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音楽 | 2008/06/22(日) 19:01
昨年には映画『青空のルーレット』に楽曲提供を行い、今夏には何とジュンスカやマキシマム・ザ・ホルモン、10-FEETなどのモンスターバンドも来襲する野外フェス『京都大作戦』への出演も決定したMOLE HILL。

そんな現在、もっとも注目されている平均年齢22歳(たぶん)の若手バンドMOLE HILLが、前作より一年半ぶりにニューアルバム『現在は今』をリリースした!!


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国内盤 CD
発売日: 2008/06/18
組枚数: 1
規格品番: DDCB-14006
レーベル: July records
2,100(税込)



01.現在は今

前作の「立ち上がれ」や「ハッピーサンデー」にも通じる、シンガロングスタイルを継承したMOLE HILLの王道ナンバー。とはいえ、過去をなぞるだけではなくラップ調のパートを挿入するなどバンドの成長が感じ取れるテンションの高い一曲。

02.ありがとうの歌

8ビートという彼らの一番得意なリズムを臆することなくストレートに出したロック・チューン。イントロのギターのアルペジオとドラムの絡みがバンドアンサンブルの充実を物語る。歌詞の表現力も圧倒的に飛躍したと感じれ、“一人で抱え込んで 逃げる場所なくしたなら あの改札の向こうで 変わらずとき戻して優しく迎えに行くよ” という様な言い回しはこれまでには見られなかった。

03.Like a rainbow

これは意外!!フリッパーズ・ギターかの様な渋谷系ポップスにも通じる軽快さ。歌詞も“たまにはこうして二人コーヒーを片手に歩いていく”など男臭さ全開のこのバンドには無かった世界観。まるで歌っているかの様な間奏のジャジーなギターソロなど聴きどころも多い。


04.文月

サイケデリックなイントロから導き出されるのはPVも制作された本作からのリードトラック。この曲は文句ナシにカッコイイ!!
初期のパンクオンリーだったこのグループからは想像も出来ない、緻密に完成されたストレートなロックナンバー。どちらかといえば、彼らの音楽性の原点であるラルク・アン・シエルの音楽性に近いものがある。MOLE HILLの音楽性のレンジの広さと新大作のメロディーメーカーとしての非凡さをうかがえる名曲だ。歌詞は失恋の痛手を背負った男の心情が歌われており、泣きのメロディもあいまって、無条件に胸を締め付けられる。


05.CONTACT

疾走感バリバリのハードでソリッドなナンバー。アルバムを代表する曲ではないかもしれないが個人的はお気に入り。歌詞は“人生、新しいスタートを切るのに手遅れなんて無い”というメッセージが歌われている。


06.青空

本作唯一のバラード。昨年公開された『青空のルーレット』の挿入歌に起用されたタイアップ・ソング。壮大なメロディーラインが青空をイメージさせる。ぜひ、京都大作戦で青空の真下で演奏して欲しい一曲だ。

“バイト帰り 派手に染めた頭抱えて いつもの地下鉄に駆け込んでいく どれくらい汗を流せば こんな夜終わるのかな”

07.LIFE

こちらも『青空のルーレット』の劇中歌。映画公開時から音源化を望んでいたファンは多いのではないだろうか。アマチュア時代の名曲「YOUR O.K.!!」を髣髴とするサビのメロディに古くからのファンは胸に熱モノがこみあげるに違いない。

08.地球少年

ボーナストラック的な位置にあるこの楽曲は、世界平和の願うグループのひとつであるMOLE HILLのマニフェスト的な一曲。(といっても作詞作曲はあの河口恭吾氏!)そんな異質のコラボレーションの末に産まれた楽曲は久しぶりのメロコアチックなハードナンバー。


ここでスペシャル企画!

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MOLE HILLのドラマーYOSIO氏にニューアルバム『現在は今』のお気に入りナンバーを教えてもらいました!!


「文月」
この曲は単純にメロディーが良いから好きです。曲を作る時、最初に大作がメロディーを作るんだけど、聴いた時にどんな感じの曲かイメージが掴みやすくてアレンジも一番早く完成した曲かもしれません。

「Like a rainbow」

この曲は演奏していて楽しいです。Bメロで簡単なjazzのアレンジを入れて挑戦した曲なんでそこらへんも聴いてもらえるとプレイヤー冥利に尽きて嬉しいです。

最後にびびっと★vividの読者へメッセージですが、卓偉好きな方も是非聴いてみてくださいね!!



以上YOSIOさんでしたー!皆さんこれからもMOLE HILLをよろしくお願いします!

MOLE HILLオフィシャルホームページ
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YUIの三枚目のアルバム『I LOVED YESTERDAY』をレンタルしました。

I LOVED YESTERDAYI LOVED YESTERDAY
(2008/04/09)
YUI

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うん、とっても聴きやすい。YUIらしいメロディを大切にした上質なポップスが詰まっています。ファーストとセカンドのイイところを集めた集大成的な作品ですね。そう、これこそ「THIS IS YUI」的な名刺代わりのアルバムなのではないでしょうか。

ただ、個人的にはもうちょっと冒険して欲しかったかな。どこか過去の曲に似通ったアレンジ、メロディが多くて少々マンネリズム。次のアルバムでは劇的な変化を希望します。

曲全体が尾崎豊へのオマージュに感じられる「My Generation」

「別に…」にしかイメージできない荘厳なバラード「LOVE & TRUTH」

「TOKYO」、「GOOD-BYE DAYS」路線であり、もはや“YUIブランド”が定着した感のある王道ナンバー「Namidairo」

・・・等、シングルも強力です。従来のアルバムと同じようにこれらのシングル曲を軸にアルバムが展開されていきます。
オリジナル曲もリードトラック「 Laugh away 」、軽快なポップナンバー「OH YEAH」、何気にビートルズっぽい「My friend」などがオススメです。

そして中盤の目玉曲として、YUI版「さらば摩天楼のFairy Tale」とも言えるであろう、「love is all」という曲もあるのですが、評論家への攻撃?とも思える皮肉たっぷりの辛辣な歌詞にビックリです!

若者特有の甘酸っぱい乙女心をさっきまで書いてたかと思うと、こういったアーティスティックな表現も可能なんですね。YUIは大人に矛先を向けた歌詞を書くのがデビュー当時から上手かったのですが、ここにきて更に鋭さを増した印象です。今後もこういった作風を続けていくともっと化けるかも。

そんなワケでミーハーなアキオはライブも行きたかったのですが、全個所ソールドアウトという凄まじいYUIフィーバーにお兄さんは手も足も出ない状態です。
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森重樹一さんのベストアルバムを購入!!

ザ・ベリー・ベスト・オブ・森重樹一ザ・ベリー・ベスト・オブ・森重樹一
(2008/03/26)
森重樹一

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ZIGGY以外にもいくつかのサイド・プロジェクトを並行中の森重さん。その口火を切ったのが96年から活動中のソロ・プロジェクトです。本作はその10年余りの間にリリースされた作品の中から代表曲をチョイスしたベストアルバム。

森重さんのソロアルバムはほとんどコンプリートしているのですが、「BUTTERFLY」のみ廃番のため持ってませんでした。
なので、「BUTTERFLY」の収録曲を聴くためにも、何としてもこのベストは欲しかったんです。二曲収録されている新曲も良かった。


卓偉も言っていた様に、森重さんの歌詞はソロの時が一番いいですね。誰もが認めるインテリジェンスな人なのでボキャブラリー豊かな歌詞が魅力的です。それとロックスター然とした外見とは異なり、内省的な部分も垣間見れます。

「夜は朝が思う程」の“俺は俺が思う程 強くはなんかなくて 俺は俺が思うほど弱くなんかないさ そりゃそうさ”という歌詞も、弱さをさらけ出そうとしていてリアリティがあります。

楽曲のアレンジもハードロックとビートルズ的なアプローチが同居していてカッコ良いナンバーです!そういえば「夜間飛行」などソロ初期はビートルズ的なアレンジを施した歌が多いかな。まぁZIGGYもそういった傾向がありましたよね。


思い通りにならない今日も、自分らしい今日なんだから愛しく思おうよ、という前向きなメッセージがテーマの「LIVE FOR TODAY」にもこれから先、勇気づけられそうです。
「GLORIA」みたいなバブリー色全開の歌詞を書いた人と同じとは全く思えません。


・「ROSE MARY」は卓偉がラジオで弾き語りを披露していましたよね。美しいバラードです。

・「Calling You」のイントロは「Blowin’Free」に影響を受けているのがわかりました。(イエモンの『father』にも似ている)。

・「SAD…」はシングルバージョンなんですね。こっちの方がドラマチックで良いですよね。ドラマの主題歌に起用されたら絶対売れると思います。

他にも名曲ばかりです。やっぱすごいわ、この人。滅茶苦茶ライブ行きたくなってきました。

VIVA!人間国宝・森重樹一!!








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音楽 | 2008/03/26(水) 00:31
「つんくtv」観ました?アップフロントを代表するロックスター・中島卓偉がゲストでしたね。

もう二回目の登場だけど、いまだに卓偉とつんくとハロプロの女の子が三人並んでいる光景はなかなか見慣れないですね。

しかも卓偉はこの季節、いくらスタジオの中とはいえ半袖!さらにその腕から刺青をのぞかせています!

アイドル番組で刺青を見せるなんて、ロックスターの面目躍如たる佇まい!やってくれるぜ兄貴!


さて、ここから本題。

つんくはあぁ見えても(失礼?)大のビートルズ好き。2000年には『A HARD DAY'S NIGHT つんくが完コピーやっちゃった ヤァ!ヤァ!ヤァ! Vol.1』というカバーアルバムも出してたくらい。ちなみに僕は持ってません。このアルバム欲しい~!!

なので卓偉とも音楽的に通じる部分はあるんでしょうね。だからこそ安倍なつみへの提供曲「鳴り止まないタンバリン」(鳴り止んだ!)がヒジョーに気になる始末です。

ちなみに、つんくがビートルズ初心者におすすめするアルバムは

初級>>『1962~1966』(通称・赤盤)、『1967~1970』(通称・青盤)

中級>>『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

上級>>『ザ・ビートルズ』(通称・『ホワイトアルバム』)

だそうです。


音楽評論家の中山康樹氏は『パスト・マスターズ Vol.2 』がオススメと著作で述べられておりました。

僕なら何を薦めるかなぁ~。やっぱりつんくと同じく『赤盤』と『青盤』かなぁ?『1』を買うんだったら、ちょっと奮発してでもこの二枚を買った方が絶対おすすめです。なぜってジョージの選曲センス最高だから。

そういえば卓偉はオリジナルアルバムを全部持ってるからベストの類は持ってない、ってだいぶ前に言ってたのを覚えてます。


アキオ的にはオリジナルアルバムだと、『A HARD DAY'S NIGHT 』がオススメかぁ。。。

卓偉が『ラバーソウル』好きなのはファンの中ではかなり有名な話ですが、僕は『A HARD DAY'S NIGHT 』を一番プッシュします。ジョン・レノンの熱い咆哮が冴えわたる一枚です。中山氏いわく、この作品でジョンの音楽的な才能はピークを迎えたそうですが…。




A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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山下達郎先生の新曲、「ずっと一緒さ」は心に染みるいい歌ですね。月9ドラマ『薔薇のない花屋』の主題歌です。さすが野島伸司!ドラマはたまにしか観てないけど…。

フルでは聴いてませんが、どうやら歌詞もアレンジもシンプルなラブソングの様です。シンプルがゆえに奥が深い、とはこのこと。決して若手には出せない深みがあります。洗練されたピアノの音も美しい。

こういう曲がガツンと売れるべきなんですよ、今の音楽シーンは!

2008年は彼を筆頭にベテラン勢が再評価されればいいのにな。徳永さんも昨年、誰も成し得たことのないカムバックを披露したことだし、イケるかな?

藤井フミヤ、玉置浩二、鈴木雅之、矢沢永吉、大滝詠一、浜田省吾…etc、キャリアと実力を兼ね備えた男性ソロシンガーにシングルヒットという光がさしますよ~に!もちろん中堅シンガーである中島卓偉も彼らの後に続けるように頑張ってもらわなければ!

あ、小田和正とマッキーは売れてるので除外しました。
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プロフィール
 

アキオ

Author:アキオ
びびっ!とキタものを Vivid(鮮やかに) 紹介していきます☆★


*中島卓偉*プロフィール

1978.10.19 / 福岡県出身/ A型

バンド活動を経て、“TAKUI”として1999年ソロデビュー。

抜群の歌唱力と圧倒的なライヴ・パフォーマンス、そして稀代のソングライティング能力には業界内・外からも定評がある。

●最新シングル
『3号線』
発売中!

●デビュー10周年記念アルバム『BEST YOURS』
~TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999-2008~
発売中!!←はじめて卓偉の音楽に触れるひとにオススメ!ぜひ聴いてみて♪

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