトだった・・・。

96年なら小学5年生の時だ。あの頃は本当に楽しかった。そりゃそうだ。あの頃は何にも考えなくてよかったしなぁ!当時の僕はまさにエバーグリーンな瞳をしてたでしょう。

今から10年後、10年前の今日を思い出すと「あの頃はよかったなぁ」って素直に思えるような「今日」を生きていこう!!!



10年後、今日書いたこの日記を観て「おれクサッ!」と思わない様な僕でいたいですね。
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 今日ご紹介するのは伝記映画。映画への深い愛情が感じられる作品です。その名も・・・
『エド・ウッド』

あらすじ 映画監督志望の青年エド・ウッドはとんでもないC級映画を世に送り続けていた。そんな折、往年のドラキュラ映画の俳優べラ・ルゴシと出会い、二人で映画を作ろうとするのだが・・・実在した「史上最低の映画監督・エド・ウッド」の奇想天外な人生を映画化。

 1994年の作品で監督はティム・バートン。キャストはジョニー・デップ、マーティン・ランドー。あと『SATC』のサラ・ジェシカ・パーカーも出てます。

この映画、なかなかお薦めなんですが、全編モノクロ映画で少しとっつきにくいかも知れません。

 エド・ウッドという監督は実在していた人物で、かの迷?作『死霊の盆踊り』に代表される、伝説的「クソ映画」を作ったダメ監督なのです。
が、近年、そのクソ映画監督ぶりが称えられて、ゴールデンターキー賞とやらが与えられ(映画史上最悪の映画に与えられる賞)。一部のマニアからオカルト的人気を博してるという噂。

そんなきっかけを作ったのがこの『エド・ウッド』、そしてこの監督でもあるティム・バートンの功績であるのは疑う余地はないですね。

そんなサイテー監督の伝記映画を、なぜ、文句なしの僕的サイコー監督・ティム・バートンが多少美化してまで、愛情たっぷりに描いたのでしょうか。

 この頃のティム・バートンは一連の大作・『バットマン』シリーズを手掛け、売れっ子監督になったけどハリウッドの業界仕組みにウンザリしてた頃だと思う。

 そんな時、自分の立ち位置に疑問を感じ、その答えを見つけるべくこの『エド・ウッド』のプロジェクトに着手したという気がしてならないのだ。

この作品を撮って迷いは吹っ切れたのか、この次の監督作『マーズ・アタック』は大物ハリウッドスターを惜しげもなく殺しまくる、やりたい放題の痛快なおバカ映画だった。

アンチ・ハリウッドと思わせるこの映画は、良い意味でエド・ウッドの精神が乗り移った映画で、―失敗なんか気にせずに自分のやりたい映画をとるぞ!―という、高らかなティム・バートンの第二ステージの産声に聞こえたのだー!!oh!久々に熱く語ったよ~!

 映画の中身にそろそろ入っていきます。
ここまで聞くと、どんな最悪な監督なんでろう?と観る前は感じるはずですが、始まってすぐ、エド・ウッドの人格の良さ、人望の厚さに魅力を感じるはずです。

そして僕がこの映画の中で一番びびっと!vividしたのは、昔は人気ドラキュラ俳優だったのに、今や落ちぶれて自分の棺桶まで選んでる老俳優、べラ・ルゴシとの「友情」。ボク、この友情に正直泣きそうになってしまった。 ルゴシは例えギャラがほとんど無くとも、おそらくC級映画になるのを知ってるのに最期までエドの作品に出演し続けた。そこにはお金じゃなく、「真の友情」と「コイツならやってくれる」という信頼関係があったからコソなのだ。

 このエド・ウッドとルゴシの監督と俳優の関係、理想的です。
監督のティム・バートンと主演のジョニー・デップもきっとそんなナイスな関係なんだろうな~とニヤニヤと僕は考えてしまった。
 
 この映画はエド・ウッドの一番油の乗ってた時期にスポットを当てて描いてます。ではその後のエドウッドはどうなったのでしょう。彼は晩年、製作した映画がすべて最低最悪の出来だったためポルノ映画監督になってしまったのです・・・そして、貧困のうちに没してしまいました。

 伝記映画は、主人公の“ゆりかごから墓場まで”を描くパターンもありますが、この映画は人生ずーっと駄目だった人が、まだ一番輝いてた時期にスポットを当ててます。そこらへんがまたニクイし、見たあと、妙にすがすがしい気分になる理由なのではないでしょうか。
 ジョージ・クルーニーの新作

『グッドナイト&グッドラック』

が今年のアカデミー賞で有力候補らしい・・・!


 ジョージの監督2作目である本作は、早くもヴェネチア国際映画祭で主演男優賞と脚本賞をダブル受賞。今年はスピルバーグやデヴィッド・クローネンバーグの新作もノミネートが確実視されてる中で、俳優でもあるジョージ・クルーニーの活躍っぷりは見事である。

そもそもこの人、俳優としては文句なしに有名ですね。その甘いマスクからか、“ハリウッドのアニキ”とも呼ばれてます!彼の代表作といえば『パーフェクト・ストーム』『オーシャンズ11、12』などがあります。
 
 そのアニキが監督業に乗り出すなら、否応なく注目が集まるものです。
では、今日は優兼、監督のスターにスポットを当ててみましょう!

 俳優もしてる上に、監督業までこなしている俳優で、最も成功したのはこの四人でしょう。

Aは監督作品の代表作を、Bは主演作品での代表作をピックアップしてみました。

クリント・イーストウッドの代表作は
A『ミリオンダラー・ベイビー』『許されざる者』、
B『ダーティハリー』『荒野の用心棒』

ロバート・レッドフォードの代表作は
A『普通の人々』『リバー・ランズ・スルー・イット』、
B『スパイ・ゲーム』『明日に向かって撃て』

メル・ギブソンは
A『ブレイブハート』『パッション』
B『リーサル・ウェポン』『サイン』

ケビンコスナー
A『ダンス・ウィズ・ウルブス』『ウォーターワールド』
B『ボディガード』『JFK』

こうして見てみると、クリント・イーストウッドの凄さがわかりますね。
彼は92年に許されざる者でアカデミー賞監督賞を獲得し、更に2004年に『ミリオンダラー・ベイビー』でも同賞を受賞しました。他にも『マディソン郡の橋』など、監督としてのヒットも豊富で、監督兼俳優では「最強」としか言いようがありません。すごい。

レッドフォードは監督第一作目『普通の人々』でいきなりアカデミー賞を受賞しました。その後は大きな賞はもらってないけど、地道に良質の作品を作り続けてます。

メル・ギブソンは『ブレイブハート』がアカデミー賞を受賞し、問題作の『パッション』が大ヒット!次回作も本人監督作のようでノリに乗ってます。

ケビンコスナーは正直、このリストに載せようか迷いましたが、監督第一作目の『ダンス・ウィズ・ウルブス』がアカデミー賞受賞したので載せました。しかし、続く『ウォーターワールド』『ポストマン』が大コケ&最低の評価を受けてしまいました・・・そして俳優としてのキャリアも低迷。それと同時にハゲも進行・・・。かっての栄光はどこ吹く風・・・。

 ジョージ・クルーニーを含む、上記の監督たちは俳優業で多くのヒット作をもってます。しかも全員かなりの二枚目。しかし俳優としての演技の方の評価はあまり良くありません。アカデミー賞の主演、助演男優部門では一つも受賞してません。(アカデミー賞は美形スターには賞を与えない、という説もある程。)

その代わりに監督業では大きく評価され、監督賞も獲得できるのでしょうか。本人も二枚目スターだからこそ、ルックスに頼らない監督作品には興味を抱くと思います。

 そして、俳優だけではない、自分自身をもっと評価して欲しい!という意思の表れから、専業の監督の作品よりも大きな力を発揮できると感じるのです。

さぁ~!ここまで読むと、ジョージ・クルーニーに期待が寄せられてきましたねっ!僕は『グッドナイト&グッドラック』が早くみたいっス☆
 
 アニキ、今年のアカデミー賞も注目ですな!!! 
 






 
映画 | 2005/11/22(火) 21:08
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最近、70年代、80年代の映画が続いてたので、久しぶりに新作映画について書いてみましょう。今日は・・・今夏、最大の話題作だった、
『宇宙戦争』です!!
 
 僕は映画館に観にいったのですが、つい最近DVDが発売になったのでこのタイミングで書いてみます。

あらすじ 世界各地で異常気象が発生。港湾労働者のレイが住むアメリカ東部の街でも奇怪な雲が立ちこめ、異星人の襲来する。レイは、別れた妻から預かったふたりの子どもを守りながら、必死に逃走。しかし異星人の力は強大だった・・・HG・ウェルズが1898年に発表した小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。

 今年のサマームビーを改めて今、思い出してみると『スター・ウォーズ・エピソード3』と『宇宙戦争』のSF映画対決が早くから話題になってましたよね~。ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグの巨匠対決としても注目を集めてました。さて、どちらがヒットするのか?
 
 結果は『エピソード・3』の圧勝でしたね。『宇宙戦争』は期待ほどの成績は残せませんでした。でも普通に見れば大ヒットです!全米の年間興行ランキングでは『エピソード・3』に次ぐ、2位ですからね!

 さて、ここらで肝心の中身について語っていきましょう。
 
 観る前から宇宙人がちょっと・・・など、良くない下馬評を聞いてたのですが、内容はそんなに悪くないです。僕はそう思いました。

 とにかく街が襲撃されるシーンは凄すぎる!!どうやってこんなの撮ってるんだよ!と、思わず突っ込みたくなる程素晴らしい。スピルバーグしかこんなの撮れないですって!

 この映画は大画面で観るのが一番ですね。チっこいテレビで観てもこの本来の迫力は絶対伝わらないです。これは断言してもよい。

 なので今作はDVDなんか発売しなくてよい。たまにはそういう風な映画もあったほうが案外いいんじゃか?公開前に「この映画はDVD発売しません」という見出しをドデカク書いた方がヒットしたりして。

 主要キャストはトム・クルーズ、『アイアム・サム』のダコタ・ファニング。トム・クルーズは「何を演じてもトム・クルーズ」といった印象は今回も変わらず、ダコタ譲は甲高い叫び声だけが印象に残りました。
 
 あと2003年にオスカーを受賞したティムロビンス出演してます。重要な役か?と思いながら、期待して観てたんですが、ガッカリする程、しょうもな~い役で出演してます。
  
この『宇宙戦争』、この作品のポスター、CM、劇場予告編を観た瞬間、「駄作」と感じた人は多いんじゃないかと思います。

 実際、僕も「『宇宙戦争』観にいこうぜー」と多くの友人に誘ったのですが、ほとんどの人に断られました。(いや、俺が嫌われてるとかそういうワケじゃないのよ!!たぶん)

 その理由を聞くと、「なんか面白くなさそう」、「あれは絶・対・駄・作」
SFキライ」など様々な意見がありました。

 SF好きな僕としてはショック!!でした。最近の若者はあまりSFを観ないのでしょうか。(『スターウォーズ』はシリーズモノだとして)ただ単にこの映画だけがダメなのか?『アイランド』も大コケしたぞ!とか、そのような事実に遺憾に思いながら劇場へと足を進めました。

 そんな僕は家族と一緒に行きました。劇場内を見渡すと「年齢層が高い!!」オヤジが特に多かった!若者はポツリ、ポツリ程度。

「そうか、オヤジはSFが好きなのか、そうか、そうなんだ」と、この時は勝手に仮説を立てながら鑑賞しましたとさ。ちゃんちゃん。

 適当に終わらしましたが、このSF談義はこれからも僕の中で続いていきそうですね。
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今日はTAKUIのライブに行ってきました!!場所は大阪の難波hatchというライブハウス。

 ツアータイトルは
 「TAKUI UNPLUGGED LIVE vol.1
~アンプラグドでしか体感できない、TAKUIの新たな音楽空間が誕生~ 」
とやたらと長々しいツアータイトルなんですが、(笑)

 「アンプラグド・ライブ」というのが一体何なのかわからない人の為にアキオが少しお教えしましょう。

 簡単に言っちゃうと楽器にアンプをつながないライブなんですよ。アンプに通さず、マイクで音を拾って聞かせるという感じですかね。よってギターならアコースティック・ギターがメインになるワケです。

 アンプラグドライブで有名なのは日本なら宇多田ヒカル、海外ではエリック・クラプトンやNIRVANAがアンプラグドライブを成功させ、ライブ盤も過去に発表してるので聞いてみましょう。どちらも名盤です。

で、タクイさんライブの内容は・・

 ぶっちゃけ、滅茶苦茶良かったんですよ。 普段、TAKUIの楽曲はパンキッシュなアレンジが全面に押し出されてる曲もあるので、どういうアプローチで来るのか、開演前からソワソワしておりました。

 まだツアー最中なので、曲順等は一切書けませんが、一曲目は意外なあの曲からスタート!あぁ・・・こういうアレンジ出来たか!あのアップテンポな曲もやるの?マジ?なんてTAKUIは素晴らしい喉を持って生まれたんだ!そして新曲もやるの!?!!あーーヤバイよ!コレ!(加藤鷹さん風に)

 ・・・とにかく驚きと感動、サプライズとスプライト(炭酸飲料水)、つのだひろとはしのえみ・・・ワタクシの文章までオカシクなる程、最高の二時間でした。今だ興奮が冷めやらないっスね♪

 そうそう!今回のライブでは客席に椅子が設置されていまして、NOT・オールスタンディングだったんですね。じっくり座ってタクイ君の歌を聞きましょう。てな感じです。

 僕は今年の夏に、藤井フミヤさんの京都・平安神宮で行われたライブにも行ったんですが、そのライブもバラードが中心に選曲されたライブで、観客はみんなお座りをしてました。

 なので、僕は座ってじっくり聞くライブには馴れたつもりでした。で・も、僕の席はナイ!!整理番号がかなり後ろの方だったので、椅子すらなかったんですが。。。

 それにしてもTAKUIのライブ、男がほんと増えた!!TAKUIがデビューした五年前なんて男女比1:9でしたから・・・これには嬉しい限り!肩身も狭くないし、それに男ファンは根強く応援するらしいし☆

 アンプラグドはこれからシリーズ化するらしいのでこれはもう再び行くしかないね!!




 

 
 





日記 | 2005/11/19(土) 03:30



行って来ました!nilライブ★☆良いライブだった!そんなありきたりな言葉でしか表せないけど、とても楽しいひと時を過ごせました。

 ありがとう。nil。
 昨日宣言した通り、ここではその「ライブレポート」なるものを書こうと思いましたが、ここをご覧の多くの人が、nilというバンドが一体何なのか?どういう音楽を演ってるのか?などは知らないと思いますので今日は・・・

 「nil」(...
nilについて

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今日の映画 

 『ブリキの太鼓』

 あらすじ 1979年にカンヌ映画祭グランプリ、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品。世の中の汚れきった現実を悟ったオスカル少年は3歳で成長することを止めてしまった。オスカルはナチス政権下の激動のポーランドを背景に、大人たちへの反感を募らせていく。

 この映画は・・・正直、あまりお勧めできない。とにかく気持ち悪かったのだ。死んだ馬の頭から魚が大量に出てくるシーンがあるのだが、そのシーンはとてつもなくエグイ。魚が好きな人、嫌いな人は絶対に見ない方がいい。

 主人公の少年、オスカルは3歳で成長を止めてしまいます。3歳で成長を止めたわけですから16歳になっても体は3歳のまま。

 10年前くらいにロビン・ウィリアムス主演の『ジャック』という映画がありましたが、あれを思い出してしまいました。

 この映画の主題なるものは何なのか考えましたが、実はあんまり的を得た答えが見つかりません。深い映画です。

 ナチス政権を徹底して皮肉っているブラック・コメディと取れなくもないし、子供の目から見た大人の欲望、淫靡さ、など負の部分を隠すことなく暴いている映画とも感じれます。

 話はすこし逸れるが、先日、nilのライブでvocal高野哲さんが印象的なことをMCで話ていたのを思い出した。

 「最近のニュースをみてると、今は悲惨な事件が毎日のように起こっている。でもそれは、ただ俺が大人のなって世界の悲惨さを感じられるようになったからなのか。それとも俺が子供だった、昔から世界は狂っていたのか?」とだいたいそんな風に語っていた。結局、彼はその「答え」を言わなかったが、考えてみるほどわからなくなる。

 この映画のオスカル少年のように、子供のまま成長を止めることは間違ってないのかもしれない。子供が成長し、大人になる。子供の時と比べて、大人は必要のないモノばかりが目に入り、そして世の中の汚れた部分もみなければいけないからだ。

 でも、いつかは誰もが大人になる日はくる。それを止めることはできない。俺たちはピーターパンじゃない。ずっとネバーランドはいられないんだ。それはオスカル少年も例外ではない・・・。

 またまた熱く語ってしまった!!!なぜか「俺たち」になってるし(笑)まぁ訂正しないでおきましょう。そんな『ブリキの太鼓』は「大人」と「子供」の狭間で揺れ動く、20歳前後の僕にはあまりにも刺激が強い映画でした。

 
 

 
 


 

 
音楽 | 2005/11/18(金) 02:58
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行って来ました!nilライブ★☆良いライブだった!そんなありきたりな言葉でしか表せないけど、とても楽しいひと時を過ごせました。

 ありがとう。nil。
 昨日宣言した通り、ここではその「ライブレポート」なるものを書こうと思いましたが、ここをご覧の多くの人が、nilというバンドが一体何なのか?どういう音楽を演ってるのか?などは知らないと思いますので今日は・・・

 「nil」(ニルと呼びます)を徹底紹介します!
 nilは現在、インディーズで活躍中のスリーピースバンド。(またはトリオ編成とも言うね。)

 メンバーは、VOCAL&GUITAR:高野哲、BASS:小林勝、
DRUM:風間弘行。

 1998年、VOCAL・高野哲のソロプロジェクトとして始動。結成当初、ベースとドラムは上記の人物とは違う、別のメンバーだったが、今年3月になんと!二人同時に脱退。これはファンにはもちろん寝耳に水の出来事!残されたVOCAL・高野もかなり動揺したらしい。

 だが、高野はめげずに、現メンバーであるBASS 小林勝とDRUM 大古殿 宗大を迎えて新型nil発進!

 と、豪語してたが、またしてもDRUMが脱退・・・しかも活動期間3ヶ月。はい、短すぎですね。

 さすがの高野もコレには懲りたな・・・と思ってた矢先、早くも新ドラマーが決定!流石!!今度のDRUMは高野の旧友・風間弘行!

 つくずくnil(高野氏)はバンドという形態にこだわるバンドである。
ほとんどVOCALの高野のソロプロジェクトであるのにも関わらず。
 
 これからnilがどういった形で転がっていくかは誰にも解らない。だがそこはロックバンド。転がってナンボの世界だ☆
 石(ロック)のように転がるのがロックバンドの使命なんだと僕は思います。そう!安定の上に咲く花など無いんだー!『悦びに咲く花』はACOさんの1999年のヒット曲だー!と、またまた熱く語ってしまった。脱線ダメダメ。

nilの音楽ジャンルは基本はシンプルなロックンロール。グランジもやや取り込んでる感じかもしれないです。やっぱ、シンプルさがポイント。キーボードや打ち込みも殆ど使わいし。コーラスも必要以上には重ねない。シンプルさ故の、剥き出しの感情がカッコいい!

 以上、簡単に説明してきましたが、やっぱり「音」を聞くのが一番いいです。興味を持ったら是非、聞いてみてください。ちなみにレンタルは基本的にされてないので御注意を!
 


 

 


 
 今日は普通に日記でも書いておきます。ワタクシ、学生という身分なので,今日は大学に行ってきました。このところ、学園祭やらで2週間くらい学校が無かったのです!やはり久しぶりに行くと新鮮でしたね。

 あ!アウチ!!食堂の豚汁食べるの忘れた~!!ウチの大学の食堂の豚汁が,かなり美味しいのです!これなら『美味しんぼ』の海原雄山先生も実の息子、山岡と和解できるきっかけを作れそうですね!!

 そんなことを考えながら秋風に背中を吹かれ、帰り路をモクモクと進んでいました。しかも急ぎ足。

 なぜ急ぎ足なのか?それは今日バイトがあるからです!ワタクシは居酒屋でバイトをしてるんですが、本日は予約がガツン!とあり、かなり忙しかったんです。

 しかも板前の沖田さん(通称チーフ)がご機嫌ナナメ/で、僕もピリピリしちゃったんですね。連鎖反応はダメダメやね。反省。

 そんな一日。面白みのない日記で申し訳ない。でも明日はロックバンド、『nil』のライブ!しかも京都★これは盛り上がるしかないな・・・
 
 と、いうことで、明日はそのライブのレポート書きます!!
 乞うご期待!


 

 
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 今日ご紹介するのは『ミッドナイト・ラン』という映画です。僕はロードムービーというジャンルだったら、この作品が一番好きかもしれません。

 あらすじ 賞金稼ぎのジャックは、四日以内にマフィアの金を横領したジョナサンを捕まえてほしいと依頼される。報酬は10万ドル。ジャックはジョナサンをあっさり捕まえることができたが、この男、なかなかのクセ者で・・・
 
 1988年の作品で、監督はマーティンブレスト、キャストはロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディン。
 
 ロバート・デ・ニーロの映画といえば、その多くが、いかにもデ・ニーロ特有のバリバリ濃~い演技が作品全体を支配するような、観てるこっちの背筋もピシっ!としちゃう映画ばかりなんですが、これは別!! 本作ではデ・ニーロは自然な軽~い演技をしてます!(でも演技ウマ過ぎるんですけど・・・)たまにはデ・ニーロも本作のような軽い演技ができる映画にも出演したくなったんでしょう。たまには息抜きを・・みたいな感じでしょうか。

 ですがこの後、彼は、『レナードの朝』『ケープ・フィアー』などで演技力、肉体改造を必要とする映画に再び戻っていきます。そんな彼も最近は『ミート・ザ・ペアレンツ』などコメディ映画に出演し、ヒットを飛ばしてます。やっぱり演技が巧い人は何でもできるんですね^^

 ロードムービーの映画は景色ばかりが映っていて展開少ない、といった感じの映画が多い(そこが魅力でもある)んですが、本作はアクションシーンもあり、コメディありで全く退屈しないです。

 登場人物のキャラクター性も緻密に練られているので、感情移入しやすく、バディ映画というジャンルを生かした男と男の絆に、思わず涙がホロリ☆したりもします。これこそドラマとアクションが融合。脚本がよく出来てるんですな。

 中盤、デ・ニーロ演じるジャックが別れた妻の家に訪ねていくシーンもシンプルながら何度も観たくなる名シーンです。ラストも映画史に残る名シーンだと勝手に僕は思ってます。

 とにかく名シーン&見所が満載。観終わった後は、すがすがしい清涼感と120分の中であなたが出合った素晴らしいシーンを思い出しましょう。そしてふんわり暖かいベッドで寝れたら最高でしょう♪
 
 今回、『ミッドナイト・ラン』のレビューを書いて、改めて映画は良い脚本があってこそだな~と思いました。 
 

 

 
 
 
 
音楽 | 2005/11/13(日) 01:50


 僕は声を大にして言いたいオザケンサイコー!
皆さんヒクのはやめてくださいね。結構マジに言ってるんですからね。
 ショーケンじゃないよ。オザケンだよ!本名は小沢健二。
 
 もう今のティーンエイジャーは「オザケン?誰だよ!」と言いながら
HIPHOPを聞きながらプリングルス食べてるだろう・・・。
 
 HIPHOPとプリングルスを馬鹿にしてるわけでは全くない。実際好きだし。でもそんな君たちに小沢健二という歌手がいたことを知ってほしいのだ!
 
 少々押しつけがましくなってしまった。反省。要はそれほど僕がオザケンにハマってるのだ。ただの一過性かもしれないがね。
 
 ここで彼の簡単なプロフィールを紹介しましょう。

 1968年4月14日生まれ。東大卒。叔父はなんとあの小沢征爾!
89年に小山田圭吾と共にコーネリアスを結成。91年解散。
 93年にソロデビュー。翌年、ヒップホップ・グループであるスチャダラパーと共演したシングル『今夜はブギー・バック』をリリースし、大ヒットする。その後も『ラブリー』『カローラⅡになって』などヒット曲を連発。一時は「渋谷系」と呼ばれ、「渋谷系の王子」とも呼ばれた。紅白歌合戦にも出場。順風満帆にも見えたが、96年3枚目のアルバムを発表後、長きに渡る沈黙期間が続く。そして02年『Eclectic』を発表したが、サウンドも大きく変化し、以前のような面影はなく、メディアにも全く登場していない。
 
 う~ん・・・謎めいた人である。やはり6年間なんで活動休止したの?と話題は自然とそちらへと流れていく。

 3枚目のアルバムがジャズを取り入れたがセールス的にはイマイチ、だったから海外へ留学した、という噂がそれらしい感じだが、本人のコメントも全く無いらしいので何とも言えない。
 
 復活後のアルバムは聞いてないが、サウンドもルックスもかなり大胆な変化をしてるらしい。正直、臆病な全盛期オザワ派な僕は正直聞くのが怖いのだ。どうしよう・・・あぁオザケン・・・ で・も!一番上に紹介してあるアルバム、『LIFE』の頃の「全盛期オザワ」は最高だ!この間までカゴメのCMで流れてた『愛し愛されて生きるのさ』もは入ってるぞ!実はオザケン聞くきっかけもこの曲。いい曲だ。
 
 「今さらオザケンかよ!」と言われるのは百も承知!だが僕はそれに対し「今、改めてオザケン!」と高らかに言いたい!何の根拠も無いが。
 
ちなみに『ゴーマニズム宣言』の作者・小林よしのりさん(天才)もオザケンファンらしい(95年当時)。
 
 
映画 | 2005/11/11(金) 21:43
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STORY 前作から数年後・・・再び猟奇殺人事件が発生。刑事エリックは連続殺人犯・ジクソウの犯行だとわかり捜査を始めるが、意外にもあっけなく警察に保護された。しかし再びゲームは始まろうとしてた・・・
 
 観ましたよ~!!SAW2!多くの続編映画は失敗作が多いので観る前は少し心配でしたが、開始早々、そんな心配は吹き飛びました。
 
 前作『SAW』は傑作だった。だって今年の2月くらいに映画館で観たんですけど「あ、今年のナンバーワンだ」ってまだ2月なのに言うてましたからね^^
  
 僕が前作を観た理由はキャッチコピーに惹かれたからなんです。そこには
 「CUBEmeetsセブン」て書かれてたんですから!!
 これは『セブン』大好きな僕としては観にいかざるを得ません。『セブン』ファンに対する挑戦状か!?とも思いましたし。
 
 始まってすぐにあの『SAW』の世界観に引き込まれました。そしてあの連続殺人犯ジクソウが再び・・・。

 内容は前作のソリッド・シチュエーション・スリラーを踏襲してるんですが、密室に閉じ込められたのが前作は2人だったのが、今作は8人になってますね。その8人が、一人、二人、と死んでいきます。今回がソコらへんがミソですね。
 
 とにかくラストのオチも凄いし、前作よりも過激になった殺戮シーンにドキドキ・バクバクで心臓がいくつあっても足りないし、手に汗かきまくってポップコーン食ってる場合じゃなかったすよ。

 ココをごらんになってる皆さんにもこの映画の良さをもっと知ってほしいんですが、あんまり下手に話すとネタばれしちゃうんでね~。これはもう観るしかないっス!あっ!前作『SAW』は必ず観といてくださいね★
 
自分のフェイバリットな音楽をココでは紹介します。

  一回目は僕が一番好きなアーティストTAKUIを紹介します。
  TAKUIはやはり僕を語る上では絶対に外せません。彼はソロミュージシャンであり、シンガーソングライターというスタイルで活動していて、ROCKとPUNKとPOPを歌うアーティストと僕は認識しております。(これはアルバムタイトルを見てもあきらかです。また今後紹介します)
 
単純にTAKUIは歌が巧い。これに尽きます。曲ももちろん良いんですが、あの声が最大に魅力的だと思います。それが最も明確なのがLIVEです。特にバラードでのホント鳥肌たつ!! ここで簡単なプロフィールを紹介すると・・・
                 TAKUI
         本名 中島 卓偉 / 1978.10.19 / 福岡県出身/ A型
       バンド活動を経て、ソロとして1999年10月「トライアングル」デビュー。
 
 て、な感じです。今までにアルバム5枚、シングルを9枚リリース。

 そして今月、11月30日に記念すべき10枚目のシングル「雪に願いを」がドロップします。この曲、オフィシャルホームページで試聴したんですが・・・名曲です☆☆まさにこれからの季節にピッタリな曲じゃないでしょうか。ここをご覧になっている皆様も騙されたと思って一度聞いてみてください。http://www.takui.com/top/がオフィシャルHPです。きっと損はしない・・はずです!!
 
 まだまだ色々か語りまくりたいんですが、TAKUIネタについてはこれからも頻繁に更新していくつもりなんで今日はここらへんでストップしときます☆ではまた次回★
 
 

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 洒落たタイトルはこの映画の公開当時のキャッチ・コピーです。今日紹介するのは
 
  『モンタナの風に抱かれて』という作品です。
 
   1998年のアメリカ映画ですよ。僕の好きな俳優
ロバート・レッドフォードが主演・監督・製作を務めてます!!!
 共演はクリスティン・スコット・トーマス、スカーレット・ヨハンソン。
           
                   STORY   落馬事故で片足と親友を失った少女グレース。その事故のショックで人間に敵意を持つようになってしまった馬ピルグリム。深く傷ついた馬をなんとか元通りにしようとグレースの母アニーは、ニューヨークから遠く離れたモンタナに住むホース・ウィスパラーのトム・ブッカーを訪ねる。そしてモンタナの自然とトムやその家族の温かさに触れ、馬だけでなくグレースとアニーの心の傷もいやされていくのであった。

 2時間47分と、少し長めの映画なんですが、不思議と引き込まれ、眠くならずに最後までゆったりと鑑賞できました。ロバート・レッドフォードはじっくり登場人物にスポットを当て、壮大なモンタナの風景をダイナミックに撮影。この監督は大自然を撮影する技術が実に巧いんです。なんてったってアカデミー賞の撮影賞を受賞した代表作、『リバー・ランズ・スルー・イット』ではただ流れるだけの川が素晴らしく綺麗に撮れていました。ちなみにこの映画の舞台もモンタナであり、レッドフォード監督がモンタナをこよなく愛しているのがよくわかります。
 
  
  この映画は家族愛、大自然、と色々なテーマが伝わってきますが、切り離せないのが主人公と人妻・アニーの不倫関係・・・と言ってもそんなにドロドロは全然してないんですけどね。80年代の後半あたりからハリウッド映画は不倫というテーマをよく使うようになりました。『危険な情事』、『マディソン郡の橋』などがそうです。レッドフォードも俳優として『幸福の条件』にも出てましたね。
   
 日本でも『失楽園』がヒットしたように、この種の不倫映画というものはヒットしやすいんだと思います。本作も不倫を扱った映画ではありますが、それはほんのスパイス程度。監督は不倫ではなく、雄大な自然の中での人と人との純粋な愛の形を描きたかったんだと感じます。クサくなってしまったっ!
 
 それにしてもロバート・レッドフォードはカッコいい。
 
  この時、既に60歳くらいなのにすさまっじいオーラ&セクシービーム。
  
  若い頃はほんとブラッド・ピットにそっくり、というよりブラピがレッドフォード似なんですけど^^。顔はシワだらけなんですけど髪の毛はありえないくらい金髪!気分はまだまだ30代ですな!もうすぐ70歳だけどがんばれ!ロバート・レッドフォード!!
       
 採点★★★★★★★7点!!
 
 


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映画 | 2005/11/11(金) 01:13
一番最近観た映画は『コープス・ブライド』です。

監督はティム・バートン。ティム・バートンとは『シザーハンズ』『スリーピーホロー』『PLANET OF THE APES猿の惑星』等の映画を手掛けた鬼才です。

この作品、アニメなんですがトーンは重く、暗く、完全な子供向けのアニメとは少し言いづらいです。
でもとっても面白い☆★この映画のムードはティム・バートンファンにはタマラないのでしょうか。ほろっと泣かせるシーンもあったり、思わずウキウキしちゃうミュージカルの演出も実にグッド★死の世界をここまで斬新にポップに描いた手法は見事!
 
でもベタ誉めまでとはいきません・・・ストーリー的にはラブストーリなんだけどそこがどうも薄っぺらい印象。監督はストーリがどうより、死後の世界を描きたかったんじゃないかって思いました。でも脚本自体は悪くない。コメディ的要素も多く含まれイイ感じにホラー×ラブストーリー×コメディがブレンドされとります。
 
同じくバートンが手掛けた『チャーリーとチョコレート工場』も観に行ったんですが、『チャーリーとチョコレート工場』と『コープス・ブライド』はバートンのキャリアの集大成だと感じます。

アニメと実写、全く違う二つなんですが、それらがどことなくリンクしている・・・そんな感想を持ちました。「チャリー~』ではアニメとも思わせるような映像が豊富だったし、『コープス~』では古きハリウッドのモノクロ映画を思い起こせたり・・(特にタイトルが浮かび上がるオープニングのシーンなど)。ファンタジーというカテゴリーの中でここまで自由自在にアニメ観と実写感を行きできるのは今現在、ティム・バートンという監督だけだと言っても過言ではないと感じます。
 
 
声優を務めるジョニー・デップの存在も見逃せないですね。もはや映画界においてティム・バートン×ジョニー・デップのタッグは鬼に金棒、ロバート・デ・ニーロ×マーティン・スコセッシ級に、間違いなく映画史に残る名コンビであることがこの二作で証明されたでしょう。この二作は興行的にも大成功!『シザーハンズ』以来のファンは嬉しいやら悲しいやら複雑な感情を抱いているのではないでしょうか。
 評価は星7つで★★★★★★★7点(10点中)異色のラブ・ストーリー。まさに「ホネまで愛して・・・」です。


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未分類 | 2005/11/11(金) 00:54
さぁ!!はじめまして☆ブログ作っちゃいました!名づけてビビットVivid!このタイトルに特に意味はないんですが、思わずビビット来るようなVivid[鮮やかな]なネタ書いていくんでどうぞご堪能あれ
プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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