びびっと★Vivid☆

中島卓偉(TAKUI)のファンブログです!たまに映画のレヴューも書いてます。 気軽にコメント、メッセージください♪

記録よりも記憶が大事なんだけど・・・ネェ

中島卓偉、『STARDUST VOX』オリコン初登場65位、2859枚の売上でした。

65・・・。

『SMILER』が73位で3267枚,『僕は君のオモチャ』が35位で4305枚でしたので、音楽配信によるCD業界の低迷があるにしろ、作品を出すに従って売上が低下しているのは悲しい現実。

こんなグレイトなアルバムなんだし、もっと売れてもいいと思うよ。NO.1がいい!とは流石に言わない。せめてトップ50に入ってほしかった・・・。卓偉の20代最後のアルバムなんだし、こんな記録で終わっていいはずがない!!

まだ買ってない人は是非!最後に残るのはきっとこんなロック、『STARDUST VOX』を!



エンドレスで舌打ちする事件発生

みなさん

「73」。

この数字が何かわかりますか?

『SMILER』のオリコン初登場ランキングです。

73位で3267枚の売上です(ちなみに前作の『僕チャ』が35位で4305枚でした)。

この週はL'Arc〜en〜Ciel等、強力なアーティストがリリースしていたとしても73位という記録はさすがに…。

そして約1000枚の売上ダウンは隠しようのない事実です。

内容が充実してるだけあってこのセールス不振が悔やまれます。

ハァ…(ちょっと溜息)

卓偉セールスデータ

來福日記。でいつも「FIVE STARS」のラジオレポートを書いてくださる賀屋[kaya] さんを見習い、「俺ももっと卓偉ファンの方々の力になれることをしなければ!」と思ったので、

今回は卓偉のシングル&アルバムの売上枚数を調べてみたのでここでざっと紹介します!頑張って図書館で調べてきたんです!





シングルタイトル 最高順位 推定累積売上枚数 登場回数 発売日

『トライアングル』 圏外 1999.10/21

『ギャンブルーレット』圏外 2000.02/02

『ピアス』 48位 10,650枚 3回 2001.05/23

『FREE FOR FREE』 36位 12,380枚 2回 2001.08/22

『calling you』 40位 12,290枚 2回 2001.11/21

『FORK IN THE ROAD』 40位 9130枚 2回 2002.02/20

『RE−SET』 18位 13,840枚 5回 2003.07/16

『ひとりになることが怖かった』 36位 9,028枚 4回 2005.02/23

『HELLO MY FRIENDS/太陽が沈む前に』 30位 6,756枚 2回 2005.06/08

『雪に願いを』30位 6,974枚 調査中 2005.11/30

『メッセージ』39位 5,739枚 調査中 2006.03/01

『いま君に逢いたいと思うこと』39位 4,392枚 3回 



アルバムタイトル 最高順位 推定累積売上枚数 登場回数

『NUCLEAR SONIC PUNK』 93位 2,800枚 1回 2000.10/25

『CHUNKY GOD POP』 20位 13,300枚 1回 2002.06/19

『SWANKY GOD POP』 30位 16,020枚 2回 2002.10/23

『POWER TO THE MUSIC』 58位 7,232枚 3回 2004.02/25

『VIVAROCK』 33位 11,544枚 3回 2004.09/23

『傘をささない君のために』36位 6,908枚 2回 2006.05/24

『僕は君のオモチャ』35位 4,305枚(推定初回売上枚数) 調査中 2007.05/09

悲しいことに近年、セールスが右肩下がりなのがよくわかりますね・・・。CDが売れなくなった背景もありますが。ちなみに2003年くらいまでは3万枚いけばヒットと呼ばれたそうです。今現在は1万枚を記録すればチャート上位に食い込むことができるのでヒットと言われると思います。


・最も売れたシングルが『RE−SET』の13,840枚で、
最も売れたアルバムが『SWANKY GOD POP』16,020枚。でも2001〜2002年頃のインタヴューで『NUCLEAR SONIC PUNK』が2万〜3万くらい売れていると卓偉が言ってたので実質これが1番売れてるのかも!?(情報をお待ちしております!)


・『NUCLEAR〜』『ピアス』、『FREE〜』とセールスとチャートが上昇している中で、「アンビリーバボ」のタイアップまで付いた勝負曲『calling you』が前二作を下回っているのが悲しい・・・。ここで売れてればナ・・・。


・『RE−SET』はアニメのテーマ曲という、大型タイアップもあり、中々の好成績を収めています。曲も当時の卓偉としては珍しく売れ線シングルを意識して作った曲。こういったことが重なり、卓偉のシングルの中では過去最高のセールスを記録しましたが、このシングルを最後にレコード会社と契約が切れたのを見ると、メーカー側にしてみればこの結果は満足いかなかったことが察せます。

・そのため『POWER〜』の売上が低下しているのはインディーズ・レーベル(卓偉の所属事務所)からのリリースのためです。インディーズチャートでは2位くらいだったかな?

・『ひとりになることが怖かった』が意外と売れているということが嬉しいです。9,028枚、登場週4回と、『RE−SET』には及ばないものの、一万枚近いセースルプラスそこそこロングヒットで2005年にしては良い成績じゃないでしょうか。

このセールスデータを見て、「売れなさすぎやん・・・」と少しでも憐れみを感じたそこのアナタ!是非、11月21日発売の『SMILER』をお近くのCDショップでお買い求めください。

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ